やまだのお部屋

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チャンちゃん 効いてるような・・・?

今朝のお写真です^^

朝ごはんをちゃんとみんなと一緒に食べたチャンちゃん。
今日もご飯が美味しいね^^



食後のひとときを窓辺で・・・
食後のひととき

今朝はパラッと雨が降って今はまだ雲に覆われていますが、
天気予報ではお昼頃から晴れるそうな。
それを信じてお洗濯を大量にしてます^^

食べたよーー!



メタカムですが、報告されているような副作用と思われる症状は
今のところチャンちゃんには出ていません。
大きな病気をしたことがないし、あまり抗生剤やらなんやらを
飲んだことも打たれたこともそんなにないチャンちゃんなので、
嘔吐とか気になっていたんです。
でも、味もそんなにイヤではないのかチュッと飲んでくれてます^^
吐くこともお腹を壊すこともなく。

そして、昨日からクローゼットには入らなくなりました。
いつも通りリビングのキャットタワーの箱の中で寝たりしてます。
腰をそぉ~と触っても痛がったり嫌がったりもしていません。
抱っこしても大丈夫です^^
効いてるのかな?メタカム。
だったらいいんだけど。。。



とりあえず、”緑イ貝”のサプリをいくつか買おうと思います。

こんなのや


こんなものや


こんなの



できるだけ熱を加えない製法で作られたもののほうがいいでしょうから、
3番目の”猫用 ボマジール”は安価だしレビューもそこそこいいので
試しやすいとは思うけど、最初と2番目のほうがいいのかな?と思っています。

チャンちゃんがダメでもほかのみんなにも高齢が故にこの先足腰がどんどん
弱くなってくるでしょうから、飲ませて悪いものではないでしょうし、
試してみようと思っています^^

あとは、毎日飲ませている酵素とタウリンを少し増やしてあげて、ビタミンも
強化してあげたいと思います。

そうそう、先日のレントゲンでもう1つわかったこと。
それは、チャンちゃんもすでに骨盤がシニアのための骨変性がはじまって
いたということ。
これはどの猫さんでも回避しようがないことだと思いますが、馬尾症候群と
重なりこの先いろいろな面で影響が出てくるような気がします。




ご馳走様♪



しかし・・・
今までみんながそれぞれ違う病気になるなぁ~と凹むばかりか
妙な気持ちになったりしました。

やまだの乳腺腫瘍
ボムボムの慢性腎不全
タロウの肥大型心筋症
ナオミの髄外性形質細胞腫
そのほかにもみんなはあらゆる症状や病気を併発したわけで、
脱水や胸水や肺水腫などなど、いろいろなことがあったけど
みんな違う病だったので私も成長するどころかそれまでの経験
を応用することもなく、いつも1からの出直しだったように今更
ながら思いました。

ただ、1つだけいえるのは・・・
精神的な面で経験を重ねるに連れて前向きになれるようになった
ということかな。
いや、もちろん超マイナス思考ですから凹みますよ。苦笑
それでも、辛くて悲しくて落ち込むのは後回し、と思えるように
なりました^^
だって、私がいくら泣いても落ち込んでも、チャンちゃんの痛みが
軽減されるわけでもありませんもんね。
私にできることを考え、悩み、そしてチャンちゃんに取り入れてあげる。
その結果少しでもチャンちゃんの痛みが減り、毎日楽しく美味しく
嬉しく過ごせる時間が1分でも長く続くよう私も頑張るのみです^^
な~んて強がりに聞こえちゃうかもしれません。笑

病気だとわかっても、今はまだ元気だしご飯も食べているしほかに何も
大きな症状が見つけられないから私もこんなのんきなことを書いて
いられるんだと思います。
その内足がふらつき、尻尾が動かなくなったり、下半身不随になって
しまったら・・・
そのときの私はどうするだろうなぁ。。。
今いえるのは、治る可能性が高いのであればきっと私は手術するだろうと
思うということ。
でも今は、まだそのときではないと。
いずれ必ずそうなるのだったら私もすぐ!と考えると思います。
でも、必ずしも進行性ではないということなので、今はまだそのときでは
ないと思うんですよね。
皆さんはどう思われますか?
腫瘍や何かの影響で、そのしこりを切除すれば改善するかもしれないの
だったら、すぐにでも!と考えると思いますが・・・

これが今日現在の私の気持ちです。



昨日は七夕でしたね^^
願いはたった1つ。
みんなの身体健全、ですよね!
いや、健全でなくたって一緒にいられればシアワセです♪













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30 Comments

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2011/07/08 (Fri) 10:37 | REPLY |   

トイプードル  

いやー、ホントそうですね。
僕も12歳の犬を飼っておりますが歩く早さや散歩コースの距離が段々みじかくなってきつつあります。その辺は本人いや本犬にまかしております。
やっぱり家族は大切ですね。

2011/07/08 (Fri) 11:50 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
いつもありがとうございます。ぺこり
今日現在も何も副作用らしきものはないと思うので、
とりあえずこのまましばらくやっていくことに
なりました^^

今の先生とは、特に懇意にするようなことはありません。
大きな病院ですし、その辺は割り切ってという感じですよ。
でも、今の私にはそれで十分、かな。苦笑
信頼というか信用、かなと思っています^^

ハローニッコリ、いいですね!笑
でもね~今だからそうしていられるけど、この先何かもっと
重篤な症状になったらと思うとどうかわかりません。汗

経験豊富だなんて・・・
私はいつも思うんです。
たとえ自分が知っていることであったとしても、なんでも
書いて欲しいし教えて欲しいなって。
他の方もそう思っているなら自分の考えに自信が湧いてくるし、
また知らないことを書いてもらえれば、それが良いことであって
もそうでないことであったとしても、私にとってはありがたい
情報でしかありません^^
ですから、どんなに些細なことであっても是非今後も教えて
くださいね^^お願いします。ぺこり

私も正真正銘な?ネコキチですよ^^笑
自他共に認める?って思います。あははは。

あ、私もネズミ年です、同じですね^^
鍵コメさんのように考えたことがありませんでした。
確かにネズミ年なのにこんなにもネコキチ・・・
不思議ですよねぇ~

猫の医学書、私もチラッと立ち読みしたことがあります^^
でも、あれって馬尾症候群載ってますか???
一般的な猫さんの病気だったような気がするんですが・・・
私が今欲しい猫さん関係の本は、たくさんあるけれど
猫の行動学関係です^^
犬猫の、ではなく、猫さんのです♪
しかし、鍵コメさんはすごいですねぇ~
今後新しい出会いがあって猫さんと暮らすことにまた
なれたとき、こんなにも心強い方がいるでしょうか^^
いやはや、すごいです!
きっとね、私なんかよりもとってもお詳しいですよ^^

2011/07/11 (Mon) 16:38 | REPLY |   

やまだのママ  

★トイプードルさんへ★
はじめまして。
コメントありがとうございます。
12歳というと足腰もいろいろ心配ですね。
家族は大切です、自分以上に。

2011/07/11 (Mon) 16:41 | REPLY |   

-  

うちの娘が馬尾症候群です。最近ふらついて悪化したのか起き上がれなくなって、今は歩いてますが、明日MRIを予約していましたが、高齢だし悩んでます。手術は難しいからするつもりはないのに。

2016/02/22 (Mon) 21:42 | REPLY |   

やまだのママ  

★お名前がない方へ★
ご心配ですよね。
MRIを撮ったらもっと違う、根治できる病気だったり
することもあるかもしれません。
消炎鎮痛剤は処方されていますか。
お薬が効けば一時的でも普通に歩けるようになると
思いますがいかがでしょうか。
高齢だと悩みますよね、とても。
でも、悩んだ末に出た結論が、一番ベストなこと
なんだと思いますよ。

2016/02/23 (Tue) 21:43 | REPLY |   

-  

わざわざ返信ありがとうございます。馬尾症候群についてネットで探していたら、こちらを見つけました。悩んだ結果、キャンセルしました。
ケージレストもしましたが、やはり無理で犬歯が少し欠けてしまいました。
恐らくかじったのでしょう。
確かにMRIやる事で違う病気が見つかるかもしれない、もしくは違う病気かもって分かりますが、もし手術ってなったら、やはり悩みます。
それが正しい選択なのか、いつも悩みます。
薬はメタカムを処方され1週間だけ飲ませますが、今のところ私の前ではこないだみたいに立てなくなる事はありません。
こないだも数秒経つと起き上がれました。
馬尾と診断されてから緑イ貝のサプリも飲ませてます。
そちらの猫ちゃんは馬尾が悪化しましたか?

2016/02/24 (Wed) 07:08 | REPLY |   

やまだのママ  

★お名前のない方へ★
検査は止められたのですね。
検査、治療、いかなる時も悩むのは当然だと思います。
ただ、ワタシの場合は悩んだ末の結果はもう自分の中で
決まっているんですよ。
昔は同じように先生に言われるまま検査して治療、そして
手術をしたことも何度もありました。
そうしたことやお別れを重ねてきて、最後の時が限られて
しまう病気になり、そしてそれが末期の状態だとわかった
ときから通院などはしないことに決めました。
在宅でできる限りのケアをしていこうと決めたんです。
幸い、そうしたことに理解のある先生にお世話になって
いることもあり、前向きに今までケアしてくることができました。

馬尾症候群は確かに手術をしないと・・・と思われるかも
しれませんが、お薬で痛みをとることができ、そして再発を
しない場合も多々あると思います。
うちもそうでしたよ。
ですから、悲観的にならず、手術を選択されなかったとしても
病気と折り合いをつけながら一緒に過ごしていくことも十分
可能なことだと思います。
もちろん、場合によってはそうでないこともあると思います。

猫さん、今は痛みがなくなっているんですね^^
それは何よりです。

2016/02/24 (Wed) 16:33 | REPLY |   

もんママ  

名前入れてなかったですね、すみません。メアドも入れたら公開なるのか分からないので入れません。

心強いお言葉ありがとうございます。
私は今まで動物を亡くす度に強くではなく、弱くなり神経質、心配性になり出来る限りサプリやご飯、病院とお金をかけてきてます。色々な病気を知る度に不安になり、今では自分の猫以外は一切触らないし、病院行ったら靴底消毒等、普通では考えられない行動です。
この子のこんな姿見た事無いから不安で不安でしょうがないんです。
命あるものいつかは別れが来るのは頭で分かっていても、いつ来るか分からない事を考えて悲観的になったり。
何かで見た事があります。
将来を悲観し嘆くより、今を楽しくこの子と生きよう的な言葉。
確かどっかの獣医さんだったかな?
ポジティブになれたらなーって思います。
今日アンチノールってサプリを見つけました。
緑イ貝よりいいと。
問い合わせ何度しても電話が繋がらないんですよね。

手術しなきゃ治らなくても、症状が出ない子も居るし、この子は大丈夫だと信じなきゃ!

ただ、私が仕事で日中は部屋に閉じ込めてるのが辛いです。仕事どころじゃなく、昼休みは帰って来てます。

また前のように階段登り降りさせてあげたい。
玄関におかえりって迎えに来て欲しいです。

2016/02/24 (Wed) 18:52 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
猫さんはもんちゃんというのですか^^

もんママさんがどれだけの愛情を持って猫さんと
暮らしているのか伝わってきますよ。
普通では考えられない行動だなんて・・・
そんなこと全然ないと思います^^
むしろ、世の中の猫さんと暮らす、いえ動物と
暮らすヒトたち全員がそうでならなければならないと
思う部分もあります。
全然恥ずかしいことでもありませんよ。
立派なことばかりだとワタシは思います^^

もんママさんが今までどのような病気と付き合ってきて
そして、どのくらいの猫さんたちとお別れを経験してきた
のかもわかりません。
ワタシ自身の経験だけのお話ですがいいですか。

たぶん、馬尾症候群のことでチャンちゃんの記事をご覧に
なっていただけていると思いますが、チャンちゃんは昨年
旅立っています。
馬尾症候群のせいではありません。
甲状腺機能亢進症を最期は発症していましたが、老衰だと
ワタシは思っています。
それくらい、とても穏やかな最期の時間でした。
旅立つ前の日の晩まで普通にご飯を食べていたんですよ^^
徐々に痩せてきてはいましたが、贔屓目で見ているのではなく
ホントに穏やかに時間が過ぎていました。
よく眠るように息を引き取った、なんて聞きますが、確かに
今まで他の子達もみんなもがき苦しむようなことはなく、
穏やかに息を引き取りましたが、チャンちゃんに限ってはまさに
眠るようにの代名詞といってもいいくらいでした。

ワタシももんママさんのように、昔はずっと同じでしたよ。
化学的治療をありとあらゆる側面から取り入れ、積極的治療に
臨んできました。
たいていの方がそうであるように、根治できない病に直面し、
化学的には何も対処がない、積極的治療(手術等)を選択する
ことが自分にはできない場合、皆さん自然療法やサプリ、
食事等そういう面の強化を図ると思います。

また、今まで見たことのない、目に見える症状、身体的変化が
発現する病になると、想像できないくらい不安で仕方が
なくなるのも誰でもそうだと同じだと思います。

チャンちゃんととっても仲良しで親代わりだったドリルという
子は、一時期顔の骨肉腫といわれ(後日誤診だとわかりましたが)
変化する顔の形に毎日毎日泣かない日はありませんでした。
骨肉腫の子はホントに最期苦しんでしまうそうです。
そういうことを知りながら病気と付き合っていくということは、
ホントにとても苦しかったです、ワタシ自身も。

高齢な猫さんであれば腎不全、心筋症になることも多々
ありますね。うちもご他聞にもれず、なりました。
毎日の輸液、投薬、サプリ、強制給仕、たくさんのことを
してきました。

お別れもここへ引っ越してきてもう7匹になりました。
昨年はチャンちゃんに続き、最愛のスーちゃんまでなくしました。
でも、ワタシは悲しいだけではなく、闘病に関してはとても納得の
いくケアができたと思っています。
それはなぜかというと、ずっとずっと一緒にいられたからです^^

通院がストレスになるのは当たり前です。
根治できない病が進行するのも当たり前です。
最期の一瞬まで病院に通い、積極的治療を施してあげることも
正しい治療選択だとワタシも思っています。

ですが、ワタシはあるときからそういうことを選択せず、
ずっとおうちで一緒にいられる時間を選択するように
なりました。
もちろん、化学的な治療で根治できる病であれば選択
しています。
でも、基本的には自宅介護を選択しています、今は。

よく、末期の状態になると、いつまで通院させなければ
ならないのか、いつまで投薬検査のために通院させなければ
ないのか、そしてそれらをやめて、もう最期の時は家で一緒に
いようと決めたことを、ヒトによっては治療をあきらめた、と
思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ワタシはそうは思わないんですよ。
治療をすることも当然辛いこともたくさんあります。
でも、何かをしているということは、少なくともそこに何かしら
の拠り所を見出せると思いませんか。
これをすれば少しは症状が楽になるかもしれない、検査をして
どれだけ進行しているか知ることで自分自身のスタンスを改めて
見直すきっかけにもなるでしょう。
でも、それらをしないと決めたときから、拠り所としていた
病院での先生との会話や検査、投薬、通院をやめるということです。
拠り所としていた方にとっては、それらをやめるという選択は
とっても難しいでしょう。
最期の時まで病院で検査治療をすることが当たり前の世の中です。
ヒトだってそうですよね。
最期は病院で息を引き取る方のほうが多いのかもしれません。
でも、やっぱりおうちに戻りたいって思う方のほうが多いと
思いませんか。
猫さんだってきっとワタシはそうだと思うんですよ。

化学的治療、検査を続けることで、一緒にいられる時間は
長くなるかもしれません。
ワタシは、一緒にいられる時間が長くなることよりも、
一緒にいられる時間がどれだけその子にとって穏やかで
気持ちよく過ごせるか、その時間を選択することで一緒に
いられる時間がどんなに短くなってしまっても、ワタシは
そのほうがいいと思うようになったんです。
極論に聞こえちゃうかもしれませんね。

猫さんと多数暮らしてきた方の治療の方向性は、あるときから
きっと二つに分かれるんだと思っています。
そのあるときまではどんな方であってもある程度同じだと
思います。

何か症状があって通院し、検査、病状の把握、治療、通院し
治療効果を確認、継続。
そして、病状の進行、最期のときを・・・お別れですよね。

こうしたことを何度も経験してくると、どこまで自分が選択
するのか、おのずとボーダーラインがわかってくると思います。
このボーダーラインの先が二つに分かれるんだと思っています。
そのまま病院に通い続け、治療をしていく。
もしくは、もう残された時間をうちで過ごさせてあげようと
思うようになるということです。
そのボーダーラインがわかるようになるまでは、やはり時間が
かかると思います。
たくさんお別れを経験すればいいのか、と聞かれたら、そういう
面は当然あるとワタシは思っています。
ですが、1匹だけだったからといってそういうボーダーラインが
わからないのかといったら、そうでもないと思います。
1匹だけだったとしても、そういう自宅での介護や苦労を選択して
いる方もたくさんいらっしゃいますよね。
でも、やっぱり辛いことではありますが、悲しい経験を重ねる
ことでわかることはたくさんあります。
とても多いですよね。

お仕事中のことはとても心配になるのもよくわかりますよ。
お昼時間に戻ってこられる環境で、そしてそうすることで
もんママさんのお気持ちも楽になるのならいいことだと思います。
でも、だからといって、いない間の時間を閉じ込めておく、と
思うのは違うと思いますよ。
階段の上り下りをさせて悪化したらいけないからどこかのお部屋に
閉じ込めておいているということなのかな。
ちなみに、チャンちゃんは症状が治まってからは普通に階段の
上り下りもキャットタワーへの大ジャンプも普段していました。
ワタシはそういうことを制限しなかったんですよ。

今はお薬も効いて症状が再発していないのなら、この先だって
もう再発しないかもしれませんし、再発したときのために
お薬を少し分けてもらい手元に置いておいて、いつでもすぐに
使えるようにしておく、またサプリ等で日々のケアをしてあげる
ことでさらに再発を防ぐ事だってできることもあるでしょう。
何をどれだけやったら治るのか、ではなく、また症状が現れた
ときのために万全の体制、そして心積りをもっておくという
ことでもいいのかな、と思いますよ^^

なんだかズラズラと書いてしまいましたが、もんママさんは
とても愛情深く猫さんと暮らしているがゆえに、とても辛い
ほうに考えてしまうんだと思います。
ワタシもそうですよ^^
大丈夫、ホントに素晴らしいママさんです!

2016/02/25 (Thu) 09:00 | REPLY |   

もんママ  

原因が分かりました!

お忙しいであろうに親身になっていただき申し訳ありません。
娘は横で元気に毛繕いし、食欲も旺盛、トイレもちゃんとしてます。
指を吸うのやめれない子で毎日私の指を吸ってます(笑)
このまま何もなく過ごして欲しいです。
私の閉じ込めてるのは間違ってないでしょうか?
猫らしくさせてないですよね。
完全室内飼いですし。

私の家は昔から犬を飼っていて、犬派でした。猫は祟りが怖いって思ってました。
ある日、私が捨て猫を連れて来てから猫が大好きになりました。
犬を何度か看取って来ました。
猫は1匹看取りました。
犬は高齢で多分ガンであろうと思いましたが心臓以外の薬は飲ませずに検査もしませんでした。その時も凄く悩みました。
検査するには細胞を取らなきゃいけなかったはずです。そこで検査して結果が悪い方だとしたら知りたくなかったのもあるかもしれません。
猫はある日水が飲めなくなり、親が病院に連れて行った頃には手遅れでした。余命10日だったかな?
当時はワクチン位で健康診断はやってなかったかもしれません。ご飯もホームセンターにあるのだった気がします。
余命を言われ、私は何とかならないかあちこちの病院に電話した記憶があります。
糖尿病で黄疸出てたのかな。私も昔の話でうろ覚えですが。
余命は10日持ちませんでした。
痩せて行ってたのに、私がちゃんと食事管理してるからだ位に思ってた気がします。
最期は家で迎えました。
今居る上の猫は16才でチャンちゃんと同じバセドウです。変形性?変性性?脊椎症でもあります。
食事の量も少なく、ウンコも少ない。おしっこの量が増えた気がします。
健康診断は1年に一度やってますが、この子は尿検査はしてません。
今年から血液検査でも腎機能の衰えが早く分かる様な機械が出来ましたよ!
今迄は血液検査に出る時は大半の腎機能が失われてる状態でしたが。
バセドウのせいか、脊椎症思わせない元気っぷりです。
毎日走り回ってます。少しボケて来たかな?
私も最期は家で迎えさせたいです。
自分がその立場なら家でと思うから。
私は長く一緒に居たいがために病院によく連れて行きますが、猫には迷惑ですよね。
穏やかに過ごして欲しい。
だけど長く一緒に居たい。
矛盾してますね。
メタカムは一度開封すると2週間位で捨てなきゃならないし、ほんとはメタカムは高齢に与えるのが…な感じの事が書いてますよね。
血液検査をしてから的な事も。
だから常備してても飲ませていいのか悩んでしまいそうです。今回血液検査はされなかったです。去年11月に健康診断ではやりましたが。
副作用が少ないっては書いてますが、怖い事が書いてるからビビってしまいます。
バセドウは数年前から食事療法が可能になりましたね(^^)
上の子は薬は飲ませずにバセドウの食事療法と脊椎症のサプリです。今回の子は前に少しだけ胆泥が出てから予防で毎日飲ませていい薬とグリーンマッスル、ビタミンCサプリ、タウリンサプリを与えてます。
この子達は強いから大丈夫!!!
って信じてあげなきゃならないですね。
娘にママ、ちゃんとご飯食べてって言われてる気がします。
何だかまとまりのない話に長々となってしまいすみません。

2016/02/28 (Sun) 17:24 | REPLY |   

もんママ  

おはようございます。
今日深夜発作が起きました。ただ私の布団に寝てただけなのに。
メタカムは土曜に飲ませ終わってます。
カルトロフェンって注射もあるみたいで、犬用ですが猫にもやってるみたいで、それをやるかレーザー治療をするか朝一相談して来ます。

2016/02/29 (Mon) 07:50 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
おはようございます。
ご丁寧にお知らせいただきありがとうございます。
今は病院に行かれている頃でしょうか。

発作・・・
尻尾の付け根を触ろうとするだけでも激痛が
伴うはずですが、そのような症状でしょうか。
なんとなくお話を読んでいると少し違うような
気がしないでもありません。
うちはチャンちゃんの後、同じように痛みが発症
して通院してからはメタカムではなくオンシオールを
必要なときに飲ませていました。
ご存知だと思いますがオンシオールはメタカムのように
体内に長い時間残りません。
早く効いて効果は持続しながら薬理成分は早く体内から
除去される、そういう作用のはずです。
オンシオールを飲ませるようになってからは、誰も
再発することはありませんでした。
また、お薬はどんなものでも良いことだけではありませんね。
抗生剤は悪いものを殺してくれる半面、体内にある良いものも
殺してしまいます。
それに、高齢になればどんな薬であっても危険は付き物です。
ワタシはそういう風に割り切って使っています。
何にでも危険は付き物だけど、それを差し引いても痛みを
すぐになくしてあげることができるなら、ワタシはそちらを
いつでも選択するでしょう。
薬を使う恐怖よりも、痛みをなくしてあげることのほうが
大事だと思っています。
あくまでもワタシは、ですよ。

馬尾症候群はご存知のはずですがMRIをする以外の方法では
確定診断はできないです。
おそらく、という先生の今の診断ですよね。
そのおそらくの中には他にどのような病気が含まれているか
聞いていますか?
変性性脊椎症のことも少し気になりました。
確定診断ができない病気に対しての対症療法をされるとき、
当然ながら他に考えられる病気を想定しなければならないと
思います。
それが鑑別診断です。
この鑑別診断がとても大事なことだと思います。
確定診断ができず、考えられる1つ1つの病気をどのように
除外するのか、言葉が悪いですが先生の手腕1つです。
考え方も人それぞれですね。
ですから、確定診断がとれないということは、先生の診断する
病気でない可能性をゼロにしてはいけないということだと
ワタシは思っています。
先生を疑え、といっているのではありません。
もし他の病気だったら、と思える、考えることができるように
自分も大きくならなければ猫さんを守れないと思います。
ずっとワタシはそう思ってきました。

腎臓の悪い猫さんのことですが、尿検査は大事ですよ。
血検も大事ですが尿比重を知ることはとても大事なこと
だと思っています。
何か感染症に罹って尿に白血球が出るようになったら、
高齢になれば潜血が出る事だってありますが、それが
どのくらいなのか、どのように変化していくのか、
本当に高齢が故なのかどうか、いろいろありますね。

甲状腺機能亢進症であれば、病院に頻繁に通っておられる
なら数値の確認はたまにでもしたほうがいいと思います。
ワタシは通院はさせずに自然療法だけでケアしてきたので
あまりえらそうなことを書くのもどうかと思いますが・・・
甲状腺の食事療法は他に少しでも別のものを食べてしまうと
あまり意味がありませんよね。
本当にそれだけを食べさせているなら確かに効果があると
思いますが・・・

もんママさんはとても正しく正式な方法を取り入れながら
道をまっすぐに進んで治療に臨みたいのかなとお見受けします。
先生とのコミュニケーションがとても大事ですね。

猫さんの痛みが和らぎ、また穏やかな時間を過ごせるように
お祈りします。

2016/02/29 (Mon) 09:16 | REPLY |   

もんママ  

取り急ぎご報告だけさせていただきます。
後で落ち着いてから再度コメントさせていただきたいと思います。

馬尾もあるけど、発作は違う病気じゃないかとの事で、心臓のレントゲンと外注の血液検査をして来ました。血液検査は後日、レーザー治療も今日から3日間します。
レントゲンの結果、肥大型心筋症じゃないかとの見解でした。
娘は生まれつきなのか名前忘れましたが心臓近くの骨が他とは違う話で、それが心臓を圧迫してるように見えると。
去年11月のレントゲンと比べ、気道?が狭く、心臓が肥大してるように見えるとの事でした。
とりあえず心臓は外注の結果待ちです。


すみません、また後でコメントさせていただきます。

2016/02/29 (Mon) 09:42 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
大変な最中、ご報告ありがとうございました。

ゴメンナサイ。
拝読させていただき、まず一言。
実はワタシ、そうじゃないのかなって
思ったんです、少しだけ。
1つ前のお返事にも鑑別診断のことを
チラッと書かせていただきましたが、
なんとなく馬尾症候群ではなく、心筋症
からくる下肢への血栓とかそういうのが
気になっていたんですよ。
血栓が飛んでいたのだったら、ものすごい
激痛で痛がってはいませんか。
馬尾症候群も確かに激痛を伴いますが・・・
だったらメタカムなんかじゃ効かないと
思いますし、一時的に小さな血栓が流れても
対処していないのだったらまた今日のように
症状がすぐ再発すると思います。
外注結果がでるまで心筋症のほうの確定診断と
対処はどうされるのでしょうか。
もし本当に血栓が飛んで苦しんでいるのだったら
すぐに点滴などで血栓を溶かす薬を入れてあげる
なりしなければならないケースもあります。
急を要するかもしれないということです。
驚かせるようなことを書いてゴメンナサイ。
でも、大事なことだと思うので・・・。

今日の発作というのはどういうものですか。
心臓発作?それとも足の痛みですか?
それによって対処する方法がまったく違うと
思いますが・・・
今日からレーザーをすぐやられるのは何に
対してなのでしょうか。
心臓発作なのだとしたら、そのような状態で
レーザーをしても大丈夫なのかわかりませんが
少し心配ですね。。。
馬尾症候群は違うのかもしれませんね。
まだわかりませんが。

それと、心筋症であると想定されるなら、
レントゲンではなく心エコーの検査をされた
ほうがいいと思いますよ。
レントゲンだけではこちらも確定診断は
できません。
なんでもそうですが、鑑別診断はとても
大事なことだとワタシは思っています。

ご報告なんて気にされないでくださいね。
どうか猫さんとの時間を大事になさってください。

2016/02/29 (Mon) 10:10 | REPLY |   

もんママ  

発作を見たのは3回目で正直痛がってるのか分からないんです。1分位で症状もおさまります。後ろ足が立てない感じになるんです。
私が居ない時にどのくらい発作が起きてるか分かりませんが、土日はずっと一緒でしたが深夜の発作以外は見ていません。
心臓発作には見えないです。ほんと足が動かない感じで、動画に撮るにも焦ってしまい、猫を支えるのに夢中で撮れてません。
レーザーは馬尾に対してやりました。心電図は暴れるから時間かかるし難しい感じでした。
エコーはされなかったです。
今すぐにでも行った方がよいでしょうか?

尻尾も振るし、足や尻尾触っても痛がってるように見えません。
尿検査が元々タンパクが出る子なのと、白血球も出ます。
採取方法は私が専用器具に直接尿をかけさせ、5分ほどで病院に持って行きます。2ヶ月に1回してますが、前回は潜血が出て様子見です。
数回出た事があります。
後はたまにストルバイトが微量に出ます。
今、仕事に来ましたがエコーやりに行った方がいいか心配です。

2016/02/29 (Mon) 11:26 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
先生から心筋症かもしれないというお話があったときに
足のことはお話になっているのでしょうか?
お話になっているということを前程でお聞きしますけど
先生はその点に関して血栓が飛んでいるかもしれないと
いうお話はされなかったのでしょうか?

もしも本当に心筋症で血栓が飛んでいることによる
下肢の行動不良というか痛みなんだとしたら、3回も
発作が出ていてすぐに元通りになるということは
小さな血栓だからすぐに流れているのかもしれません。
小さいとっても流れた瞬間は激痛で痛むはずです。
流れてしまえばまた痛みもそのうち治まり、立てるように
なっているだけかもしれません。
あくまでも仮定ですし、先生がどのようにその足の痛みを
判断されたのかわかりませんが、心筋症かもしれないと
診断しているのだったら血栓の可能性も当然想定して
いるのかと思ったんです、ワタシは。
心エコーは心筋症なら絶対必要です。
血検では確かに確定診断はとれますが、それだけでは
不十分だとワタシは思います。
というか、外注結果が出るまで少なくとも数日かかる
はずですけど、それまでの間に大きな血栓がもしも
流れてきたら・・・
スミマセン、怖がらせるわけではないんですが、先生の
診断はどのようなものだったのでしょうか。

高齢な猫さんでストルバイトが出るというのは、
その点も先生は原因はなんだと診断されているの
でしょうか。

心エコーもそうですが、先生の今日の診断内容が
ワタシは気になりました。
何度もお聞きしますけど、心筋症だと思うと先生は
おっしゃったわけなのに血栓のお話はなかったのですか?

2016/02/29 (Mon) 12:35 | REPLY |   

もんママ  

昼休みに病院に電話しました。エコーやらなくていいのか。
そしたら興奮してると正確に分からないし、血栓は出来てないと思う話でした。1日に何回も連れて行くのもって話でした。エコーはまずやめようって。今日夕方に心臓の薬を貰いに行きます。
副作用の心配いらない、飲ませてもいい薬だと。外注は今日夜に出すから多分明日か明後日にはファックスで分かるはずです。
ストルバイトは滅多に出ないし、人でも微量に出たりする話でした。ご飯を一時的に変えて治療したり、後は様子見でした。
あまり気にしなくてもいい感じでした。
前の病院ではストルバイトは必ず治療しましょうって感じで、ご飯変えて治ったらいつものに戻しました。
私がしっかりしないといけないのに、心がついて行かないし、メンタルが持ちません。
今日は発作起きない事を願うしかありません。
メタカム飲ませてる最中は発作無かったと思ってるんです。

2016/02/29 (Mon) 14:04 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
いろいろ混乱させてしまってゴメンナサイ。
猫さんが苦しんでいると居ても立っても
いられなくなってしまいます。
猫さんの発作がこれ以上起こらないことを
切に切に願います。

2016/02/29 (Mon) 14:22 | REPLY |   

もんママ  

ありがとうございます。
見ず知らずの私に親身になって頂き心が救われます。
心筋症を調べると嫌な事しか書いてなく不安になる一方です。娘も絶対私の様子がおかしいの気づいてますね。
ただ、正座してたら足が痺れただけでしたーって人間みたいなオチがあって欲しいです。

2016/02/29 (Mon) 15:48 | REPLY |   

もんママ  

病院に行って来ました。
とりあえずフォルテコールを5日分貰いました。
もし心筋症だとしても軽度だと思うって言われ、少し安心しました。
後は今日発作が出ない事を祈ります。今日は雨だったから馬尾が調子悪かったのかななんて思ってます。
人間のヘルニア同様、ヘルニアって湿気で病んだりするから、馬尾もそうかな?と。
あちこちで泣き、病院でも泣き、少しスッキリしました。看護婦さんにも励まされ、ネットに怖い事しか書いてなく不安だって話したら、ネット見るなって言われました(笑)
私はいつも何かあるとネットで調べまくり、悪い方、悪い方って考えちゃう癖なんです。
猫は飼い主の気持ち分かるから、やっぱり私がしっかりしないと!


って気分にもムラがありますが…

発作を見てしまうとドン底迄落ちてしまいます。

2016/02/29 (Mon) 18:26 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
前向きになれたようでよかったですね^^
発作が起きないようワタシも祈っています!

2016/02/29 (Mon) 18:44 | REPLY |   

もんママ  

ありがとうございます(^^)
とりあえず血液検査の結果が来ないと分からないから、結果来たらまたご報告させていただきます!

2016/02/29 (Mon) 19:34 | REPLY |   

もんママ  

速報です!
血液検査の結果、何にも異常ありませんでした!(*^^*)
ほんと良かった!
BNPやったんですが、何も異常ありませんでした!
では原因は馬尾って事なのか、明日また病院に詳しく聞いて来ます!

2016/03/02 (Wed) 10:06 | REPLY |   

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2016/03/02 (Wed) 15:29 | REPLY |   

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2016/03/12 (Sat) 22:47 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
こんにちは。

猫さん穏やかに過ごせているようによかったですね^^
このまま症状がでませんよう祈っています。

2016/03/14 (Mon) 12:33 | REPLY |   

もんママ  

お久しぶりですが覚えていますか?1年位前に馬尾で色々相談に乗っていただいた者です。
あれから1年位大丈夫でしたが、3月下旬からびっこなりカルトロフェン4回目終わったとこです。
カルトロフェンやった事ありますか?
老猫って病気じゃなくても足がよぼついたりするものでしょうか?

2017/04/18 (Tue) 07:13 | REPLY |   

やまだのママ  

★もんママさんへ★
覚えていますよ~^^
その後どうされたのかな?と思っていました。

うちはそのカルトロフェンはやったことないです。
お力になれなくてごめんなさい。

猫さんもヒトも同じだと思いますよ。
年を重ねれば当然そうなることもあるでしょうし。
かといって年だから~となんでも片付けてしまうのも
よくないと思いますが・・・。
先生とよくご相談されてみたらいいかなと思います^^

2017/04/18 (Tue) 10:42 | REPLY |   

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2017/04/18 (Tue) 12:22 | REPLY |   

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