やまだ  三回忌
2009年08月26日 (水) | 編集 |
        やまだ集 モノクロ



今日 2009.8.26 は、やまだの三回忌です。

月並みな言葉ですが、本当にあっという間の三年間でした。
(過去形で書くのも寂しいですね)

若い頃は3年前のことを思い出してもすぐには頭に浮かんできませんでした。
でも、やまだがいたときを思い出すと本当についこの前までそばにいたような、
そんな気がします。
姿は見えなくても、きっと近くにいてくれるのかな。





今日は、みんなの小さい頃のお写真を載せてみたいと思います。
このお写真はタロウのお葬式のときにも一緒に入れたものです。

1997.5.21
これは、やまだが産んでくれた7つの命たち。
1997.5.21 となっていますから、生後1.5ヶ月くらいです。
ちなみに、1 がドリルで 5 がナオミ、7 がスーちゃんです^^




記念にこんなおはがきも作りました^^

生誕のおはがき






1997.7.18
1997.7.18
2頭ずつ里子にいってしまった時期です。
まだチャンちゃんはいません。
この一年と少し後、台風でものすごい暴風雨だった真夜中に雨にうたれていました。
あんなすごい雨の日に、寝ていてよく鳴き声が聞こえたなぁ~と今更ながら思います。
1度外を見て気のせいかと思い、2度目には相方を起こしてみたけど気のせいじゃない?
といわれ、3度目にやっぱり聞こえる!と思って外に探しにいったのを思い出します。
ずぶ濡れになった生後3週間くらいのチャンちゃんとの出会いでした。
お写真がないのが残念。
チャンちゃんは、元気になった頃に相方の職場の方が里親さんになってくれると
申し出てくれたんですが、その頃にはドリルととっても仲良しになっていたし、
5頭も6頭も変わらないよねぇ~ということで家族になりました^^
それにしても ↑ のお写真ビックリ!
左から スーちゃん、ナオミ、ドリル、タロウ、やまだ なんですが・・・・
ドリルの小さいことったら驚き!
ナオミは一番最初に生まれてきたときから一番大きかったです。笑
ここに引っ越してやまだが旅立つまで、ドリルは今より1kgくらい痩せていました。
やまだがいなくなってから今のように丸々太ってしまって・・・
いや、私の管理がなっていないからなんですけどね。汗




2000.8.20
2000.8.20
そしてこれは川崎から茅ヶ崎へ民族大移動を初めてしてきたおうちです。
この後我家は、山口県 → 福島県 → そして今また茅ヶ崎へ戻ってきたというわけです。
山口県~福島県までの引越しは大変でした。
当然みんなと一緒に車できたんですが、仮眠せず13時間以上だったでしょうか。
午前11時くらいに山口県を出発し、福島県に到着したのは夜中だったと思います。

今思えばこのお写真の頃、一度目の茅ヶ崎での毎日が一番何事もなく平和な日々だった
ような気がします。
今が幸せじゃないわけじゃありませんよ、もちろん^^
だけど、年齢的にも(みんなの)3.4歳くらいというのは、本当に楽しくて楽しく仕方がない、
それだけの時期が多いような気がします。
この頃は私も病気のことなんてホント何も知らない バカ親 でした。(反省)
今もあまり大差ないんですけどね。苦笑




やまだとは、いわゆる里親会で出会いました。
私ひとりで出会いました。
帰りは一緒に電車とバスを乗り継ぎ、急な坂道をゼェーハァーしながら歩いて
帰ってきたのをよく覚えています。
当時はまだ車がなかったので。
4月だったというのに、とても暑い日でした。
その年は猛暑でした。
うるう年のときは暑い年が多いとは聞きますが、まさにそんな年でした。

やまだと一緒に過ごした10年間は、ちょっとクサイ言葉かもしれませんが
私にとってまさに青春、やまだと共にあり、やまだがいてくれたから今の私がいる、
そんな風に思っています^^
あ、学生時代は青春ではなかったですよ~~汗だくの毎日でしたから。笑











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猫ベットとナオミ
2009年08月21日 (金) | 編集 |
リクエストがあったのでオハズカシながら載せてみました えへ
似たようなお写真ばかりでスイマセン。ぺこり

猫ベットとナオミ①

のび~

ウンセ。。。


相方に 「買ったほうが安上がりなんじゃないの?」 といわれました がっくり
う~ん・・・どうでしょうね。苦笑
まぁたしかに買ったほうが楽チンなことは正解かも 苦笑
だけど、生地をカットするところから出来上がるまで3時間足らずでできました^^
基本ダダダーーと縫うだけなので当たり前ですね 笑



ン~?

ンニャ?
↑ この表情が好きです キラキラはぁとキラリ





退屈そうだったので麻紐ボールを置いてみました。
最近ナオミのお気に入りのおもちゃです^^
退屈~

クンクン・・・これは?

はなさへんでっ!

ぎゅっと

最後は結局こうなる

結局最後はスヤスヤみたいです。。。



今回のベットはちょこっと失敗しちゃいました。
(なのに載せてるってどうよ?笑)
縁布の長さを適当にしちゃったせいで、もたついてしまいました・・・。
×3.14 ですよねぇ~思いっきり計算せずにカットしちゃいました。苦笑
綿はやっぱり硬めに入れたほうが我家の子達は好きみたいです^^
市販のベットだとふかふかなのはいいんだけど、すぐにへたっちゃうと思いません?
手作りで一番いいのは、好きな生地で作れることかな。
今回は綿麻の生地で作りました。
お洗濯してもすぐに乾くしいいかなぁ~と。
まだまだ改良の余地アリアリですがいかがでしょうか♪
冬になったらプードルファーとかで作ったらかわいいだろうなぁ~
それまでにあと何個か作って練習せねば。。。
そのうち、家中猫ベットだらけになったりして。
いや、すでにそうかも。苦笑


※コメント欄に画像が添付できるようになったようです^^










タロウ 四十九日
2009年08月16日 (日) | 編集 |
4月のタロウ スマイル♪



今日、2009年8月16日はタロウの四十九日です。

朝、お盆の送り火を炊きました。
みんなの姿は見えなかったけど、きっと戻ってきてくれたんだと思います。
ボムボムの新盆にあたる為、いつも以上にボムボムのことを想いだしていました。
牛さんの乗り物に乗って、ゆっくりゆっくりアチラに行ってしまったのかな。
今頃どの辺だろう



4月のタロウ



手に残るタロウのふわふわの毛の手触り

目があった瞬間 ニャン♪ と鳴いてお膝に飛び乗ってくれたタロウの声

甘い匂いがいつもしていた柔らかいお腹

スキップするように小走りをいつもしていた軽やかな足

優しい優しいあのまん丸の目・・・

何もかもすぐそばにあるかのように思い出すことができるけど

もう触れることができないなんて・・・






歳を重ねると月日が経つのは早いとは聞きますが、ホントあっという間ですね。
テーブルの下を見れば、いつものようにタロウがいるような気がしてなりません。
もしかしたら・・・姿かたちは見えなくてもいるのかな。











ナオミ 病理結果
2009年08月12日 (水) | 編集 |
昨日の朝の地震・・・怖かったですね~
私が住んでいる市内では災害放送があるんですが、30秒くらい前に「大地震がきます」
という放送がいきなり流れ、飛び起きました。
でも・・・30秒くらい前にそんなこといわれたってね・・・というのが正直な感想です。
地震や台風などで災害にあわれた皆さん、心よりお見舞い申し上げます。ぺこり



打上花火*スターマイン緑(2009) †SbWebs†  花火  打上花火*菊芯青いぐるぐる †SbWebs†  打上花火*冠 †SbWebs†  打上花火*スターマイン緑(2009) †SbWebs†  花火  打上花火*菊芯青いぐるぐる †SbWebs†  打上花火*冠 †SbWebs†  打上花火*スターマイン緑(2009) †SbWebs†  花火  打上花火*菊芯青いぐるぐる †SbWebs†  打上花火*冠 †SbWebs†  打上花火*スターマイン緑(2009) †SbWebs†  花火  




ン?

先週8/4にニードルバイオプシーで採取した細胞の病理結果が出ました。



◇所見◇ 
 標本中には血液成分を背景に、類円形ないし不定形細胞が密に採取されています。
 これらの細胞は核クロマチンに富む偏在性類円形核と好塩基性の広い細胞質を有しており、
 細胞質にはゴルジ野が観察されます。
 細胞形態としては形質細胞に最も類似しています。
 個々の細胞には核の大小不同などの多形成が観察されますが、形質細胞腫に関しては
 直ちに悪性所見に含まれるものではありません。
 髄外性形質細胞腫と考えられますが、多発性骨髄腫の併発などは検討する必要があります。


◇診断◇
 髄外性形質細胞腫が第一に考えられる。




献血 形質細胞腫(プラスマ細胞腫)とは 献血

プラスマ細胞腫は、多発性骨髄腫、骨の孤立性プラスマ細胞腫、髄外性プラスマ細胞腫に
分類される。
猫での発生は極めてまれである。 

メディカル髄外骨髄腫は形質細胞腫瘍が骨以外の軟部組織に発生した腫瘍である。

 髄外形質細胞腫は、犬では一般的であるが猫では珍しい。
 髄外形質細胞腫は、通常軟部組織原発腫瘍であるが転位(位置が変わる)することがある。
 臨床的特徴として、ほとんどの髄外形質細胞腫は良性であるが、一部のものは転移や過 粘調度
 症症候群を起こし得る免疫グロブリンを分泌したり、アミロイド産生と関連する。
 犬の髄外形質細胞腫の発生部位は皮膚と粘膜部位であるが、まれに胃腸管から発生する
 こともある。
 この腫瘍は良性の挙動を示し外科的切除で完治している。
 老齢犬に発生傾向があり、その平均発生年齢は9.7歳である。

治療と予後
 形質細胞腫が皮膚または粘膜に確認され、適切な外科的マージンがすべての方向に可能で
 あればその予後は極めて良い。
 外科切除で予後の悪い症例では、メルファランとプレドニン、ドキソルビシンなどの療法がある。


メディカル多発性骨髄腫は、骨溶解やベンス・ジョーンズ蛋白尿、5%以上の骨髄内の形質細胞の
 浸潤等、一定の条件を2つ以上満たした腫瘍とされている。
 多発性骨髄腫は犬の骨腫瘍の4%以下であり、猫では非常に珍しい。






よっこらせっと

猫さんではとても珍しい腫瘍になってしまったナオミです・・・
(私が先月抗生剤をお注射したこととの関連はありませんでした。)
珍しいというか、猫さんでの症例はほぼないに等しいかもしれません。
先生も塗沫標本でプラスマ細胞が見えたことが信じられず、それで病理診断に回した
くらいですから・・・。
病理の先生や知り合いの先生にも聞いてくださったそうですが、いずれの先生方も
「犬の場合」「文献上は」というお話しか聞けなかったそうです。

大きな疑問・・・
それは、犬の場合の症例・治療法・予後などを、猫にそのまま当てはめていいものかどうか、
ということです。
腫瘍の種類によっては、同じ名前の腫瘍であったとしても、犬と猫では良性・悪性がまったく
反対のこともあります。
そういうことからも、この髄外性形質細胞腫の可能性が高いとして、犬の場合は良性腫瘍の
可能性が高くても、果たして猫の場合はどうなのだろうか?というのが気になるところです。
症例などがあれば参考にできますが、あったとしても片手の指で足りてしまうくらいの
数であるならば、あったからといって信じて参考にしていいのかどうかも疑問です。


クルリン♪


今現在のナオミは、幸いなことに何一つ臨床症状がありません。
内臓にできる形質細胞腫は悪性度が高いといいますが、懸念される消化器系へも
今は飛んでいないと思われます。
思われるというのは、おそらく消化器系に腫瘍が飛んだなら嘔吐・下痢などの症状が
出ていて不思議ではないからです。
とはいえ、絶対ではありませんけどね。

腫瘍自体も皮下にあって固着していないため、手術自体は開腹して~というような
大掛かりなものではないと思います。
といっても、マージンのことを考えると切除範囲は一番気になるところですが・・・。


ご存知のように、細胞診(ニードルバイオプシー)では確定診断はとれません。
今回の病理結果は、あくまでも「考えられる」という所見です。
これが本当に形質細胞腫なのかどうかの確定をとるためには、生検、すなわち組織
をとらなければなりません。
ここでもう一つ悩むんですが・・・
以前、先生からはツルーカット生検で~というお話でしたが、病理の先生からはパンチのほうが
いいというお話だそうです。
ツルーカットであれば無麻酔でもナオミならできそうだったんですが、パンチのほうは麻酔が
必要です。もちろん全麻です。
皮膚を切開し、パンチで組織を採るそうです。
パンチをご存知ない方もいらっしゃると思いますが、書類などの穴をあけるパンチの穴が1穴だけ
のスティック状になったものです。
直径は様々な大きさがあるみたいですが、先生は5mmのものを使う予定だとか・・・
5mmでも、実際採取した後の穴はもっと広がるんでしょうけどね。

しこり自体の現在の大きさは2-3cmです。
パンチするんだったら切除しちゃったほうが一石二鳥というのが病理の先生のご意見です。
何が一石二鳥かというと、パンチしてその後結果を見てから切除手術をするなら麻酔を
2回もする必要が出てくるので、それだったら1回で済ませてしまったほうがいいだろうと
いうことらしいんですが・・・。
たしかにそれはそうだと思いますけど。。。うーん。

一番心配なのは上でも書いた通り、犬の場合は良性で切除して根治だとしても
果たして猫ではどうなのか???というところなんです。。。
手術をしたくないわけじゃないんですよ。
スーちゃんのときのように目元にできたものならさすがに考えてしまいますが、肩甲骨の
ところで、しかもナオミは身体も大きいですし臨床症状も今はない。
そして血液検査やX線の検査でも異常はないわけですから。
筋肉の深く、または骨にまでいってる腫瘍であれば、さらに悩みます。
ですが、固着せずに動くほどの丸いしこりですから。
パンチするなら切除、私もたぶんその考えでいくと思います。
手術が怖いわけではないんですよ。
でも、切除していいものかどうかはまだワカリマセン。。。
今はまだ決められない・・・です。


ウ~ン~~~


みなさんならどうされるかなぁ。。。というのが今知りたいところです。

確定をとるために生検をするか否か。
生検(パンチ)をどうせするなら切除してしまうかどうか。



こうも思うんです。
まったく臨床症状がないから判断に迷うんだろうなぁ~って。
これがもし何かしらの症状が現れていたら、きっともっと即断しているかもしれません。
でも、反対にこうも思うんです。
猫さんの臨床症状が出たときは、もうかなり進行した状態だということです。
我慢強い猫さんは、最悪の状態になるまで何も症状を見せてくれなかったりしますよね。
そう思うと、何もまだ症状がなく元気もあってご飯もいっぱい食べてくれる今だからこそ、
やるべきことなのではないか?とも思うんです。


ペロリン♪


今日先生といろいろなお話をしてきました。
私の意向・考えなどはいうまでもなく分かってくださっているので、とてもありがたいなぁと
思いました。
これからの方向性としては、とりあえず一ヶ月だけ経過観察をします。
来月もう一度血液検査をし、そのときに生検(パンチ)するのか、切除手術をするのか、もしくは
このまま何もしないで経過をみるのかなど、決めなければなりません。
それまで悩んで悩んで悩まなければ・・・。


ピッカピカ♪


タロウの四十九日は今度の日曜日16日です。
明日からお盆ですが、タロウの新盆は来年になるということですね。
(お盆の後に四十九日を迎える場合は、翌年が新盆になるんだそうです)
今まで、あえて何もお盆のお飾りなどをしたことはなかったのですが、
今年からすることにしました。
病院の帰りにふとしようと思って、お飾りや提灯などを買ってきました。
(相方が帰ってきたらきっと、「無駄使いして!」と怒られそうです・・・汗)
明日の夕方に迎え火を炊き、みんなを待ちたいと思います。









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ナオミ 脇のしこり → 脂肪腫でした!
2009年08月06日 (木) | 編集 |
8/6 病院の待合のナオミ①

予定通り今日8/6、ナオミの脇のほうのしこりのバイオプシーをしていただきました。
午後15時半に先生がお時間を空けておいてくださったので、着いてすぐに診ていただくことが
できました。
ありがとうございました。ぺこり

一昨日の肩甲骨のしこりのとき同様に、ナオミは大人しく頑張ってくれました。


8/6 病院の待合のナオミ②


一昨日の細胞は病理組織検査の外注検査に出しています。
細胞だけを見れば悪性、悪いものであるのは間違いがないそうです・・・
悲しいですがこれが現実です。
ですが、通常ネコさんでは現れることが少ない”プラスマ細胞”が出ていたりするため、
先生も今まで見たことがないということで検査に出しています。

昨日の記事でも書きましたが、私が先月お注射したせいによるものの可能性もあります。
病理の結果次第でどうなるかワカリマセン・・・。
切り取る必要があるのものなのかどうか?
切り取れるものなのかどうか?
ひょっとしたらこのまま吸収されてなくなってしまうものだったらいいのになぁ・・・
肉腫だったらマクロファージの出現の有無が判断材料になったりもするんでしょうけどね・・・。


病理の結果でどうなるかワカリマセンが、いずれにせよ必要だと思ったので
血液検査とX線も検査していただきました。
X線は肩甲骨のしこりが骨にまでいってないか確認することができました。
大丈夫でした。ホッ
皮下に留まっています。(今は)
これが悪性のもので、切り取れないものだったらどうしたらいいでしょうか。。。
骨に・・・そして神経に・・・いずれは苦しむことにも・・・・あ~考えたくない!
切り取る必要のないものであるのが一番の願いですが、悪いものでも切り取ることができて
予後が悪いものではありませんように・・・・
とにかく、今こっちのしこりのことでうだうだ悩んでもしょうがないんですよね。
早く結果が出ますように・・・。



で、タイトルにも書きましたが、脇のほうのしこりはあきらかな”脂肪腫”でした!!!!

ナオミの脂肪細胞(脂肪腫)

◇先生の所見◇
  脂肪細胞が散見されることから、脂肪種を強く疑います。
  脂肪種自体は良性腫瘍ですが筋肉の間から発生するものはタチが悪いといわれています。
  今回はそのような事はありませんので経過観察を行いたいと考えております。



これで肩甲骨のほうと脇のしこりは別物だということが分かりました。
ある意味、それだけでもちょっとほっとしています。
だって、もし脇のほうまで同じようにおかしな細胞だらけだったらどうしようと思っていたんです。
もし切除する必要のあるものだとして、さすがに両脇と肩甲骨まで全部なんてね・・・
できるといわれても私はおそらくしないだろうし、怖すぎです。ゾッ



ニードルバイオプシーだけで確定診断はとれません。
病理の結果で悪いものの可能性が高く、判断材料が不十分なのであれば生検を
する必要があります。
今日はそのことも聞いてきました。
ナオミはおとなしいため、おそらく無麻酔でできるということでした。
必要であれば局所麻酔をしてするかもということです。
方法は、”ツルーカット生検”だそうです。
先生が最初パンチングと言ったのでもっと大きな穴を想像してしまったのですが、
直径2mmくらい?でしょうか。
そのくらいの太さのものをしこりに刺し、抜く。
すると組織が採れるというわけみたいです。
必要になるような気がしています・・・。


血液検査の結果は、若干はみ出た数値はありますが、目だって大きな異常値は
ありませんでした。ホッ
相変わらず腎臓の数値なんて素晴らしい!(BUN 19、Cre 1.9)
こんなに大きな身体ですから肝酵素も心配でしたが、問題なしでした。
X線上でも、心臓、腎臓の大きさなども問題ありませんでした^^


病理の結果が出るまで生きた心地がしません・・・・
私のせいによるお注射の影響であったとしても、どうかどうか治るものでありますように・・・
祈る毎日です。












ナオミ 通院 腫瘍
2009年08月05日 (水) | 編集 |
皆さんのところへご訪問してもコメント残せなかったり、ポチ逃げ状態のままでゴメンナサイ。ぺこり
それなのにコメントいただき、本当にありがとうございます。
毎日の生活は普段どおり何も変わらず送っていますが、何かの拍子にふっと気が緩むのか、
押し寄せる気持ちの波というか・・・そんなときがあったりして、なかなか思うように更新なども
できないままです。。。
でも、ホント皆さんには感謝しています。
これからも見守っていただければと思います。ぺこり



昨日8/4、ナオミと通院してきました。
今日はそのことを書いておきたいと思います。
※これはさっき撮ったお昼寝中のナオミです。気持ち良さそうですね。

今日のナオミ③


実は、ナオミにはもう一年半以上前から、脇に丸いしこりのようなものがありました。
境界が明瞭に分かれていて固着せず、皮下のほうにあります。
皮下ですから、つまむと丸いものが持ち上がります。
大きくならないか等、ずっと経過を見てきましたが、最近になって肩甲骨の間から脇、胸にかけて
テロ~ンとしたゲル状?のようなものが広がるようになり、肩甲骨の間には丸いものがさらに
増えました。
本猫は何も気にせず、掻いたり舐めたりするとこもありません。
大きくなって破裂したりもしていません。
見た目は毛が黒い部分だし、元から身体も大きいため分かりづらいかもしれませんが、
ちゃんと見て触ればよく分かります。
分かるほど大きいからです。


8/4 ナオミ通院 車内にて①

※車内でのナオミ。
終始ナオ~ンと鳴いていましたが、わりと落ち着いていました。

臨床症状はないと思います。
食欲、排便、排尿、元気、睡眠などなど、何も変わらず元気そのものです。
むしろ、他の子たちは例年通り若干食欲が落ちていますが、ナオミだけは変わらずです。苦笑
昨年は念のために血液検査をしました。
生化学、血球検査全項目しましたが、異常はありませんでした。
あのときは、きっと腎臓の値でも高くなっているだろうなぁ・・・という覚悟の元に検査したんですが、
なにもなくて拍子抜けしたのをよく覚えています。


8/4 ナオミ通院 車内にて②


体重 7.85kg 
ちょこっとダイエットうまくいっている?
といっても、たいして変わらないけど。苦笑
ま、8kg超えはしないように頑張ろうね、ナオミ^^


病院にて①


ニードルバイオプシー
最初からお願いするつもりだったので、先生から言われてしていただきました。
脇にもあるんですが、今回はとりあえず肩甲骨のところから採取しました。
必要であれば次回脇のほうからも採取するということで。
特に暴れることなく、先生の扱いのうまさからもすぐに終わりました。

でも・・・ドキッとしました。
注射針をしこりに刺して何度も中で抜き刺しして動かすんですが、採取できた針に
シリンジをつけてシュッとガラスプレートに吹き付けたとき・・・
赤い血そのもの?と思えるような色だったんです。
しこりの中は血があるってことですよね・・・。


病院にて②


今朝、結果のお電話をいただきました。

でも、確定診断できないものがあるため、外注検査になりました。
結果は一週間くらいかかると思います。

でも、先生のお話を聞く限りでは、腫瘍は腫瘍のようです。
というかこんなにぼこぼこあるんだから腫瘍ではあると思っていました。
うちの相方がそうだったので、同じように思う方がいらっしゃるかもしれませんが、
腫瘍=癌 ではありません。
腫瘍=悪いものというわけでもありません。
○○腫という良性の腫瘍に対し、同じものでも悪性のものは○○癌という名前になったりも
しますよね。
ご存知でしたらスイマセン。ぺこり
ただ、おそらくナオミのこのしこりは・・・悪いものかもしれません・・・。
核が何個もあったり、おかしな分裂をしている円形細胞がたくさんあるということだけでも
ショックの私です・・・。

でもね、一年半以上前からこんな状態のままで、悪性の腫瘍、癌だとしたら・・・
どうなのでしょうか?
もっと何か症状が重く現れたりしても・・・と希望的観測を思ってしまったりして。
いけないかな。
固体差ですよね。
その子によって症状や進行はまったく違うわけですし・・ね。


今日のナオミ①


皮膚にできる腫瘍ということで、ワクチン肉腫のことを私も考えました。
あとは、基底細胞腫とかも。
ワクチンだけに限らず、他の薬剤投与でも肉腫はなりますよね。
我家は生まれてから4歳くらいまでは毎年ワクチンを打っていましたが、それ以後は
打っていません。
しなくなった理由がまさに肉腫のことが心配だったからです。
当時はFeLVのワクチンが発売されて間もなかったのか、頻繁に肉腫のことが取り沙汰されて
いましたし、たまたまたそのとき読んだ本にワクチンの必要性が疑問視されているのを読んで
からしなくなりました。
今でこそ偶然だけどよかったなぁ~と思うんですが、ワクチンを止めていてよかったです。
それはホメオパシー的な面からです。
ホメオパシー的にはワクチンは×だからです。
異物を身体に入れるわけですから・・・ね。
ボムボムもタロウも、そういう意味からも結果オーライだったのかもしれません。


今朝まで忘れていたんですが・・・
先月みんなが水便になったときに、ナオミにも抗生剤(アンピシリン)のお注射を朝晩2回
投与しました。
ひょっとしてこれで肉腫になってしまったのでしょうか??? (え~~???)
本当は肉腫の心配があるから肩甲骨の間にはお注射しないほうがいいんですよね。
(とはいいつつも、多くの病院でこの場所にお注射されることが多いですよね)
だけど、ナオミにお注射するのは初めてだったし、一人でパパッとやるとなると嫌がらない
この場所しかなくってしちゃいました、私。。。
最初はわき腹の後ろのほうにしようと思って試したんです。
だけど察知されて逃げられちゃって・・・。
もし本当にこれが原因だったとしたら・・・100%私のせいということになりますよね。泣
昨日先生にお注射の経験を聞かれたときは、すっかり頭から先月投与したことが抜け落ちて
いました・・・
はぁ・・・私ってなんてダメダメ人間なんだろう・・・凹んでます、かなり。。。

そういえば・・・choiwaruさん~
確かお注射で皮下に液体がタル~ンとなった子がいましたよね?
教えてください~~~!



で、話が前後しますが昨日採取した細胞からおかしなものが出ているので、脇のほうの
しこりからも採取することになりました。
ということで明日またナオミと行ってきます。

脇のしこりと昨日採取したものが別物だったらどうしましょう・・・
あ~~~昨日のほうが私の注射のせいでなった肉腫だったらどうしたらいいのでしょうか・・・
どうしよう・・・・どうしよう・・・・どうしよう・・・・
そうだったらナオミになんていえばいいんだろう・・・


今日のナオミ④


こんなに気持ち良さそうにスヤスヤしているのに、身体に腫瘍があるなんて信じられません。
まだ悪いものだと決まったわけじゃありませんが、自分の中ではすでにそういう風に思って
しまっています・・・
かなりダークなオーラ発してるかもしれません。。。


病理の結果に奇跡がおきますように・・・お願します、神様











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