やまだのお部屋

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やっと復活!

や~~~~っと新しいPCが到着しました!!!
本当に長い時間がかかったものです・・・。
主人の少ない休みの日に合わせて下見に行ったりしていたので、こんなに遅くなってしまいました。
PCがないと生活の一部がかけたように不便かなぁと思っていたんですが、数年前になくなったときほどはそんなに支障はあまり感じませんでした。
PCがない間、本を読み漁っておりました。
話題の渡辺淳一先生の「愛の流刑地」や、キムタクのドラマ「華麗なる一族」などなど。
愛の流刑地(通称アイルケ)はまぁ読まなくても話の検討はつきました。
渡辺先生お得意の不倫話です。
映画では冒頭過激な性描写が話題を呼んでいるようですが、先生の本を読んだことのある方なら「いつも通りかな」というくらいでしょうか。
ほかの作品でも渡辺先生は豊川さんを起用しているように、確かにイメージとしてはあっているような感じがしました。
でも、原作はもっと年が上なんですけどね。苦笑

「華麗なる一族」は読み応えありましたね。
元から原作の山崎豊子さんの作品は大好きです。
あのとことんまで調べつくされた情報を基に書かれているわけですから、面白くないはずがありません。
作品を読んだことのある方ならご存知だと思いますが、山崎さんの作品は恐ろしく長編が多いです。
そしてただ長編なだけでなく、その更に上をいく長編のためものすごーく字が小さいんです。
あれをもし今風の文字の大きさに直したら、何巻までになるのか想像もできません。
だけど、ドラマにするのは少し難しいかなぁと思っています。
あれだけスケールの大きい話をたった2・3ヶ月のドラマの中に収めるとなると、どこかはしょったり尻切れトンボになるのはいたし方ありません。
そう思うと是非原作を読んでからあのドラマを見てもらえると、更に楽しめるのではないかなぁと私は思います。
キャスト的には中々面白いなぁと思いました。
中でも原作では後々最後の見せ場となる重要な場面にある仲間トオルさんの演技がどうなるのか見ものです。
私は元来長編が大好きなので、山崎さんの作品はどれも本当に大好きです。
最近はまだ売り出した当初の作品の「花紋」というのも面白かったですよ。
白い巨塔も原作はあんなに長いのに引き込まれずに入られない面白さです。

ということで(笑)これからまた新しいPCで再出発します~♪
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