やまだのお部屋

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スーちゃん 23時30分 虹の橋へ



9月17日 23時30分 

スーちゃん 光の国へ旅立ちました。

相方とスージーとみんな一緒に看送ることができました。

今までたくさんの励ましや応援、そしてアドバイスをいただきまして

本当にありがとうございました。



丁度、今頃でした。

2年前にスーちゃんの乳首にしこりを見つけました。

少し様子を見て、10月に入ってから治療、というか在宅でのケアが

はじまりました。

以来、ずっとずっとおうちで一緒に過ごしてきました。

2年という月日は長かったのでしょうか。

それとも、短かったのでしょうか。





恐れていたことが起こってしまいました。

昨夜、相方を迎えに行き帰宅しました。

そのときはまだスーちゃん昨日のお写真のように猫ベッドに

顎を乗せて瞑想状態でした。

でも、なんとなく昼間から様子が変わっていたんです、実は。

お昼過ぎくらいからお水が飲めなくなってきていました。

レメディ水を絶えず眼が開いているときは飲ませていたわけですが、

ほんのひと口でさえもごっくんすることができなくなり始めていました。

そんな状態だったので、お昼のシリンジご飯はあげませんでした。

思えば、昨日の朝に飲ませたものが最後になりました。

時間を追うごとにますます飲み込めなくなっていました。

それでも口内を湿らせてあげるだけでも、と思ったりしながら、

ほんの少しの1滴ずつでもポトッと・・・

たまにごっくんできても、なんだか辛そうでした。

ただ、意識はレメディの作用のおかげか苦しんだり叫んだり、

そういったことはありませんでした。

帰宅して相方がお風呂に入っている間にナプキンを取り替えて

しまおうと準備しました。

ささっと終わらせることができるように全部を用意してからスーちゃんを

猫ベッドからそっと抱っこして連れて行きました。

過呼吸なのはもう常でしたが、毎回の取替えの際は更に呼吸数が

多くなります。

昨夜は1分くらいで終わらせました。

終わった後は自分でいつも猫ベッドに戻って呼吸が戻るのを待ちます。

昨夜も同じようにふらつきながらも自分の足で歩き(といってもほんの

50cmくらいです)猫ベッドにコテンと横になりました。

その瞬間はまだ開口呼吸はしていませんでした。

毎回呼吸が落ち着くまではずっとそばにいるようにしていました。

落ち着き始めると鼻呼吸でスンスンいうのが治まってくるんですが、

昨夜は急にガバッと起き上がって大きな呼吸をし始めました。

直感的にわかりました。

すぐに相方を呼びにお風呂場に行き(ドアを2回叩いただけです)

スーちゃんのそばに戻りました。

猫ベッドの中でどうにか体勢を落ち着かせようと何度も何度も

身体を動かすけどどうにも落ち着けない・・・

しまいには猫ベッドから出てきてソファーに行きたそうなそぶりを

見せました。

すぐに抱っこして乗せてあげました。

ずっとスーちゃんが大好きだったソファーの凹みに寝かせてあげました。

最初はそれでも上半身を起き上がらせようと何度かしましたが、

そのうち、たぶん1分かそこらだったと思いますがそれさえもしなくなり

一生懸命いつものように呼吸が戻るのを待とうとしているようでした。

でも、もう戻ることはありませんでした。

小さく速い呼吸がだんだんと浅く大きな呼吸になり、そのままどんどん

小さく小さくなりはじめ・・・

その時点までまだ眼は生きていました。

でも、気がついてみたらもう瞳孔が広がっていました。

ふっと息を吹き返すんじゃないかと思えるくらい、とても自然な眼でした。

苦しんで苦しんだ眼ではありませんでした。

息をしていないスーちゃんを相方に抱っこしてもらい眼を見ましたが、

やっぱり今にもニャ~と言いそうな眼でした。



ワタシのやりようが悪かったのかもしれません。

恐れていたことが本当に起こってしまいました。

ナプキンの取替えの際に心不全を引き起こしてしまうのではないかと

毎回毎回怖くて仕方がありませんでした。

取り替えるために抱っこするときまでは、まだ今すぐどうこうなるなんて

実感できていませんでした。

でも、その反面何かこう・・・

お水が飲み込みづらくなってきたことである意味わかっていた部分も

ありました。漠然とではありましたが・・・。

ワタシの取り替え方がどうにかできていたら心不全を起こさなかった

かもしれません。

今時分もまだ猫ベッドの縁に顎を乗せているスーちゃんと一緒の時間を

過ごすことができたかもしれません。

何も飲み込めなくなっても、一緒にいられたかもしれません。

ワタシがスーちゃんを・・・

ワタシがスーちゃんを・・・



大きな自壊が始まってから2ヶ月足らず。

呼吸数が上がり始めてから1ヶ月余り。

呼吸数が常に50回近くになってから3週間余りでした。



苦しかったよね、スーちゃん。

毎回のナプキンの取替えがきっと一番イヤだったよね。

元気な頃のスーちゃんからは想像できないほど、

とても寛容になんでも受け入れてくれました。

お洋服はきっと絶対着てくれないだろうと思っていたのに

あんなに簡単に受け入れてくれて、着たままで元気に走り回る

姿をすぐに見せてくれたときはとっても嬉しかったです。

毎週のお注射だって最初の頃は飛び跳ねるほど猛ダッシュでした。

それでもだんだんとそれがジッとしていればすぐに終わるものだと

わかってくれて、ほんの数十秒のことですが受け入れてくれるように

なりました。

ナプキンの取替えの順番や段取りもすぐに覚えてくれました。

お洋服に足を入れる順番の右足、左足という順番を早く終わらせて~

というように片足ずつ挙げてすぐに入れられるようにしてくれました。

ワタシが持ち上げることもなく挙げてくれたんです、いつも。



昨夜7時頃にしたオシッコが最後でしたが、気丈なスーちゃんは

最後まで一度も息があるうちは失禁しませんでした。

最後まで自分の足で歩き、し終わったあとは猫ベッドに入って呼吸を

落ち着かせていました。



最後の1週間余りですが、猫ベッドに入るようになってくれたのは

ワタシのためだったのかな、と今では勝手に思います。

それまではずっとソファで寝起きしていたのに、ある日から急に

猫ベッドに入るようになりました。

もちろん、気温が低くなってきたからだというのが本当の理由かも

しれませんが、ワタシはなんだかスーちゃんがあのレッサーパンダの

猫ベッドを最後のスーちゃんの猫ベッドとなりそうだと思って作ったのを

わかってくれたからなのではないかと思えて仕方がありません。

縁周りを普段よりも高くして作ったことも、顎を乗せていられるように

するために知らず知らずのうちに神様が仕向けてくれたようでもあります。

身体をしっかりとホールドできるように、ワタをたくさんたくさん詰めました。

きっと、神様がスーちゃんのためにそのように作るよう教えてくれたんです。

使ってくれる姿を見せてくれたスーちゃん、最後の最後まで本当に感謝しています。

そして、ゴメンネ・・・ゴメンネ・・・・。




思えばナオミ以降ずっと、相方が在宅している間にみんニャ旅立ってくれました。

昨夜も帰ってきてすぐではありましたが、よかったです。

本当によかったです、一緒で。

今日は相方がお休みです。

次のお休みは来週火曜日。

日が空いてしまうのでお別れは今日になりました・・・。

昨夜の今日なんて早すぎだと思って考えられなかったんですが、

相方から今日に・・・といわれて、そうか、そうだよね、と思いました。

夕方の遅い時間にしてもらう予定です。



ワタシはこれからあるものを作ります。

ずっと今日のために作ろうと思っていたものがあるんです。

慌てないように事前に作っておけばよかったものなんですが、

なんだかそういうものを予め作って用意しておくことが気分的に

だめだったんです。

だから、旅立った日に作ろうと決めていました。

そんなに難しいものではないので、きっと1時間くらいでできると思います。

スーちゃんのためにしてあげられる最後のワタシからのプレゼントです。

プレゼントだなんて・・・

なんだかイヤな表現だなぁと思いますが、でもプレゼントなんです。

完成したらご紹介させてください。

スーちゃんのために作るお別れの棺に敷くお布団、というか敷物です。



スーちゃん、タロウ亡き後からワタシへの依存度がとても高かったので

ワタシもそれに応えてあげようとがんばりました。

でも、タロウの代わりになんてなれませんでした。

スーちゃんの思いにワタシはほんの少しでも応えてあげることが

できたでしょうか。。。



今日はたくさん買出しに行ってきます。

スーちゃんの大好きだったものはたくさんありますから。

お花もいっぱいいっぱい買ってきます。



なんだかまだ頭が混乱しているので、きっと文章があっちいったり

こっちに戻ってきたりして読みづらいと思います。

いつも誤字脱字が多くて、そして駄文でスミマセン。

でも、今のワタシの思いのほんのちょっとではありますが、

スーちゃんへの思いを書かせていただきました。



大好きで大好きで大好きで仕方がないスーちゃんでした。

悲しくて辛くて仕方がありません。

スーちゃん、ゴメンネ

そしてその何百倍、何千倍、いやもっともっとたーーーくさん

ありがとう。

一緒に過ごしてくれた18年5ヶ月余り、本当にありがとう。

一番の幸せでした。






















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乳腺腫瘍 猫ベッド

21 Comments

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2015/09/18 (Fri) 09:17 | REPLY |   

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2015/09/18 (Fri) 09:33 | REPLY |   

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2015/09/18 (Fri) 10:36 | REPLY |   

dona  

ご冥福をお祈りいたします

スーちゃん、旅立ってしまったんですね・・。
可愛いスーちゃん、ゆっくり休んでね。

やまだのママさん
スーちゃん、最後にきれいにしてもらって、さっぱりして気持ち良く
旅立ったんではないでしょうか?
スーちゃんはきれい好きな女の子だし・・。
「ママさん、ありがとう。きれいにしてくれて。」
そう、思っていたと思います。

ママさんがとても御立派に看ている様子に本当に頭がさがります。
カワイイお洋服もベッドも愛情がこもってて。
スーちゃんも幸せな18年5か月だったのではないでしょうか。
今は只々、お辛いと思いますが、ご自身ご自愛下さい。



2015/09/18 (Fri) 18:21 | REPLY |   

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2015/09/18 (Fri) 18:22 | REPLY |   

やっちん  

やまだのママさん、おはようございます。
スーちゃん、虹の橋に旅立ったのですね。
虹の橋の向こうには、大好きなタロウちゃん達がいっぱいいて、
久々の再会に、たくさん話をしている頃でしょうか。

スーちゃんは、やまだのママさんご夫婦にたくさん愛されて、
すごく感謝していると思います。
とてもとても幸せな「人生ならぬ、にゃん生」だったと。

ちゃんちゃん、すーちゃんと、続けて虹の橋を渡ってしまい、
お辛いかと思いますが、どうか自分を責めないでくださいね。

朝夕涼しいというより、寒くなりました。
体調など崩されませんよう、
ご自愛くださいね。

2015/09/19 (Sat) 07:26 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
おはようございます。
いつも見てくださっている鍵コメさんでも
突然だと思われたんですね。
ワタシは2ヶ月前からもういつそのときがきても
おかしくないと毎日思っていました。

最良・・・と思ってくださったなら、ワタシも
嬉しいです、とても。

夜中に何度も眼が覚めました。
お水を飲ませなくっちゃ!とガバッと起きても
猫ベッドにスーちゃんがいなくって、おトイレ?
でもいなくって・・・そんなことを繰り返して
いました。

スーちゃんの喪失感は大きいです、とても。

2015/09/19 (Sat) 09:13 | REPLY |   

やまだのママ  

★2番目の鍵コメさんへ★
とうとうスーちゃんもでした。
さすがに1年のうちにこうも立て続けに失ってしまう
ことが初めてなので、今までない喪失感です。
ワタシなんてホントに全然たいした事はできませんでした。
鍵コメさんだってそのときになったらもっともっと
みんニャのためにいろんなことをしてあげられると
思いますよ^^
できないなんてことは誰にもありません、きっと。

Mちゃんも猫ベッド気に入ってくれていたんですね。
あれからいろいろまた試行錯誤して、今はワタシなりの
作り方や仕様も落ち着きました。
また機会があればお願いします。

緑内障のこともご心配いただきありがとうございます。
鍵コメさんはぶどう膜炎だったのですか。
ワタシも次の検診は3ヵ月後です。
まだ視野欠損の検査をしていないので(混んでいるので
来月になるそうです)どれだけ進行しているかは
はっきりとはわからないのですが、残されたスージーの
天寿を全うさせてあげるまでは元気でいなくっちゃ!と
改めて思いました。

丁度雨がお見送りのときに上がり、火葬しているときは
オレンジに染まった空を見上げていました。
帰宅のときにまたたくさん降り出したんですが、神様が
きっとスーちゃんのために雨を操作してくれたのかな?と
思えました。

お優しいお言葉の数々、ありがとうございました。ぺこり

2015/09/19 (Sat) 09:21 | REPLY |   

やまだのママ  

★3番目の鍵コメさんへ★
いろんなことを経験してきて辿り着きますよね。
もちろん、その辿り着いた先が皆さん同じだと
いうわけではないと思いますが、自分の同じような
思いで行き着く先も似ている選択になるになると
大きな共感になるんだと思います。
それが自分自身のことではなく、みんニャのこと
だから尚更なんでしょうね。

チャンちゃんは空気のようにふわ~と旅立った
せいもありますし、苦しんだりそういうそぶりが
ほとんどゼロに近いままだったのです。
だからってだけでもないんですが、悲しみよりも
なんかこう・・・違う感情のほうが大きいかも
しれません。
スーちゃんは・・・そうはいきません。
やまだを失ったときの喪失感ほどではありませんが、
なんだかとても大事なものをどこかになくし、
必死になって探しているけど見つからないって
感じかもしれません。

夕方までたくさん買い物したりいろんなところに
行っていたのであまりゆっくりとはできません
でしたけど、最期のお別れできました。

2015/09/19 (Sat) 09:27 | REPLY |   

やまだのママ  

★donaさんへ★
ありがとうございます。
スーちゃんもそう思ってくれたなら、どんなに
心が救われるでしょうか。
でも、反面取り替えなければよかったのか、と
思ってしまうこともやっぱりあるんです。

何かを作ってそれを使ってくれるところを
見ることができるってとても幸せだなぁと
いつも感じています。
たとえそれが自分のうちの子達でなくてもです。
だから、猫ベッドをはじめ何か猫さんに関わる
ものをこれからも作っていきたいなぁと思います。

2015/09/19 (Sat) 09:31 | REPLY |   

やまだのママ  

★4番目の鍵コメさんへ★
言葉足らずでうまく伝えることなんて
できませんが、ただただこうして書いて
いる文章でそのように思って下さったなら
とても嬉しいです^^
ホントにありがとうございました。ぺこり

2015/09/19 (Sat) 09:32 | REPLY |   

やまだのママ  

★やっちんさんへ★
おはようございます。
きっとそうだといいなぁと今朝もお線香と共に
唱えました。
大好きだったタロウに逢えて、今は思いっきり
甘えていると嬉しいです。

今まで看送ってきた子達がいても短期間にこうも
続けていなくなってしまうようなことは初めてです。
なんだかとても大きなものをどこかに置いてきて
しまったようで悲しいですね。
でも、大丈夫です。
スージーのためにまだまだ元気でいなくっちゃ!
ありがとうございました。

2015/09/19 (Sat) 09:36 | REPLY |   

みやび  

スーちゃん安らかにね

スーちゃん、旅立ってしまったのですね。
立て続けに愛する猫さんたちを失った悲しみを思うとなんと言っていいのか・・・
こんな小さなはかない無垢な命に病気を与えるなんて、神様は残酷ですね・・・
でも、スーちゃんはママさんの所に生まれて、こんなに愛されて大切にされて幸せだったと思います。
ママさん、ご自分を責めないで下さいね
スーちゃん、いつもきれいにしてもらって、きれいな体のまま旅立つことができて、気持ち良かったと思います。
スーちゃん、本当によく頑張りましたね。
辛かったと思いますが、ひどい苦しみや痛みはなかったのかなと思います。
ママさんの必死の看病と愛情のおかげですね。

2015/09/20 (Sun) 10:39 | REPLY |   

やまだのママ  

★みやびさんへ★
スーちゃんも旅立ってしまいました。
なんだか毎日ぼーとしています。
やることがなんにもなくって・・・。
先生から病気の経過を見ても老衰に近かった
のではないかなといわれました。
最期の1週間はゆっくりゆっくりと時間が
流れているようでしたので、その時間だけを
みたらそう思えなくもありません。
でも、やっぱりどこかでワタシが・・・と
思ってしまうんですよね。
スーちゃん、幸せだったかな。
ほんの少しでもきっとそうだよね、とワタシも
思っています。
温かいお言葉ありがとうございました。

2015/09/22 (Tue) 07:54 | REPLY |   

あや  

スーちゃんお疲れさま

こんにちは。
ご無沙汰しております。
毎回ブログを開くのにドキドキしてしまって、お邪魔する回数が減りがちなのですが、よし、と思ってお邪魔すると決まって「その時」だったりします。
スーちゃんも見守られて旅立っていったのですね。
解ってはいても、お別れが続くのは辛いですね。
オーガンジーの素敵な敷物も拝見しました。
スーちゃんによく似合っていた事と思います。
こんなにいっぱい愛されて幸せな猫生だったと思います。
やまだのママさんのお家にきた子たちは皆、本当に幸せです。
どうかご自身のお身体も大切にされてください。
我が家も夏に末っ子猫が腸を30cm近く切除するような大手術があったり、
みんにゃそれぞれ慌ただしく過ごしています。

2015/09/22 (Tue) 10:03 | EDIT | REPLY |   

やまだのママ  

★あやさんへ★
こんにちは。
虫の知らせみたいなものなのでしょうか。
そういうときに・・・ってありますよね。
短い間に続けてということが今までなかった
せいもありますが、スーちゃんは事の外
特別だったので、ぽっかりと今は穴が空いて
しまいました。
相方と二人してスーちゃんが使っていた
猫ベッドに頭を入れてニオイを嗅いだりして
います。
今日もまだニオイが残っていました。

嘔吐が続いた子がいたと以前おっしゃって
いましたよね。
その子でしょうか。
術後の経過と今はもう穏やかな日々に戻り
ましたか。
大手術を乗り越えた猫さんですから、きっと
生命力がとても強いんですね。

ワタシは大丈夫です。
あやさんも看病疲れで倒れたりしないように
十分ご自愛だくさいね。
お優しいお言葉ありがとうございました。

2015/09/22 (Tue) 11:19 | REPLY |   

あや  

やまだのママさんのところはご夫婦の間に、にゃんずへの思いの温度差がないところが羨ましいです。
ニオイ、お気持ちわかりますよ。 間違いなくそこにいた気配から得られるちょっとした安らぎと、それが段々薄れて行く寂しさ。
何度あっても慣れるものではありませんよね。。

嘔吐癖の子はIBDの類の病気なので吐くのはもう仕方ない症状のようです。最年長のその子も去年大手術をしましたが、今年の手術の子は末っ子で、昔々のウールサッキングが原因で腸が大変な事になっていたのです。幸い手術の腕のいい先生に出会えていたのでどちらも命拾いしました。みんにゃそれぞれ体調上下を繰り返しながら何とか毎日を送ってます。飼い主業って"修行"だなぁと、ここ数年思う事が多いです。

2015/09/23 (Wed) 05:52 | EDIT | REPLY |   

やまだのママ  

★あやさんへ★
細かいことはうちも温度差ありますよ。苦笑
でも、猫さん中心の生活、それ以外のことは
考えられませんから、その点が噛み合わない
ヒトとはこの先も一緒に暮らせませんね。
食の好みとおんなじです^^

あやさんは自然療法を取り入れながらも、
現代医療もキチンと両立されていますよね。
そうしたことをうまく取り入れられるのって
やはり相性の良い先生と巡り会えたことに
あるんでしょうね。
一時期大変なときもあったと思いますが、
今は信頼できる先生と一緒に病気と正面から
向き合えるようになってホントによかったですね^^
あやさんご自身が納得して治療に臨めることは
何よりもベストなんだと思います。

修行・・・確かにそう思います。
ワタシの修行もあとスージーだけになってしまい
ますが、スージーに関してはもうほとんど何も
してあげられないかもしれないので、スーちゃんで
実質的なことは卒業かもしれません・・・。

2015/09/23 (Wed) 07:08 | REPLY |   

あや  

くろの腫瘍が判った頃が一番大変でしたね。やまだのママさんにもたくさんお話を聞いて貰いました(^^;; 前のかかりつけを追い出されてから長くジプシーをしましたし、いっぱい嫌な思いもしました。
意外に思われるかもしれませんが、今お世話になっている現代医療の先生は自然療法のしの字もかすってないのですよ。知識も興味もあまりないと思います。ですので、時々は意見がぶつかり気不味い雰囲気になり、お互いに変な気の遣い方をしてギクシャクする事も(汗)
でも、今お世話になっている自然療法の先生とは昔の仲間だそうで、現在交流はなくてもお互いに昔の信頼があるようで、なんとなく両立させて貰っています。運が良かったのだと日々感謝しつつ、後は飼い主の努力かなと^^;
一番苦しい時に支えて励ましてくださったやまだのママさんには本当に感謝しています。
長々とすみません。

2015/09/23 (Wed) 11:52 | EDIT | REPLY |   

やまだのママ  

★あやさんへ★
いろんなことがあったとしても、今納得できる
治療ができる環境にいられてよかったですね^^
人間なんだもの、相性の良し悪しはどうしても
ありますよね。
家族であるワタシたちのそうした相性が良くないと
猫さんたちにもベスト(だと自分が納得できる)
な治療を選択できないでしょうし、そういう意味でも
ジプシーをして大変だったこともありますが、
今のために必要な経験だったと思いませんか^^

2015/09/24 (Thu) 08:27 | REPLY |   

あや  

そうですね。あの経験あっての今だと思います。
ありがとうございます。

2015/09/24 (Thu) 10:53 | EDIT | REPLY |   

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