腹式呼吸が・・・
2006 / 07 / 30 ( Sun ) 昨日から少し腹式呼吸が速くなってきたように感じる。
今日は早くなったときもあるけど少し落ち着いたかのようなときもあった。 ここ2・3週間、やまだの食事は少し手間がかかる。 一度にあまりたくさん食べないため少しずつ回数を増やしてあげているが、一日10回くらいはあげていると思う。 一度食べ残したものを次のときに出してあげてもほぼ食べない。 また、今日喜んで食べてくれたものでも翌日になると食べなくなったりする。 なのでいろんな種類のご飯を用意している。 昨日は生のとり肉を取り寄せてあげたが、わりとよく食べてくれたように思う。 やまだは魚も好きだけど、結構肉派なんだなぁと改めて実感。 ご飯をあげたばかりでも、やはりお刺身は別腹?だったりするようだ。 あとであげようと小さく切っていたら、横でくれるのをジーッと見ているではないか。 あんなかわいい目で見られたらあげないわけにはいかない。 全部は食べないけど半分は食べたかな。 やまだにこうして一日何度もご飯をあげているけど、やまだだけにあげるのもかわいそうなのでみんなにもちょくちょくあげてるわけだから、どんどん太ってきている「ナオミとドリル」。これもまた困ったものだ。 白血病のボムボムもモリモリ食べるようになったので体重も5.1キロまで復活。 たしかにがりがりにやせ細ってきたときと比べるとずっしりと重くなったなぁ。 今日は関東地方も梅雨明けしたようだ。 これから夏本番の到来。 |
変化がないことの幸せ
2006 / 07 / 27 ( Thu ) 今日現在、まだやまだに大きな変化はない。
ご飯を食べてゴロンと横になってすやすや寝ている姿を見られることの幸せを、本当に痛感する毎日。 呼吸が苦しくなってくると猫は俗にいうスフィンクス座りしかできなくなるようだが、まだやまだはお腹を見せて横になっているのを見るとホッとする。 いつこの姿が見れなくなるのだろうと思うと、どんな姿でも目に焼き付けておきたいと切実に思う。 呼吸が苦しくなったときのために酸素吸入装置のことを先生に伺ったら、病院に今あるものは貸し出しできないため調べてくださるということになった。 連絡があり、先生のほうで購入して我が家のために貸し出ししてくださるというご好意をいただいた。 レンタルできるところは以前同じ病気になった猫を飼っている方から教えてもらっていたのでそこで手配しようと思っていて、先生にはただお話を伺おうと思っていただけだったのに色々と調べてくださったので、そのご好意を無にするのも断りきれなくて・・・・。 先生の「できるだけのことは私もしてあげたいので」というお言葉に、断るタイミングを逃してしまったわけで・・・。 それと、今週の定期健診のときに実はステロイド剤を処方されている。 (まだ飲ませていないけど) 胸水が出てきたことに対して利尿作用もあるからということで処方されたわけだが、私は説明を聞いたとき以前何度も話しているように少しステロイド剤に対して否定的なことを話した。 それはやはりルミンをあげていることも大きい。 今はサプリメントとルミンの効果があるかどうかは判断つきかねているが、少なくとも今までどおりまだご飯も食べられているし、呼吸もとても苦しそうにはなっていない。 これがもしルミンなどの効果のおかげだとすると、ステロイド剤を投与することによって効果がなくなってしまうから、処方は慎重にしたいと思っていた。 でも、先生は使ってあげたほうがいいという・・・。 主人もその場で処方する方向で返事をしてしまったので、仕方なく私も同意して帰ってきた。 でも、やはりどこか引っかかるので主人に帰ってからもう一度相談した。 主人もその日から一日自分なりに考え、一先ずステロイド剤はやめようということになった。 だから先生には申し訳ないけど、まだ飲ませていない・・・。 このことは来週火曜日の受診のときに言わないといけないなぁと思うとちょっと憂鬱だったりする。が致し方ないよね。 だから今は抗生剤とサプリメント・ルミンをあげている。 来週もっと胸水が溜まっていたらと思うと飲ませるべきなのか?と悩むところだが、でもやはり一度でもステロイド剤を飲んでしまったら元に戻るのは困難なわけで、免疫力を抑えることでもっと苦しくなることを早めてしまうのでは?と心配な気持ちで一杯。どうしたものか・・・ |
定期健診
2006 / 07 / 25 ( Tue ) 定期健診のため10時に病院へ。まずは体重測定。 好き嫌いが出てきたことと、一度にあまりたくさん食べなくなったので減っているだろうと半ば思っていたら、6.2キロになっていた!(0.3キロ増) 減っているよりはとても嬉しい。 今までたまにしかあげなかった嗜好品などをたくさんあげているからきっと増えたんだろうと思う。 美味しいものをいつでも食べさせてあげるから、少し選り好みするようになってしまったかもしれないと伝える。 でもそれでもいい。ご飯を自力で食べられるうちは好きなものをたくさん食べさせてあげたい。 そして2週間経過していた間の問診を色々。 2・3日前から少し呼吸が速くなってきたように感じることやご飯のこと、左目が少し結膜炎になっていることなどを報告し、一旦レントゲンと血液検査のためお預け。 結果は血液検査では内臓関係に特に問題もなく、貧血もないため大丈夫だということだった。 レントゲンの結果は・・・胸水が肺の周りに出始めた。 いつもいうように一見したところでは病弱ではないのに、確実に癌は進行している証拠。 まだ量としてはとても少ないため、抜くことはできないということ。 もう少し溜まってきたら抜くことになるらしい。 溜まってきたら・・・ということは呼吸が苦しくなってきたらということなんだよね、と思うと、これからはどんどんつらい状態になっていくということなんだと実感する。 以前同じ病気を持つ猫ちゃんの飼い主の方から高濃度の酸素室のことを伺っていたので、先生に話してみる。 これから先苦しくなったときに少しでも楽にさせてあげたいから。 先生のほうで調べてご連絡いただけるということ。 きっとメーカーにでも聞くのだろうと思う。 あと、食事の量が減ってきたときのために高カロリー栄養食のフェロビタなどを取り扱っているか聞いてみたら、フェロビタは貧血のある子に使うものでそうでない子にはニュートリカル(名前が少し違った、ニュートリ○○○???)のほうをあげるといいそうだ。 いずれにせよ、まだやまだは太るくらいに栄養が取れているので今は必要ないけど。 きっとやまだは本能的にご飯をたくさん食べて元気になろうと頑張っているんだと思う。 そういう姿がまたとても悲しくなったりする。 先生は再三しつこいくらいに熱心に励ましてくれて、そしてこれから1週間・2週間それよりもっと先になるかもしれないけど、訪れる病状の変化に対して覚悟が必要だといわれた。 覚悟・・・頭ではネットで同じ病気になった子たちの闘病記や掲示板などを見ていて知っているが、やはり本当にできているかと聞かれたら、きっとできていないと思う。誰でも同じだと思うけど・・・。 それでも一時でも長くやまだが幸せだと思えるように、私にできること全てをしてあげよう。 神様、どうかやまだが少しでも苦しまないようにこの願いを叶えてください。。。 |
タロウとすずめ
2006 / 07 / 24 ( Mon ) みんなの写真Part2
今回はお父さん猫のタロウと子供のすずめの登場。(プラスα) まずはお父さん猫のタロウ。やまだよりも2・3ヶ月後に生まれて姉が保護した子。 まんまるの目がかわいい。 やまだとタロウの子供。(一番最後に生まれてきた子 ♀) 我が家ではコギャル系(死語?)爆発の性格で、自分の目の前を歩く子はタロウとやまだ以外はみんなに向かっていつも「シャーーーッ!」 ちょっとコワイ時もあるけど体は一番小さくてきれいな顔。 たまには夫婦のお写真でも。一番長く一緒にいるからか、空気のような存在? 和み系のふたりです。 あと、今日はナオミの叫ぶ顔が撮れたので。(何気にまたもやデザインリニューアルしてます) |
ナオミとドリル
2006 / 07 / 20 ( Thu ) たまにはみんなの写真でも載せようと思う。
今日はナオミとドリルの登場。 ナオミ♂。やまだの一番最初に生まれてきた子。男の子だけど「ちあきなおみ」のようにほくろがあるからナオミ。 ドリル♂。やまだの子(何番目に出産?)尻尾がドリル状になっているからドリル。 |
トップページリニューアル
2006 / 07 / 18 ( Tue ) 以前からずっとしてみたかった、トップページを写真にしてみた。
まだまだ超初心者なのでつたないブログだけど、これで少しはオリジナリティが出たかな。 ↓↓↓ それとブログランキングにも今日から参加してみました。 ポチッとクリックお願いいたします。 |
鳴き声
2006 / 07 / 16 ( Sun ) 今日も普段と変わらずご飯を食べて元気そうに見える。やまだは私のいる部屋にいつも居たがる。 かといって、同じ部屋にいても特に甘えるといったこともそんなにない。 最近はいつもトイレの前で寝ているやまだだが、PCが2階にあるので行くと程なくしてすぐにやまだが起きて「ニャォ〜ン、ニャォ〜ン」と探している声がする。 下に戻るとすぐ鳴きやむ。 今日も例によって2階に行くと、珍しくやまだもついてきた。 私がメールチェックなどをしていると、傍のカラーボックスの上でスヤスヤと気持ち良さそうに寝ている。 まだまだ1メートル位は楽にジャンプできるようだ。ホッとする。 今日は比較的涼しいので部屋中の窓を開けている。 やまだはクーラーがあまり好きじゃない。 クーラーがついていると部屋の中にあまり入ってこない。 でもクーラーの冷気が流れてくるトイレのドアの前にいつもいる。 部屋の窓が開いていると、人間が暑くてもやまだは気持ち良さそうにしている。 表情もとても生き生きとしているように見える。 だから昼間はできるだけ窓を全開にしてあげたい。 さすがに昨日はかなり暑くてクーラーをつけてしまったが・・・。 やまだの鳴き声を聞くと、とても切なくなる。 ご飯の催促や目が合ったときに甘えてくるときの鳴き声など、聞く度に「これがいつ聞けなくなってしまうのだろう・・・。」と思うと、胸が苦しくなってくる。 今はまだやまだは普段と別段そんなに変わりがないが、そのうち呼吸が苦しくなってくるとあまり動かなくなってしまうと先生から聞いている。 そうなるとご飯もあまり食べなくなってきてしまうのだろう、きっと。 やまだは体重からもわかるように一般的な子たちよりも栄養状態がとてもいい。 健康だということはそれだけ癌の進行も早いのだろうと思う。 だからこんなに早く肺転移してしまったのかもしれない。 年をとっているほうが進行は遅いと聞く。 今現在肺転移した状態でこんなに健康状態がいいということは、悪くなったら一気に急変するかもしれない。 サプリメントやルミンのおかげで癌の進行が遅くなってくれているといいのだが。 私たちはここへ引っ越してくる前に、以前住んでいたところで3匹の野良ちゃんの最後を看取っている。 それぞれ火葬し遺骨は今も家にある。 病気で亡くなった子、交通事故で亡くなった子、けんかしてからうちにご飯を食べにこなくなり亡くなってしまった子。 ここ数年で本当に色々あった気がする。 私が厄年だったからこんな悲しいことが続いたのかも、なんて思っていたのに、後厄も終わったはずなのにやまだがこんな辛い病気になってしまうなんて、なんて悲しい運命なんだろう。 |
肺の影・・・
2006 / 07 / 11 ( Tue ) 今日予定通りレントゲン検査のため病院へ行ってきた。まず一通り問診。体重測定。先週より若干増えて5.9キロ(0.15キロ増)。 いつも書いているようにまだやまだはご飯も以前どおりモリモリ食べるしお水もたくさん飲んでくれる。 体重が増えているように一見した感じでの健康状態はとても良さそうに見える。 でも、レントゲンの写真は目に見えない癌の進行をまざまざと物語っていた。 たった一週間しか経っていないのに、悲しくも肺の影が濃くなっていた。。。 確実に進行している証拠だ。 本当にいつも思うように信じられない。こんなにやまだは元気なのに。 やまだもきっと精一杯頑張ってくれているんだろうなぁと思うと切なくなる。 進行の具合からいっても二次感染(肺炎など)が心配だそうなので、今日から抗生物質を飲ませることになった。 そのうちもっと具合が悪くなればステロイド剤を使用することになるかもしれないといわれたが、これはいいのだろうか?と思う。 炎症が起こってくれば苦しくなるだろうから、その場限りの対処療法でしかないけど痛みが和らぐことになるなら使ってあげたほうがいいと先生はいうけど、使用することで進行をぐっと早めてしまうようなことはないのだろうか・・・。 残された日々を辛くさせたくはないけど。 次のレントゲン検査を来週にするか再来週にするかといわれたが、とりあえずあまりストレスを感じさせたくはないので再来週に予約をしてきて、もしその間状態に変化が現れてきたらすぐ連れてくるということにした。(25日10時予約) 今日はやまだと一緒にボムボムも連れていった。最近また痛がるようになってきてご飯の量が減ってきたので。 顎の腫れはひいてきてとても良くなってきている。 でもやはり硬いものが食べられないので歯石が付きやすいため、一度歯のお掃除をしてあげたいね、と先生にいわれた。 頃合を見てしてあげようと思う。 でもタロウのときもそうだったけど、歯石を取ってあげてもできちゃう子はできちゃうらしい。 どうしても食べ方がそうなってしまうようだ。 結局タロウは一年に2度も歯石を取ったけど、悪いところの歯が抜けたらすっかり良くなってしまった。 軽い麻酔をされて歯石を取り、半日ぐったりさせてしまうのもなんだかかわいそう。 これもまた主人と相談して決めないといけない。 |
少し元気がなくなってきたかも
2006 / 07 / 07 ( Fri ) 気のせいであってほしいけど、日々どんどん元気がなくなってきているように感じてきた。相変わらずたまにくしゃみをしているし、どことなく顔がほっそりしてきたように思う。 ご飯は、今は美味しいもの・食べたいものをたくさんあげている。 以前ならたまにしかあげなかったものや、本当は体にはあまりよくないだろうとわかっているもの(花かつおなど)もあげている。 残された期間、少しでも喜んでほしいから。 一日でも長生きしてほしい、もちろん私も同じ気持ちがある。 でも必ずしもそう思っているわけでもない。 そういうとなんだか少し語弊あるかもしれないが、私はやまだが毎日ご飯を食べてお水も飲んで、たまに私たちに甘えてくれたり遊んでくれたりおねだりしてくれたりといった、日々当たり前の姿を見せてくれるやまだと一日でも長く一緒にいたいと思う。 だからきっと強制的に漢方薬も飲ませられないのかもしれない。。。 サプリメントとルミンしかあげられないわけだが、嫌がるやまだに無理強いさせて苦しませてしまう時間をあまり作りたくない。 でも、これが食事が食べられなくなったらどうかわからない。 強制給仕の大切さは色々なところで調べてわかっているつもりだけど、まだやまだが自分でご飯を食べられるうちはしたくない気がする。 漢方薬だって一日も早くあげれば効果もそれだけ早く現れるかもしれないのはよくわかっている。 でもどうしても困難。自分が逃げているだけかもしれないけど。 火曜日に肺転移していることがわかってから、主人の帰宅が若干早くなってきた。 仕事がそんなに忙しくないのかもしれないけど、私はきっとやまだがいつそうなってしまうかわからないので、残業を減らして早く帰るようにしているように思う。 あえて、そのことを聞いたりしない。 主人もあまりやまだの病気のことを口に出したくないようだから。 |
くしゃみが出てきました。
2006 / 07 / 05 ( Wed ) 肺転移と告げられてから、なんだか悲観的なことばかり考えてしまう・・・。やまだの一挙一動を見ては涙がぽろぽろ出てきてとまらない。 みんなと過ごしている至ってふつ〜のやまだの姿を見ていると、本当に病気なのかと今でも信じられない気持ちがある。 私たちのご飯の時にはいつも通りお膳に乗ってきて催促する。 そんな姿も今までと何らかわりがないのに・・・。 そんな普段と変わらない姿を見せていたやまだが、先日病院に行って帰ってきた夜からくしゃみをするときがある。 鼻水も少し出ている。くしゃみは連続して何度もするときが出てきた。 肺の機能が弱くなってきて苦しくなってきたのだろうか・・・。 ずっとくしゃみが出ているわけではないので、来週また病院に行ったときに聞いてみようと思う。 先日からルミンをあげ始めた。本当は漢方薬と一緒にあげるはずだったが、どうにもこうにも液体のお薬はあげられないのでルミンだけでもあげることにした。 今日は何を食べさせてあげようかなぁ・・・毎日好きなものをたくさん食べさせてあげたい。 やまだと一緒にみんなにもあげることになるので、なんだかみんなが太ってきたように思う。 でも、こうしてみんなと一緒にいることもやまだにとって大切な時間なのだろうから、これからも続けていこうと思う。 幸せだと思える時間を少しでも多く作ってあげたい。 |
肺転移・・・
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 今日予定通り、レントゲンの定期健診に行ってきた。まず体重測定。5.75キロで前回より0.05キロ減。 夏のせいか、少しだけ食欲が落ちているように感じることを伝えた。 それが夏のせいか、それとも病気のせいかはわからないということ。 一通り問診が終わってレントゲン撮影のため一旦預けた。 撮影が終わり診察室へ呼ばれるといきなり「肺転移してますね」といわれた。 正直、まだ手術後一ヶ月未満だし、先週やっとサポーターがとれたばかりだったのでこんなに早く転移しているなんて想像していなかった。 自分の中ではもちろんレントゲン撮影の度に肺転移がなければと不安な気持ちで一杯だったわけだが、それでもこんなに早く転移してしまうなんて・・・あまりにもショックで言葉をなくしてしまった。 肺転移すれば、もう先は長くないのは調べて知っていたので頭の中で色んな情報がグルグルとまわっているのが、先生の説明を聞きながらわかった。 まだ肺転移としては初期の段階だそうだ。やはり手術をしたことによって腫瘍が爆発的に増殖したのではないかと先生に伺うと、それはどうかはわからないといわれた。 やまだの腫瘍の大きさからいっても、もしあのまま手術しなかったとしても同じようになったかもしれないし、もっと早く転移していた可能性もあるわけで。 でも、私にはそう思えてならない。 けど、私たちが手術することに決めたわけなので後悔してはいけないといわれた。 先生は私たちが一生懸命病気と向き合っているとおっしゃってくれた。 先生自身も猫を3匹飼われているので、とても切ないと話していた。 とても熱心に話してくださったけど、こんなに早く転移してしまった現実を租借できずに来週またレントゲン撮影のため10時半に予約し、病院を後にした。 余命半年・・・と告げられてからまだ一ヶ月しか経っていないのに・・・。 それなのに肺転移なんて・・・。 今でもご飯をたくさん食べてお水もたくさん飲んで、お気に入りの食器棚の上に飛び乗って元気一杯なのに信じられない。 これからは日々ご飯の量も少なくなってお水も飲めなくなってしまうかもしれない。 呼吸が苦しくなっていずれは最後を迎える日がきてしまう。。。 こんなに早くなぜ、どうしてやまだが、私が今までいけないことをたくさんしてきた罰を神様がやまだに与えているのだろうか・・・だとしたら私の寿命がどんなに短くなってもかまわないから、やまだの病気を治してあげてほしい。 私が死んでやまだが生き残ってくれるなら命をあげたってかまわない。 どうか神様、やまだを連れて行かないで・・・ 私がこんなに気弱になっていてはやまだにも伝わってしまうので、もっと気を強くもたないといけない。 残されたやまだの生涯のために、できる限り精一杯の幸せをそそいであげようと思う。 |
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