ナオミ 肝リピドーシス
2010年08月30日 (月) | 編集 |
ナオミ通院してきました。

月火曜日は担当の先生がいつもはお休みのことがほとんどなのですが、
何気なく予定表を見てみたら今日はいらっしゃることがわかり、来月を
待たずに通院してきました。
どうしても不安だったんです。

寝てばかり・・・
ご飯を食べなくなってきてる・・・
元気が日に日になくなる・・・

ひょっとして脂肪肝かも?なんて疑念があったんですが、案の定の結果に
正直愕然としました。
ダイエットどころではありません。
とにかく食べさせないと死んでしまいます。

血液検査、レントゲン、エコーをしました。
検査結果は日を改めて載せますが、当然のことながらビリルビンも上昇し、
肝臓の値も高くなっています。
腎臓や血糖値は大丈夫でした。

2日前から強制給仕してました。
でも、ナオミはどうにもこうにもイヤイヤ派で、1日に必要なカロリーは
到底補えていません。
食べていないのでカリウムも一緒に飲ませていましたが、それはよかった
みたいです。
血検でもカリウム値は大丈夫だったからです。

とりあえず今日から酢酸リンゲルの輸液開始しました。
肝リピドーシスの治療はとにかく強制給仕と輸液!
これに尽きますよね。
幸い、輸液はナオミは大丈夫みたいです。

ラインでやるかシリンジでやるか迷ったんですが、とりあえず今日は
シリンジでやっています。
250ml/1日です。

さっき、夕方のご飯を少し食べました^^
朝一で病院に行き、帰ってきてから何度かちょこっとずついろいろと
食べさせています。
スーパーハイカロリーのものをメインに。
高カロリーご飯のことは他の方ともちょこっと今話題になっていて、
今後のために近いうちに少しまとめたいと思っています。
ほとんど皆さんご存知のことだと思いますが・・・。



もっと早くから食べさせたりしていればよかった・・・
これが私の今の気持ち、後悔です。
でも、後悔するより、今は私にできることを毎日せっせとする!
それだけです。



肺転移のほうですが、私の予想を裏切り前回ととくに変化は
ありませんでした。
ただ、エコーの結果、脾臓の辺縁が少しでこぼこと見えるそうで、
これは転移があるとそのように見えるそうなので可能性として
脾臓転移しているかもという所見でした。
脾臓は、転移していても臨床症状がほとんど出ないんだそうです。
血がたまってあるとき破裂するとか、ナオミの腫瘍の形質細胞が
絡むような場合は、破裂するより血の塊ができることが多いそうです。
なので、その辺も今後経過を見ていく必要があります。


走り書きの更新です。

また来週通院予定になりました。







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ナオミ 変化
2010年08月29日 (日) | 編集 |
ナオミ 体調に変化が出てきました。
ここ10日くらいのことをまとめて書きます。

今日のナオミ

19日(木)に抗生剤を注射してから、風邪症状は治まりました。
元々食後すぐに一気食いゲロ?みたいなのをすることが多い子ですが、
それでも注射する前の1週間くらいは少し回数が多かったんです。
でも、注射してからは一度も吐いていません。
ただ、2日後からまた右目だけ浮腫と透明な涙が出てくるようになり、
ホメの先生へ相談しました。

ホモトキの点眼薬 Okloheel(オクロヒール)と、顔面右半分だけ
様変わりするほど腫れるとお伝えしたら、Apis(ハチのレメディ)を
送ってくださいました。

Apisのレメディは、1mlのアンプルを半分の0.5mlずつ、合計4日間
お注射で投与しました。

24日からはじめ、25日には浮腫がひどくなり、涙が更にボロボロと出て
見ていてかわいそうで仕方ありませんでした・・・。
ホメオパシーとちがい、ホモトキシコロジーは好転反応が出にくいと
一般的にいわれるものですが、今思えばたぶんそうだったんだと思います。
26日の朝には浮腫が出なくなり、時間の経過と伴にどんどん涙が少なく
なりました。
浮腫もそれ以来出ていません。
眼の状態はとっても良くなってきている今日現在です。



ただ、25日から元気がややなくなり、食べる量も減ってきています。
日に日に元気消失しているように感じます。
最初は、25日の午後にやけに寝ているけど、たまにはそういうことも
あるかも・・・なんて思いつつも、ホントはすでに心の中では進行したのかと
思い始めていました。
でも、やはり否定というか現実を受け止めたくないというか、考えたくないと
いうのとはちょっとちがうけど、26日まではそうははっきりと思わないように
していたのかもしれません。

26日の朝になり、やはり具合が悪いんだということをはっきりと感じました。
安静時の呼吸数が、絶えず40オーバーになっていたからです。
前日までは30回前半のことがほとんどだったのに。
ご飯も朝晩のウェットだけは食べるけれど、カリカリをほとんど食べなく
なってきました。
寝ている時間がどんどん長くなってきました。

27日になり、眼に覇気が感じられないような気がしました。
私の気のせいかもしれないけれど・・・。
この日まで、カゴの中で寝ていてもなんだか思いっきり手足を延ばして寝ていない
ような気がし始め、もう一回り大きなカゴに取り替えてあげました。

28日、朝9時頃までそんな状態が続いていました。
朝ごはんを食べ終わり、9時過ぎに熟睡しているのを確認して呼吸数を測ったら、
32回に落ち着いていました。
と同時に、ヘソ天で寝るようにまたなりました。
その姿を見て、少し元気が出てきたように思いました。



呼吸の仕方ですが、これは私が思うだけのことかもしれません。
例えば同じ32回でも、タロウのように心臓病を抱えた子の回数は
健康な子と比べて1回のストロークが微妙に違うと思うんです。
ストロークが長ければもちろん回数も減るんでしょうけど、
なんといえばいいのかな・・・
なんか違うと思うんです。
ナオミのことも、肺転移ということを前提に考えてしまうから
そういう眼で見てしまうのかもしれませんが、深くやわらなくない
そんな感じを受けます。
あやふやでわからないですよね、スミマセン。ぺこり


来週通院予定です。
やることはレントゲンを撮影し、肺転移、他への転移、進行を確認するだけです。
19日に抗生剤をいただきに伺った際に、先生にはすでにお伝えしてありました。
次回の検査で転移が広がっていたら、効くかどうかはわからないけれどステロイドを
飲ませ始めるかもしれないということを。
先生もそれは全然OKだとおっしゃってくださっています。
幸いナオミは今のところまだ経口薬でも飲ませられるので、とりあえずは経口薬で。
そしてゆくゆくは注射薬でも分けていただけるようにお願いしてあります。

ホントは、ホモトキでデトックスもしているしステロイドは最後まで使いたくないのが
心情です。
でも、効けば万々歳だし、効かなくても食欲が出てくれれば・・・と思うことは、
病気の子を看取ってきた方なら私の気持ちも分かっていただけるかしら。

今朝、上記のことを説明した上で相方に相談しました。
3つ方法があって
①予定通り来週通院する
②月火は先生がお休みなので、今日(日曜で激混みだけど)連れて行く
③連れて行かない

相方は、連れて行ってもレントゲン撮るだけなら必要なものだけ
もらってくればいいのでは?ということでした。
私は次だけ連れて行って、もし進行していることがわかったら
それを最後にしようと決めていました。
なので、どうしようか悩んでいます。

何か具体的な臨床症状があり、それに対する効果的な対症療法が
あるのであれば連れて行くことにためらいはありません。
でも、レントゲンを撮って進行していることがわかっても、化学療法を
しないのであればやれることは病院ではありません。
もっとご飯を食べなくなり、脱水したりして栄養を補給させる必要が
出てきたときは、私は自宅点滴をする予定にしています。
病院でお願いするときは、よっぽどのことがない限りお預けすることは
しないつもりですから。
腹水や胸水が溜まってきたら、そのときは当然病院で抜いてもらったり
しなければなりませんが。
ストレスをできる限り軽減する、それだ第一優先です。
そのために私は何でもします。
私のできることでナオミが少しでも快適に過ごせるのならば、なんだって
なんだってします。
でも、躍起になって空回りし、ナオミに反対に圧迫感を与えやしないかと
それもまた心配でもありますが・・・。



こういう状態ってホント判断に迷います。
食欲廃絶しているわけではなく量は減っていても食べてくれているときや、
そこそこ元気はあるけれどなんとなく覇気が感じられなくなったとき。
そして、そういう状態で通院しても、やれることがないときです。
悩みます・・・。



こういう状態を感じてから、自分の中ではもう近いのかなと思っています。
やまだのときもホントそうだったんです。
なんかおかしいな、と感じてからあっという間でした。
今の状態が、ただの夏バテなのならと思っている自分もいます。
でも、それは自分の願望でしかないような気がします・・・



タロウのときは現実を受け止めることができたけれど、ナオミの場合は
どうやらだめかもしれません・・・。
なんかそんな気がするし、わかるんです、自分が。
















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4年
2010年08月26日 (木) | 編集 |
今日、8月26日はやまだの命日です。

4年前の今日、9時56分に旅立ちました。

もう4年も経ったんだ・・・という気持ちです。

そして、私たちがここへ引っ越してきてからも4年が経ったということですね。

そういう数え方もなんだかいやだけど・・・。




今一度やまだのことを書いてみたいと思います。

やまだは、とある里親会から譲っていただいた子でした。
当時まだ私たちは結婚していませんでした。
私一人でそこへ行きました。
相方には秘密だったからです。
あの頃は携帯電話なんてまだ持っていませんでしたから、早く知らせたくても
その術がありませんでした。
そう思うと今はなんと便利な世の中になったものでしょうね。
と同時に、便利になりすぎて一生懸命になることを忘れてしまったかもしれません。

仔猫さんたちはたくさんいました。
8匹くらいだったと思います。
男の子は青いリボン、女の子は赤いリボン、そして黄色やピンクのリボンの子・・・
女の子の中に一際かわいいオメメの子がいました。
ピンクのリボンをしていました。
なんとも愛らしく、その子を譲ってもらえないか尋ねました。
すると、その子は少しだけお腹を壊しているので様子を見ているんです、という
ことで断念。
そしてどうしたものかと仔猫さんたちを見ていると、赤いリボンをしている中に
ものすごいお転婆な子がいました。
見物?のヒトたちも、みんなその子の人懐こさや無邪気さに圧倒されていたようでした。
元気な子が一番!と思い、その子を譲っていただけないか尋ねました。
いろいろ説明を聞き、決定しました。
それがやまだでした。
仔猫さんたちからやまだを引き上げるとき、見物しているヒトたちがみんな揃って
「あ~やっぱりあの子もらわれるんだ」という感じでした。

ご飯のこと、おトイレのこと、病院のことなど、いろいろ説明を受けました。
キャリーバッグとご飯をその場で購入し、やまだと一緒にいざわが家へ♪

当時私が住んでいたアパートは、電車で2駅、そしてバスで15分、下車して徒歩15分
くらいでしょうか。
歩く距離はそんなにありませんでしたが、地獄坂とまでは言いすぎもしれませんけど
ものすっごい急な坂道のところのてっぺんにあるアパートだったんです。
真夏は辛かったなぁ~^^

電車の中ではそんなに鳴かなかったやまだ。
バスの中ではほんのちょっとだけ鳴いたやまだ。
降りてからも少しずつ鳴いたやまだ。
そして、部屋についてキャリーバッグから出たときから無邪気にはしゃぎまわりました。
ビクビクしてどこかへ隠れるということは一時もありませんでした^^
おトイレも一度も粗相したことはありませんでした。
そう・・・旅立つ最後の2日間以外は・・・。

やまだを迎え入れて数ヵ月後に事情があってタロウが家族に加わり、そして翌年に
私たちは結婚を機に引っ越しました。



猫さんと暮らそうと決めたとき、真っ先に私は市や動物センターへ問い合わせしました。
でも、当時まだ私たちは結婚しておらず、ほぼ一緒に暮らしているとはいえ女の一人暮らしで
あることには変わりありませんでしたから、当然譲っていただくことはできませんでした。

今のようにネット環境もありませんでしたし、保護団体のことも詳しくその存在すら
知りませんでした。
当時の私はホントに何も知らないバカ飼い主だったんです。

たまたま知った里親会の場でやまだと出会うことができたんです。



初めて迎え入れた子がやまだったので、猫さんとは?ということを全て教えてくれたのが
やまだでした。
でも、やまだはホントに物分りの良いおりこうさんで、手を焼くようなことがありませんでした。
猫さんの楽しい習性を存分に持ち合わせた子でした^^
悪しき習性なんてまったく感じませんでした。
猫さんと暮らすとこういうものなんだ~という幸せの毎日でしかありませんでした。



でも、私がもっともっと早くから猫さんの病気のことを少しでも学んでいたら、
ひょっとしたらやまだはまだここに一緒にいてくれたかもしれません。
でも、それを意味するところは、ナオミやドリル、スーちゃんたちにも当然出会う
ことなどなかったということになります。



最近、ナオミを見ているとやまだの生き写しのように見えてしまいます。
昨年までは、そんなに思いませんでした。
でも、最近のナオミの横顔、目つき、そのしぐさ、それらすべてがやまだに
見えてきてしまうことがあります。



やまだは、肺転移の末に呼吸困難で最後旅立ちました。
ナオミも肺転移が確認されて、そのうちやまだと同じような道をたどるのかと思うと、
やまだが旅立ったときのことがフラッシュバックしてきます。



最後の数分前、心の中で神さまにお願いしたことがまざまざと思い出されます。
どうか神さま、やまだがもうこのまま苦しむだけなら早く・・・
その願いが聞き届けられたかように、数分後やまだは・・・。



病気の猫さんというのは・・・
病気になるということは・・・
癌というものは・・・
食欲がなくなったときは・・・
強制給餌というものは・・・
呼吸が苦しくなったときは・・・

そして旅立ったあとは・・・
お葬式は・・・

何もかも初めてのことでした。
心の準備なんてまったくできませんでしたし、やまだをなくしたことを
理解できるまでにとても時間がかかりました。
ホントに時間がかかりました・・・。

そしてボムボムのことがあり、タロウのことがあり・・・

タロウのときをもって私たちもやっと、自分たちなりのお別れの仕方や
現実の受け止め方ができるようになりました。
やまだのときとは比べようもないほどタロウのときは、とても穏やかに
受け止めることができました。
それは、その時の記事を読んでいただければ文面からもお分かりいただけると
思います。
やまだのときとはホントに違いますから・・・。

でも、そうなれたのもやまだがいたからです。
やまだという存在がなかったら、私たちはこうなれなかったでしょう。
4年が経ち、子供たちもみんなやまだの年齢をとっくに越してしまいました。

やまだは肺転移してからはあっという間に旅立ったこともあり、最後まで
大きな身体のままで旅立ちました。
6kgオーバーでした。
よくいえばですが、やまだが食欲廃絶してやせ細り、そして脱水もひどくて
毛艶がなくなりバサバサに毛割れしてきたりといった姿を見ていません。
私たちの中のやまだの最後の姿は、丸々コロンとした身体のままです。
左右からギュッと両手で縮めたような体型でした^^
コロンコロン~とよく転がっていたなぁ・・・

お空の上からひょっとしたら
「私はそんなコロコロしていなかったわよっ!」
なんて言ってそうなやまだです^^













みんなぼちぼちです
2010年08月20日 (金) | 編集 |
あまりにも暑すぎて更新できませんでした
いや、コレほんとです。笑
毎年この時期書いていることですが、 を置いている部屋にはエアコンがありません。
隣にはあるんですが・・・
デスクトップじゃなくてノートが欲しい! (切実。笑)
ということで、あまり長時間この部屋にはいられないため、更新もままならず状態でした。
今日は暑さも一休み?みたいなので、窓を空けてこうして更新できます




昨日は暑かったですねぇ~!
ナオミとチャンちゃんもこのありさま。伸びるしかない!って感じ^^
あぢ~~~!



ドリルだけは暑かろうが寒かろうがまったく変わりません。
食欲も、元気も、有り余ってるらしいです~^^
つまんな~い
自分の好きなご飯がないと、何時間でもずっとワタシの後を付回します。笑
洗濯したり掃除のため1階~2階へ何度も上り下りするたびに、ずっと一緒です^^
ちなみに今も椅子の下でじっと見つめて無言の催促をしています。

ドリルとスーちゃんはお肉が大好きです。
中でも牛肉が一番好き!
もちろん生肉ですよ。
ヒトはほとんど牛肉は食べないんですが、たまに買ってもそれはドリルと
スーちゃんの分です。
国産和牛がお安いときにあげています。笑
ペット用などのネットで冷凍のお肉を売っているところがありますが、
鶏も牛も馬も鹿も羊も・・・どういうわけか食べてくれませんでした。
なので、いつも行くスーパーや近所のお肉屋さんで買ってます^^
お野菜ときのこ類をコトコトお出汁で煮て、それをミキサーにかけたものを
生肉にトッピングしたりしてあげます^^
あとは、鶏肉を茹でたときの煮汁を冷ましてゼラチン(コラーゲン)が固まった
ものもトッピングしています。

他のみんなは、生肉は食べません。。。
みんな食べてくれたらどんなにいいか・・・と思うんですけどね~
なかなか、うまくはいかないものです。苦笑



チャンちゃんは最近この猫ベッドでひたすらスヤスヤ・・・
ひたすらスヤスヤ・・・
かと思いきや、寝ているときと起きているときのギャップがありすぎです^^
起きているときはとても12歳とは思えないハイジャンプをしたり、
子供の頃と変わらずほんと無邪気で元気いっぱい。
年齢を感じさせない子です^^



キャットグラスを新しく植え替えました♪
大好きキャットグラス!
けど、買ったばっかりなのにコレもイマイチの成長ぶり・・・
やっぱ暑すぎなのかな~
部屋の中で育てればいいんでしょうかね。

いつもなんですが、こうしてキャットグラスを食べているお写真には
スージーがほとんど写っていませんよね。
だからスージーはのけ者にされている?とか、仲良くないんだ・・・とか
思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、ほ~~んとそういう
わけじゃないんですよ^^
ただただ、スージーはあまりキャットグラスは食べないってだけなんです。




みんなが食べている横でスージーは・・・
その頃スージーは・・・
クールダウン中です^^
この暑いのに、カーテン下の日差しが当たる部分が大好きみたいで、
いつもそこで寝ています。
そしてしばらくすると、こうしてテレビの前に移動してクールダウン・・・
なんか不思議です^^









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最近のこと
2010年08月11日 (水) | 編集 |
ものすごい風のせいで、キルトカバーを干していた物干し竿が壊れました・・・
そんなことはどうでもいいんですが。笑

今日はお写真はありません。
しかも、ダラダラと最近の出来事とかナントカをちょこっと書いておきたいと思います。
あ、ナオミは変わらず元気ですよ^^
そしてみんなもです^^






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ナオミ 通院
2010年08月06日 (金) | 編集 |
8月最初の週くらいに経過(肺転移)を診させて欲しいといわれていたので
通院してきました。
前回から2週間あまり経過しています。

ナァーーーー!

レントゲンの結果・・・

前回見つかった肺の影の範囲は変わっていませんでした。ホッ

体重も7.04kgで、前回7.06kgでしからほぼ変わりません^^
このくらいの差だったらまずまずだと思います。
これ以上減らないように栄養いっぱいつけてもらわなくっちゃ!


虫さんと・・・

ただ、今回ちょこっと怪しいぼや~んとした別の影が見つかりました。
前回の写真ではちょうど身体が切れちゃって写っていない部分だったので、
それが前回からあったものなのか、もしくは新しく広がったところなのかは
わからないということでした。
でも、ちょうどリンパ節に当たる部分なので、転移しやすい部分ではある
ということでした・・・。
いずれにせよ、前回の部分が広がっていないため、ものすごく早いスピードで
進行しているようには今日現在の結果からは思えないということです。
今後はワカリマセンけどね。

次回は、特に症状がなければ1ヵ月後でいいそうです^^
次回もこのままの状態で変わっていませんように・・・祈ります。


なぬ?

最近、左手の先だけガシガシ咬んで毛をむしることがあります。
そのせいで少しハゲてきました。
念のためその部分の毛の細菌検査をしていただきました。
炎症細胞は当然のことながら?出たんですが、ストレスや精神的な
ことが原因のような気がしています、私は。
先生は、精神的なものかどうかの検査はできないのでなんとも~という
感じでしたが、炎症があるということでステロイドを処方していただける
ような感じだったので、とりあえず今回は様子見したいといってお断りしました。
もっとひどくグチュグチュしてくるようだったら、その時はお願いしたいと
思います。
微量であったとしても、デトックスもホメでしている現在あまりステロイドは
使いたくないのが心情です。。。



ご飯もよく食べ、遊び、甘え、気持ちよく眠れる日々です、今は・・・。
な~んにも特別なことなんてありません。
どこにでもいる猫さんそのものです。
ちょっと大きいだけ。苦笑
なのに・・・なんで・・・ってやっぱり思っちゃいますよね。

今回の結果も良いように受け取れば、ホモトキやサプリ、漢方薬が
効いて進行を抑えているのかな~と思わなくもないです。
でも、こんなこともひょっとしたらあるかなと思っていました。
肺の影が小さくなるとか・・・なくなるとか!?
まさかそんな奇跡があるわけないと思いながらも、結果を聞くまでは
もしかしたら・・・祈願もしたし・・・なんて甘い妄想がチラチラと
頭の中を駆け巡りました。
でも、そんなことあるわけないんですよね・・・。


検査の日ってなんだか妙に早く目覚めちゃうんですよね、ワタシ。
今朝も5時過ぎに目が覚めてしまって、2度寝はできませんでした。苦笑
相方のお弁当作ったりバタバタしていたらあっという間に家を出る時間になり、
青空を眺めながら病院へ着き、相変わらず混んでる待合でドキドキしながら
検査を待ち、甘い妄想を抱きながら結果を待ち、そしてなんともいえない
気持ちで帰路につく。
帰ってくるとナオミはいつも通り真っ先にご飯を食べてくれて、そんな姿を見て
微笑んでしまいながらも悲しくなり・・・
ご飯を食べ終わりおトイレに入って再びご飯を食べるナオミを見ては気分が
少し落ち着いてくるわけです。
落ち着いてくるというか、現実を呑み込める努力ができるようになるというか。

一体あと何回こんな気分を経験するのだろう
いや、永遠に続いたってかまわない、一緒にずっといられるのなら









祈祷はヒトだけなの?
2010年08月04日 (水) | 編集 |
今朝は涼しい風があって、窓を開けていると爽やかです
エアコンは主にドライしか使わないし、使っているときは扇風機と同時使用です。
部屋の空気を循環させて効率アップ!
でも、扇風機も古いし、昨日ホームセンターでサーキュレーターが欲しいなぁと
ヨダレをたらしながら帰ってきました

相方撮影のみんな^^
チャンちゃんの顔が・・・
キャットグラスの種を外のボックスに入れっぱなしにして一年。。。
案の定、芽 が出づらくなっていました
半分くらいしか育ちません・・・
スカスカの草に、なんだかチャンちゃんのこの表情が
「チェッ!しけてんな
とでも言ってそうな。苦笑




これも相方撮影^^
みんな仲良くムシャムシャ♪
ナオミの背中、だいぶ毛が揃ってきました♪



これも相方撮影
ホントはもっとかわいいんだけど・・・苦笑
フラッシュは使わないで欲しいです
使い方がわからないので全自動で撮影するから仕方ないんですよね~
光のせいでスージーがなんだか怖い・・・
でも、ホントはもっと穏やかな顔なんですよ~^^


 


昨日、毎年お祓いをしていただいている神社へ行ってきました。
どこまでも青い空~
カメラを忘れたので携帯カメラで撮りました^^
抜けるような青空で、あ~夏だなぁ~!と実感しました。


ナオミの 病気平癒の祈願 をしていただこうと思ったんです

ペロリンチョ♪

気休めにしかならないとは思うけど、やっておきたかったんですよね・・・
相方には 「え~!やるの~ブツブツ・・・」と文句言われたけど



祈願の申込用紙にナオミの名前や生年月日を書いて、願い事を書く欄で悩みました。
1つはもちろん「病気平癒」もう一つは「八方除?」
この神社は「八方除」の神さまなのです。
「身体健全???」ウーン・・・
で、神主さん?に尋ねてみました。

「病気平癒」と「身体健全」は一緒にはできないそうです。
ま、似たようなものですもんね。苦笑
どのような病気ですか?と聞かれたので「腫瘍、癌です」と答えました。
すると今度は「病院はどちらですか?」と病院名を聞かれて答えに迷いました。
「実は猫さんなんです」と答えると・・・
「動物の名前では祈願はできないんですよ」
「・・・・・・そうなんですか
できるかできないかなんて全然疑いもしませんでした。恥

でも、こういう場合は願い主を飼い主の名前にして、願い事に「心願成就」
として願うことができると聞きお願いしました
それと八方除も同時に。

なぜ動物の名前ではできないのか聞きましたが、なんだか抽象的な答えだったので
あまり意味がわかりませんでした。苦笑

神さまはヒトの願いしか聞いてはいただけないのでしょうか?
万物を創造した神さまが、ヒトと動物を分け隔てるのでしょうか・・・
なんだか腑に落ちないなぁ~と思いました。


スリ~

いつもヒトのお祓いは一番お安いのでお願いするんですが(3.000円)
今回はもうワンランクお高いのでお願いしました
何が違うかというと、いただいてくるお札やお守りが増えるだけなんですけどね。


スリスリ~

毎回のことながら、一人ずつ名前や願い事を神主さんが読んでくださるので
そのときは神妙な雰囲気になります。
うちの名前が呼ばれ始めたとき、思わず心で何度も何度も唱えました。

どうかどうか今のナオミの状態が少しでも長く続きますように
そして、旅立つときは苦しまずに穏やかにその時を迎えられますように
神さま、願いをどうか聞き届けてください




願いはただそれだけです