やまだのお部屋

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ドリル 通院

なんだか今日はやけに暑い湘南です^^



今日はドリルを連れて病院へ行ってきました。
肛門腺(嚢)が破裂しました。
5/31に絞った~という記事を書いたばかりでしたが・・・泣



まず、昨日からの出来事。

朝は普通にいつも通り催促の嵐でご飯を食べました^^
お昼頃まではあまり大きな変化は感じませんでした。

お昼を過ぎた辺りから、なんとなく元気がないような
気がしてきました。
ずっと2階にいるのはいつものことですが、なんだか
表情がドヨ~ンとしているような気がして。。。

夕方16時過ぎに、k/dのパウチを1/3くらい食べてから
どんどん具合が悪そうになってきました。
沈鬱とまではもちろんいきませんが(そうだったら
さすがにすぐ病院へ行ってます)、なんか覇気が感じ
られなくって。

と同時に、前日までは毛艶が結構よくなってきたような
感じだったのに、昨日は時間を追うごとにどんどん毛が
バサバサとしてきたようにも感じました。

結局ドリルは昨日の16時過ぎのk/dパウチからは、病院から
帰ってくるまで何も食べていませんでした。泣

ちょっと話が前後しますが、5/31に肛門腺を絞ったときに
なんで絞ったか書きませんでした。
もちろんしばらく絞っていなかったからなんですが、それと
もう1つ理由があって、実はなんだかやけに肛門腺の辺りを
舐めているような気がし始めたからなんです。
一度、舐めてだと思いますが軽く濡れていたときがあって、
それでひょっとしてまた破裂するのでは?と思って絞った
という背景がありました。

でも、あれから毎日見ていたけどそれ以来特に執拗に舐めて
いるような気配もなく、わかりませんでした。
私の不注意です。。。反省

話は昨日の夕方以降に戻ります。

具合が悪そうといっても、下痢嘔吐しているわけでもなく、
当然まだこのときは破裂するようなほど盛り上がってもいないし、
本猫もあまり舐めていませんでした。

それなのに、夜日付が変わる0時くらいから、なんだかやけに肛門線の
辺りを舐めるようになり始めました。

これを見た私は相方に「あー!たぶんもうすぐ破裂するよ!」
と伝えました。

でも、見た感じではまだそんな風ではなかったので、それならと
相方に補ていしてもらって再度絞ろうと思ったんですが、もうこの
時には相当きっと痛みが出てきていたのかもしれません。
私が一人で5/31に絞ったときよりかなりイヤイヤしてしまい、結局
できませんでした。

そして相方ご就寝。。。

私はちょっといろいろあって最後の追い込み作業があったので、
まだ起きていました。(結局寝たのは3時。苦笑)

私がPCの前で作業をしていると、ドリルは後ろの猫ベッドで寝ようと
しました。
けど、眠れない。。。
眼が痛そうに半開き状態でした。
うつらうつらしても、眠れない。。。
あ~これはホントに苦しそうだとヒヤヒヤしながら見守っていました。

そして2時過ぎにまた肛門腺の辺りをペロペロ執拗に舐め始めたので、
ちょっと覗いてみたら破裂していました。

これ変な書き方かもしれませんが、破裂してくれたほうがいいんです。
そのまま膿が溜まってしまったらそれこそ手術しなければいけない
こともあるわけで。

これがはじめてのことだったら私もビックリしてすぐ救急病院にでも
連れて行きますが、さすがに経験があるしドリルのことなのでちょっと
冷静になることができました。

病院では切開→洗浄→投薬

に、なるだろうとわかっていたので、朝一で病院へ行くことを決めて、
寝ている相方にその旨伝えてドリルが少し眠り始めたのを確認してから
私も休みました。



朝一で病院へ行きました。

体重5.9kg
一時期より増えてる。苦笑
けど、一番体格の良い時でだいたい6kg前後だったドリルなので^^
腎臓ご飯で太ってきたのかな。汗

炎症もこのときにはかなり出ていて赤くなっていました。泣
一時お預けして、切開→洗浄→切開した皮膚をくっつける薬?を
中に入れられて戻されました。
まぁ元気がないといっても、おそらくあれだけニャーニャー鳴いて
いたらあまり伝わらないかな。苦笑

不思議なものですよね~
あれだけ行きは心臓バクバクでニャーニャー鳴いていたのに、帰りの
車中ではシーン・・・
いや、怖がって固まってしまったという感じではなく、観念したって
いうかなんというか。苦笑

もっと不思議だなぁと思うのが、行く前は2階のクローゼットの陰に
隠れていたのに、帰ってきたらスッキリしたのか1階でいつものように
まとわりついて「腹減ったーー!何かだせーーー!」と鳴いたんです。
また何かされる!と思って行く前は逃げてばかりだったのに^^

で、コチラの動画がその食べているところ。
食べているのはロイカナのエイジングケアプラス。
キャットタワーの上なのでテーブルがないから直置きで少し食べ辛そう
ですが、前日の夜までのあの様子が信じられないくらいガツガツ♪♪
※1分近くあります。汗


食べている姿が見れて一安心でした^^







前回破裂したのは2008.5.14
そのときの記事は コチラ

前回も思ったことですが、何かうちで食べさせているご飯やサプリが
身体に合わないのか、または何か環境のせいなのか、そういうものの
せいでドリルは肛門嚢に膿が溜まりやすいのかと思ってしまい、今回
先生にたずねてみました。

体質、ってことらしいです。。。

水っぽい分泌物の子がほとんどらしいですが、ドリルのようにドロッと
しているものから固まりやすいものになってしまう子もいるそうで、
もう体質なのでこればっかりはうまく付き合っていくしかないという
ことでした。。。

とはいえ、やっぱ健康診断のときには必ず絞ってもらうようにしなければ!
と再確認した一日でした。
私一人で絞るのも、やはり絞りきれてないのですもんね、きっと。
でも、病院でやってもらうと固まっているのでやらせてくれるのに、ウチでは
イヤイヤしちゃうので絞りきることって難しいんですよね。
でも、絞るためだけにそう頻繁に連れて行くのも考え物だし・・・
破裂するのはもちろんかわいそうですが、考えてしまうのはいけないのかな。



ちゃんと早めに気付いてあげられなくてゴメンね、ドリル。ぺこり










処置していただいて帰ってきたときの説明。

「炎症止めのステロイドと抗生剤を打っておきました」

・・・・・・・

ウーン・・・・

おまけに、更にステロイド1週間分処方されちゃいました。

抗生剤はビクタス。

T先生だとちゃんとステロイドを止めるときは徐々に減薬
していくように処方してくれるんだけど、今日の先生は
1週間ず~と半錠。
ウーン・・・飲ませる必要あるかな。
やはりステロイドはあまり飲ませたくないのです、私は。

悩みます。。。















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2 Comments

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2011/06/06 (Mon) 22:12 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
こちらもお返事大変遅くなりました。
ゴメンナサイ。ぺこり

ドキドキさせちゃいましたね。
でも、肛門腺のほうはもう大丈夫です^^
本猫も全然気にせず、穴も塞がりキレイなものです。
ご心配おかけしました~

ステロイドでやはり免疫が落ちたのか、帰ってきて
翌日からクシャミをするようになっているんです、実は。
少しよくなってきてはいるんですが、このまま続くよう
なら別の抗生剤をチクッとしてもらおうと思っています。
炎症止め~といいながら勝手に打たれたのがやはり私は
ウ~ン・・・でした。

あら?あの方のところからコチラへ来られたと以前書かれて
いたので、てっきりコメントされてお友達なのかと思って
いました。苦笑

ほんと今はどこでも仔猫ちゃんラッシュですよね。
福島からはわんちゃんの猫さんもみんな不妊手術もフィラリアの
投薬もまったく周知されていないようで、保護された子たちは
検査、投薬、手術と大変らしいです。。。
今後飼い主の方に戻す際は、そういうこともキチンと国としても
周知徹底して欲しいものです。

2011/06/15 (Wed) 10:04 | REPLY |   

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