出勤ドライブ♪
2008 / 08 / 28 ( Thu )
昨日のボムボムの結果報告記事ではタイトルが抜けておりました〜!汗;
数値と一緒に追記訂正しておきました。 =3
おっちょこちょいって困っちゃいますね。 笑


今日のお写真は数日前の組み合わせです^^ぺこり
今日撮ったものでなくても同じなんですけどね。あははは♪
いつものように今朝も 傘 だったので相方を送ってきました zoomzoom001
もちろんドライブ大好きボムボムも一緒ですよ〜♪
ニャニャニャッ!



こんな風にお膝抱っこしたりして5分ほどの距離です。
あっという間ですよね。
お膝抱っこ




朝、少し時間があると思ったので 「ホットドッグ作ったら持って行く?」 と聞いたんです。
仕事中は忙しいのでパンのほうがいいとか最近言っていたので。
そしたら 「もう出なくちゃいけない時間だからいらないっ!」 とちょっと怒鳴るように?
言われてムッとしました ブー
「いつも出る時間よりも早いじゃん」 と私・・・
相方 「いつも通り」
私  「絶対間違えてる」
結局 zoomzoom001 に乗ってしばらくすると相方が 「時間間違えてた」 ですって!!!
私 「だから言ったじゃんよ〜!」
まったもうって感じですよねぇ〜苦笑
ホットドッグ用のパンとキャベツとかお野菜はすでにカットしておいたので、サンドするだけ
だったんですよ。
仕方ないからホットドッグは晩ご飯ですよ。(たぶん)



ボムボムの尿検査をしていただくために、お昼直前(!)に病院へ行ってきました。
本当はもっと早く行くつもりだったんですが、準備が出来て玄関のドアを開けたら上から泥水が
降ってきました。えぇ
どうやらお隣さんが2階から捨てたらしいです・・・
ということで戻って急いで頭をまた洗い、出直したら遅くなってしまいました 涙

昨年の冬から何度となく再発している細菌性の膀胱炎のため、そして元々ウィルスを持っている
ボムボムは抗生剤を継続使用しています。
最近は使用頻度を一日おきに間隔を空け始めていたので、また細菌が増えたりしていないか
検査するためでした。
(その影響でエポの上がり方が緩やかになったのかもしれないせいもあり)
結果、細菌は認められませんでした。ホッ
白血球も認められずちょっとだけ一安心でしょうか。
だけどいつも通り潜血はありました・・・赤いんですよね・・・。
それと、尿比重が前より上がっていました^^
腎臓の機能が悪くなると、どんどんろ過機能が衰えていけば比重は軽くなります。
タロウは利尿剤の影響でどうしてもお水をたくさん飲んで出す、というようになっていますので
比重はとても軽いです・・・
ボムボムよりも軽いんですよ、これはちょっとある意味悲しいですが仕方のないことなのかもしれません。
ですからボムボムの今日の尿比重が少し上がっていたのは嬉しいことでしした。
ということでとりあえずは抗生剤は今までどおり一日おきの投与で現状維持していくことになりました。


病院に到着すると先生が 「これからお墓参りに行きますが一緒に行きますか?」 と誘ってくれました^^
以前からお寺さんのお話は何度も聞いていて、ネットでそのお寺さんのHPは拝見していたのですが
実際に拝見したことはまだありませんでした。
ということでご一緒させていただきました にっこり
実はやまだが亡くなったとき、すでにこのお寺さんの存在は知っていました。
だけど当時お知り合いなんて誰もいなかったし、果たしてどんなところなんだろう?と皆目検討も
つかなかったのでこのお寺さんではお世話にならなかったんです。。。
でも、今日ご一緒させていただいて思ったのが、「ここでお世話になればよかったなぁ・・・」ということです。
いや、後悔なんてしたらやまだに申し訳ないですよね。
納骨堂なども見学させていただきましたが、私が今まで思っていたイメージとは違くてとてもこう・・・
温かいものを感じました。
もっとどんよりとして重たいイメージばかりが先行していたのですが、このお寺さんは本当に動物の
ことを温かく見守ってくれているなぁと率直に思いました。

先生は毎月一度は必ずお参りに来られているそうです。
獣医師というお仕事柄、たくさんの動物たちとのお別れをする場面に遭遇するわけですが
それに慣れてしまってはいけないし、だからこそこうして毎月必ずお参りをするんだそうです。
病気で亡くなってしまった子、交通事故で亡くなってしまった子、身寄りのない野良さんとして
道端で亡くなってしまった子・・・
みんな先生はこのお寺さんでキチンと供養しているそうです。
車に轢かれて道に倒れ息絶えていた子でも、病院に連れ帰りキレイにしてあげて供養して
くれるんだそうです。
これを聞いたのは大分前になりますが、なかなか誰にでもできることではありませんよね。
ちなみに相方は昔、轢かれていた猪(2頭)を歩道に移動させてあげたことがありますが、
真っ暗闇の中で重い身体を一人で移動させてあげたのは大変だったろうなぁと今でも覚えています。
車の往来が激しいところだったので私には車で待ってろと言ってくれたんですよ。
(たまにはいいとこもあるんです。笑)

死、というものに対して病気の子と暮らしているとどうしても身近に感じてしまいます・・・・
もちろん健康な子であったとしても、生きとし生けるものすべてにいつかは訪れるものですが、
怖くて仕方がないというイメージだけではなく、先生にお世話になっていると正面からそういうことへも
向き合えるようになれるかもしれません。
その時が来たら知ればいいことなのかもしれませんが、事前にこうして見学しいろいろと拝見することが
できたことは有意義なお時間でした。
先生、連れて行ってくださって本当にありがとうございました。ぺこり
(※先生の運転する車に乗れてなんだか面白かったです^^笑)




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