やまだのお部屋

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永遠に・・・

多くの皆さまにご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

励ましのコメントやメール、そしてお電話や突撃訪問、タロウのことを思いながら
選んでくださった素敵なお花さん、そしてそっと見守り続けてくださった方々・・・
みんなみんな、本当に本当にありがとうございました。
タロウと皆さまのおかげで、私たちはとても幸せです。



今日は、いただきました素敵なお花と共に、タロウのお葬式のこと、並びに最後の日のことを
書いておきたいと思います。

※本文では、驚きと癒しのオーラに包まれたお葬式を執り行ってくださった会社のことを。
  そして追記には、最後の日のこと、棺に納めた最後のタロウと私の髪(小さく)のお写真を
  載せています。
  見る方にとってはご気分を害されるかもしれないと思いますので、追記に載せさせて
  いただきました。
  ご覧になっていただける方がいらっしゃいましたら、ご配慮の上よろしくお願い申し上げます。






7/1 早朝、外は雨が降っていました。
厚い雲に覆われた空を見て、神様にそっとお願いしました。
「タロウが空へ向かうときだけはこの雨を止めてください」と。

※カーソルを合わせていただくとお名前が出ます。
サスケのママさんから

早く目が覚めたわたしはタロウの身体をキレイにし、身体の下へ敷いていた保冷剤を取替え、
みんなへのご飯や洗濯なんかをしました。

タロウへ一緒に持たせてあげるためのご飯やおもちゃなどを整理したり、最後の手紙を
書いたりして時間が過ぎました。


前日の夜、私たちはお写真をたくさん印刷しました。
タロウとやまだが出会ったばかりの13年前からのお写真・・・
ナオミやドリル、スーちゃんの成長・・・
そしてチャンちゃんが増え、ボムボムとスージーが家族になり・・・
タロウが旅立つ瞬間寂しくないように、たくさんたくさんみんなと私たちの写真を印刷しました。

るびーさんから

おかしなものですね。
こういうときくらいもっとゆっくりとしていればいいのに、と自分でも思うのに、なぜかこういう
ときに限って普段しないようなことばかりしたくなるものなんです。
相方もそうなのかどうかわかりませんが、細々としたことをいろいろやっていました。
タロウのおかげで、今まで気になっていてもしなかったことがすっかり終わりました。
ありがとう、タロウ。

みぃさんから

不思議でした。
あんなに朝はどんよりとしていたのに、出発の時刻が近づくにつれてお日様が出てきました。
どうやら、神様は願いを聞いてくださったようです。


13時に出発しました。
ご飯やおやつ、おもちゃや写真、そして皆さんからいただきましたお花などで、荷物が
かなり多くなってしまいました。

自宅を出て、国道に入り、外のお日様を眺め、初めてお世話になるところのために
少し道に迷っていると、交通量の多い道の真ん中、反対車線に・・・
仔猫さんが轢かれて息絶えていました。
相方がすぐ見つけて少し先でUターンしてくれました。
その仔の先で一時停車し、いつも車には手袋や新聞紙、そして発泡スチロールを積んでいる
ため、後ろの車に注意しながら保護して一緒に連れて行きました。
これも何かの縁かもしれません。

ちびんたさんから

到着してすぐ仔猫さんのことを伝えると、キチンと火葬していただけるということで
安心しました。
最初出会った瞬間から、直感がありました。
「あ~このヒトはネコさんのことを大事に扱ってくれるヒトだ」って。

こういうことをご商売にしているのですから大事に扱ってくれるのは当たり前です。
でも、仕事とは別に、人柄というかそういう言葉では言い表せない何かこう・・・
ネコ好きさんならではの(犬好きさんにはないもの)特別なものを感じました。

それに加えて最初建物に入る前から見て気がついたことがありました。
緑溢れる建物の周りには、ネコさんがた~くさんのびのびとしていました。
耳カットをしている子がいたので、キチンと避妊・去勢をしていることが分かりました。
みんな幸せそうに寛いでいて、私たちは一瞬で癒されました。

ジュリママさんから

私たちがなぜこの会社でお願いすると決めたのか。
それは二つ理由があります。
一つは、先生からいただいた棺をそのままで火葬してくれるところであること。
もう一つは、お骨上げを焼いたままの状態でさせてもらえるところであること。
この二つです。

せっかくいただいた素敵な棺なのに、ボムボムのときお願いしたところでは
一緒に火葬していただけませんでした・・・

お骨上げも、今は焼いたままではなく、その会社の方があえてトレーに並べられたものを
骨壷に納めていく方法が多いと思いますが、私たちはすべて残すことなく、焼いたままの
姿を見て持ち帰りたかったんです。
焼くと、ウンチや脂肪、一緒に納めたお花やご飯などが、色をついて焼き残ることが
あります。
トレーに並べるとき、そうした不要と判断されてしまったものは見せてもらえません。
しかも、一旦は他人の手によってトレーに並べられてしまうことになります。

もちろん、ヒトによっては(というか多くの方がそうかもしれませんが)そうした生々しい姿を
見たくないという方がいらっしゃいます。
でも、私たちにしたら骨になってしまってもタロウには変わりがなく、一層愛おしくさえ思います。
まして、死しても尚、他人の手によって骨をトレーに並べられることが悲しいんです。
ですから、この二つの願いだけは叶えて欲しかったんです。

うめさんから

到着し、お花やご飯、お写真などをゆっくりと棺の中のタロウの周りへお供えしていきました。
たくさん持っていったので時間もかかり、きっとご迷惑だったと思います。
それでも嫌な顔一つせず、いろんなことを話しながら、これも一緒に・・・と素敵なお花を
いただきました。
この会社では、気持ちとしてお花を一緒に供えてくれることになっているそうで、待合には
お花屋さんのように色とりどりのお花がたくさんありました。

火葬するところへ移動し、最後のお別れをしました。
お写真を撮ってくれていました。
私も撮りました。
雰囲気的にもし無理そうだったら撮るつもりはありませんでしたが、この会社の方は
本当に何か何まで家族の希望を100%叶えてくださるところで、戸惑うことなく撮ることが
できました。

火葬炉へ行ってしまったタロウ・・・私たち二人だけになり・・・
火を入れるスイッチが入ると、思わず私は
「タロウーーーー!」と大きな声で何度も叫んでしまいました・・・。




でも不思議なんです。
やまだやボムボムをはじめ、以前住んでいたところのお外の子たちも何度となく見送りましたが、
そのときは当たり前のように悲しみで胸がいっぱいだったんです。
でも、今回はそうではありませんでした。
タロウがそうさせてくれたんだと思うと共に、やはり終始ネコ好きさんのオーラが出ている
会社の方の対応のおかげだと思いました。

お話一つにしてみて、ただのネコ好きさんと生粋の?ネコ好きさんではちがうと思いませんか?
抽象的な言葉ですが、生粋のネコ好きさんならこの言葉のニュアンスもわかっていただけると
思います。

小さな小さなお骨も灰にならないようにゆっくり焼いてくださるため、少し時間がかかりました。
その間、敷地の中を歩くとネコさんがたくさん癒してくれました。
みんな、名前を呼ぶとちゃんとそばにきてくれたんですよ。
どんなネコさんでもかわいいです。
でも、ただかわいいのとはちがくて、ここのネコさんたちは穏やかな子ばかりで、
どこかこううちの子達と似ているように感じてしまいました。
すっかりネコおばさんと化してしまった私を見て、会社の方は私のことを・・・
「すごいネコ使いさんですね」
なんていわれちゃいました。
はい、私はネコ使いです。笑


いろいろなお話を聞きました。
以前、一度に23頭ものネコさんを敷地内に捨てられたことがあったそうです。
犯人はおおよそ見当がついているとおっしゃっていました。
「増やすだけ増やして面倒見切れなくなったんですよ」と悲しそうに。。。
病気のネコさんを治療し、避妊・去勢・ワクチンをし、里親さんを探し、経済的にも
かなり苦しかったせいもあり、自分が入院してもタバコは止めなかったのに、
このときを機会にスパッと止めることができたそうです。
ネコ様様ですね。

先生から

火葬が終わりました。

やまだやボムボムのときは、お骨との対面はショックでした・・・。
でも、今回そういう気持ちはほとんどなくて、このときを境に私は一日中驚きでいっぱいに
なってしまったんです。


はじまってすぐ、
「かなり心臓が肥大してたんですね、この子」
いきなりビックリでした。
「肺にお水もかなり溜まって苦しかったことあったみたいだし・・・」
「心臓の周りにかなり脂肪が溜まっているから・・・云々」
私 「え?なんでなんでわかるんですか?」
ショックよりも驚きで、この後もずっと骨から分かるタロウの生前の様子や、身体的特徴などを
すべて当ててもらい、本当にビックリしました。

骨を見れば、多少のことが分かることは私も分かっています。
今までお世話になったことがあるところのいくつかでも、これが爪で・・・これが喉仏で・・・
という、いわゆる部位の説明や、こういう病気だったのかしら?くらいはいわれたことが
あります。
でも、今回のように詳細なことまで教えてもらったことがありませんでした。
私が単に教えてもらったことがないだけかもしれません。
だけど・・・本当に驚きだったんです。

タロウは確定診断を受けていたからいいものの、もし検査をしても何の病気か分からず、
こうしてお骨のなってはじめてこういう病気だったのかもという話を聞いてしまったら・・・
実際そういうことがあるんだそうです。
だから、病院の先生にはそういうことはいわないようにと告げられました。
誤診だなんだとそういう問題が過去にあったとか・・・


私は今まで分骨を考えたことはありませんでした。
肌身離さず持ち歩くことを羨ましく思ったことはありますが、それでも実際お骨上げのときに
分骨しようとはまったく思わなかったんです。
いずれ宝くじが当たったら、みんなの毛と私たちの毛を混ぜてダイヤモンドを作ろうとは
思っていますけどね。笑
でも、今回はじめて分骨カプセルに、胸骨と爪を分けてもらいました。
突然そう思ったんです。
ここがどれそれの骨で・・・という説明をどんどん聞くうちに、胸骨を教えてもらってハッと
頭に分骨のことが浮かびました。
心臓の近くの骨・・・胸骨・・・・
このまま骨壷に入れてしまったら、2度と私たちでは分からなくなってしまう・・・
分けよう!

そしてまたまたすごい偶然がありました。
それは、分骨カプセルに入れるときはそのまま入れるとスカスカで骨が砕けてしまうため、
ガーゼなどにくるんでから入れるそうなんですが、事前にお願いしていなかったために
当然その場にガーゼなんてありませんよね。
それがなんと、家を出てくる前に私は偶然ふと手にとってカバンに入れていたんです。
なんで入れたんだか今でも分かりませんが・・・
ひょっとしたらタロウが教えてくれたのでしょうか。
ガーゼの間の柔らかい部分だけを取り出し、丁寧に優しく胸骨と爪を包んでくださいました。

無事にすべて終わり、たくさんのネコさんたちに見送られながら帰宅しました。

ちぃママさんから

途中、10年前に住んでいたマンションを見にいきました。
やまだのときも見にいきました。
私たちは、10年前にも同じ市内に住んでいたことがあるんです。
そのあと転勤が続き、3年前にここにまた引っ越してきたんです。
10年前・・・病気知らずでやんちゃな盛りだったみんな・・・
健康診断とワクチンのために、全員揃って通院したのがつい昨日のようです。
懐かしい・・・懐かしい・・・



長々と本当にスイマセン。
だけど、今の気持ちをそのまま残して置きたくて・・・


冒頭書きましたように、追記には最後の日の出来事とお写真を載せています。
読まれたくない方もきっといらっしゃると思いますが、ヒトコトだけお伝えします。
タロウは、事前に知らされていたほど苦しむことはありませんでした。
心臓発作での死因かどうかはわかりませんが、胸をかきむしるような苦しみ方は
しませんでした。
それだけが今の救いです。







前日のタロウです。
6/28 前日のタロウ


6/29 朝からとてもつもない不安感でいっぱいになりました。
この日の最初の記事にも書いたとおり、私はある意味もうタロウが旅立つことを
直感的に感じていたのかもしれません。
それは、シリンジご飯を飲めなくなったからです。
それまでスイスイと飲んでくれていたシリンジご飯ですが、日に日に飲める量が少なくなり、
この日の朝はもう受け付けなくなっていたので、すぐに止めました。

鳴き声も、異常な声に変わり始めていました。。。
それでも、そばについてて眉間や瞼を撫でていてあげると、落ち着いて目を閉じてくれました。

朝、相方が出勤していなくなると、私はすぐに玄関にタオルを敷き詰めました。
タロウは玄関でずっと寝たがっていたので。
石畳は冷たいです。
体中に広がる浮腫のせいで、身体はとても冷たくなってきていました。
そして体温も下がっていたと思います。
ですから、こんなに身体を冷やしてはいけないことは分かってはいても、タロウが玄関に
いたいのであればもうそのままに、好きにさせてあげようと思いました。

そしてそばにずっとついててあげました。
玄関に寝そべり、タロウの頭をずっとずっと撫で続けました。
朝9時くらいからずっと・・・

途中何度もタロウは居ても立ってもいられずに、ガバッと起きてふらふらになりながらも、
どこかに歩いたりしました。
そのたびに辛そうな声を上げ・・・
右側にふらつき、身体を回したり・・・何か神経症状だったとしか思えませんでした。

午後15時過ぎになり、お水を入れ替えてあげようと台所に行きました。
輸液も少ししてあげたほうがいいだろうと先生から聞いていたので、準備し始めると
ガタッという音が聞こえました。
タロウが、玄関の上にあがっていたんです。
こんなに辛そうなのにどうして上がれるの?
すぐそばにいき、タロウの眼を見て私は分かりました。

タロウがもう準備していることを・・・

瞳孔が開いていたわけではありません。
眼は私をちゃんと見ていました。
名前を呼べば、ちゃんと見てくれました・・・

上半身を起こしていたタロウを、すぐにそっと横たえてあげました。
頭を少し高くしてあげるために、そばにあった敷物を咄嗟に引っ張り頭の下へ敷きました。
2歩先にある酸素チューブを取るのももどかしく感じながら、最後までその手はタロウの
口元へ添えていました。
そう、最後まで・・・・

呼吸が速くなり始めたり、浅くなったりゆるやかになったりを繰り返しました。

それでもタロウは、もがき苦しんだり、足をばたつかせたりといったことはありませんでした。
私はずっとタロウの右手を握り、反対の手で酸素を口元へかがせながら
「タロウ、お母さんはここにいるよ、ありがとう、ありがとうありがとう・・・」
とずっとずっといいました。

途中、相方に電話してタロウへその声を聞かせてあげて欲しいと思いました。
そう思えるほど時間が長く感じました・・・
でも、今、タロウの手を離すことは・・・私にはできませんでした。

タロウは、私の呼びかけにも反応しなくなりはじめました。

それから何分経ったのでしょうか・・・
5分か10分か・・・
長く長く感じました。
私はもう酸素をかがせずに、一瞬苦しくなったとしても逝かせてあげたほうがいいのではないかと
自問自答しました。
声に出していってしまったかもしれません。
その声は
「もうタロウ頑張らなくていいんだよ、やまだが待っててくれるから怖くないよ」
そういっただけだったのか、それとも
「この酸素はもう止めたほうがいいの?誰か教えて・・・」と
いっていたのか思い出せません。
どちらかだったのか、両方だったのか・・・

だけど、私が最後まで酸素のチューブを外せなかったのは、瞳孔が最後の最後まで
開かなかったからかもしれません。
当たり前なのかわかりませんが・・・

タロウに私の声はもう届かないのだろうか・・・
いつも手を握ると握り返してくれた手・・・もう握り返すことはできないのね、きっと・・・
そう思いながら声がどんどん小さくなっていた私は、もう一度だけ大きな声でタロウを
呼びました。
本当に大きな声で。。。「タロウ!!!タロウ!!!」

すると、驚くことに握っているほうの手だけを握り返してくれたんです!
ギュゥーと・・・・
握っていた反射で握り返したとは思えませんでした。

そして瞳孔が開きました。。。

あー・・・タロウは最後に私に教えてくれたんだ、答えてくれたんだと分かりました。


すぅーっと呼吸が止まりました・・・・・・・・・




もがき苦しみ暴れるというようなことはありませんでした。
それでも苦しかったはずです。。。
でも、タロウは必死に耐えて私にその姿を見せないようにしていたのかもしれません。
最後の最後に手を握り返し、そしてすぅーと呼吸が止まった瞬間、私は何度もタロウへ
「ありがとう、ありがとう・・・本当にタロウありがとう・・・・」
といい続けました、ずっと・・・。

でも、最後にはやっぱりこういってしまいました。
「タロウ・・・ゴメンネ・・・お母さんのチカラが足りなかったから・・・許してタロウ・・・」





100%なんてできっこありません。
だけど、タロウにもっとしてあげられることがあったのではないだろうか・・・
お腹の出っ張りに気がついたとき、先生に口頭で相談するだけではなく、すぐに
検査していたらよかったのでは・・・・後悔してもしきれません。
いや、検査したことが死を早めてしまったのかもしれません。
そう・・・きっとそうかもしれません・・・何もかも私の判断がタロウを・・・・

私、前日までタロウが死ぬなんて思えなかったんです。
今までにない虚脱状態を見ても、本当に死ぬなんて考えられなかったんです。
薬が効けばお腹の出っ張りも治まるといわれ、きっと上向きになりますよと聞き・・・
その言葉だけを信じていました。
きっと良くなるし、タロウが死ぬなんて・・・ありえないって・・・。
その反面、あー・・・もうタロウは元通りにはならないのだろうか・・・とも思っていました。
でも、それは疑いでしかありませんでした。
治らないかもしれないという疑い・・・
でもきっと薬が効けば・・・私の夢だったのですね・・・



悲しいです、とても・・・
涙しないでいることなんてできません・・・
それでも、本文に書いたようにとても手厚く葬っていただいたおかげで、悲しいだけではなく
タロウも少しでも幸せを感じて一緒に生きていてくれたかな、と思えるようになりました。




えーと、キモイとか思われちゃうかもしれませんがゴメンナサイ。
タロウがお空へ向かうときに、何か私にしか持たせてあげられないものを・・・と考え、
髪の毛を入れてあげました。
タロウへ・・・
ボムボムのときにも考えたのですが、あのときはタイミングがなくてできませんでした。
ですから、タロウへは持たせてあげたくてスパッと後ろの髪を全部切りました。
というか、相方に切ってもらったんですけどね。
相方からは
「オドロオドロして怖い」
なんていわれましたがやってもらいました。苦笑
で、さすがにそのままの頭でいるわけにもいきませんから、昨日美容院に行ってきました。
そして、信用できる担当の方にお任せでお願いしましたら・・・
クリンクリンのショートカットになってしまいました。
こんなに短くなったのは大人になって初めてかもしれません。
この姿を見た相方から
「クルッ♪クルッ♪クレラップ~♪」といわれました・・・・







最後はタロウです。
優しいタロウ・・・・
お供えのご飯を食べさせてあげているところです。
お腹いっぱいになりすぎちゃったかな?
やまだやボムボム、みんなへのお土産にしてね、タロウ。





いつも笑顔をありがとう、タロウ・・・・・
心は永遠にそばにいます










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16 Comments

ちびんた  

こんにちは。
ゆっくり読ませてもらいました。
以前から聞いていたので、良い所でタロウちゃんとのお別れができたこと、良かったって思います。

しばらくは ゆっくりとしてくださいね。
で、また 猫談義できる日を待ってます。

2009/07/03 (Fri) 14:10 | EDIT | REPLY |   

ねこかい  

いろいろ書きたいことがあるのですがまとめれません。
私自身まだ生々しい感情が残っていて消化できていないせいです。すいません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
タロウちゃんありがとう。

2009/07/03 (Fri) 16:45 | EDIT | REPLY |   

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2009/07/03 (Fri) 17:09 | REPLY |   

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2009/07/03 (Fri) 17:43 | REPLY |   

みぃ  

タロウパパの旅立ちも、素晴らしい葬儀社の方のことも、全部、読めてよかったです。
きっと、色々考えて、言葉も選びながら書いて、時間もかかっただろうって、思います。

やっぱり、タロウパパは素晴らしい猫さんで、やまだのママさんと相方さんも、素敵な方だって思います。
あ、ただの猫好きさんと、魂からの猫好きさんの違いも、何となく判ります。

ボムボムくんの時に気にされていたことが、今度は叶えられて、本当に良かったです。
私も、髪の毛を一掴み掴んで、自分で切って入れましたから、キモチ悪くなんかないですよ(^^)

タロウパパ、ほんとに本当にありがとう。
やまだのママさんも、ありがとうございます。

2009/07/03 (Fri) 18:09 | EDIT | REPLY |   

でんすけの恋人  

こんにちわ

一度コメントしようと思い書き込みしたのですがマトマラズ今になりました! タロウちゃん沢山の花に囲まれ男前が、一層男前でしたね!
葬儀社さんも、よいスタッフさんに恵まれ心おだやかに済まされたかと思います。
タロウちゃん今頃は、先にいってる兄弟たちに大歓迎されて宴会してるんじゃないでしょうか! お~いママの髪の毛やら、おやつに、おもちゃ持って着たぞ~って! もちろん、でんすけも参加させていただいてます!きっと! 私も、お骨拾い希望して、記憶に残しましたペンダントも・・こちらではガーゼには包みませんでしたが、右手の爪とキバと血液を入れました!いまでは買い物も一緒にです。 ママさん、相方さんに、とても愛されてますね!くるんくるん! 元気にしてくれる相方さんからの呪文の様に私は思えました! 2時お空曇っていたのに奈良も時間が来ると晴れてましたよ! タロウちゃん晴れ男だったんでしょうね! ありがとうタロウちゃん!でんと遊びに来てね!て お空に唱えました! くるん!くるん!


2009/07/03 (Fri) 19:35 | REPLY |   

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2009/07/03 (Fri) 20:34 | REPLY |   

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2009/07/03 (Fri) 22:26 | REPLY |   

やまだのママ  

★皆さんへ★
お返事が大変遅くなって申し訳ございませんでした。
この記事より前の記事へのお返事は、こちらへのお返事として
割愛させていただきますのでご了承くださいませ。ぺこり

2009/07/08 (Wed) 20:27 | REPLY |   

やまだのママ  

★ちびんたさんへ★
いろいろ本当にありがとうございました。ぺこり
迷っている間もなく、あっという間の出来事でした。
だけど、お話していた通り、キチンと自分の納得のいく
お別れができたことは大きかったと思います。
お別れの仕方については、心残りはまったくありません。

また、落ち着いたらお話できるといいなと思っています。
マダリちゃんも落ち着いてくれているようですしよかったです。

2009/07/08 (Wed) 20:30 | REPLY |   

やまだのママ  

★ねこかいさんへ★
ご無沙汰しておりました。
お変わりございませんか?
ねこがたさんから変わられたのですね。
ねこかいさんもこの病気に苦しめられましたね・・・
ご存知かと思いますが、ひょっとしたらご存じないかと思って
一応お知らせのため書きますね。
肥大型心筋症は、将来罹る可能性のある遺伝子を持っているかどうかを
検査で100%知ることができます。
残念なことに日本国内ではできません。
アメリカに血液サンプルを送り、調べてもらうことができます。
スコさんはそういう遺伝子を持っている可能性が高いといわれるように、
この検査をされる方が最近多くなってきているようです。
うちもタロウの血を引く3ニャンのために、検査しようかと
考えているところです。
知ったところでどうなるのか?そういう声も聞きますが、
予め知っておくということができるなんて、とてもすごいことだと
思うんです、私は。。。
もしご存知だったらゴメンナサイ。ぺこり
温かいお言葉ありがとうございました。

2009/07/08 (Wed) 20:36 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
(もう一つのほうと一緒のお返事でスイマセン)

お知り合いになって間もないですが、とても親身になっていつも
コメント並びにメールなどいただき、感謝しています。
病院のこと、病気のこと、他にもいろんなことで共感する部分が大きく、
そうした方からいただくお言葉は、拝見するだけで涙が
ぽろぽろ出てきてしまいますね・・・。

私は、今回のお葬式では100%満足のいく、心残りのない
方法で執り行うことができました。
(あのお寺さんではありません)
これは私にとって大きなことです。
心残りがあるばかりに、その選択をした自分に対して腹が立ち、
そしてみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうんです。
だから・・・やまだやボムボムには申し訳なかたっと今でも思っています。
私もいろんな意味でいろんな経験を積んできたんだなぁと思いました。
いただいたメールのお返事もしたいと思っていて、
実はいただいたあの日の朝に、書きかけで途中のままなのです。
もう少し落ち着いたらお返事させてくださいね。
いつも温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございます。ぺこり

2009/07/08 (Wed) 20:43 | REPLY |   

やまだのママ  

★みぃさんへ★
いつもいろいろと教えてくださって、そして励ましてくださって
本当にありがとうございました。ぺこり

私は、思ったままにしか言葉が書けないので、あまり考えずに
そのまま書いてしまうんです。
だけど、書けるようになるまでが少し辛かったです・・・。
書き始めてしまえば、思うままただそのままに・・・なんですけどね。
だからいつものように時間は確かにかかりました。苦笑
それでも、こうして読んでくださって本当に嬉しいです。

みぃさんも生粋のネコ好きさんだと思いますので、
きっと分かってくださると思っていました。
世の中一般的に見たら私なんてひどい家族かもしれません。
だけど、タロウだけは私のことを好きでいてくれたんでは
ないかと思うんですよ。
だってあんなに甘えてくれたんだもん・・。

髪の毛のこと、ボムボムのときに・・・という話は確か以前どこかで
書きましたよね。
みぃさんも同じようにされていたこと、覚えていました。
相方からはキモイってずっと言われましたけどね。苦笑
おかげで夏らしくさっぱりとした髪型に変身できました。
耳より下に髪がありません。
こんなに短くなったのは生まれてはじめてかも。

たくさん温かいお言葉を本当にありがとうございました。

2009/07/08 (Wed) 20:49 | REPLY |   

やまだのママ  

★でんすけの恋人さんへ★
たくさんのコメントをいただきながら、まとめてコチラに
させていただきますこと、お許しくださいね。

最後のお顔が笑っているように見えてよかったです。
本当の最後のお別れが、自分で納得のいく形で執り行うことができたことは
本当に大きかったと思いました。
タロウにたくさんのお土産を持たせたので、今頃はきっとでんすけちゃんと
お腹いっぱい食べてくれているかしら。
分骨は、ほんと突如思いついたんです。
あのときの気持ちは今でも不思議だなぁと思います。
そのうち、カロートペンダントを作ろうと今は思っています。
最後の日、お空を見上げてくださってありがとうございました。
タロウはお日様のような子だったので、神様が願いを
叶えて太陽を見せてくれたみたいですね。
ありがとうございました。

2009/07/08 (Wed) 20:53 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
お悔やみのお言葉、本当にありがとうございました。ぺこり
最後まで一緒にいられて幸せでいてくれたかしら。
温かいお気遣いも本当にありがとうございました。

2009/07/08 (Wed) 20:55 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
偶然じゃないですよね、きっと。
わたしもそう思っています。
タロウは本当にとても私の気持ちをわかってくれる子だったんですよ。
寂しくないようにたくさんの写真などを入れたんですが、
反対にうっとおしくなかったかなぁと思ったりしています。苦笑
最後のタロウの顔、見てくださってありがとうございました。
笑顔ですよね。絶対・・・
温かいお言葉をありがとうございました。

2009/07/08 (Wed) 20:57 | REPLY |   

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