カサカサ
2006年05月31日 (水) | 編集 |
yamada-3
昨日の破裂したしこりはぐちゅぐちゅしていたりせず乾燥しているので少しほっとしている。色々な闘病記を読むと乾燥させなければいけないとあったので。

まだ乳腺腫瘍と決まったわけではないけど、仮定して考えるならこれから病院の費用も相当かかるだろうから私のほうの通院はしばらくやめようと思う。
そのことを旦那に話したら激怒された・・・。
でもほんとうにそうだと決まったら日々の世話もしなければいけないし、ボムボム
(茶トラの♂)の具合だってまだ完全ではないから一日3回に分けて手でご飯をあげなければいけない。
旦那は朝早くから夜は0時くらいまでいないので、世話は完全に私だけ。
そのへんわかっているのだろうか・・・・。疑問。

私はここに戻ってくる前、旦那の転勤で地方(ド田舎)に5年近く住んでいた。
そのときに車の免許の必要性があり取得したわけだが、田舎の道は大きくて広い。
まして2車線なんてほとんどないに等しい。
近隣に高速道路が無いため教習所ではシュミレーション(ゲームみたいだった)だけの教習で合格してしまった。
そのせいでここ神奈川に戻ってきてから初めて2車線などを運転したわけだが、とても怖いのなんのって・・・。車線変更だって一苦労。まだ雨の日に旦那の送り迎えと近所のスーパーくらいしか運転できない現状。1号線なんてこわいーー。
そんな私だからもしやまだが入院するなんてことになったら、一人で病院まで行くことができるのか不安だ。
ここは駅から離れたところに病院があるところが多い。
ま、いざとなったら駅からタクシーなど方法はいくらでもあるわけだが・・・。
そのこともあって旦那と昨日色々口論した。そしたら仮病使ってフテ寝しやがった!
話し合いできないでどうするというのだろうか。
そりゃもちろん仕事で遅く帰ってくるため疲れているのは百も承知だ。
けど、前々から話しているようにそんなに遅くまで残って残業(タダ働き!)する必要があるわけでもないのに、身体壊してまでどうするというのだろうか。
健康でなかったら仕事だってできないわけなのに。

我が家の猫の家族構成を少し記載しておこうと思う。
タロウ (♂)10歳 誕生日は不明だがやまだと2・3ヶ月差のはず。おとうさん猫
やまだ (♀)10歳 96年2月29日生まれ おかあさん猫
ナオミ (♂) 9歳 97年4月 3日生まれ やまだの子供
ドリル (♂) 9歳 97年4月 3日生まれ やまだの子供
スズメ (♀) 9歳 97年4月 3日生まれ やまだの子供
チャン (♂) 8歳 98年初夏生まれ 大雨の日生後一ヶ月ほどで軒下で拾った子
ボンボン(♂)推定10歳前後? 前住んでいたところで面倒を見ていたノラちゃん
スージー(♂) 4歳前後 この子も前住んでいたところから連れてきたノラちゃん
------------------------------------------------------------
以上8頭で、みんな避妊・去勢手術済み
スポンサーサイト
今日からはじめます。
2006年05月31日 (水) | 編集 |
yamada-1
今日からやまだの病気の記録を保存するためにブログをはじめることにした。

ここ神奈川に引っ越してくる少し前から胸にしこりがあったのはわかっていた。
でも、私自身の病気のことや引越しのことも急に決まったりして病院に連れて行くことができなかった。(単なる言い訳に過ぎないけど)
経済的にも苦しかったせいもあり病院に連れて行くのをのばしのばしにしていて、来月のボーナスが出たら連れて行こうとは決めていた。
が、今朝しこりの一部が破れたようでとても驚いた。
あー早く病院に連れて行けばよかった・・・時すでに遅しなのか。。。
先週からしこりのことをネットで色々調べていて、おそらく乳腺腫瘍なのではないかと思う。(違っていることを祈るが・・。)
猫の乳腺腫瘍は80%が悪性らしい。
他の人の闘病記録などをみてショックで涙が止まらない。
まだ病院にも行っていないし、そうと決まったわけではないけどおそらく十中八九そうだと思わざるを得ない症状だ。
病院にすぐ連れて行きたいが、私一人では場所が分からないためいけない。
なんと情けないことかと思う。
主人の休みの日まであと4日もある。
ボーナスを待っているほどもう余裕はないので休みになったらすぐにでも連れて行く!

やまだは私が一人暮らしをしているときに里親募集の会からもらってきた。
そのときすでに今の主人とは付き合っていたわけだが、主人もとっても喜んでくれて名付け親にまでなってくれた。
やまだの誕生日はうるう年。96年2月29日生まれ。4年に一歳しか年をとらない?
一度だけ出産をして7匹もの子供たちを生んでくれた。我家には3匹残しあとの4匹は2匹ずつ里親にだして幸せに暮らしている。里親に出したうちの2匹は姉の家にいる。
我家にはやまだの他に現在7匹の猫たちがいる。
みんなそれぞれ年を重ねるごとに病気を色々してきたが、やまだはほとんど何も病気らしい病気は今までしてこなかったので、ここにきて腫瘍ができるほど大きな病気になるなんて本当にショックだ。
過信しすぎていたのだと思うと自分が悔しい。