やまだのお部屋

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希望の光なのか

小高にお住まいの猫好きさんのお願いにより、南相馬市職員が
猫さんのご飯を警戒区域に置いてくれることになったという
記事を見ました。
でも、これって猫さんだけなのかな???
猫さんのご飯といっても、きっとわんちゃんが食べちゃうよね・・・
というか、わんちゃんのご飯も置いてくれないと・・・

緊急災害時動物救援本部はどこかのボランティア団体さんと
協力して保護に動き出すかもしれないとの噂もチラホラ。。。
今までは保護活動なんてまったくしてくれないことに憤り
みたいな感情も湧いてきてしまいましたが、やっとこさ動いて
くれ始めたようなので今後に期待したいです。

でも、今までは飼い主さんの不明な子は預からないという
スタンスだったと思いますので、それがどうなるのか・・・
保護した後のことも心配です・・・とても







白黒猫さんだ!

この子は、原町にいた頃の相方のお客さまのお宅の猫さん^^
わんにゃんたくさんと暮らしている方で、しかも6号線から
海沿いのお宅であったにも関わらず、ほとんど被害なし!
実際伺って見て納得でした。
と~~っても頑丈で素晴らしいログハウスでした。

ホントホント無事でよかった

それでも震災時は一日だけやはり避難所に行かれたそうです。
でも、うちのわんにゃんたちのことがあるのですぐ戻って
こられたそうです。
原町は南相馬市で一番大きな区ですが、ペットフードはどこにも
まだ売っていないそうです。。。
隣町の相馬にまで買いに行かなければならないそうですが、
通行可能になっているけど所々陥没した6号線・・・怖かったです。














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