やまだのお部屋

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フルコース

何から記録したらいいのか分からないです。。。
ここ2.3日いろんなことがありました。

先ほど病院から帰宅しました。
やっとまともにPCの前に座ることができました。
でも今日はキチンとしたご報告はできそうにありません。
今日の記事はまたもや私の今思っていることをズラズラと書きたいと思います。
数値などもちゃんと記録しておきたいのですが・・・今とてもじゃないけどその気力なし状態です。。。

まず静脈点滴のこと。
率直にやってよかったです!
今日の検査数値でもBUNはとても下がっていました。
水和状態も良くなったし、数値的にだけでなく触った感じ・見た感じもとても良くなりました。
毛が柔らなくなって毛割れも減りましたし、皮膚の反射も良くなりました。
自宅でも何ら問題なく今朝終わることができました。

今日は朝一番で病院に行き、機材を返却して採血してお話を聞いたら帰る予定でした。
正直まったく寝てなかったので辛かったのですが、すぐ帰られるなら頑張れるかなと思っていました。
がしかし!前回ちょろっと書きましたが・・・・ものすごい高血糖、そして黄疸、舌の潰瘍・・・
まさにフルコースの問題だらけ。
いろいろなことを総合的に考えると、ステロイドの副作用からくる糖尿病併発ということだそうです。
舌の潰瘍も体重の激減も糖尿病由来ということで全部説明がつくという感じだそうです。

本当は今日採血してフルクトサミンを測定してからその結果次第で糖尿病治療も併用していく
予定でしたが、今朝の数値も当然下がっていませんし黄疸のこともありますので、今日すぐ
はじめたほうがいいだろうということでまたもや長いお時間病院滞在となりました・・・。
帰宅したのは先ほどです。
インスリン(ランタス)を1ユニット投与し、1時間~2時間おきくらいの間隔で血糖値の測定をしました。
効果があって血糖値も順調に下がり始めました。

最初の測定から何度も何度も先生がボムボムに美味しそうなご飯を用意してくれたり、おやつを
出してくれたりしましたが食べてくれません。。。
とにかく食べてくれなければだめなんだそうです。
そこで最近ボムボムの好きな鶏レバーを、お知り合いのお肉屋さん?かどうかワカリマセンが
お電話して取り寄せてくださったんです~ビックリしました。
(そういえば冷蔵庫に忘れてきちゃいました。)
早速細かくしてボムボムに出してみると・・・一口だけ食べてくれました。

実は昨夜、なんとボムボムはカリカリを何度も食べてくれたんです!
一回の量は数粒なんですがそれでもすごい嬉しかったです。
ボムボムがカリカリを最後に食べたのはかなり前なんです。
そしてなんとなんと・・・・夜中にレバーも食べてくれました!
食欲廃絶状態だったのにほんの少しずつですが食べてくれたんです・・・
でも体重は今日減っていたんです。
食べているのに減ってしまう、これも糖尿病であるなら合致する症状だそうです。

正直私はまだ糖尿病のことや黄疸のこと、肝炎や膵炎などなど考えられる症状・病気のことを
あまりよく理解していません。
というか全然分かっていません。
ですから今日も先生がいろいろな資料を見せてくれながら説明をしてくださったんですが、なんだか
頭の中もいっぱいだしボォ~としちゃってたし、今思い出してみてなんだか分からないことだらけです。

ボムボムが慢性腎不全と分かってから一年が経過しました。
私も最近になってやっと腎不全というものがある程度なんとなくですが分かってきたところです。
それなのにここへきて新たに糖尿病・・・黄疸・・・・肝リピドーシスって???膵炎かもなの???
なんだか全然分からないことだらけです。
こんなこというのはいけないのですが、おそらく私はボムボムが死ぬまでに糖尿病について腎不全
ほど知識を頭に入れることはできないかもしれません。
糖尿病はとても奥が深くて難しい病気です。
一番怖いのは低血糖だそうです。
高血糖では死なないけど、低血糖では・・・
低血糖の発作はとても苦しいそうです。
見ているのもつらいほどガタガタ震えたりするそうです。
そういう発作もありえる病気だなんて・・・

これからできるだけ勉強しなければなりません。
また新たな出発です。
いや、すぐそこに旅立ちというゴールがあるのかもしれないけど・・・

先生も私も同じ考えです。
もう先が長くないことは分かっています。
残された時間をどれだけ苦しまずに過ごさせてあげられるか、それだけが課題です。



ここからは今日の薬のメモ書きです。
舌の潰瘍にブプレノルフィンを経口投与。(鎮痛薬 : 効用外使用)
エリスロポエチンを本日から100ユニットに戻して再開 ( 0.4ml )
ブドウ糖(低血糖で発作時も使用)
インターキャット(インターフェロンを生食で薄めて口内滴下)
インスリン(ランタス1本) 1日1回1ユニット( 1ml )  
バイオティーン(口内炎対策)


ホメのホモトキシコロジーの処方もまた変わりました。
今日病院からホメの先生とお電話したのですが、先ほど帰ってきてビックリしました!
なんともう送ってくださったんです!!!
お近くではあるのですが、ポストに不在票が入っていてビックリしました・・。
先ほど無事に受け取り、あとでボムボムに早速投与します。
こんなにすぐに当日配達で手配していただき、本当にありがとうございました。ぺこり


今までの腎不全とはまた別に、糖尿病はとにかく激痩のボムボムは食べなければなりません。
何が何でも食べないと・・・死んでしまいます。
血糖値というものは本当に怖いのですね・・・
今までこんなに感じたことはなかったです。
ということでキドナを先ほど50gお湯で溶かして飲ませました。
今までは一度にこんなにたくさん飲めなかったのですが、なんと今日はゴクゴクと飲んでくれました!
お腹もいっぱいになって少し穏やかな顔をしています。
今日は病院でもなんとなくちょっとだるそうだったのです、実は(少し熱がありました。39.5度)
うちに帰ってきたらオシッコもしてなんだかちょっぴり元気になってきたように感じます。
泡を吹いて嫌がったり、潰瘍が痛くて飲み込めなかったりしたらどうしようとずっとずっと考えて
ばかりいたのですが、どうやら薬が効いてきたのか今までにないくらいすごい素直に飲んで
くれるようになりました。
この状態が続きますように・・・・そして体重が少しずつでもいいので増えますように・・・・。

免疫力アップアップで潰瘍なんて治っちゃえ!
血糖値もこのまま維持できますように・・・
そしてビリルビンも下がってくれますように・・・
黄疸も早く抜けてくれますように・・・・間違っても肝リピドーシスなんてなりませんように。
そしてなんといってもボムボムの痛い・苦しいが一日でも早く軽減できますように・・・。


つぶやき
相方今日も遅いのかな・・・
丸々二日近くほとんど寝ていないのでかなり限界に近いやまだのママです。
もう少ししたらボムボムの輸液をしてホモトキと抗生剤を投与して・・・
お腹をマッサージして・・・・あとなんだっけ。
寝る前にもう一度キドナと酵素を飲ませないとね。
そして明日は朝一でまた病院に行かなければ。
あ、その前に後でコンビニ行って先生からお借りした資料をコピーしないといけない・・・。
ご飯食べるのも億劫になりそう。。。
弱音を吐くのはここだけにしよう。
またボムボムと一緒に頑張ります。




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慢性腎不全 貧血 エリスロポエチン ステロイド 糖尿病

11 Comments

サトシ  

拝見させていただきました!
応援ポチッ!!!

2008/10/04 (Sat) 22:44 | REPLY |   

らん  

やまだのママ、寝ないと倒れますよ。
応援ポッチ!

2008/10/05 (Sun) 00:04 | REPLY |   

じいや  

ママさん、お疲れさまです。
返事はいっさいいりませんからね。

このたいへんなときが永遠に長く続くわけではありません。腎不全は落ち着いたんですもの!
糖尿は、コントロールさえつけば難しい病気ではありません。コントロールがつくまでは、飼い主は神経も使います。でも一時のことです。
また、ステロイドが起因してなった糖尿は、完治が見込めます。
トラちゃんもモンちゃんもステロイドで糖尿にしてしまった私です。間違いありません。
トラちゃんは持続性ステロイドを9年間、すごい頻度で注射しつづけて糖尿になりました。
しかし8カ月でインスリン離脱(=糖尿完治)しました。
モンちゃんはインスリンなしで2カ月で血糖値が落ち着き、いまだ少量を間隔をあけてステロイドを投与することができています。

もしインスリン離脱しなくても、ママさんは注射も打てるし、慣れてくれば耳から採血して自宅で血糖値を測っている人もたくさんいます。
私は耳からの採血は、どうしても怖くてできないでいますが(血糖測定器は持っています。1万円ぐらいです)、尿糖検査紙というものがあり、これで血糖値の目安をつけることもできます。
食欲などで血糖値が低いか高いかもわかるようになります(ケトアシドーシスでない場合の高血糖時は、食欲中枢がマヒするので多食になることがあります。これはやせ形のトラちゃんにとって嬉しい誤算というか、いい結果に出ました。低血糖時には、ネコが自分で血糖値を上げようとし、爆食する場合もあります。ネコによって様々な行動に出ます)。

糖尿でやっかいなのは、腎不全と相反するフードが求められることです。
糖尿になると、タンパク質が取込みづらくなるのです。
ですからフードには、タンパク質がガンガンに入っています。そのかわり、カロリーは抑えめです。
腎不全と反対なんです。

でもいまは、何でもいいから食べてもらえれば、それでいいと思います。
肝肥大も黄疸も、食べること、輸液(点滴)が大事です。
いま、ひょっとしたらボムボムちゃんは、ケトアシドーシスになっている(こないだの発作時になっていた)可能性もあります。
体中にケトン体というのが蔓延し、とても危険な状態だったことも考えられるのです。
高血糖では亡くならないのではなく、『高血糖では、なかなか亡くならない』のです。
ケトアシドーシスは、高血糖の状態が相当に長く続いたときになります。だから高血糖も放っておくことはできないのです。
だからインスリンを用いたこと、大賛成です。

低血糖もケトンも、尿糖検査紙でオシッコ検査を自宅でし(細長い紙にオシッコ少しつけるだけです)、ある程度ですが把握ができます。
低血糖といっても50以下は危険ですが、少々低かったり、高かったりするぶんには大丈夫です。
高血糖は、何日も続けないこと。
低血糖にさせないこと。
絶対に慣れてきて、なんとなくわかってきます。
血糖値も平均値にしようとせず、『高すぎなければいい、ちょっとでも楽になってくれればいい』というスタンスであれば、細かいことは気にずいまの1単位でいい!ということになるかもです。
それでもいいと思います。

食べないと一気にインスリンが効いてしまって、低血糖になる危険が増えるので、それでインスリンを打つ場合は、食べることが大原則になります。
それでも0.5~1単位ぐらいであれば、そんなに一気に下げすぎないような気もします。
もちろん個々によって差はありますが、このへんはあえて大ざっぱな方針でもいいと思います。

とにかくいまは、もしケトアシドーシスだったら血中のケトンを排出することが第一で、食べてもらうことが第二だと感じます。
ケドアシドーシスであったとしても、発見が遅くなければ(静脈点滴でガンガンにケトンを流し出せば)ほとんどが助かりますからね!

ボムボムちゃんに無理はしてほしくないですが、少しでも快適になれる方法はまだまだありますとも!
結果として、ボムボムちゃんが『もういい』というまで、まだまだまだまだありますよ!
糖尿はぜったい落ち着くか治るかします。
何度も言いますが、ステロイドに起因する場合、治る場合がとても多いです。
2カ月後が一番怪しいです(体に蓄積されたステロイドが膵臓にストレスをかけるのを止めてくれるのにかかる時間が2カ月といわれています←飼い主同士のうわさ話程度の話ですが)。
離脱するかしないかのときにインスリンを打つと低血糖になる。これが気をつけるべき時期です。
だから尿糖検査紙は、ぜひ入手しておくといいと思います。


2008/10/05 (Sun) 01:30 | EDIT | REPLY |   

momo  

ママさん、ボムちゃんのお世話本当にお疲れさまです。
食べるのが億劫なんて言わないでちゃんと食べて下さいね。
そして少しでも身体を休めて下さい。
ママさんが倒れたら大変ですもん。
ボムちゃんが少しでも気持ちよく楽に過ごせますように。
今日も一生懸命パワー送ります!!

2008/10/05 (Sun) 09:37 | REPLY |   

やまだのママ  

★サトシさんへ★
応援ポチありがとうございました。ぺこり



★らんさんへ★
いつも拝見していただきながらそちらへお邪魔できずにゴメンナサイ。
応援ポチも本当にありがとうございます。ぺこり



★おじいさんへ★
私がまず昨日病院から帰ってきてPCの前に座ってしたことは、
トラちゃんの記録を拝読させていただくことでした。
タロウのことではデブちゃんのこと、今回またボムボムの糖尿のことでは
本当に助けていただいています。(すでに)
そしてまたまた今回のコメントも私が今思っていることをズバリと書いてくださって
本当にありがとうございました。

静脈点滴して本当によかったです!
みなさんに勧めていただいたおかげで決心できたんですが、
今回インスリンを投与する前にも点滴をして水和状態をしておいたことは
重ねてよかったことだったということでした。
ですから本当にあのタイミングで行えた事は、最悪な手遅れの状態には
ならずにすんだということかもしれません。

私もおじいさんと同じようにボムボムを糖尿病にさせてしまいました・・・
おじいさんの後を追いかけるようにタロウやボムボムの病気は増えていくような
気がしてなりません・・・。
多臓器不全・・・・怖いです。

あ~・・・・これもまたおじいさんと私同じです。
耳からの血糖値確認はできません。
ずっと以前から糖尿病と闘っている方のお話を先生から聞いたことがあったのですが
そのたびに耳の採血は絶対私にはできないと思っています。
できないというより、したくない、ボムボムの耳を切るなんてかわいそすぎます。。。
いくらかさぷたをペロッと剥がして一滴の血を採るだけと聞いてもできません。
昨日病院で先生がこうおっしゃいました。
「あ~・・・だけどボムちゃんには今はできないなぁ」って。
できるといわれても当然私はお断りしましたが。

今朝も病院で血糖値確認し、400ちょいだったので1単位打ってきました。
念のため明日の朝も確認してもらい、それから自宅での投与となると思います。
ケトアシのことですが、今日オシッコ持っていけなかったんです、私・・・。
先週のときは検出されていませんがもう一度見る必要ありますもんね。
なので明日は絶対に採尿ばっちりして持っていこうと思います。

ご飯のことは一番私も気になっていたことです。
腎不全とは本当に相反するんですよね・・・
だけど食べてくれないことには何にもなりませんし、先生も同じことを
おっしゃっていました。
ですから今は何でもいいから食べてくれればと願っています。
先生は、いろんなことがあるけれども、一番大事な柱は腎不全ということ。
ですからご飯もキドナを飲んでくれるならそれでいいとおっしゃっていました。
だけどカロリー面だけでいえば、キドナよりもカケシアのほうがいいのでしょうか・・・

高血糖の状態が相当長く続いた状態・・・ウーン・・・。
ボムボムは相当長い間ではないような気がします。
ステロイドを投与した後の検査では当然のことながら高くなりがちでしたが
投与してから数日経過してからの検査ではそんなに高くなったりしないことも
ありました。

尿糖検査紙は私も用意しようかなと思いました。
というか必要ですよね。
高血糖は何日も続けない、そして低血糖にさせない・・・
慣れるまでに時間がかかりそうです。
そして私が慣れるまでボムボムがいてくれるかも分かりません・・・。
弱音を吐いてても仕方がないんですよね。
今日からいろいろ調べて頑張りたいと思います!

食後にインスリンを打つのですね。なるほどです。
大雑把な方針、なんだか先生もそんなことをおっしゃっていました。
厳密になんて絶対できないからって。

いずれにせよケトアシの可能性は高いのかもしれませんが、明日オシッコ検査を
してもらわないとだめですよね。
昨夜から皮下輸液していますが、今はもう少し静脈点滴したほうが
いいのだろうかと思ってしまいました。。。
明日のオシッコ検査でケトンが検出されたらガンガンに落とさなければ
いけないのですね、了解です。
しかしヘマトが・・・14%に下がってしまったんです。
一回エポの投与を見送ったんです。
昨日からまた再開していますが不安です。
こんな状態でも赤血球の再生像は確認できました。
ただ、やはり大きな鉄欠乏性の赤血球が出ていたそうです。
だいぶ無くなっていたんですが、また出てきたそうです。
食べていない、鉄分も不足している、そしてエポも少し間隔が空いてしまった、
この身体状態で本当にエポを継続していいのか悩みますが、
先生は「よし、打ちましょう」といってくださったので再開しました。
これ以上ヘマトが下がったら静脈点滴ももう危険ですよね・・・
できなくなったらどうしたらいいのでしょう。
輸血はできればしたくないのです、怖いですから、とてもとても・・・。

2ヵ月後が要注意なのですね。
しかしその前になんとしても舌の潰瘍が治ってくれないことには
何もはじまらないようです。
たぶんこれが今ボムボムにとって一番つらいことのような気がします。
ほんと、なんでこんなに一気にひどくなってしまったのでしょう。
いや、私が見落としていたのですよね。
ボムボムは少しずつ私に教えてくれていたと思います。
カリカリの好き嫌いが激しくなったこともそうだし、レバーしか食べなくなったのも
そうだったんですよね、きっと。
生温かいものよりも冷蔵庫でキンキンに冷えたレバーのほうが好きなのも
舌の潰瘍には冷えていたほうがしみないのかもしれないし・・・
もう遅いのかな・・・まだまだ私にできることは他にもあるのかな・・・
私がボムボムを延命させているだけなのかな・・・
延命なのか治療なのか・・・分からなくなってきます。
でも、おじいさんがまだまだありますよ!と書いてくださったので
何かできることを探したいと思います。

本当にいつもいつもありがとうございます。
また気がついたことなどなんでもいいので教えてください。
よろしくお願いします。ぺこり



★momoさんへ★
いつも心配して見に来てくれてありがとうございます。ぺこり
昨夜は気絶しましたよ。笑
ハッと目が覚めたら朝の5時でした。
おかげで少しスッキリしました。
今朝も朝一で病院に行ってきました。
明日も行ってきます。
私は大丈夫^^だって今自分の脂肪で生きてますから。笑






2008/10/05 (Sun) 10:51 | REPLY |   

cuchiko  

人間だって低血糖になったら震えるもん、ネコだって同じだよね、それに食べてても痩せるそれも同じだよね・・・

>そしてなんといってもボムボムの痛い・苦しいが一日でも早く軽減できますように・・・。

ほんとそうだよね、その姿を見ているママさんも痛くて苦しいと思う・・・
応援することしかできんけど、ずっとずっと祈ってるからね!!

2008/10/05 (Sun) 13:54 | REPLY |   

-  

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2008/10/05 (Sun) 14:23 | REPLY |   

じいや  

ママさん、お返事ありがとうございました。
でもほんとに無理しないでくださいね。

いまママさんは、手を尽くされていると思います。
貧血のこと、血糖値のこと、一つひとつを全部完璧には、誰だってできないです。アッチを立たせればコッチが立たず、という感じになってしまうことも当然あると思います。
いまはバランスを見ながら…ということになると思います。

まず貧血ですが、これはいま血液が薄くなっている結果で、実際には16%ぐらいあるのかもしれません。
輸血のダメージを考えると、エポでなんとか…というのは賛成です。
鉄については、もしスローフィが胃腸に影響を与えるのなら、無理してあげることはないのかもしれません。
どんなフードにも鉄分は少量でも入っているそうなので、口から食べ物を食べてもらうのがひとつと、イヤがらないならばペットチニックのほうが安全かもしれません。
スローフィに含まれている鉄分はとても多く、すべてを吸収することが難しいとも聞いたことがあります。
ただしスローフィの悪影響がボムボムちゃんに出ていないならば、続ける価値はあると思います。

血糖値は、尿糖検査紙ならばボムボムちゃんにはなんら苦痛を与えずに把握することが可能になります。
これで正確な血糖値はわかりませんが、尿に糖が降りているかどうか(糖尿病の状態であるかどうか)はわかります。
ケトンが測れるものであれば、ケトアシドーシスになったとき、すぐに発見ができます。
体内で作られた、例えば3時間前ぐらいのオシッコを測るわけで、いま現在の血糖値をあらわしているわけではありませんが、
・糖が出ているか(インスリンが必要な状態なのか)
・ケトンは出ていないか
この2つを見るためにとても便利なものです。

私が糖尿にしてしまった…と書きました。
でも、ステロイドのおかげでトラちゃんもモンちゃんも危機を脱し、命をつなぐことができました。
ボムボムちゃんも、ステロイドのおかげで食欲が出たり、お口が痛くなかったり、快適な生活を送れたんだと思います。
ステロイドを毎日続けても糖尿にならないコもたくさんいます。
結果として糖尿になってしまいましたが、限られた選択肢のなかで仕方がなかったし、ボムボムちゃんにとって大切な薬だったと思います。
消炎や食欲増進など、替わりになるものもあるので、おいおいに考えていけばいいと思います。

いまはとにかく体力を底上げするためにゆっくり過ごしてもらって、食べてもらって、脱水をさせず、あとはケトンや尿毒の排出がメインになると思います。黄疸や肝肥大も、これらをケアすることで治まると信じています。
あとの細かいところは、おいおいでいいと思います。

このたいへんな時期が長く続くわけではありません。
いまだけです。いまは壁を越えている時期で、精神的にも肉体的にも飼い主はしんどいですが、たったいっときのことです!
ボムボムちゃんはできるだけのんびりと、ママさんはこのスタンスで!
お祈りしています。

2008/10/05 (Sun) 18:14 | EDIT | REPLY |   

やまだのママ  

★cuchikoさんへ★
お返事できないことが続いてしまってゴメンナサイ。
また今後もこんな状態が続くと思いますが、できるときはなるべくさせていただきます。

ほんと人間と同じなんですよね・・・
だからこそ言葉が話せないボムボムのことを分かってあげなくちゃって
思うんですが・・・やっぱり難しいことも多々あり。。。
ボムボムが気持ちよく寝られないときは、ほんと胸が痛くなります。
だけど、昨日今日はとても気持ちよさそうに寝ているんですよ^^
さっきお写真撮りましたが、お天気も良いので本当に病気なんてあるの?って
疑っちゃうくらい伸びきって寝ています。。。
この状態が続けばいいなぁと願います。
いつも本当にありがとうございます。
その祈りがきっときっと届きますように・・。

2008/10/07 (Tue) 10:23 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
遅くなってゴメンナサイ。
こんなにお返事が遅くなったら鍵コメだからわからなくなっちゃうかも。苦笑
あ、でも”おやき”って言ったら分かるかな?
おやき美味しいよね^^
もう何年も食べてない~懐かしい。大好きなんですよ。
お気遣いしていただき本当にありがとうございます。
お気持ちだけで十分お腹いっぱいになりました。
いつも祈ってくださって本当にありがとうありがとう・・・

2008/10/07 (Tue) 10:26 | REPLY |   

やまだのママ  

★おじいさんへ★
またまたお返事遅くなりましてゴメンナサイ。
それなのにおじいさんはいつもすぐにお返事くださって感謝感謝です。本当に・・・。

バランスですね。
でもそのバランスを取るための舵がつかめていません・・・。
まさにアッチを立たせればコッチが立たずという状態です、今。

やっぱり私は、輸血はどうしても踏み切れないと思うんです・・・
なので最悪貧血死ってことだってありえるんですよね。
スローフィーはもう急変する前、レバーを食べるようになってからは
飲ませていません。
ペットチニックだけではボムボムは鉄量が足りないようなんです・・・
チニックだけのときの赤血球は、鉄欠乏性の赤血球がとてもたくさんあって、
それがスローフィーを飲んでも副作用が出なくなってからはとても減りました。
それがここへきてスローフィも飲んでないしレバーも食べてない・・・
チニックは昨日からまた再開しましたが、先週の赤血球の再生像の確認では、
やはり鉄欠乏性の大きな穴の開いたものが出てきちゃったそうです。。。
まだたくさんではないということですが、これでまたエポを再開したので更に
鉄の要求量が増えるかと思うと、もしかしたら追いつかない・作られないかも・・・
なんて心配もしています。

尿糖試験紙手に入れました。
昨日先生に相談したら、ちょうどケトンと尿糖だけが測れる試験紙がありました。
なんとも都合の良い品物でしょうか。
他のタンパクや潜血などはとりあえず不定期に病院で検査していただければ
十分ですよね。

おじいさんの仰るとおりだと思います。
ステロイドのおかげでこうしてボムボムはまだ目の前に存在しているんだと思います。
まさに命をつないでくれば薬です。
デポをボムボムも以前の病院でずっとずっと使われてしまいましたが
今の病院になってプレだけになれたのも、本当によかったと思っていました。
けど・・・毎日使っても糖尿にならない子もいる・・・それなのになんででしょう。
いや、なんでなんて今いってもはじまらないです。
だけど、ほんとになんでなんで?ってどうしても思ってしまうんです。
食欲増進といえば抗ヒスタミン(ペリアクチン)ですが、確かおじいさんも
使われていましたよね?
またこれも今更の話ですが、急変した日辺りから実は飲ませていたんです。。。
でも2.3日で止めちゃったんですが、まさかこれは関係ないと思います・・けど。
他に食欲増進作用のあるものってあるのでしょうか。

体力の底上げですか・・・。
キドナよりもカケシアのほうがカロリーが高いので、併用しようかと思っています。
もちろん腎臓にはキドナだけのほうがいいのは分かっているのですが
今はなんとしても体重減少を止めたいし増やしてあげたいので。
肝臓のことも踏まえて、輸液を酢酸リンゲルに変えました。
乳酸とどっちがいいのかなぁ~と思いつつも。

この壁の向こうは何があるのでしょう。
ボムボムと一緒にまたお日様の下をお散歩したいです。。。

2008/10/07 (Tue) 10:45 | REPLY |   

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