スーちゃん 命日
2016年09月17日 (土) | 編集 |

今日はスーちゃんの命日です。

2016年 スーちゃんの命日のお花①



一年が経ちました。



2016年 スーちゃんの命日のお花②





なんとなく、長かったなぁ・・・この一年間。
いろんなことがあったからかな・・・

最近、よく想像します。
今、この家にスーちゃんがいたらどこでいつも寝ていたかな、
とか、静かな家でのんびりしてくれていたかなぁ、とか。
いろんなことを想像します。

あの家で、スージー以外のみんニャは旅立ったんだなぁ・・・
そういう運命で寿命で猫生だったと思うと同時に、なにか
あの家には厄があったのではないかと思ったり・・・
ひょっとしたらもっと早く引っ越していたら、スーちゃんは
まだ一緒に穏やかに暮らせていたのかな、なんて
どうしようもないことを考えてしまったりします。



2016年 スーちゃんの命日のお花③




今回のお花は、濃い色のお花は入れないでいただくようにと
小さい身体のとっても可愛い子だったので優しい雰囲気に
なれるようなものにして欲しいとお伝えしていました^^
2016年 スーちゃんの命日のお花④





とっても可愛らしく作っていただけて、よかったです^^




2016年 スーちゃんの命日のお花⑤












そして、朝一でこんなに素敵なお花とカードも届きました!

2016年 スーちゃんの命日にいただいたお花

天子の羽~?
そして、スーちゃんに似ている子を探してくださったカード。
でも、ひょっとしたらスージーのほうが似ているかも?笑
似ていますもんね^^柄が。

スーちゃんに「天使のお花が届いたよ!見て見て~♪」と
報告してから飾らせていただきました^^
きっと、お空の上からとても喜んでくれていると思います。
Pさん、いつもホントにありがとうございます。ぺこり




さて、スーちゃんのご馳走を買いだしに行かなければ!
和牛のもものスライスと・・・♪
ま、行ってから考えようっと^^











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スーちゃん 新盆
2016年08月13日 (土) | 編集 |

今年は、スーちゃんの新盆にあたります。

2016年 お盆

昨年はもうお盆を過ぎてから旅立ってしまったので・・・

来月になったら、もう1年が経つことになります。






お飾りは昨日の夕方に済ませ、今日の夕方に迎え火を
ひとりで炊きます。(相方お仕事なので)
昨日、すでにご近所の方が炊かれたようで、夕方に
燃やした香りがしてきました。

新盆は毎年のお盆よりもより一層丁寧にお迎えをしなければ
ならないということなので、スーちゃんの大好きなものを
たくさん買ってきました!
あ、もちろん、みんニャの大好きなものもですよ^^
相方はチャンちゃんのために殻付きのほたてさんを買ってきて
昨日せっせと殻を外してくれました。
毎日少しずつご馳走をお供えしようと思います^^

みんニャ、迷わず帰ってこられますように。。。










昨夜は流星群を観ようと思っていたのに
22時には寝てしまいました。。。
晴れていたのできっとたくさん見られた
だろうなぁ~悔しい!
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スーちゃん 百箇日
2015年12月25日 (金) | 編集 |

スーちゃんが旅立って今日は百箇日忌になります。

ふとした瞬間にいつも「あーもういないんだなぁ・・・」と
とても空虚な思いに包まれてしまうことがあります。

スーちゃんがいなくなってからの縫い物をする時間は
ワタシひとりぼっちの時間になりました。

チャンちゃんがいて、スーちゃんもいたときまでの縫い物を
しているときは必ず目の届くところにチャンちゃんがいて
そして、普段1階にいるスーちゃんはお昼頃のおやつの時間に
なってもワタシが降りてこないと必ず呼びにきてくれました。
普段は2階にこないので、ソロリソロリと様子を伺いながら
ゆっくりゆっくり階段を昇ってきて、ワタシがいるのを見つけると
急いでそばまできてくれました。
そしてワタシが「ゴメンネー!もうすぐ終わるから待っててね」と
いうと一緒にそばで待っててくれて、「お待たせ^^」というと
ちゃんと一緒に1階まで降りてきたんです。
そして、チャンちゃんも一緒に必ず。

チャンちゃんがいなくなってからもスーちゃんは同じようにして
くれていましたが、すぐに胸の大きな自壊が始まり・・・
だんだん2階へは上がれなくなってきました。
どんどん呼吸が苦しくなり始めていたのかもしれません。
少しでも苦しくならないように、あまり動かないように、そっと
そっと過ごすようになっていきました。

だから今の縫い物タイムは、なんというか、なんにも左右されない
自分だけの時間となったわけです。
スージーは1階でのんびりしていますし、おやつも食べませんし
何か要求するために呼びにくるということは一切ありません。
ホントにマイペースなんですね^^
お世話することも一緒に何かをして楽しむこともほとんどありません・・・
ワタシの役目ってなんだろな~って、やはりまた思って
しまうんですね。
何かに没頭できる時間があるなんて羨ましい!なんて思われ
そうですし、贅沢なっ!と相方のように叱咤されそうですが(苦笑)
思えば結婚する少し前からずっとずっとやまだをはじめみんニャの
お世話をすることが当たり前の生活でした。

縫い物だって編み物だって料理だって(今は楽しくないけど。苦笑)
趣味といえば趣味ですし、そういうことをしている時間はもちろん
楽しいです。
だけど、だけど・・・なんです。
贅沢なんでしょうか、ワタシ。

こんなこと考えたって思い出したって今更なことでしか
ないんですが、どうしてスーちゃんが乳がんになってしまった
のかな、と今でもふと思ってしまいます。
もちろん、やまだがそうだったんですから遺伝的要素を
持ち合わせていたのは分かります。
でも、最初の発情が起こる前に避妊手術をしていれば
そのリスクは1%にも満たないといわれているのに、なぜ?
と、やはり思ってしまうんです。
1%もないのになぜスーちゃんが・・・

言葉で書くのはとても難しい感情です。
たぶん、複数、それも3匹以上とかある程度の数の子達と
同時に暮らしてきて、病気がありお別れがあり、そうした
ことを何度も経験してきて、そしてもう自分たちはこの先
新しく迎え入れることはおそらくないだろう、そんな風に
気持ちのボーダーラインが出来上がっている方なら
ワタシの今の気持ちが少しでも伝わるかなと思います。

若い猫さんのキャッキャッ!という無邪気なはしゃぎっぷり
などを目の当たりにすると、心の底から楽しそうだなぁ~
とホントに思いますし、あこがれ、とは少し違うかな・・・
なんていうか、羨ましいという気持ちとも違うんですが
なんとも懐かしい気持ちになります。
最近思ったんですが、若い猫さんが年老いてお別れを
する、という一生涯を共に過ごした経験のある方なら
はじめて仔猫さんと暮らす方よりも喜びが暖かいような
気がしてしまいます。
ただただ、楽しいのとは少し違くて・・・
まぁ、感じ方はそれぞれでしょうし、必ずしもすべての
人がそうだとはもちろん思っていません。

チャンちゃんがいなくなってもこういう風に思ったことは
ありませんでした。
それ以前も。
スーちゃんがいなくなってからいろんなことが区切られて
しまったなぁと痛感しています。
気持ちの上でも、なにもかも・・・です。

来年は一大決心があります、実は!
これはネットショップをオープンさせたい、ということ以外です^^
切実に願っている今のワタシの一番の願い事です。
どうかどうか願いが聞き届けられます様に・・・
来年のワタシの運勢は12年に一度の大幸運期だそうです!
願い事が次々叶ったり仕事がうまくいくとかなんとか♪
ほんとうに???笑
だったらいいんだけどな^^
きっと、その願い事が早く決まればワタシの悶々とした気持ちも
払拭されるはずです!
だから相方お願いね~~!^^









火曜日に軽トラをレンタルしてきて不用品を全部処分してきました。
ありとあらゆるものをた~~くさん!
一度も使ってないものやあまり使ったことがないもの、これから先
使うことなんておそらくないだろうと思うようなもの等々・・・。
おかげで物置にしているお部屋がすっきり^^

処分品を仕分けしているときに、懐かしいアルバムがたくさん出てきました。
あ~ここにあったんだぁ~と、少しだけ涙が出そうになりました。
今日の日に開いてみよう、と思っていました^^
朝からずっとページをめくる度、懐かしさよりもやはり悲しみのほうが
大きいことに気がつきました。
だって、そこに写っているみんニャは誰ももういないんだもん・・・・・・
だーれもいないんだもん・・・・・・・

でも、雑多に詰め込まれていた大量の紙焼きの写真の中に、
うわぁーーーーーーーーーーーーー!なんじゃこれはっ!!!
という、今見たら恥ずかしい思い出でしかない二人の若かりし頃の
姿が・・・・・唖然、、呆気。笑
20年以上前の姿ですからね、そりゃ~笑えますよ^^
あの頃は若かったなぁ~(遠い目)
ヒトって歳を重ねるとみんなこうなんでしょうかね。笑

ということで、スーちゃんの懐かしいお写真をいくつかスキャンして
みましたのでご紹介です^^
古い紙焼き写真なので画像がよくありませんが見てやってください。
超貴重なものもありますよ!^^




97.9.14のスーちゃん^^
(川崎にて)
97.9.14のスーちゃん
まだコロコロになる前のスリムなスーちゃんです。笑
ホントにかわいかったなぁ~♪






97.9.24の3ニャン^^
(川崎にて)
97.9.24のみんニャ
ナオミの天敵なスーちゃんでしたが、こうして一緒に
仲良く寝ることもありました。
ナオミのまん丸の黒目がかわいいですね^^







98.1.24のみんニャ^^
(川崎にて)
98.1.24のみんニャ
真ん中にスーちゃんがいるのがわかりますか?
画像左側はドリルなんですが、とても同い年とは
思えないほど身体の大きさが違いますね~
スーちゃんはホントに小さい子だったんです。
1歳違うチャンちゃんのほうが大きいくらいでした。






2000.2.6のスーちゃん
(たぶん福島にて。もしかしたら岩国?うろ覚え・・・)
2000.2.6のスーちゃん
2000.2.6のスーちゃん








そして・・・
超超超超ーーーーーーー貴重画像を発見!!!
ナント! 
相方の上にスーちゃんが乗って寝てる!!!

98.2.18のスーちゃんと相方
98.2.18の相方とスーちゃん^^
(川崎にて)

晩御飯の後、酔っ払って寝ている相方の上にスーちゃんが
乗って寝ているんですね^^
まだ川崎にいた頃のこのときまでは、こんな風なことが
できたんですね~ビックリ。
一体いつから抱っこやなにもかもできなくなってしまったのか
不思議に思ってしまう画像です。笑
このお写真は相方にとってきっと宝物になるでしょう♪












昨日募集させていただきました”もっと!ポケットいっぱいグラニーバッグ”
ですが、無事にお嫁入り先の2名様が決まりました^^
本当にありがとうございました。ぺこり








今日は少しのんびりしようと思っています^^
ただいま”今野敏さん”の「隠蔽捜査」シリーズを
読んでいます。
今年中にシリーズ読破できるかな?
にしても・・・こんなキャリアがいたら警察組織は
もっと明るいよなぁ~と思ったり。笑
今日も応援励ましぽちっとよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。ぺこり






















スーちゃん 降臨
2015年11月15日 (日) | 編集 |

ニャン姿ポーチのご注文受付中です^^
締め切りは18日(水)です。
詳しくは コチラ をご覧くださいませ。
お待ちしています♪












先日もお知らせしましたが、山猫屋さんで開催されていた
写真展の人気投票でスーちゃんが一位に選ばれ、
その賞品として”絵本作家 創作家の河辺花衣さん”が
肖像画を描いてくださいました♪
本日到着したばかりです^^
ご紹介させてください。ぺこり
コチラです!
ジャジャーーン!


スーちゃんの肖像画①







スーちゃんの肖像画④



少し凛々しいスーちゃんでしょうか^^




スーちゃんの肖像画②

柄の感じとかそっくりなんですね^^





写真展の少し前に旅立ってしまったことをチラッと
お伝えしたせいか、こうして虹と一緒に描いて
くださいました。

作品名は『雲の上をお散歩中』
スーちゃんの肖像画③






どう?スーちゃん?
スーちゃんの遺影のお写真

ワタシにも絵心があったらなぁ~と切実に思います。苦笑
もし少しでもあったならみんニャの絵や何か立体的なものとか
作ってみたいのに。残念!

この肖像画が届く前までは部屋の中はどんよりと暗かったんですが、
届いてから急にお日様が出てきて明るくなりました^^
スーちゃんのような明るさです♪







いつかみんニャ揃ったものをどこかで描いていただいたり
形を作ってもらいたいなぁと思ってしまいました^^
自分で作れないので。笑
今日も応援励ましぽちっとよろしくお願いします^^
いつもありがとうございます。ぺこり




















スーちゃんの夢を見ました。
2015年11月13日 (金) | 編集 |


早速ニャン姿ポーチのご注文をいただきました皆さま
本当にありがとうございます^^♪♪♪
初めてのことでとってもドキドキしていました。苦笑
気に入っていただけますよう心を込めて作らせて
いただきますね!

まだまだご注文受付中です♪
来週18日(水)までになります^^
詳しくは コチラ の記事をご覧くださいませ。ぺこり










先日、スーちゃんの夢を見ました。


今日の特選スーちゃん♪


相方とリビングにいた時、窓側のほうをスタスタ歩いている
スーちゃんがいました。


ワタシ  「あ、スーちゃんがいるよ!」

相方   「へ?どこ?」

ワタシ  「ほらほら、すぐそこ、目の前」

相方   「わからない・・・」

ワタシ  抱っこして相方のそばに連れていく

      「今抱っこしてるんだけど、わからない?」

相方   「・・・・・・」

ワタシ  「スーちゃん~~温かいねぇ~^^♪♪」

      抱っこしたまま部屋の中を歩くワタシ



ここで目が覚めてしまいました。
とってもリアリティがあるっていうか、身体の重みや温かさ
なんかを実感できたような気がした夢でした。

夢の中で帰ってきてくれたのでしょうか^^







今日はほんのちょっと山を登ってきました。
運動不足で足が痛い~~~!
今日も応援励ましぽちっとお願いします^^
いつもありがとうございます。ぺこり



















嬉しいことがありました♪
2015年10月31日 (土) | 編集 |

鵠沼海岸駅すぐそばの商店街に ”山猫屋さん” という
とっても素敵な猫さん物を扱っているお店があります。
こちらのお店は個性的な作家さんの一点ものや
有名なアノ(!)作家さんの作品などを拝見したり
するこができたりもする、猫好きさんにとっては
とっても魅力的で素敵なお店です^^
いわゆる猫さんグッズではなく、心から猫さんが好き!
という方ならきっと大興奮のお店かもしれません♪

スーちゃんが旅立って間もないときでした。
ふと拝見した山猫屋さんでねこの肖像展が開催されると
書かれていて、同時にうちの猫(子)写真展をされるにあたり
写真を募集していることを知りました。
毎日毎日大好きなスーちゃんの写真を見ていたワタシは
見てもらいたいとか何か他意があったわけではなく、なんとなく
一番大好きだった写真をお送りしたんです。

開催中は店内に展示してくださるということでしたので、
お店に行って拝見し人気投票にもちゃんと相方と一緒に
二人分投票してこよう!と思っていました。
でも、いろいろバタバタしていて実は行けませんでした。泣

そして昨日、投票結果が発表されていました^^
ドロロロロロロ~~~~~~~~♪♪♪




ジャジャジャーーーーーーン!!!






一位のスーちゃん①





一位のスーちゃん②


ナント!スーちゃんが一位に選ばれていました~♪
ドンドンドンドンーーーーー♪♪♪



スーちゃんがこの世からいなくなってしまっても、
こうしてスーちゃんがかわいいと思ってくださって
投票してくださった方がいてくれてホントに感謝です^^




やっぱりとってもキレイなスーちゃんです♪
応募したお写真はコチラです。

スーちゃんの遺影のお写真







今日はとっても肌寒い朝ですが、投票結果を見て
とっても温かくなりました^^
励まし応援ぽちっとよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。ぺこり



















スーちゃん 1ヶ月が経ちました。
2015年10月17日 (土) | 編集 |

スーちゃんがお空に逝ってしまい1ヶ月が経ってしまいました。

ワタシが近づくといつも大きな声で甘えてくれました。









ずっと更新できずにスミマセンでした。ぺこり
ご心配をおかけしてしまい、メールやご連絡を
くださいました皆さん、ホントにゴメンナサイ。
ワタシは大丈夫です、もう。




毎日毎日スーちゃんのことを思い出さない日はありません。
この1ヶ月というもの、1ヶ月前の今日はまだここで一緒に
こうしていたなぁ・・・あーしていたなぁ・・・と振り返り、
そして17日の今日の夜23時30分までは一緒に同じ空気を
吸っていたのに・・・と、数えてしまう日々です。

明日からは1ヶ月と1日、次の日には1ヶ月と2日・・・
月日が経ってしまうんですね、こうして。




スーちゃんの最後の2週間くらいを思うと、今まで看送ってきた
子達と大きな違いがあることに今更気がつきました。
それは、最後までずっと寝起きする場所が変わらなかった
ということです。
病気が進行したり旅立ちが近づくと、たいていの子は体温が
低下してきたりします。
すると、それまで寝起きしていた場所の温度では身体が熱く
感じてしまうことがあるそうです。
そうすると、なるべく温度が低いところに行きたがるように
なります。
また、暗いところやひとりぼっちになれるところにも行きたがる
ようになりますね。
やまだはテレビボードの裏に行きたがり、ボムボムはソファーと
カバーの間にもぐるようになりました。
タロウはお風呂場から玄関の石の上、ナオミはクローゼットハンガー
の中やお風呂場、ドリルはスプリングの裏、チャンちゃんはお風呂場に
それぞれ最後はいきたがるようになっていきました。
お別れを何度も経験していくうちに、こうした場所に行きたがるように
なると、あぁ・・・もうすぐお別れが近いのかな、と思うようになりました。
でも、スーちゃんはずっとずっとそれまで寝起きしていたソファーや
猫ベッドに居続けていました。
だからといって、お別れがまだ先のことだとは思いませんでした・・・。
2日前からお水も飲み込みづらくなってきていたので、わかっては
いたんです。
最後の数日はふらつきながらも自分でおトイレに行く以外はほとんど
寝ているだけでした。
でも、苦しそうに香箱座りをするようなこともなく、ただただずっと
猫ベッドの縁に顎を乗せて少しでも気道が広がるよう、胸が圧迫
されづらくなるよう、呼吸がほんの少しでも楽になれるように、
そして無理なことをして苦しくならないように、ひっそりと一緒に
いてくれました。




スーちゃんの大きな自壊が始まったとき、自分の中である考えが
ほわっと浮かんできました。

”スーちゃんがいなくなってしまったらブログをやめようかな”

まだ、スージーがいるのに、です。
きっと皆さんもそう思われますよね。
ひどい、と思われても仕方がないかもしれません。
スージーはとっても元気ですし、一緒にいてくれることが
どんなに今のワタシたちの救いになっているかわかりません。

相方は、スージーがひとりぼっちになったらきっと今まで以上に
甘えん坊になる、といっていました。
スーちゃんがいなくなって1ヶ月が経ち、なんとなくそんな気が
しないでもありません。
だからといって自由に抱っこさせてくれるようになるとは思えませんが、
相方はそのうちなる!といってます。苦笑
そうなってくれたらどんなに嬉しいか、と思いますが、この年齢からは
おそらくありえないだろうとワタシは思ってしまうんです。
それはそれでかまいません。
スージーが自由に楽しく美味しく気持ちよく眠れる時間があるのなら。

猫さんのいない毎日なんて考えられませんでした。
どんどんお別れが続き少なくなってしまったとしても、想像の域を
出ませんでした、ずっと。

スーちゃんがいなくなってしまう・・・
自壊がはじまったときにその考えが現実味を帯びてきて、
そのときわかったんです。
今までお別れがどんなに辛かったとしても、スーちゃんが
そばにいてくれたからあんなにも早く立ち直ることができて
いたんだってことを。

やまだは初めてのワタシたちの家族でした。
やまだの血を引いていた最後の子供であったスーちゃんは
どんな言葉でも言い表すことができないくらい特別でした。
ホントにとってもとっても・・・です。




スーちゃんがいなくなってワタシはホントに何もすることが
なくなりました。
自分の存在意義がこの家の中からぽっかりと抜け落ちて
しまったような気がします。

スージーはとっても手がかからない子です。
いや、かけることができないといったらいいのかもしれません。
今までこのブログをご覧になっていただいていた方ならお分かりの
ように、スージーにはもう投薬等は一切できません。
投薬のみならず、何かを飲ませたりといったこと全部です。
スージーはお肉やお魚もほとんど食べませんし、おやつも一切
口にしません。
カンカンだってちょこっと口をつけることがある程度で、もっぱら
カリカリオンリーです。
皆さんもそうかもしれませんが、自分たちの食料や日用品など
お買い物に行くと、何かしらみんニャのためにお土産とは
いわなくて買っていってあげようと思いませんか。
ワタシももちろんそうでした。
新鮮な朝獲れのお魚が入っていれば必ず1尾だけでも買って
お刺身や焼いたりしてあげたら喜ぶかな、と真っ先に浮かんで
きました。
お肉を見たら先週はお魚だったから今週はお肉にしよう!と
自分たちの分よりも先にみんニャの分を手に取るのが
当たり前でした。
ペットフードコーナーに行けば、何か美味しそうなものないかな~
新製品ないかな~スーちゃんはコレが好きだから~と
買い物カゴに入れるのは当たり前の習慣でした。
ネットでお買い物をするときも、真っ先にみんニャのご飯や
日用品のストックをチェックするのが当たり前で、おかげで
自分たちに必要なものを買い忘れることなんて日常茶飯事
でした。苦笑

スージーにはこうしたお土産を買って帰るという楽しみが
ほとんど食べないので少ないんです。
少ないというかほぼゼロに近いです。
おトイレだって回数がとっても少ないので、今までのように
砂も1ヶ月分まとめて買う必要もなくなりました。
言葉を変えれば、経済的にはすごく軽くなってしまいました。

日中はずっと寝ているスージーですから、今までのように
おトイレを掃除する回数だってとっても少なくなりました。
今まではずっとお昼になるとおやつをあげることが当たり前
でしたが、スージーは食べないのでそうした時間でさえも
気にかける必要がなくなってしまいました。

健康のためを思って何かを飲ませてあげることもできませんし、
スージーの喜ぶ姿を見たくてお土産を買うこともほとんどなく
(食べないとわかっていても食べてくれるかな?とついつい
買ってしまうこともあります)、一緒に遊ぶでもなく・・・です。
わかっていたことですが、ホントにスージーはひとりが向いて
いる子だったんだ、と実感しています。

なんだかな~~んにもやることがなくなっちゃった。
と相方に言ったら、「縫い物に専念したらいいじゃん、
時間はたっぷりあるんだから」といわれました。
・・・たしかに。
たしかにそうではあるんですが、ただの時間では
ないんです。
先にも書きましたが、自分の存在意義が感じられなくって
しまったんです。
このうちの中で、この世の中でワタシの存在意義って
あるのかな、いや、今までだって少なかったけれど
少なくともスーちゃんのお世話はワタシでないとできない
という自負がありました。
相方はお水だって飲ませられませんでしたから。

今までの子達もその子に合った何かしらの事柄の中で、
ほんの小さなことだったかもしれないけれどワタシでないと
できないことがあったように思います。
反対に、もちろん相方でないとできないこともあります。
どちらが欠けてもうまくはいかなかったかもしれません。
だって、みんニャ相方とワタシの家族だったんですから。
当たり前ですよね。

そして、こうした思いをスージーに当てはめてみると・・・
これまた堂々巡りですがワタシなんていなくなっても
何にも困らないだろうし、相方にしてみたらひょっとして
身軽になって悲しみひとつ、喜び10倍!なんてことに
なるのではないかと冗談半分ですが思ったりもするんです。

存在意義、何かから、誰かから必要とされるって大事な
ことなんだろうなぁって気がつきました。
でも、人生折り返し地点で気がついてもどうしたらいいのか
なんてわかりません・・・。




スーちゃんに最後の日の朝に飲んでもらったシリンジはまだ
キッチンカウンターに乗せたままです。
毎日作っていたレメディを溶かした点眼ボトルも、つくったままで
キャビネットにしまっています。
猫ベッドもあのときのままです・・・ずっと。
いつかそう思えるときまでそのままにしておこうと思っていました。
でも、やっぱりこのままじゃいけないなと思ったんです。
スージーに対しても、です。
何かしら変えないと、変えていかないといけないなって思いました。
だから、残しておく必要のないものは片付けることにします。
猫ベッド以外は・・・。

ワタシに残された目標を考えたときに、これひとつだなぁって思います。
それは、スージーの天寿を全うさせるためにサポートしていく、
一緒に穏やかに楽しくそっとよりそって生きていく!それだけです^^
相方のためではありません、決して。笑
結果的に単なる自問自答でしかなかった1ヶ月間でした。苦笑

今までのようにつまらないことしか綴っていけませんが、これからも
今までのようにお付き合いいただけましたら幸いです。ぺこり








1ヶ月放置していたらあっという間に転落~~!泣
これからの励みに応援ぽちっといただけますと
嬉しいです^^
いつもありがとうございます。ぺこり























スーちゃん 初七日
2015年09月23日 (水) | 編集 |


このお写真が大好きなんです。

スーちゃんの遺影のお写真





今日はスーちゃんの初七日です。
今はこのお写真を遺影にしています。
でも、縦向きなのでどうしようか考え中です。
というのも、他の子達はみんニャ横向きの
お写真を飾っているんです。
このお写真は大好きだけど、スーちゃんだけ
縦向きなのもね・・・と。
そのうちまた変えると思いますが、今は大好きな
このお写真を飾っています。













親ばかなお話ですがスミマセン。ぺこり

スーちゃんって、とてもキレイなお顔だったと思うんです。
いわゆる”かわいい”ではなく、キレイと表現するほうが
ピッタリだったと思うんです。
猫さんはどんな子でももちろんかわいいです^^
でも、かわいいの中にもどちらかというと”面白い”や
”個性的”と表現したほうが合うお顔の子もいますよね。
スージーもそうです。
どちらかというと、”面白い”のほうになると思います。笑
自分のうちの子が世界一かわいいと思うのは誰しも
同じですが、そういう気持ちを差し引いたとしても
スーちゃんってとても美しい猫さんだったと思うんです。
「なんて親ばかなっ!」と、お怒りの声をいただきそうですが・・・
スミマセン。ぺこり

相方がこんなことを言ってました。
会社のヒトにスーちゃんのお写真を見せると必ず言われるのが
「キレイな子ね~」と。
”かわいい子”ではなく、必ず”キレイ”なんですって。
あー、その違いよくわかるって思いました。
他の子のお写真を見せると”かわいい~”と言われることが
あっても、”キレイ”は誰にでも言われる言葉ではないと
思いました。
これってヒトでも同じですね。苦笑

やまだとタロウの忘れ形見、我家ににいる最後の忘れ形見、
やまだ亡き後ひとりぼっちの紅一点でした。

特別な存在でした、とてもとても。








お花をいただきました皆さん
たくさんたくさん送っていただきまして
本当にありがとうございました。ぺこり
カップボードには今お花がいっぱいです。
スーちゃんがお花の妖精にでもなった
みたいです^^



















スーちゃん 最期のお別れ
2015年09月19日 (土) | 編集 |


スーちゃんのいない、はじめての夜でした。
何を見てもスーちゃんがいない、と実感させられます。
干してあった洗濯物の中にある、スーちゃんに着せていた
伸縮ネットを見て相方が
「このネットの洗濯物もこれが最後か・・・」とつぶやきました。

おトイレにいくとき以外はずっと猫ベッドで寝ていた最後の
スーちゃんでしたが、空のベッドを見ていないんだ・・・と
さらに悲しくなります。
スーちゃんのいない猫ベッド

寝についても「スーちゃんにお水飲ませないと!」と
すぐに眼が覚めてしまう習慣は消えず。。。
薄暗い部屋で猫ベッドを見てスーちゃんがいない!と
おトイレを見てもいない!あ、そっか・・・もういないんだ・・・
と、またここで実感したり。

しばらくはこんな毎日が続きそうです。












昨日、スーちゃんとの最期のお別れをしてきました。
朝から土砂降りの雨が降ったり止んだりしていました。
時間を追うごとにだんだんと小雨が降ったり止んだりする
程度になり、朝からいろいろと買い出しをして14時頃帰宅し、
最期のご馳走をスーちゃんが食べやすいように小さく小さく
切って紙の容器にたくさんたくさん詰めました。
まぐろ・サーモン・はまちのお刺身、鯵のたたき。
木曜日の夜に旅立ったスーちゃんですが、その二日前の
火曜日には相方が捌いてくれた”鯵のお刺身”を自分から
3回も食べてくれたんです。 (ほんの小さなものでしたけど)
これが最後に自分から口にしてくれた食べ物でした。
だから、昨日も鯵を一尾だけ買ってきて相方に捌いて
もらって入れてあげました。
そのほかにもお肉や釜揚げしらすにシュークリーム。
いつも決まったところのシュークリームに入っている
生クリームが大好きでぺろぺろしていました。






色紙にメッセージを書きました。
スーちゃんへの色紙を書いているところ①
スーちゃんへの色紙を書いているところ②
恒例の?あまり似ていない似顔絵も描いてくれました。苦笑






昨日もチラッと書きましたが、棺の中に敷くお布団?みたいなものを
朝から作りました。
予め生地は用意してありました。
そのときが夜になるのか朝になるのかわからないけれど、その日の
うちに必ず作ってあげよう、と決めていました。



刺繍が施されたオーガンジーのレース。
スーちゃんのお布団①




サテンの生地に乗せて一緒に縫いました。
スーちゃんのお布団②




襟元と枕にはこちらのレースをプラス。
スーちゃんのお布団③




間には薄手のキルト綿をサンドしました。
スーちゃんのお布団④
スーちゃんのお布団⑤
スーちゃんのお布団⑥
スーちゃんのお布団⑦
スーちゃんのお布団⑧
スーちゃんのお布団⑨
スーちゃんのお布団⑩
スーちゃんのお布団⑪
038-2_20150919133944682.jpg
スーちゃんのお布団⑫
スーちゃんのお布団⑬

どうにか思い描いていたものができました。
どうでしょうか。

今まではずっと、”天使のつばさ”とか”天使のおくるみ”などを
用意していました。



2ヶ月前に大きな自壊がはじまったとき、そのときが近いことが
わかりました。
必然的にどうしても最期のときの用意を考えてしまいました。
棺とかどうしよう・・・と。
いろんなものを見ていて思ったことが、お見送りのときに棺の
中に敷いてあげるものって扱っているところが意外と少ない?
と思ったんです。
あったとしてもなんだかちょっとスーちゃんには合わないような
イメージで、それならいっそ作ってあげよう!と思ったのが
きっかけでした。
火葬業者さんによっては燃やしていいもの・できないものが
違いますが、幸いこのお布団は一緒に火葬してもらうことが
できました。
燃えカスにも残らず、ちゃんとお骨がきれいに残りました。

ワタシからのスーちゃんへ最後のプレゼントになってしまい
ましたが、気に入ってくれたかな。

追記のほうへ最期のスーちゃんのお写真を載せています。
苦手な方は見ないようにお願いします。
お布団に寝ているスーちゃんです。






スーちゃんがいなくなって時間も体力もありあまっている
はずなのに、なんだか余計に疲れやすいです。
相方からは「みんなのことで忙しくしているほうがいいんでしょ」
と、言われてしまいました。苦笑




































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スーちゃん 23時30分 虹の橋へ
2015年09月17日 (木) | 編集 |


9月17日 23時30分 

スーちゃん 光の国へ旅立ちました。

相方とスージーとみんな一緒に看送ることができました。

今までたくさんの励ましや応援、そしてアドバイスをいただきまして

本当にありがとうございました。



丁度、今頃でした。

2年前にスーちゃんの乳首にしこりを見つけました。

少し様子を見て、10月に入ってから治療、というか在宅でのケアが

はじまりました。

以来、ずっとずっとおうちで一緒に過ごしてきました。

2年という月日は長かったのでしょうか。

それとも、短かったのでしょうか。





恐れていたことが起こってしまいました。

昨夜、相方を迎えに行き帰宅しました。

そのときはまだスーちゃん昨日のお写真のように猫ベッドに

顎を乗せて瞑想状態でした。

でも、なんとなく昼間から様子が変わっていたんです、実は。

お昼過ぎくらいからお水が飲めなくなってきていました。

レメディ水を絶えず眼が開いているときは飲ませていたわけですが、

ほんのひと口でさえもごっくんすることができなくなり始めていました。

そんな状態だったので、お昼のシリンジご飯はあげませんでした。

思えば、昨日の朝に飲ませたものが最後になりました。

時間を追うごとにますます飲み込めなくなっていました。

それでも口内を湿らせてあげるだけでも、と思ったりしながら、

ほんの少しの1滴ずつでもポトッと・・・

たまにごっくんできても、なんだか辛そうでした。

ただ、意識はレメディの作用のおかげか苦しんだり叫んだり、

そういったことはありませんでした。

帰宅して相方がお風呂に入っている間にナプキンを取り替えて

しまおうと準備しました。

ささっと終わらせることができるように全部を用意してからスーちゃんを

猫ベッドからそっと抱っこして連れて行きました。

過呼吸なのはもう常でしたが、毎回の取替えの際は更に呼吸数が

多くなります。

昨夜は1分くらいで終わらせました。

終わった後は自分でいつも猫ベッドに戻って呼吸が戻るのを待ちます。

昨夜も同じようにふらつきながらも自分の足で歩き(といってもほんの

50cmくらいです)猫ベッドにコテンと横になりました。

その瞬間はまだ開口呼吸はしていませんでした。

毎回呼吸が落ち着くまではずっとそばにいるようにしていました。

落ち着き始めると鼻呼吸でスンスンいうのが治まってくるんですが、

昨夜は急にガバッと起き上がって大きな呼吸をし始めました。

直感的にわかりました。

すぐに相方を呼びにお風呂場に行き(ドアを2回叩いただけです)

スーちゃんのそばに戻りました。

猫ベッドの中でどうにか体勢を落ち着かせようと何度も何度も

身体を動かすけどどうにも落ち着けない・・・

しまいには猫ベッドから出てきてソファーに行きたそうなそぶりを

見せました。

すぐに抱っこして乗せてあげました。

ずっとスーちゃんが大好きだったソファーの凹みに寝かせてあげました。

最初はそれでも上半身を起き上がらせようと何度かしましたが、

そのうち、たぶん1分かそこらだったと思いますがそれさえもしなくなり

一生懸命いつものように呼吸が戻るのを待とうとしているようでした。

でも、もう戻ることはありませんでした。

小さく速い呼吸がだんだんと浅く大きな呼吸になり、そのままどんどん

小さく小さくなりはじめ・・・

その時点までまだ眼は生きていました。

でも、気がついてみたらもう瞳孔が広がっていました。

ふっと息を吹き返すんじゃないかと思えるくらい、とても自然な眼でした。

苦しんで苦しんだ眼ではありませんでした。

息をしていないスーちゃんを相方に抱っこしてもらい眼を見ましたが、

やっぱり今にもニャ~と言いそうな眼でした。



ワタシのやりようが悪かったのかもしれません。

恐れていたことが本当に起こってしまいました。

ナプキンの取替えの際に心不全を引き起こしてしまうのではないかと

毎回毎回怖くて仕方がありませんでした。

取り替えるために抱っこするときまでは、まだ今すぐどうこうなるなんて

実感できていませんでした。

でも、その反面何かこう・・・

お水が飲み込みづらくなってきたことである意味わかっていた部分も

ありました。漠然とではありましたが・・・。

ワタシの取り替え方がどうにかできていたら心不全を起こさなかった

かもしれません。

今時分もまだ猫ベッドの縁に顎を乗せているスーちゃんと一緒の時間を

過ごすことができたかもしれません。

何も飲み込めなくなっても、一緒にいられたかもしれません。

ワタシがスーちゃんを・・・

ワタシがスーちゃんを・・・



大きな自壊が始まってから2ヶ月足らず。

呼吸数が上がり始めてから1ヶ月余り。

呼吸数が常に50回近くになってから3週間余りでした。



苦しかったよね、スーちゃん。

毎回のナプキンの取替えがきっと一番イヤだったよね。

元気な頃のスーちゃんからは想像できないほど、

とても寛容になんでも受け入れてくれました。

お洋服はきっと絶対着てくれないだろうと思っていたのに

あんなに簡単に受け入れてくれて、着たままで元気に走り回る

姿をすぐに見せてくれたときはとっても嬉しかったです。

毎週のお注射だって最初の頃は飛び跳ねるほど猛ダッシュでした。

それでもだんだんとそれがジッとしていればすぐに終わるものだと

わかってくれて、ほんの数十秒のことですが受け入れてくれるように

なりました。

ナプキンの取替えの順番や段取りもすぐに覚えてくれました。

お洋服に足を入れる順番の右足、左足という順番を早く終わらせて~

というように片足ずつ挙げてすぐに入れられるようにしてくれました。

ワタシが持ち上げることもなく挙げてくれたんです、いつも。



昨夜7時頃にしたオシッコが最後でしたが、気丈なスーちゃんは

最後まで一度も息があるうちは失禁しませんでした。

最後まで自分の足で歩き、し終わったあとは猫ベッドに入って呼吸を

落ち着かせていました。



最後の1週間余りですが、猫ベッドに入るようになってくれたのは

ワタシのためだったのかな、と今では勝手に思います。

それまではずっとソファで寝起きしていたのに、ある日から急に

猫ベッドに入るようになりました。

もちろん、気温が低くなってきたからだというのが本当の理由かも

しれませんが、ワタシはなんだかスーちゃんがあのレッサーパンダの

猫ベッドを最後のスーちゃんの猫ベッドとなりそうだと思って作ったのを

わかってくれたからなのではないかと思えて仕方がありません。

縁周りを普段よりも高くして作ったことも、顎を乗せていられるように

するために知らず知らずのうちに神様が仕向けてくれたようでもあります。

身体をしっかりとホールドできるように、ワタをたくさんたくさん詰めました。

きっと、神様がスーちゃんのためにそのように作るよう教えてくれたんです。

使ってくれる姿を見せてくれたスーちゃん、最後の最後まで本当に感謝しています。

そして、ゴメンネ・・・ゴメンネ・・・・。




思えばナオミ以降ずっと、相方が在宅している間にみんニャ旅立ってくれました。

昨夜も帰ってきてすぐではありましたが、よかったです。

本当によかったです、一緒で。

今日は相方がお休みです。

次のお休みは来週火曜日。

日が空いてしまうのでお別れは今日になりました・・・。

昨夜の今日なんて早すぎだと思って考えられなかったんですが、

相方から今日に・・・といわれて、そうか、そうだよね、と思いました。

夕方の遅い時間にしてもらう予定です。



ワタシはこれからあるものを作ります。

ずっと今日のために作ろうと思っていたものがあるんです。

慌てないように事前に作っておけばよかったものなんですが、

なんだかそういうものを予め作って用意しておくことが気分的に

だめだったんです。

だから、旅立った日に作ろうと決めていました。

そんなに難しいものではないので、きっと1時間くらいでできると思います。

スーちゃんのためにしてあげられる最後のワタシからのプレゼントです。

プレゼントだなんて・・・

なんだかイヤな表現だなぁと思いますが、でもプレゼントなんです。

完成したらご紹介させてください。

スーちゃんのために作るお別れの棺に敷くお布団、というか敷物です。



スーちゃん、タロウ亡き後からワタシへの依存度がとても高かったので

ワタシもそれに応えてあげようとがんばりました。

でも、タロウの代わりになんてなれませんでした。

スーちゃんの思いにワタシはほんの少しでも応えてあげることが

できたでしょうか。。。



今日はたくさん買出しに行ってきます。

スーちゃんの大好きだったものはたくさんありますから。

お花もいっぱいいっぱい買ってきます。



なんだかまだ頭が混乱しているので、きっと文章があっちいったり

こっちに戻ってきたりして読みづらいと思います。

いつも誤字脱字が多くて、そして駄文でスミマセン。

でも、今のワタシの思いのほんのちょっとではありますが、

スーちゃんへの思いを書かせていただきました。



大好きで大好きで大好きで仕方がないスーちゃんでした。

悲しくて辛くて仕方がありません。

スーちゃん、ゴメンネ

そしてその何百倍、何千倍、いやもっともっとたーーーくさん

ありがとう。

一緒に過ごしてくれた18年5ヶ月余り、本当にありがとう。

一番の幸せでした。