やまだのお部屋

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ナオミ 病理結果

昨日の朝の地震・・・怖かったですね~
私が住んでいる市内では災害放送があるんですが、30秒くらい前に「大地震がきます」
という放送がいきなり流れ、飛び起きました。
でも・・・30秒くらい前にそんなこといわれたってね・・・というのが正直な感想です。
地震や台風などで災害にあわれた皆さん、心よりお見舞い申し上げます。ぺこり



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ン?

先週8/4にニードルバイオプシーで採取した細胞の病理結果が出ました。



◇所見◇ 
 標本中には血液成分を背景に、類円形ないし不定形細胞が密に採取されています。
 これらの細胞は核クロマチンに富む偏在性類円形核と好塩基性の広い細胞質を有しており、
 細胞質にはゴルジ野が観察されます。
 細胞形態としては形質細胞に最も類似しています。
 個々の細胞には核の大小不同などの多形成が観察されますが、形質細胞腫に関しては
 直ちに悪性所見に含まれるものではありません。
 髄外性形質細胞腫と考えられますが、多発性骨髄腫の併発などは検討する必要があります。


◇診断◇
 髄外性形質細胞腫が第一に考えられる。




献血 形質細胞腫(プラスマ細胞腫)とは 献血

プラスマ細胞腫は、多発性骨髄腫、骨の孤立性プラスマ細胞腫、髄外性プラスマ細胞腫に
分類される。
猫での発生は極めてまれである。 

メディカル髄外骨髄腫は形質細胞腫瘍が骨以外の軟部組織に発生した腫瘍である。

 髄外形質細胞腫は、犬では一般的であるが猫では珍しい。
 髄外形質細胞腫は、通常軟部組織原発腫瘍であるが転位(位置が変わる)することがある。
 臨床的特徴として、ほとんどの髄外形質細胞腫は良性であるが、一部のものは転移や過 粘調度
 症症候群を起こし得る免疫グロブリンを分泌したり、アミロイド産生と関連する。
 犬の髄外形質細胞腫の発生部位は皮膚と粘膜部位であるが、まれに胃腸管から発生する
 こともある。
 この腫瘍は良性の挙動を示し外科的切除で完治している。
 老齢犬に発生傾向があり、その平均発生年齢は9.7歳である。

治療と予後
 形質細胞腫が皮膚または粘膜に確認され、適切な外科的マージンがすべての方向に可能で
 あればその予後は極めて良い。
 外科切除で予後の悪い症例では、メルファランとプレドニン、ドキソルビシンなどの療法がある。


メディカル多発性骨髄腫は、骨溶解やベンス・ジョーンズ蛋白尿、5%以上の骨髄内の形質細胞の
 浸潤等、一定の条件を2つ以上満たした腫瘍とされている。
 多発性骨髄腫は犬の骨腫瘍の4%以下であり、猫では非常に珍しい。






よっこらせっと

猫さんではとても珍しい腫瘍になってしまったナオミです・・・
(私が先月抗生剤をお注射したこととの関連はありませんでした。)
珍しいというか、猫さんでの症例はほぼないに等しいかもしれません。
先生も塗沫標本でプラスマ細胞が見えたことが信じられず、それで病理診断に回した
くらいですから・・・。
病理の先生や知り合いの先生にも聞いてくださったそうですが、いずれの先生方も
「犬の場合」「文献上は」というお話しか聞けなかったそうです。

大きな疑問・・・
それは、犬の場合の症例・治療法・予後などを、猫にそのまま当てはめていいものかどうか、
ということです。
腫瘍の種類によっては、同じ名前の腫瘍であったとしても、犬と猫では良性・悪性がまったく
反対のこともあります。
そういうことからも、この髄外性形質細胞腫の可能性が高いとして、犬の場合は良性腫瘍の
可能性が高くても、果たして猫の場合はどうなのだろうか?というのが気になるところです。
症例などがあれば参考にできますが、あったとしても片手の指で足りてしまうくらいの
数であるならば、あったからといって信じて参考にしていいのかどうかも疑問です。


クルリン♪


今現在のナオミは、幸いなことに何一つ臨床症状がありません。
内臓にできる形質細胞腫は悪性度が高いといいますが、懸念される消化器系へも
今は飛んでいないと思われます。
思われるというのは、おそらく消化器系に腫瘍が飛んだなら嘔吐・下痢などの症状が
出ていて不思議ではないからです。
とはいえ、絶対ではありませんけどね。

腫瘍自体も皮下にあって固着していないため、手術自体は開腹して~というような
大掛かりなものではないと思います。
といっても、マージンのことを考えると切除範囲は一番気になるところですが・・・。


ご存知のように、細胞診(ニードルバイオプシー)では確定診断はとれません。
今回の病理結果は、あくまでも「考えられる」という所見です。
これが本当に形質細胞腫なのかどうかの確定をとるためには、生検、すなわち組織
をとらなければなりません。
ここでもう一つ悩むんですが・・・
以前、先生からはツルーカット生検で~というお話でしたが、病理の先生からはパンチのほうが
いいというお話だそうです。
ツルーカットであれば無麻酔でもナオミならできそうだったんですが、パンチのほうは麻酔が
必要です。もちろん全麻です。
皮膚を切開し、パンチで組織を採るそうです。
パンチをご存知ない方もいらっしゃると思いますが、書類などの穴をあけるパンチの穴が1穴だけ
のスティック状になったものです。
直径は様々な大きさがあるみたいですが、先生は5mmのものを使う予定だとか・・・
5mmでも、実際採取した後の穴はもっと広がるんでしょうけどね。

しこり自体の現在の大きさは2-3cmです。
パンチするんだったら切除しちゃったほうが一石二鳥というのが病理の先生のご意見です。
何が一石二鳥かというと、パンチしてその後結果を見てから切除手術をするなら麻酔を
2回もする必要が出てくるので、それだったら1回で済ませてしまったほうがいいだろうと
いうことらしいんですが・・・。
たしかにそれはそうだと思いますけど。。。うーん。

一番心配なのは上でも書いた通り、犬の場合は良性で切除して根治だとしても
果たして猫ではどうなのか???というところなんです。。。
手術をしたくないわけじゃないんですよ。
スーちゃんのときのように目元にできたものならさすがに考えてしまいますが、肩甲骨の
ところで、しかもナオミは身体も大きいですし臨床症状も今はない。
そして血液検査やX線の検査でも異常はないわけですから。
筋肉の深く、または骨にまでいってる腫瘍であれば、さらに悩みます。
ですが、固着せずに動くほどの丸いしこりですから。
パンチするなら切除、私もたぶんその考えでいくと思います。
手術が怖いわけではないんですよ。
でも、切除していいものかどうかはまだワカリマセン。。。
今はまだ決められない・・・です。


ウ~ン~~~


みなさんならどうされるかなぁ。。。というのが今知りたいところです。

確定をとるために生検をするか否か。
生検(パンチ)をどうせするなら切除してしまうかどうか。



こうも思うんです。
まったく臨床症状がないから判断に迷うんだろうなぁ~って。
これがもし何かしらの症状が現れていたら、きっともっと即断しているかもしれません。
でも、反対にこうも思うんです。
猫さんの臨床症状が出たときは、もうかなり進行した状態だということです。
我慢強い猫さんは、最悪の状態になるまで何も症状を見せてくれなかったりしますよね。
そう思うと、何もまだ症状がなく元気もあってご飯もいっぱい食べてくれる今だからこそ、
やるべきことなのではないか?とも思うんです。


ペロリン♪


今日先生といろいろなお話をしてきました。
私の意向・考えなどはいうまでもなく分かってくださっているので、とてもありがたいなぁと
思いました。
これからの方向性としては、とりあえず一ヶ月だけ経過観察をします。
来月もう一度血液検査をし、そのときに生検(パンチ)するのか、切除手術をするのか、もしくは
このまま何もしないで経過をみるのかなど、決めなければなりません。
それまで悩んで悩んで悩まなければ・・・。


ピッカピカ♪


タロウの四十九日は今度の日曜日16日です。
明日からお盆ですが、タロウの新盆は来年になるということですね。
(お盆の後に四十九日を迎える場合は、翌年が新盆になるんだそうです)
今まで、あえて何もお盆のお飾りなどをしたことはなかったのですが、
今年からすることにしました。
病院の帰りにふとしようと思って、お飾りや提灯などを買ってきました。
(相方が帰ってきたらきっと、「無駄使いして!」と怒られそうです・・・汗)
明日の夕方に迎え火を炊き、みんなを待ちたいと思います。








どうしてなんだろう・・・

どうして今、ナオミがこんな病気になってしまったのでしょうか

タロウが旅立ってまだ四十九日も迎えていないのに・・・

私の前世がものすごい極悪人だったのでしょうか

現世でその罰を神様が私に与えているのでしょうか

盆踊りのお祭りは、死者を迎えるお祭りです。

すぐ近所で今やっています。

やまだやボムボム、タロウたち・・・明日は来てくれるかな。


悲しんでばかりはいられない

いや、100%悪いものだと決まったわけじゃない

ひょっとしたらこのまま何も起こらず・・・かもしれない

だけど、なんで今・・・ナオミなの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

猫さんは何千頭に1頭、いや何万頭に1頭、こんなにも症例がないのだから

ひょっとしたら何十万頭に1頭の病かもしれない

そんな病がなぜ今、ナオミに・・・・

幸せいっぱいのナオミになぜ・・・





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10 Comments

ちびんた  

おはようございます。
とても気になってました、結果が。
自分ちの事もあって、なかなかブログを開く余裕がなくって、今読みました。

悩む気持ち、今の家族状態・・・とても似てて
他人事には思えません。

ただ、ママさんは きっと、ちゃんと 良い選択をできると思ってますから。

2009/08/13 (Thu) 10:08 | EDIT | REPLY |   

でんすけの恋人  

おはようございます

ナオミちゃん元気なんですよね? 今元気なら大丈夫ですよ! 犬と違い何万頭に・・と書かれてましたが、おそらくそれは、猫の方が悲しい話ですが、病院でワクチンすら受けていない子たちが多いいのと比例してるかと思います。 ママのように、注意して見ている方自信すくないですし猫は、あまり手がかからない、怪我はしても病気につよいって考えてる方おおいいような気がします。猫は、よく見てあげてないと体調変化がわからないのですが、犬は普段元気なぶん体調変化があると、すごく解るんですよビックリするくらい だからナオミちゃんが特別なんじゃなくママに愛されているからこそ、早く見つかっただけなんですよ!タロウちゃん四十九日なんですか、すごく日の経つのは早いですね、

2009/08/13 (Thu) 10:09 | EDIT | REPLY |   

shiro0019  

こんんちは
ナオミちゃん、心配ですね。
でも、ママさんの力で、きっといい方にむかってきますよ、きっと!!!

2009/08/14 (Fri) 14:56 | REPLY |   

みぃ  

うーん、冬の肥満細胞腫の手術さえできてないので、色々云えた立場でもないなーと思いつつ・・・・・・
<一応、9月ぐらいには・・・・とダンナは云ってますが

私だったら、やっぱり摘出切除を前提に行く、とは思います。
ナオミくんも秋と同じくらい大きいから、やっぱり麻酔の覚めが遅そうなタイプかなーと思うので、だとすると、全身麻酔なら、一度で済ませた方が、と。

やまだのママさんも書いているけれど、ほんと、猫と犬で同じ腫瘍でも全然違ったりするんですよね。
検索しても犬のしか出てこなかったりするのもあるし。
誰かと比べても、ナオミくんはナオミくんで、それぞれ違う、ってこともあるけれど、参考例がなさすぎっていうのも悩みますよね。

脂肪腫の方は、ほんと、良かったですね。

何でうちの猫?って、ほんと思いますよね・・・・。
外猫は、ジャンクなごはんで、もっと危険がいっぱいで過ごしてるのに普通に元気で、何で、ごはんにも気を使って環境にも気を使って過ごしてる筈のうちの猫が病気に?って。
<いや、外猫にだって、元気で長生きはして欲しいですよ

ナオミくん、元気なんだし、悪いものではないと思いますよ。
これは、ほんとに。

ちょっとそれますが、実家が神道だったせいかどうか、お盆飾りってどんなんなのかアタマに浮かびません(^^;
実家でもこの時期にお墓参りとかはしますが、仏のお盆っぽいことはしてなかったので・・・・。

2009/08/14 (Fri) 15:11 | EDIT | REPLY |   

やまだのママ  

★ちびんたさんへ★
おはようございます。
ご心配おかけしてしまいました・・・ゴメンナサイ。ぺこり
ホントはね、メールか電話かしようと思ったんです。
だけど、ちびんたさんもたまちゃんのことできっと頭がいっぱいだと思って
できませんでした・・・一報だけでもすればよかったですね。
お互い、またもや平行線というかなんというか・・・はじまってしまいましたね。
たまちゃんにどうすることもできないもどかしさがきっと今は
いっぱいだと思うんですが、私は・・・自分の決断次第で
予後を左右してしまうんだとしたらと考えると
今度ばかりは今までのように決断できなくって・・・
かといって相方ができるかといったら・・・ね。
良い選択って一体なんだろう。。。

2009/08/15 (Sat) 07:53 | REPLY |   

やまだのママ  

★でんすけの恋人さんへ★
ご心配おかけしています。。。
ナオミはいたって元気なんです。
それ故に余計に怖くなります・・・。

私はわんちゃんと暮らしたことがないので、わんちゃんの生態や行動などなど
一緒に暮らす上で必要なことがアバウトにしかわかっていないのに
こんなこと書くのもどうかと思うんですが・・・
以前こんな話を先生から聞きました。
病気が進行すると、わんちゃんは60%くらい進んだ状態でも
臨床症状を見せてくれるんだそうです。
反対に猫さんはどうかというと、80%以上にならないと見せてくれないとか。
これは私もそう思うんですよ。
猫さんの臨床症状が現れたときは、もう手遅れという病気はとても
多いと思うからです。
また、例えば腎不全にしてもそうですが、末期状態だとしても
驚くほど元気に普通に生活している子がたくさんいますよね。
でも、わんちゃんはそうなってしまう前に何かしらの意思表示をしてくれる、
だから病気も軽度で見つけることができたりもする、かな~って。
だけど、わんちゃんだろうと猫さんだろうと、ちゃんと毎日見ていれば
小さな変化もわかりますよね、そう信じたいです。。。
明日タロウの四十九日です。
ボムボムは新盆中です。
静かにお盆を迎えている我家です。

2009/08/15 (Sat) 08:01 | REPLY |   

やまだのママ  

★shiro0019さんへ★
おはようございます。
コメントいただきながらご訪問できずにスイマセン。ぺこり
ナオミのこと、応援してくださってありがとうございます。
きっと良い方向にいくように祈っててくださいね。

2009/08/15 (Sat) 08:03 | REPLY |   

やまだのママ  

★みぃさんへ★
いつも私が知りたいこと的を射たコメントで返してくれてありがとうございます^^
とても参考になりました。

やはり摘出・・・ですよね。
私もなんとなくそんな方向で考えているところです。
でもやはりまだ決心がつかないというか・・・。
ナオミは去勢手術のときしか麻酔はしたことがないんですが、
ドリルとタロウがスケーリングで麻酔したときは、案の定すごい覚めが
よくなかったんです。
朝預けて夕方迎えに行き、翌日までずっとフラフラ部屋中を徘徊して、
その姿を見てすごい涙が出たのを思い出します。
だからきっとナオミも麻酔の覚めはよくないような気がしています。
だったらやはり一度で済ませたあげたほうがいいですよね・・・。

報告されていないだけで症例は他にもあるかもしれないし、
腫瘍のスペシャリストということで、麻布の信田先生にお話だけでも
聞いてきたほうがいいかも~とは先生に言われています。
連れて行くと絶対検査は全部やり直しになるし、珍しい腫瘍ということで
いやな言葉ですが、実験的な眼で見られるのはほぼ確実っぽいみたいです。。。
それに、いくら信田先生が数え切れない症例を扱っているといっても
猫のプラスマ細胞腫はそんなにたくさん診ていないと思うというのが
先生と私の思うところです。
もしたくさんの症例を診ているのであれば、もっと報告例が出ているはずですし。
話は聞いてみたいけど、ナオミを連れて行って最初から全部検査づくめにされ
数例の症例からみた経験を元にこうしたほうがいい~とか
いわれたとしても、実際それを信じていいのか私は疑問ですし・・・
そんなこともあってもう少し悩んでみますね。

ホント、外の猫さんたちはジャンクフードをいっぱい食べ、
過酷な環境で暮らしているはずなのに・・って比べちゃいますよね。
甘やかし、過保護に育てているから病気になるとかいわれたとしても、
んなあほな!って思っちゃいます。苦笑

お盆飾りって不思議です~
私もあまり知らなかったんですが、買いに行ってなるほど~と思いました。
提灯の火(ろうそくのタイプは危ないので電気式を買いました)を
入れて部屋の中に光が入ると、なんかそれっぽくなって
みんながうちに戻ってきてくれたかな~って思ったりしています^^
ボムボムは今年新盆になるので、できるだけ手厚くしてあげたいと
思ってこんな風になりました。
喜んでくれたかしら。

冬ちゃんの肥満細胞腫の摘出、来月には~とご主人様が
おっしゃているんですか。そっか・・・
まだきっとみぃさんのほうは考えている感じなのかな。
なかなか決心ってつかないですよね・・・
でも決めなくちゃいけないし・・・

いろいろホントにありがとうございました。ぺこり

2009/08/15 (Sat) 08:28 | REPLY |   

サスケのママ  

こんな事が続くとやまだのママさんの気持ちが
マイナス方向に向かっていくのも、もっともだと思います。
私だってそう、思っちゃうと思います。
でも、でも!
変な言い方だけど、助けてくれる人に。大切にしてくれる人に。
神様が使わして下さった子なんじゃないかな・・って。
役目を果たしてくれる人に。

で、私も、全身麻酔するんなら切除しちゃうと思います。
だって一度で済むんなら絶対にその方がベストですよね。

そのままにしておく・・と、言う事もありかもしれませんが、
もう、その為に悩むのも辛い気がしますので、
飼い主の勝手な気持ちからですが、
切除の方向でいっちゃうだろうな。私なら。
でも、一か月考える・・って言うのは、私も賛成です。
その間、私も悩みに悩むと思うので。
自分の気持ちを落ち着かせるためにも、
きっと、それぐらの期間はあってもいいと思います。

お盆ですね。あの子もこの子も。
みんな、迷わず帰ってきてくれてるかな。

2009/08/15 (Sat) 21:51 | REPLY |   

やまだのママ  

★サスケのママさんへ★
お気持ちを聞かせてくださってありがとうございました。
今一番知りたいところなので、ホントに助かります。

元来、超がつくほどマイナス思考な私なんです。苦笑
ですから悪いこと、最悪のことばっかり先に考えてしまいます。
あ・・・そのサスケのママさんのお言葉を以前別の方にもいわれたことが
ありました。
神様が病気の子を私へ・・・ということ。
でも、だとしたら神様ってなんて不公平なのでしょうね。
いや、公平になんてできるはずもありませんが、
やっぱり私の祖先がよほど極悪人だったのかな。。。

麻酔をするなら私も一度でと思っています。
ただ、これを本当に切除していいものなのかがわからなくって・・・
だけど、サスケのママさんがその為に悩むのも辛いと書かれているのを見て
確かにそうだなぁと思いました。
このままにしてどうにかなってしまったら、その時はやはり後悔するだろうし
しなかったらしなかったで悶々とするのかもしれないし・・・
細かいことはまだまだ悩んでいますが、こうしてお気持ちを聞かせて
いただいたおかげで、前向きに考えられるようになりました^^
ありがとうございました。

2009/08/16 (Sun) 11:35 | REPLY |   

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