とうとう・・・
2006 / 08 / 19 ( Sat ) やまだの食事拒否がはじまりました。
そして恐れていた口呼吸もはじまってしまいました。 お気に入りのテーブルへ上り下りした直後、苦しそうに口を少しあけて「コッハーコッハー」・・・。 すぐにもしものときに対応できるよう、主人がかねてから決めていた簡易酸素室をこしらえてくれました。 引越しのたびに2頭ずつ入ってもらい移動していた、わんちゃん用の大きなゲージを逆さにし、左右と後ろの下部にあいている穴を若干ふさぎました。 全てふさいでしまうと口から出る二酸化炭素の排出ができないためです。 病院でも専用の透明ゲージを貸してくださるはずだったのですが、どうにも穴が上部に気持ち程度しかあいていないのが不安なので、家にあるもので十分代用可能なので貸りませんでした。 酸素ボンベか酸素濃縮器か・・・実は今だに悩んでいるんです。 とりあえずは酸素ボンベを利用していますが、やはりボンベを入れ替えるたびにその瞬間もしものことがあったらと思うと、常に供給できる酸素濃縮器のほうが安全だといえると思います。 費用的な面も濃縮器のほうが比較的安価だと思いますし。 主人ともう少し相談して決めて、すぐ手配したいと思います。 幸いなことに午前10時までに連絡すれば即日納入可能と確認しているので。 近隣に業者さんがあって本当に良かったと思います。 あと、とっさのときのために昨日、スプレー式の簡易酸素ボトルを購入しました。 もしやまだが2階や酸素チューブが届かないところで発作を起こしたときのために、すぐ使える酸素です。 余談ですが・・・ 酸素ですからもちろん軽いんですよね。 ボトルだけ大きくて重さがまったくないのに1本千円・・・ なんだか苦笑してしまう買い物だったなぁと、ふと思ってしまいました。 でも、笑ってなんかいられません。大切なアイテムですから! もう残された時間もおそらく短いと思います。限りなく・・・。 分かっているはずだったのに、覚悟できているはずだったのに、気が動転して苦しいです。 あとはどれだけやまだが苦しまないようにしてあげられるか、これだけが私たちの課題です。 このブログを見てくださっている方も多くはないと思いますが、今後はあまり頻繁に更新できないかもしれません。 できる限りご報告していきたいと思います。 |
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