やまだのお部屋

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最近読み終わった本


雨のせいもあると思うけど、だんだん湿度上がってきましたね~
もう加湿器しまっても大丈夫かしら。
一応今朝お掃除しておきました^^

みんニャはお昼のおやつ(笑)が終わって、これから夕方まで
スヤスヤタイムです~







寝る前に本を読むのが好きです^^
超がつくくらい長編物が大好きですが、なかなか好みの長さの
本が見つかりません。
初めて手を出した作家さんの本が面白かった場合、たいてい
その作家さんの作品は出版順に読むことが多いです。
今回初めて横山秀夫さんのロクヨン(64)という作品を読みました。



なんで読むことにしたかたというと・・・
佐藤浩一さんが熱望した役柄とかで、今度映像化されると
いう話を聞きなんとなく読んでみたくなったというわけです^^

感想を含めてネタバレもありますので、追記に書きますね。
これから読んでみる予定のある方や、先に読みたくない~
という方はスルーしてください。ぺこり








今日もチャンちゃんはぺろぺろたくさん飲んでいます!
高カロリーだと栄養も身体に行き渡りやすいみたいです^^
今度まとめてリーナルケア買わなくっちゃ。
でも、高いんだよなぁ~これ。苦笑
今日も応援ぽちぽちお願いします。
いつもホントにありがとうございます。ぺこり






















警察小説は結構好きです。
相方の影響です。
誉田哲也さんも佐々木譲さんも相方から借りて読むようになり、
好きになりました。
堂場舜一さんもシリーズ化されているたくさんの警察小説がありますが、
好きかどうかと聞かれたら・・・う~ん・・・わりと好きだけど大好きには
なれなかった作家さんでした。苦笑
でも、アナザーフェイスシリーズは大好きです^^

警察小説ではあまりないけれど、貫井徳郎さんが少し前にワタシの中では
マイブームでした^^
作品の中でも「空白の叫び」は胸が苦しくなるような内容でした・・・。
川崎の中学1年生の殺人事件が最近ありましたが、この作品を読むと
少年法の抜け道のようなものがあることが懸念されて仕方がありません。
少年故に、法律ではどうすることもできない現実がありますね。
早く少年法の改正をして欲しいと願います。

と、感想です^^

えーと、今までワタシが読んできた数少ない警察小説物と比べると、
とても世界観が小さい、狭い内容でした。
警察物というとおおよそ警察組織物が多いですが、このロクヨンは今まで
読んできた警察物とは一線ちがっていて、刑事課から飛ばされた元刑事が
警察内の広報官として活躍(?)する内容でした。
タイトルの64は、昭和64年に起きた誘拐事件を絡めた内容だからです。
話の主体ではありません。
いや、主体ではあるけれど・・・?

登場人物を深く掘り下げていないので、感情移入することが難しかったです。
もう少し個々の登場人物の背景を深く描写してもらえる場面があっても
よさそうな気がしました。
警察の記者発表の段取りをするために、記者側と警察側の板ばさみになる
広報官。
緊迫したタイムリミットまでのやりとりを手に汗握るような場面は、ワタシには
あまり感じられませんでした。
佐々木譲さんや誉田哲也さんのように、警察組織の構造等の仔細な描写が
少なく、最上位のトップとそのちょっと下にいる下々の動きばかりが目立ち、
2度、3度と同じような場面を読んでも、読むに連れて話に引き込まれるような
雰囲気も感じられず、最後のクライマックスまでなんだか宙ぶらりんなまま
読み進めていました。
ただ、文章の描き方は嫌いではありませんでした^^
もう少しだけ作品を書くに当たって詳しい調査をした雰囲気を
感じたかったなぁ~とは思いました。

クライマックスだけは一気に読んでしまいました^^
思わず「そうきたかっ!」と声に出してしまったくらい。笑
ただ、この最後の設定もこれはちょっとありえへんやろ・・・と
関西弁でつっこみたくなる設定ではありましたが、それでも
それまでの雰囲気とは別物と思えるような軽快なテンポで、
この部分だけをクローズアップして映像化(たぶんそうなると
思うけど)されるならば、面白いのではないかと思いました。
ただ、主人公が自分の顔と似て生まれたきたことで子供(娘)が
家出するような容貌の設定で(奥さんはミス警察にまでなるような
美人という、これもまたちょっと、な設定だけど。苦笑)、それを
佐藤浩一さんがされるとなると当然その部分の設定は削除
されるだろうし(笑)、いわゆる刑事課で何十年も第一線で犯罪人を
検挙し続けてきたような強面(という設定)の中に佐藤浩一さんの
ような容貌のヒトはいないだろうなぁ~と、やはり映像化されると
別物になっちゃうんだろうと、ある意味そっちのほうが興味が
あったりなかったり。。。

ミーハーなので(笑)何か映像化されると聞くとつい原作を読んで
みたくなるんですが、それが初めての出会いでその作家さんの作品を
読破することも間々ありますが、横山さんの作品は次を読みたいとは
思えませんでした。
でも、ちょっとだけ興味がある作品はあるんですが・・・
それはまたいつか。

さて、次は何を読もうかしら^^


















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2 Comments

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2015/03/19 (Thu) 14:42 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
こんにちは。

新聞に出ていたんですね~
ナイスタイミングでした^^
テレビが先ということは映画のほうはまたちがった
設定になるのかしら。
いずれにせよ、どちらも観るかな?ワタシ。苦笑

お母様の容態・・・悩ましいですね。
利尿剤の併用ってどうでしょうか。
耐性が出てきて長い時間使っているとやはり効かなく
なってきますよね。
カリウムは大丈夫ですか。
ご主人様はもう大丈夫でしょうか^^
お酒はまだ控えていますか。
それとももう?苦笑

2015/03/20 (Fri) 13:09 | REPLY |   

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