チャンちゃん 痛み再発 → 治まる
2013年11月16日 (土) | 編集 |

今朝、撮り立てのドリルとチャンちゃんです^^
朝の輸液が終わり、一息ついているところでしょうか。
11/16 朝のドリチャン①







先週、11/6(水)夜21時40分頃です。
チャンちゃんが下半身をびっこ引くような感じで歩いているのに
気がつきました。
11/16朝のドリチャン②
抱っこしてゆっくりと下半身を触ってみると、正確にはあまりどちらなのか
わからなかったけど、腰ではなくどうやら後ろ足の片方どちらかが痛そうな
感じでした。
馬尾症候群からくるものなのか、はたまた何か関節炎なのかわかりませんが
頓服でいただいてあったオンシオールを急いで飲ませました。






スーちゃんやドリルのときは飲ませて1時間以内には効いてきたんですが、
チャンちゃんは1時間経ってもちょっとだけびっこ引いたままでした。
違う何か病気なのだろうか・・・と、もしこのままの状態だったら
翌朝は通院だなと思っていました。
11/16朝のドリチャン③
1時間45分くらい経った頃、やっと普段通りの歩き方になりました。
心配でなんだか眠れなかったけど、手足をグ~ンと伸ばして寝る姿が
見られたら、ワタシもホッとして寝ることができました^^
以来、痛みは再発していません。






いろんな考え方があると思います。
11/16朝のドリチャン④
自然療法の先生は、鎮痛剤で痛みを抑えてしまうと身体を休めるという
ことをしなくなり、その後悪化してしまうことがあるのであまりよくないと
いいます。
うん、確かにそうだとワタシも思います。
ただ、ワタシはやはりその考えが理解できても、痛くて辛くて・・・
という状態をあまり長くそのままにはしておけません。
痛くて歩けないなんて・・・と思ってしまうんです。

今回は最初の馬尾症候群の発症のときのように少し触るだけでかなり
痛がるということはなく、またどこかに隠れるようなこともありませんでした。

自然療法の先生に痛みに使えるレメディ(Arnica)をいただきました。
外傷や痛みによく使われるものだそうです。
痛み止めとは違うので作用するのかしないのか、どのような効果が
出るのかは固体差もあるのでわかりませんが、今後のために念のため
手元に置くことにしました。
また再発したときはとりあえずこちらを先に飲ませてみようと思います。













歳を重ねるってこういうことなのかなぁとつくづく思います。
やまだやボムボム、タロウ、ナオミたちには痛みを抑えるための
何かで悩んだことはほとんどありませんでした。
もちろん、病気のことでは悩みましたが。
チャンちゃんの馬尾症候群や関節炎にしろ、ドリルもスーちゃんも
今年は痛みで足を引きずるようなことがありました。
それぞれ程度の差こそあれ。

16歳の猫さんとの暮らし、毎日一緒に時間を重ねるのも初めてです。
1分1秒すべての時間を重ねるごとに初めてのことを身をもって教えて
もらっています。

ヒトも歳を重ねるごとに身体も心も変わってきますね。
ワタシは、みんなと一緒に過ごせるあと数年の暮らしの中で、どんな風に
変わっていくのかな・・・
あっという間に過ぎてしまう残された時間を、どれだけみんなに快適に
穏やかに過ごしてもらえるか、それだけを考えてあげられたらなと思います^^















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チャンちゃん 疼痛?鈍痛?
2011年11月27日 (日) | 編集 |
昨日から左手の中指が思うように動かなくてキーを打てませんでした。
前日からクリスマスツリーを作っていたのですが、仕上げのビーズを
1つ1つ付ける作業を長時間やりすぎました。トホホホ・・・
でも、ちゃんと書いておかなくちゃ^^


一昨日、11/25(金)の夕方16時20分くらいに気がつきました。
チャンちゃんの動作の異変に。

1階の3段の階段状にしているサイコロボックスを、1段1段そろ~と
登るチャンちゃん。
チャンちゃんはいつもならスッタカタッタタ~♪と、それこそ3段とも
一気に飛ばして駆け上るのが常で、あんな風にヨッコラショと登ること
なんてまず見たことがありませんでした。
歩き方は特にふらついているとか脚を引き摺っているとかはありません
でしたが、いつもよりゆっくりな気がしました。

馬尾症候群からくる痛みが再発したのか・・・?

そう思った私は、頭から尻尾の付け根までを背骨に沿ってゆっくりと
触ってみました。
痛がりませんでした。
だけど、表情が曇ってました。
いや、曇っているといっても、たぶん私以外の誰にもわからない程度です。
相方にも分かるはずもない、というくらい。
その後2階のベッドに入ったのでジッと観察していると、痛がったりは
はっきりとはしていないけど、尻尾が微妙に震えてることがわかりました。
表情は更に曇ってきて・・・
目の輝きも薄れているように感じました。

あ・・・やっぱり痛いんだ、そうなの?チャンちゃん?
私はもう数分ちゃんチャンを見つめながら考えました。

先生からは、いただいているメタカムを飲ませて痛みが緩和されなければ
連れてくるように言われていました。

まだ開封していないメタカムのボトルを開封し、付属のシリンジで吸い取って
早速飲ませました。
メタカムの味はそんなにイヤではにないようで、前回もそうですがスルッと
飲んでくれます^^

それから2時間後の18時半過ぎ

それまでは2階のベッドでドリルと一緒にスヤスヤ寝ていました。
1階に猛ダッシュで走りながら降りてきて、いつも通りサイコロボックスを
1段飛ばしで駆け上り、降りてきたらご飯をバクバク食べました^^
表情もいつも通りのキラキラなオメメに元通りです^^

ホッとしました、心底。

と同時に、やはり再発するのか・・・と実感しました。

今回はメタカムでこうしてすぐに元通りになってくれたけど、ならなかった
時のことを考えると落ち込みます。

チクチクは昨日まであまりできませんでした。
でも、また今日から新しいアイテムを作ろうと思っていますけどね。苦笑





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チャンちゃん 通院 (7/25)
2011年07月27日 (水) | 編集 |
一昨日、チャンちゃん通院でした。

11日にまた2週間後に経過を診させてくださいといわれていたので。

この2週間、痛みが出ているような大きな変化も感じなかったので
メタカムも一度も飲ませませんでした^^

診ていただいて、このまましばらく様子も見ていきましょうと
いうことになりました。
ホッとしました。
また何か変化が出たら病院です。

体重は4.75kg ほぼ変化なし♪






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チャンちゃん 通院
2011年07月11日 (月) | 編集 |

朝一でチャンちゃん通院してきました。


このまま何もありませんように・・・

先週から使っている”メタカム”の効果を報告。

クローゼットに入ることなく普段通り過ごしたこと、
キャットタワーにも上ったりしていることなどなど。

痛がる前まではハイジャンプもへっちゃらだったけど、
あれ以来大きなハイジャンプはしていません・・・泣
とはいえ、まぁ普通の?ジャンプはしています^^
他のみんなに比べれば全然普通なんですけどね。苦笑
でも、チャンちゃんはほ~~~んとすごいハイジャンプを
する子なのです・・・。



薬も効いているし、まだ足にふらつきがあるとかではないので、
しばらくはこのまま経過を見ながらやっていきましょうという
ことになりました。
今すぐ手術するという段階ではないということだそうです。

この先、薬の効果が乏しくなったり、足にふらつきが出てきたり、
オシッコが出なくなったり、また歩けなくなったりしたときは、
手術するかどうかを決め、するとなったらMRIなどを撮って検査
しましょうということです。

ちなみに、やはり手術をするならMRI検査は欠かせないそうです。
また、手術をするなら入院は1週間くらいかかるそうな。。。
神経にかかる手術なので、術後オシッコが出なくなったりもする
そうです。
そのため、大型犬でも1週間という入院期間を設けているそうな。


とはいえ、このままあまり進行せず何年も過ごせたりも全然ありえる
ことだそうなので、これはやはり固体差という言葉でしか区切れない
ことかもしれません。
薬を止めてすぐ再発する子もいるし、何年もでない子もいるわけで・・・。



ということで、しばらくはメタカムを常備し痛みがまた出たら飲ませる、
ということになりました。
痛みがなさそうならスパンを空けてもいいし、その辺は臨機応変に対応
してかまわないといわれました。
先週は1回分ずつ(体重1kg換算0.1ml)1mlのシリンジに吸い取ったものを
いただいたんですが、今回は1瓶丸ごとくださいました。
1瓶丸ごとにしますか?と聞かれ、はい、と即答した私。笑
ちなみに、1瓶15mlです。
単純に5kg体重で換算しても30回分(30日)。
安いっ♪^^



帰宅後またドリルがクンクン・・・

先週に引き続き、帰宅後すぐにご飯を食べるチャンちゃんに
向かって、ドリルのチェックが入りました^^
何か匂うんでしょうねぇ・・・



この先のことはわかりません。
でも、今すぐ命に関わる病状ではありません。
それだけが救いです。
今までは、その先にあるのは別れに直結するような病気ばかり
だったので・・・。
のんきに考えちゃいけないのはわかっているけれど、妙に自分の
中で緊迫感みたいなものが欠如しているように感じます。
いけないことですよね!
もっとシャキッとしなければ。



先週、病気が分かってから日大の図書館に行って症例とか病気の
ことをもう少し詳しく調べてこようと思ったんです。
でも・・・今月中は定期試験とかで一般のヒトは入れないそうです。
残念!
8月に入ったらもう少し調べてきたいです。
猫さんの症例の詳しいことが知りたいので。



本日の体重4.76kg
 (先週4.7kgなのでほぼ変わらず)



2週間後、定期健診予定。(25日?)

















チャンちゃん 効いてるような・・・?
2011年07月08日 (金) | 編集 |
今朝のお写真です^^

朝ごはんをちゃんとみんなと一緒に食べたチャンちゃん。
今日もご飯が美味しいね^^



食後のひとときを窓辺で・・・
食後のひととき

今朝はパラッと雨が降って今はまだ雲に覆われていますが、
天気予報ではお昼頃から晴れるそうな。
それを信じてお洗濯を大量にしてます^^

食べたよーー!



メタカムですが、報告されているような副作用と思われる症状は
今のところチャンちゃんには出ていません。
大きな病気をしたことがないし、あまり抗生剤やらなんやらを
飲んだことも打たれたこともそんなにないチャンちゃんなので、
嘔吐とか気になっていたんです。
でも、味もそんなにイヤではないのかチュッと飲んでくれてます^^
吐くこともお腹を壊すこともなく。

そして、昨日からクローゼットには入らなくなりました。
いつも通りリビングのキャットタワーの箱の中で寝たりしてます。
腰をそぉ~と触っても痛がったり嫌がったりもしていません。
抱っこしても大丈夫です^^
効いてるのかな?メタカム。
だったらいいんだけど。。。



とりあえず、”緑イ貝”のサプリをいくつか買おうと思います。

こんなのや


こんなものや


こんなの



できるだけ熱を加えない製法で作られたもののほうがいいでしょうから、
3番目の”猫用 ボマジール”は安価だしレビューもそこそこいいので
試しやすいとは思うけど、最初と2番目のほうがいいのかな?と思っています。

チャンちゃんがダメでもほかのみんなにも高齢が故にこの先足腰がどんどん
弱くなってくるでしょうから、飲ませて悪いものではないでしょうし、
試してみようと思っています^^

あとは、毎日飲ませている酵素とタウリンを少し増やしてあげて、ビタミンも
強化してあげたいと思います。

そうそう、先日のレントゲンでもう1つわかったこと。
それは、チャンちゃんもすでに骨盤がシニアのための骨変性がはじまって
いたということ。
これはどの猫さんでも回避しようがないことだと思いますが、馬尾症候群と
重なりこの先いろいろな面で影響が出てくるような気がします。




ご馳走様♪



しかし・・・
今までみんながそれぞれ違う病気になるなぁ~と凹むばかりか
妙な気持ちになったりしました。

やまだの乳腺腫瘍
ボムボムの慢性腎不全
タロウの肥大型心筋症
ナオミの髄外性形質細胞腫
そのほかにもみんなはあらゆる症状や病気を併発したわけで、
脱水や胸水や肺水腫などなど、いろいろなことがあったけど
みんな違う病だったので私も成長するどころかそれまでの経験
を応用することもなく、いつも1からの出直しだったように今更
ながら思いました。

ただ、1つだけいえるのは・・・
精神的な面で経験を重ねるに連れて前向きになれるようになった
ということかな。
いや、もちろん超マイナス思考ですから凹みますよ。苦笑
それでも、辛くて悲しくて落ち込むのは後回し、と思えるように
なりました^^
だって、私がいくら泣いても落ち込んでも、チャンちゃんの痛みが
軽減されるわけでもありませんもんね。
私にできることを考え、悩み、そしてチャンちゃんに取り入れてあげる。
その結果少しでもチャンちゃんの痛みが減り、毎日楽しく美味しく
嬉しく過ごせる時間が1分でも長く続くよう私も頑張るのみです^^
な~んて強がりに聞こえちゃうかもしれません。笑

病気だとわかっても、今はまだ元気だしご飯も食べているしほかに何も
大きな症状が見つけられないから私もこんなのんきなことを書いて
いられるんだと思います。
その内足がふらつき、尻尾が動かなくなったり、下半身不随になって
しまったら・・・
そのときの私はどうするだろうなぁ。。。
今いえるのは、治る可能性が高いのであればきっと私は手術するだろうと
思うということ。
でも今は、まだそのときではないと。
いずれ必ずそうなるのだったら私もすぐ!と考えると思います。
でも、必ずしも進行性ではないということなので、今はまだそのときでは
ないと思うんですよね。
皆さんはどう思われますか?
腫瘍や何かの影響で、そのしこりを切除すれば改善するかもしれないの
だったら、すぐにでも!と考えると思いますが・・・

これが今日現在の私の気持ちです。



昨日は七夕でしたね^^
願いはたった1つ。
みんなの身体健全、ですよね!
いや、健全でなくたって一緒にいられればシアワセです♪














チャンちゃん 通院 そしてまた・・・
2011年07月06日 (水) | 編集 |
6/27の記事 でチャンちゃんの歩き方が少しおかしかったことを書きました。
あの日は数時間ですぐ元通りになり、翌日から今日までも何もありませんでした。

今朝6時過ぎ、普通にみんなと同じようにご飯を食べてジャンプしたりしていました。
7時前、2階のクローゼットの中に入っていました。
普段から気に入っている場所なので入っていること自体は珍しいことではないんです。
ただ、今朝はいつもよりやけに奥まった洋服の影に隠れるようにしていて・・・
何かおかしい・・・
そう思った私はチャンちゃんの頭を撫でました。
ゆっくり身体の下方へ向かって撫でていくと、尻尾の付け根の辺りをそろ~と触った
だけなのに「キャッ!」と鳴いて痛がりました。
あまり鳴かないチャンちゃんがこんなにも大きな声で鳴くこと自体おかしいし、
6/25のこともあったのですぐ病院に行くことに決めました。
寝ている相方に朝一で行くから準備してと起こしました。

病院の受付が8時半開始で診察は9時からです。
混むのがイヤなので病院へ行くときは必ず早めに受付をしにいきます。
8時過ぎにそろそろキャリーバッグに入ってもらおうかと抱っこすると・・・
全然痛がらなかったんです。
はて???
さっきはあんなに痛がったのに・・・
おかしいなぁ~と思いながらも病院へ行きました。


(このお写真は病院から帰宅してすぐご飯を食べるチャンちゃんです^^)病院から帰って早々・・・


ナオミのときにお世話になった先生へ診ていただきました。

一通り症状などをお知らせし、レントゲン撮影をしました。
こちらの病院はレントゲン撮影がデジタル画像なのでとても早いんですが、
なぜか今日は少し時間がかかりました。
最初は何かまた打撲かな~?とか思っていたんですが、時間が長くなるに
つれて不安になり、何か病気なんじゃないだろうかと思い始めました。


美味しい?


予感的中でした・・・。

確定診断を取るにはMRIの検査が必要ですが、レントゲン画像からの診断は・・・
”馬尾症候群”というものでした。

バビショウコウグン???
きっとわんちゃんと暮らしている方のほうがご存知の方は多いのかもしれません。
それだけわんちゃんには珍しくない病気(症状)なんだそうです。
レトリーバーやダックス、シーズーなどは先天的に背骨に障害を抱えていることが
少なくないそうで、この馬尾症候群になる子も多いそうです。

○馬尾症候群とは○
脊髄の末端、尻尾の付け根の辺りの脊髄の神経が馬の尻尾のように分かれている
ことから馬尾神経といわれる神経があり、そこが圧迫されたりして障害が起こる
症状の総称を馬尾症候群というそうです。
主な症状は 後肢の痛み、足を引き摺るように歩いたりふらつき、排尿・排便
障害などだそうです。
腎臓などの臓器の神経へも影響されることから、排尿障害になる子が多いとも
聞きました。


チャンちゃんはまだふらついて歩いたりすることはなく、そのほかの症状も
気をつけてみていますが見当たりません。

わんちゃんには珍しくない病気、でも猫さんにはとても珍しいそうです。

「猫さんでは珍しい」

嫌いな言葉です。
だって、昨年ナオミのことでこの言葉を何度聞かされたことか。
ナオミが闘った「髄外性形質細胞腫(プラズマ細胞腫)」はホントに猫さんでは
稀な病でした。

そしてまたチャンちゃんまでも「猫さんでは珍しい病」になってしまうなんで・・・

よく聞きますよね、この言葉。
神さまは乗り越えられない試練は与えない、って。
こんな言葉は語弊があるかもしれないけど、例えば腎不全など高齢な猫さんなら
いずれなるかもしれない病であるならばいいと思っているわけではないんです。
どんな病であったとしても、病気に対する精神的なもの、体力的なもの、何もかもどれを
1つとってもやれること、やらなければならないことへの思いは同じです。

それでも、それでもなんです。
病気は違えど、「猫さんでは珍しい」というこの言葉を聞いた瞬間から、私の頭の中には
ナオミのこと、ナオミと一緒に待合で待っていたときのこと、最後に行ったときのこと、
そして最後の日のこと・・・
頭に中にいつだってある思い出だけれど、フラッシュバックするようで辛いです。。。
チャンちゃんにナオミを重ねて思い出すようで悲しいし申し訳ないし・・・


匂うの?ドリル


治療としては、まずは薬で炎症が抑えられるか試すこと。
それでもダメならMRIを撮り、手術する方法があるそうです。
圧迫している骨を削ることで症状は改善できることが多いと聞きました。
MRIを撮らずにできないものか、なんて考えたんですが、圧迫→炎症を
引き起こしている確かな部分がわからなければ削る部分もわからない
ですもんね。
きっとこれはダメなんだろうなぁ~と今この記事を打ちながら想像して
いるところです。

↑のお写真ですが、病院から帰宅してからドリルがチャンちゃんのオシリの
辺りのニオイをずっと嗅いだりして、そして「なんだお前は!」とでもまさに
言っているような鳴き方で、今にもパンチでもやりそうな勢いで後を付回し
たりしています・・・
チャンちゃんは何も相手にしていないんですけどね。



と、記事を打っていたら横でチャンちゃんがこのような体勢で^^♪
まぁいつも通りの寝方です、ホントですよ!
ブログ更新中のチャンちゃん^^

このお写真を見ていただいてもわかるように、特にすごーい痛がっているとか、
病気の雰囲気をかもし出しているとか、そういうことはあまりありません。
でも、この先のことは分からず・・・


目下、病気の概要や治療方法を調べて頭に叩き込まなければなりません。
そして、MRIをどうするか、どうすべきか・・・考えなければなりません。



今日の体重 4.7kg
体温 37.9度
心音、後肢の脈拍 特に異常なし
レントゲン写真からの腎臓など臓器の大きさも異常なし

処方 メタカム(シロップ)を1日1回飲ませて炎症が治まるか経過観察。
来週11日(月)再通院し効果を報告。











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