やまだのお部屋

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季節のジャム(いちご)

いろんなジャムの作り方がありますが私の作り方をご紹介。
本日の素材は旬のいちごです。

まず、いちごは洗って一個ずつきれいに水分を拭き取り
ヘタを取り除きます。

いちごジャム














そしてボールに入れてグラニュー糖も入れます。

いちごジャム2














ジャムにする砂糖類はグラニュー糖かフルーツシュガーが
オススメです。
上白糖でももちろん結構ですが、グラニュー糖のほうが
すっきりとした甘さに仕上がります。
コクのあるまったりとした甘さが好みの方は上白糖がいいかも
しれません。(少しくどいようだったら減らせばOKです。)
また、フルーツシュガーはその名のとおり果物のジャムなどを
作るととっても美味しく出来上がりますが、お値段が高いので
お財布と相談してください。

お砂糖の量は、日持ちさせたい場合は果物の半分。
出来上がって1週間以内に食べきれる場合は1/3にしています。
砂糖の量を減らせばもちろんカロリーも抑えられ、食感も
トロリと滑らかで美味しいのですが日持ちがしません。
砂糖の量は甘いだけでなく日持ちをさせるためでもあるんです。

そしていちごの上下を返すようにボールを振って、全体に砂糖を
まぶします。
この状態で一晩置きます。

いちごジャム3














一晩置くとこのように浸透圧でいちごから水分が出てきます。

いちごジャム4














横から見たところ。
結構水分が出ていますね。

いちごジャム5














そしてこれを汁ごとお鍋に移してひたすら煮ます。
よくジャムを作るとき弱火でコトコト・・といいますが、
最初は強火で一気に煮て灰汁を出します。
いちごは灰汁がた~くさん出てきますので、ひたすら
出なくなるまで取ってくださいね。
灰汁を取り続けながら中火強のやや強火で煮ます。
この作業ができるのは一晩砂糖につけたことによって
水分が出ているからです。
少しとろみがついてきたかな?といところで火を止め
レモン汁を一個分絞って入れます。
冷えるととろみが強くなるので大丈夫です。
ドロドロになるまで煮ると冷えたとき固まってしまい
食感が良くありません。

いちごと砂糖をいきなりお鍋で煮る方が多いですが、
そうすると焦げ付いたり煮崩れてしまうことが多いんです。
形の残らないドロドロのジャムが好みの方は潰してから
煮ればいいんですが、私は粒の残ったいちごジャムが
好みなので。。。


出来上がりはこんな感じです。
粒のままいちごの存在感が残っていて美味しいですよ♪

いちごジャム6
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