やまだのお部屋

ARTICLE PAGE

変化がないことの幸せ

今日現在、まだやまだに大きな変化はない。
ご飯を食べてゴロンと横になってすやすや寝ている姿を見られることの幸せを、本当に痛感する毎日。
呼吸が苦しくなってくると猫は俗にいうスフィンクス座りしかできなくなるようだが、まだやまだはお腹を見せて横になっているのを見るとホッとする。
いつこの姿が見れなくなるのだろうと思うと、どんな姿でも目に焼き付けておきたいと切実に思う。

呼吸が苦しくなったときのために酸素吸入装置のことを先生に伺ったら、病院に今あるものは貸し出しできないため調べてくださるということになった。
連絡があり、先生のほうで購入して我が家のために貸し出ししてくださるというご好意をいただいた。
レンタルできるところは以前同じ病気になった猫を飼っている方から教えてもらっていたのでそこで手配しようと思っていて、先生にはただお話を伺おうと思っていただけだったのに色々と調べてくださったので、そのご好意を無にするのも断りきれなくて・・・・。
先生の「できるだけのことは私もしてあげたいので」というお言葉に、断るタイミングを逃してしまったわけで・・・。

それと、今週の定期健診のときに実はステロイド剤を処方されている。
(まだ飲ませていないけど)
胸水が出てきたことに対して利尿作用もあるからということで処方されたわけだが、私は説明を聞いたとき以前何度も話しているように少しステロイド剤に対して否定的なことを話した。
それはやはりルミンをあげていることも大きい。
今はサプリメントとルミンの効果があるかどうかは判断つきかねているが、少なくとも今までどおりまだご飯も食べられているし、呼吸もとても苦しそうにはなっていない。
これがもしルミンなどの効果のおかげだとすると、ステロイド剤を投与することによって効果がなくなってしまうから、処方は慎重にしたいと思っていた。
でも、先生は使ってあげたほうがいいという・・・。
主人もその場で処方する方向で返事をしてしまったので、仕方なく私も同意して帰ってきた。
でも、やはりどこか引っかかるので主人に帰ってからもう一度相談した。
主人もその日から一日自分なりに考え、一先ずステロイド剤はやめようということになった。
だから先生には申し訳ないけど、まだ飲ませていない・・・。
このことは来週火曜日の受診のときに言わないといけないなぁと思うとちょっと憂鬱だったりする。が致し方ないよね。
だから今は抗生剤とサプリメント・ルミンをあげている。
来週もっと胸水が溜まっていたらと思うと飲ませるべきなのか?と悩むところだが、でもやはり一度でもステロイド剤を飲んでしまったら元に戻るのは困難なわけで、免疫力を抑えることでもっと苦しくなることを早めてしまうのでは?と心配な気持ちで一杯。どうしたものか・・・

banner ← 今日も応援ぽちっとよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

乳腺腫瘍

0 Comments

Leave a comment