やまだのお部屋

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ひこうき雲

白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇っていく
何もおそれない、そして舞い上がる

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ

空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
やまだと最後のお別れをしたときにかかっていたBGMです。
1973年、荒井由実として発売されたユーミンの1stアルバムの中の1曲。
この曲を聴くと、どうしても涙が止まりません。
でも最近ずっと聞き続けています。
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