やまだのお部屋

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中間報告

予定通り10時に病院に行ってきました。

診察室に入っていきなり驚きの結果を知らされました。
以下、病理組織検査報告書の文面をそのまま記載します。


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<細胞診の結果>  非腫瘍性細胞のみが得られる


リンパ節塗抹では、小型で濃染する核を有する成熟小リンパ球
が主として得られ、リンパ濾胞の胚中心を構成するやや大型の
核を有するリンパ芽球や組織球、好中球など多彩な細胞が
得られています。
腫瘍性が疑われる細胞は得られていません。
末梢血に出現している白血球にも異型性はありません。


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ただ、この結果には主治医の先生は納得がいかないそうです。
というのも、実際に採取した細胞からは疑わしいものが確かに
確認されているからです。
他の先生たちにも見ていただいたそうですが、みなさん同じ
ように疑わしいということです。

そこで、懇意にしている麻布獣医(麻布大学)の先生に
とてもリンパ腫に詳しい先生がいらっしゃるそうなので
細胞とデータを送って見ていただくことになったそうです。
お忙しい先生のようで今週イギリスに行ってしまうそうで
すが、見ていただけるということでした。

血液中のリンパ芽球(だけだったかな?あやふやです)
の数が50%あればリンパ腫と判断されるのか、もしくは
70%あればそう判断されるのか、今だこの二通りの考え方
があり、一つには決まっていないそうです。
ですから、この病理組織検査をした方によっては多少?の
違いが出てくる可能性もあるそうです。

すなわち、ボムボムが本当にリンパ腫であるならば
その判断が難しいくらいにまだ小さなものなのかも
しれないということです。

ただ、やはりいろんな方面から最終的な診断結果を
出すためには、エコーとレントゲン、そして空腹時の
血液検査値も必要だということで今日朝ごはんを
抜いてきて欲しいということだったそうです。
あまり詳しく電話で説明すると私が不安がると思って
用件だけ留守電に残してくれたそうです。
ありがたいことです。
(それでもすごい不安ではありましたけどね。苦笑)

あと、昨日持っていったおしっこから”糖”が出て
しまいました。
ボムボムが使っているステロイドは、糖尿病になる
可能性があります。
昨日のおしっこの糖がそのせいか、もしくはリンパ腫
のせいで腎臓に何か影響が出ていて・・・ということ
なのか、それもまだ分かりません。

血液検査、レントゲン、エコー、おしっこの採取、
それをもう一度空腹時の今日検査してみて、その結果
を加味して一通りの結果を後ほど聞きに行く予定です。

本日の検査結果と先週の細胞を大学の先生に送り、
その結果をもって最終的な検査結果ということになると
思いますので、まだボムボムの病気が本当に何なのか
今日現在ではわからなくなりました。

最悪の進行度ではなかったということだけが分かった
だけでも少しだけ落ち着きましたが、病気の正体が
わかっていないままなので、それはそれでまだまだ
不安ではありますが・・・。


夕方、一旦今日の検査結果を聞いてきます。


ボムボム、本当に今日はお疲れ様でした^^


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