やまだのお部屋

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11日までの症状のまとめ


※下書きしてあった内容と合わせて、11日までの出来事をまとめておきます。




先週6日の土曜日、夜までドリルは何も自分からは食べませんでした。
お水はたまに飲みにいくくらいで元気はまったくなく、いよいよそういう
段階なのかと思いました。
ホントにとても元気がなかったんです。





  
   


続きは長くなるので追記にさせていただきます。


















波動テストの結果待ちで、まだホモトキやレメディは処方されていませんでした。
でも、この土曜日の様子を見ていたら結果が出るまでなんて待っていたら・・・と
とても不安になり、先生に何かできることがないか相談しました。
ホモトキの腫瘍プロトコールは免疫系に働きかけて刺激するものなので、食欲不振や
衰弱のあるときは返って身体を疲れさせてしまうそうです。
そのため、土曜日のドリルの状態からはいきなりプロトコールでの処方は難しく、
今回は症状の改善を期待するホモトキとクラシカルレメディの処方をしてくださいました。


ドリルのホモトキ


 ◇ホモトキ◇
   Echinasea 、Traumeel  ⇒ 炎症、感染
   Phytolaca 、Apis  ⇒ 地腫れなど
   Coenzyme 、Ubicinon ⇒ 細胞活性、酵素活性
   Tonsila  ⇒ 免疫調整
   Abces  ⇒ 膿瘍、感染
  
 ◇クラシカルレメディ◇
   Tyuja LM ⇒ 腫瘍、癌、リンパ活性の刺激になるためのワクチンサポート等
   Hekla 6C ⇒ 骨腫瘍、顔の変形




到着した8日(月)から、早速始めています。


 ◇ホモトキ◇
  ・4/8、4/12 投与予定
      Coenzyme、Apis、Echinasea、Traumeel、Phytolaca、Tonsila
  ・4/10、4/14 投与予定 
      Ubicinon、Apis、Traumeel、Phytolaca、Abces

 ◇クラシカルレメディ◇
  ・Tyuja LM  毎日食後30分くらいに16~18滴
  ・Hekla 6C  1日おき 1日/2回 1回8~10滴 




針は、できるだけ痛くないようにしてあげたいので25Gを使っています。
普通は23Gの太さを使う方が多いと思うのですが、個人的にですが病気の子って
かなり通常よりも敏感(あらゆることに対して)になっていると思うので、
なるべくそういう不安や怖さを少なくしてあげるためにあえてワタシは細い針を
選んでいます。
太い針のほうが当然液体を早く押し出せるので早く終わるわけですが、痛いのは
かわいそうなので・・・
輸液なんかだとちょっとこの太さでは時間がかかりすぎてしまうのでできませんが、
5ml~くらいの液体だったら25Gで十分です。
幸い、今までボムボムから始まりタロウもナオミもですが、23Gよりも25Gのほうが
ほんのちょっと数秒針を刺している時間が長くなっても、痛みが少ない分全然
嫌がったりせず大丈夫でした。
これもみんな、ボムボムが身をもって教えてくれたことです。









8日 12時過ぎ Hekla 6C (10滴くらい。以後、1日おき)
    18時頃  Tyuja LM (1回16~18滴。以後、12時間毎同量)
    20時頃  ホモトキ8日分投与。

   夕方から、前日まで何か飲み込むときに顎をカクンカクンといわせていたのが
   なくなる。
   22時過ぎから透明な涙がたくさん出るようになる。(右眼だけ)
   下の瞬膜が大きく腫れてくる。
   かなり充血してくる。
   自壊したかのように見えたところは、まだ穴はあかない。
   でも、相変わらず自分からは食べなかった。
   寝床に持っていけば少し食べてくれるときもあった。




10日 朝9時50分 排膿
    お水を飲ませようと寝床に行くと、なにやら小さくポツンと薄い茶色のシミを
    布団に見つける。  
    試しに少し眼の下を押してみると、ジワ~と汁が出てくる。
    先生から予め排膿したら押し出したほうがいいと聞いていたので、そぉーと
    押し続けるとどんどん出てくる。
    少しすると穴が若干広がったのか、ドバーッと出てきてさすがにビックリした。
    どんどん出てくる膿(薄く血の混じった薄茶色っぽい)をティッシュで拭く。
    結局、ティッシュ1箱の半分以上は使っただろうか。
    ある程度出し切ったと思い改めてお顔を見てみると、眼球がまったく見えなく
    なっていた右眼から眼が見えるようになっていた。
    穴の周辺はブニブニではなく、ぼよぼよとたるんでいた。
    膿のせいで広がっていた皮膚があまりにも大きかったんだと想像する。

    排膿したことを先生に伝えると、Hekla 6Cを中止するように指示がある。
    骨の可能性が低いから、とのこと。
    淡い期待が・・・。

    この日の朝5時半ごろ、1週間ぶりくらいにお腹がすいたー!と起こしにきた。
    びっくりしてワタシも飛び起きたくらい。
    食欲が徐々に戻ってきた日。





11日 朝、瞬膜もかなり炎症がひいていて、眼がかなり見えるようになっていた。
    膿がもう出ないか押してみると、右側の鼻穴から出てくるようになったことに気付く。
    くしゃみもするようになる。
    鼻の方へ排膿の瘻管が通っているようとのこと。











ここまでが11日までの出来事をまとめた内容です。
ホントはもっと細かく、○○を何時に飲ませて~とか、あのときこう思った・・・とか、
書こうと思っていたんです。
ドリルの様子なんかも。
でも、まだいろいろまとめないといけない内容が明日も出てくると思うので、ここへの
記録はこのくらいでも大丈夫かなと。





ドリルは、膿を絞っているときもそんなにイヤイヤしませんでした。
とてもおりこうさんでした。
元気がなくて嫌がることができなかったというかそういう感じではなく、
ホントにとてもイイコです^^
シリンジご飯や飲水も、嫌がらずにスイスイと飲んでくれています。
助かります、こちらとしても。
膿がパンパンになっているときも手足を伸ばして眠れていて、その姿が
見られたのは幸いでした。
もしも香箱になって眠れなくなったりしたらと思ったのです。

少し体重は落ちましたが、元気は戻ってきているので(まだ100%では
ないけど)できるだけ体力や免疫を底上げしてあげることに徹します。

ワタシにできることは限られているけれど、まだまだ望みは捨てずに
ドリルのために頑張ります!
きっとドリルは100%復活してくれると信じています!!!















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骨肉腫

4 Comments

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2013/04/12 (Fri) 21:25 | REPLY |   

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2013/04/13 (Sat) 00:13 | REPLY |   

やまだのママ  

★鍵コメさんへ★
おはようございます。
いつもありがとうございます。ぺこり

病気になる前までは、ドリルはシリンジとかすごい
嫌がる子だと思っていました。
だからもし何か飲ませたり食べさせたりしなければ
ならなくなったときのことを思うと、ちょっぴり
悩んでいたりもしたんです。
でも、予想に反してドリルはホントにイイコで^^
拍子抜けしました。

お写真のこと
え~!どこだろう?とチラッとだけHP見たんですが、
わかりませんでした。。。

2013/04/13 (Sat) 08:20 | REPLY |   

やまだのママ  

★2番目の鍵コメさんへ★
猫さん元気な証拠ですよ、きっと。
お安く購入できてよかったですねー

2013/04/13 (Sat) 08:21 | REPLY |   

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