日々徒然と・・・
2010年10月08日 (金) | 編集 |
最近、毎朝お弁当を欠かさず作っているせいか、少しバテ気味です。苦笑
たま~に気が向いたときだけ作るんならまだいいんですが、毎朝となると
やはり慣れないせいか疲れますね。
世のお子さんたちのため、毎朝キャラ弁を作っているお母さんたちは
ホント偉い!そしてスゴイ!
私も今度相方のお弁当にこっそりとキャラ弁とやらを作ってみようと
思っている今日この頃です^^



そもそも、なぜお弁当作りを頑張っているかというと・・・
相方が今月いっぱい力試しの旅(?)に出ているからです。
所属している支店では相方を指名するお客様が多すぎて、自分ひとりだけ
いっぱいいっぱい状態だそうです。
故に、他のスタッフと仕事量の差が歴然で、相方を指名する予約が取れない
せいで新しいお客様を新規で取ることができない状況だそうです。
既存のお客様が一度商品を買ってから次に再購入するまでには何年も
かかることがほとんどで、そうすると相方の売り上げも伸び悩み・・・
指名予約があるのはとても名誉なことかもしれないけど、やはり売り上げ
を延ばさないことにはということで今回力試しの旅に出ようと自分から
申し出たそうです。
自分が一ヶ月いなくなることで、担当していたお客様を他のスタッフが
担当し、うまくいけばお客様を分散させることができるという考えも
あるそうです。
そうなれば、戻ったときにまた新しいお客様の予約を入れることができる
かもしれないということですが。
変な言い方ですが、今のままのお店で仕事しているのはぬるま湯に浸かって
いる状態かもしれません。
でも、いきなり他のお店に行って修行したい!なんて・・・・ね。苦笑



知らないお店、使い勝手の不便な器材やなんやら、そして初日にいきなり
修行先の上司から「自分でお客様を探して頑張りなさい」という教え(?)
に戸惑いながらも頑張って模索している状態の毎日の相方。
毎日たくさんのお客様の予約でいっぱいだった日々とは一転し、今は二人
とかしかできていません。
他はカルテを見たりしてこれからの計画を立てる・・・
借りてきた猫状態なので、お昼ご飯とか買ってきてもらったりするのも
気を使うだろうと思って私はお弁当を作っているというわけです。
あ、でも一番はやはり経済的なことかな。笑
節約生活もっとしないと厳しい状況のわが家なのです。。。







携帯写真の中のナオミをいくつかご紹介^^

携帯2


携帯1


携帯3


今は1枚目のお写真を待ち受けにしています。


冬仕様の猫ベッドを昨日洗濯しました。
白いほうはナオミがとても気に入って使ってくれていたものなんですが、
洗濯したらもったいないような気がしてちょっと迷いました。
もったいない、っておかしな表現ですよね。わかるかな?



ナオミがいなくなってから、スーちゃんがとても甘えん坊に変化しました。
いつでも私のそばにいてくれます。
寝るときも頭の上にいつもいて、立ち上がれば起き上がってニャ~ンと
何か訴えてくるようになりました。
寄れば触れればナオミだけでなくみんなにフーシャーいってたスーちゃん
ですが、今日のように秋の清々しい日差しの中ではたまに毛づくろいを
してあげたりもしていたんです。
途中で我に返っていきなりフーッ!なんていってたけど。苦笑



四九日は 11/9(火)
百過日は 12/30(木)


日を追うごとにナオミがホントにいなくなったんだ・・・という
気持ちが湧いてくるのかと思ったんですが、今はまだ湧いてきません。
全然その実感がありません。
なんだかフッとどこかから出てくるような気さえもします。。。



ナオミって、秋がとても似合っていました。
気持ちのいいお日様と清々しい風を受けながら、窓際でいつも
お昼寝していました。
最近めっきり秋めいてきましたが、去年のナオミの気持ち良さそうに
寝ている姿の写真を見ると胸が詰まります。
遺影の写真などを探すためにファイルを開ける度、あっという間に
いなくなってしまったナオミがまだ信じられません。
ホントに信じられません・・・






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ナオミ 最後のお別れと初七日
2010年09月28日 (火) | 編集 |
今日はナオミの初七日です。
この1週間何もしていなかったのに、あっという間に過ぎてしまいました。



昨日、ナオミと最後のお別れをしてきました。
前夜はナオミを真ん中にして川の字で寝ました。
相方の寝息といびきでかわかりませんが、私は眠れませんでした。苦笑



あいにく朝から雨模様の湘南でした。
朝10時のオープンを待ってお花屋さんへ行きました。
棺の中へ入れてあげるお花をたくさん買いたかったからです。
だけど、いつも買っているお店にはまだ生花が入っていませんでした。
月曜だし、朝だし、ひょっとしたらまだ市場で仕入れている頃かも?
と出かける前に思ったんです、実は。
案の定、バラが数種類あるだけであとはほとんどなく・・・
で、近所のもう一つ別のお店に行ってみると、ちょうど軽トラから
店主のおじさんが大量のお花を降ろしているとろこでした。
ホッとしました。
お店に入ると所狭しと大量の生花があって、安心しました。



”いつも”という書き方をしたくはありませんが、こういうときだけ
値段を気にせず大量の生花を買えます。苦笑
”大人買い”はしたことがありませんが、もしできるとすればきっと
こんな感じなんだろうなぁ~と思いました。



ナオミのイメージで、明るい黄色やオレンジにクリーム色などを合わせて
数種類選びました。
実はこのお店で買うのは初めてだったのですが、意外や意外種類も多くて
またお値段も安くてビックリしました。
おじさんが昔の大きなそろばんでパチパチしている姿もなんだか商売人気質
のような感じで好感が持てました。



帰ってきて持っていくご飯やおやつの準備をしました。
ナオミはたまにパンを食べたがったんですが、食パンをお花の型で切り抜いて
いるときに、あ~生きているときもこうしてあげたらよかった・・・と
ふと思ってしまいました。
持っていくものといってもナオミはそんなに嗜好品を好まなかったので
あまり種類を選べませんでしたが、あっちにいってやまだたちにお土産?と
して持っていってくれたらと思い選びました。



タロウのときに、私は自分の髪の毛を切っていれました。
20cm以上あったでしょうか。
あのとき以来ずっと伸ばしていません。
なので短いからナオミに入れてあげられるような長さでもないしと
思ったんですが、気持ちだけでも!ということで相方に一つまみだけ
カットしてもらいました。
イヤイヤでしたが相方の髪も一つまみだけ。苦笑



買ってきたものといただいたお花を1つずつ花弁のところでカットし、
棺に詰めさせていただきました。
あとはあちらは着いたらご飯やお写真、手紙を詰めてお見送りです。



14時からだったので13時過ぎにうちを出ました。
思いのほか早く着いてしまいましたが、ゆっくりと準備してナオミを
見送ることができました。



お線香をあげ、手を合わせているとき涙が出ました。
ナオミのおでこに自分の額を合わせ、怖くないよ、やまだもタロウも
ボムボムもみんな待ってるから安心してね、そしてお母さんを
許してね・・・とつぶやきました。
焼却炉の扉が閉まった瞬間、「待って!もう一目だけ」と言いそうに
なってしまいました。
少しして着火したゴォーという音が聞こえてくると、胸がギュゥ・・と
締め付けられるように苦しくなりました。



外に出て、煙突を二人してずっと見つめていました。
雨は、そのときはかなり小降りになっていました。






お見送りのときに飾っておいていただいた遺影です。
ナオミの遺影の写真

どのお写真にしようか迷ったんですが、この表情がとてもナオミらしいような気がして、
そして元気になれそうな気がして選びました。



以前も書きましたが、葬儀をお願いしたこちらの霊園さんのご夫婦はとっても
猫さんを大事に大事にお世話されています。
たくさんの保護された猫さんたちが園内にいて、昨日は雨のせいでふたにゃん
しか出会えませんでしたが、癒されました。
ちょうど二日前に保護されたという真っ白な若い猫さんがケージに入っていました。
チロタンのこともそうですが、白い猫さんに最近縁があるなぁ~と思いました。
保護してすぐかかりつけの病院に連れいていき、去勢されていることを確認したそうです。
毛艶などの感じからもきっとどこかで飼われていたのでは?と話されていらっしゃいました。
真っ白で青い目と大きな耳、そして尻尾だけ薄茶色の縞模様になっていました。
あきらかに洋猫さんの血が入っている感じでした。
少ししてケージから出してくださり、じゃらしでずっと遊んでもらいました。
全然人見知りしないし、むしろヒトが好き!という感じの猫さんでした。



相方がドアの向こうに他にもいるよ、と教えてくれて出てみると・・・
大きな大きなサビ猫さんがいました。
顔はほとんどまっくろで、身体はキレイなサビ柄でした。
おじさんから、お母さんだと教えてもらいました。
捨てられていた時お腹に赤ちゃんがいて、すぐに生まれてしまったそうです。
今はすでに不妊手術を終えられて、大きくなっちゃったそうで。
まだ2回しかここへは来ていませんが、いつも思います。
ここの猫さんたちはみんな穏やかで優しく、大きくてそしてみんなおっとりとしていて
癒されるなぁ~って。
おじさんの人柄や姿をそのまま物語っているように感じます。
やっぱ、ホントの猫さん好きってわかるんですよね。
ただ好きなのではなく、キチンと好きってわかるかしら。
猫さんの習性などを熟知した上でその性格を重んじるっていうか・・・。
たくさん保護されていても外にいる子たちにはすべてフロントラインとかをされて
いるし、当たり前といえば当たり前のことかもしれませんがみんながお外にいても
少しでも快適に過ごせるようにお世話されてるのがよくわかります。
葬儀のお値段もとても良心的ですし、その経費のほとんどはこうした外猫さんたちの
お世話のお金に消えてしまうそうで、なんだか納得です。



お骨上げをするときに、分骨カプセルに分けていただきました。
どの部分にしようかと考えていたんですが、大きな大きな右上の犬歯がそのまま
残っていることを教えてもらい決めました。
タロウもナオミもドリルもどういうわけか右上の犬歯だけが異常に長いんです。



無事に終わり、その足で一度目の引越しをした家を見にいきました。
やまだのときもタロウのときも行きました。
ナオミは川崎で生まれて最初の引越しは湘南です。
その後山口県から福島県、そして最後はここ湘南にまた戻ってきました。
以前住んでいた3階建てのうちはそのまま残っていました。
ここに住んでいた頃はほんと何もなくただただ幸せなだけでした。
病気らしい病気もなく、みんな若くて元気で・・・
このときからもっと私も勉強してみんなのために頑張ればよかったと後悔しました。



うちに帰ってきて、やまだとタロウの間にナオミのお骨を置きました。



こうして無事にナオミと最後のお別れをすることができました。



※追記にナオミの最後のお写真を載せました。
 棺に入ったお写真ですので、苦手な方はスルーしてくださいね。












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明日・・・
2010年09月26日 (日) | 編集 |
たくさんの方々からのメールやお電話、そしてコメントと
フォームからの初めてメールなどをいただきまして、
本当にありがとうございます。
また、お花を送ってくださった皆さんもありがとうございます。
まだ皆さんへお返事ができていませんが、必ずしますので
少しだけお時間をください。
私たちは大丈夫です^^



息を引き取ってからこうして亡骸と一緒にいる時間というのは、
今までで一番長くなりました。
やまだもボムボムもタロウも最後のお別れまでは2.3日でした。
天使のつばさのフィルムのおかげで、何ら損傷なくナオミの
身体は今もそばにいます。



明日、14時にナオミの身体と最後のお別れをしてきます。
身体という器はなくなってしまうけど、ナオミの魂がなくなる
わけではありませんよね。
でも・・・
13年余り伴に暮らしてきて、眼に見える姿、手に触れることが
できるその身体がこの世から消えてしまうのはツライです。



ナオミの柔らかな毛
ナオミの小さな手
ナオミのふかふかのお腹
ナオミの鼻ポッチ
ナオミの大きな背中
ナオミの大きな牙
ナオミのまっすぐな尻尾
ナオミの・・・
ナオミの・・・・
ナオミの・・・・・・



この2日間、一人で海に行ってきました。
泡立つ白い波しぶきを見て、引いていくその波を目で追いながら
気持ちが少しスゥーとしました。
そしてまた満ちてくる波を見て、あぁナオミもこの波と一緒に
またこっちにきてくれればいいのに、とワケのわからないことを
考えてしまったり。。。



明日の14時、ふと思い出してくださったらお空を見て
ナオミのことを思い出してあげてください。
あの大きな白い雲はナオミかなって。











ナオミ 19時27分 虹の橋へ
2010年09月22日 (水) | 編集 |
ナオミが旅立ちました。

19時27分でした。

長い長い一日でした。




何から書いたらいいのでしょう・・・
やまだのとき、ボムボムのとき、そしてタロウのとき、みんなみんな
旅立ってからその日の出来事を思うままに綴ってきました。
何も考えることなく、ただただ思うままにキーを打っていました。
だけど、ナオミのことは思うように打てません。
こうなることはなんとなく以前からわかっていました。

でも、書きたいと思います。




検査数値は良くなっていましたが、ナオミの体調は翌日から
どんどん下がっていました。
やはり通院のストレスだったのでしょうか。
たった3日の出来事ですが、今の私には鮮明に思い出すことが
できません。
先程のことさえも記憶の断片がどこか欠けてしまっているように
感じるからです。

ナオミは、ボムボムやタロウと違って長い時間過呼吸でした。
何度酸素のチューブを外そうかと思ったことでしょうか。
お昼前から旅立つ19時過ぎまでずっとでした。
酸素のお部屋に入ってもらい寝たりしていましたが、もうダメかと
思ったとき、たぶん・・・17時は過ぎていたと思います。
もうお部屋から出してあげて、タオルの上に寝かせながらずっと
酸素を直接かがせていました。

今回、初めて相方と二人で看取ることができました。
お休みの日でホントよかったです。

私の今の気持ちは
「すべて間違ったことをしてきたのかな」
ということ。
よかれと思ってしてきたことが、みんなナオミにとっては
ストレスでしかなく、おっとりと優しいナオミだから
受け入れてくれることに甘えていたのかもしれません。

ごめんね、ナオミ・・・
ホントにごめんね・・・

9月に入りもうナオミとのお別れも近いと思っていました。
今日9月22日までこんなに長く一緒にいられたことに感謝すべき
なのでしょうね、きっと。
だけど、検査数値がよくなっていたから私はもっともっと一緒に
いられるかもしれないと欲が出ていました。
ひょっとしたらまた元気に走り回るナオミに会えるのではないかと、
そんなことまで想像していました。

神さまはそんな私の甘えた考えに力は貸してくださいませんでした。




ナオミはやまだとタロウの一番最初に生まれてきた子供です。
合計7匹生まれた中で、一番大きな子でした。
生まれた瞬間から最後に生まれてきたスーちゃんの倍近くありました。
その大きさは歳を重ねても変わりませんでした。
誰よりも大きく、そして誰よりも優しく穏やかで、天然系?とでも
いいましょうか。
一緒にいてくれるだけで優しくなれる、ホントに大切な子でした。




好き勝手に身体をいじらせてくれたり
名前を呼んで股の間の床をトントン叩くと小走りでかけよってくれたり
大きな身体に似合わず意外と身軽な動きをしたり
晩御飯の後で相方がキッチンにいると毎晩必ず何かをアピールしに
きて片づけを邪魔したり
大きなクセにスーちゃんにだけは頭が上がらず、近くにきただけで
怖がって逃げちゃうし
横になって身体をピトッと密着させてもいやがらずにそのまま寝てくれるし
とっても甘えん坊で
何かをいつもうったえていて
だけど自己主張があまりうまくなくて
鳥のふりかけが誰よりも大好きだったし
それなのに他のおやつはほとんど食べなくて
味の濃そうなジャンクフードなんかも好きじゃなくて
美味しくなさそうなプレミアムフードのほうが大好きで
身体の良さそうなもののほうがホントに大好きだったのに・・・
それなのに
それなのに
それなのに・・・なぜ




今まで書きませんでしたが・・・
もっと早く手術していればよかったのでしょうか
それとも手術なんてしなければよかったのでしょうか
術後たった3ヵ月あまり、あまりにも短かいです。
術後穏やかに過ごせた時間はなんだったのでしょうか。



もっと一緒にいたかった
もっともっと一緒にいたかった
ナオミがどうして旅立たなければならなかったのでしょうか
あんなにいい子を神さま返してください
お願いです
どうかお願いです
私の命がどんなに短くなってもいい
だからどうかナオミを返してください
お願いです・・・



この世に生を授かった瞬間から一緒に暮らしてきました。
13年余り、短いです
猫さんの寿命は15年といいますが、中にはチロタンのように
20歳、もっともっと長寿の猫さんはたくさんいます。
なのにどうしてなのでしょうか
やまだは10歳、ボムボムは推定だけどもう少し上まで、
タロウだって13歳・・・
みんなみんな15年までは程遠いです。
神さまはどうして私たちの家族をみんなこうして早く奪って
いくのでしょうか。
ここへ引っ越してきてからあっという間に半分になってしまいました。
あまりにも残酷だと思いませんか。
いや、そうじゃないですね。
私がしてきたことの罰なのかもしれません。
その責めをみんなが追わなければならないことなんてこれっぽちも
ないはずなのに、どうして・・・



後ろを向けば、午前中までナオミが寝ていたキルトマットやタオルが
まだそのままです。
昨日、2階にもおトイレを設置したんです。
ナオミが好きなときにできるように、と思って。
ホームセンターやらを3件はしごして探しまくって買ってきたんです。



爪とぎも先週から実はナオミのいる部屋に置いていました。
だけど、一度も使っていなかったんです。
なのに、昨日の夜中ふと暗闇でナオミを見たらガバッと起き上がり、
おもむろに爪とぎをしだしたんです。
そしてまたすぐ眠って・・・
しばらくすると新しく設置したおトイレでオシッコを2回とウンチも
1回してくれたんです。
ひょっとしてホントよくなってきたのかな、と思ったほどだったんです。
朝、ナオミ用のペーストご飯を準備していました。
鶏ささみとレバーの茹でたもの、しじみの茹で汁やサプリ等を混ぜた
ものをミルサーでペーストにしていたら、階段を降りてくる音が
聞こえたんです。
するとお風呂場のお水を飲みたそうにしていました。
自分で降りてきたんです。
シリンジご飯を飲んでくれて、その後少し呼吸が速くなったので
酸素を吸ってもらい、落ち着いてきたので私は下に降りました。
そのうち相方が起きてきて、ナオミが苦しそうにしているといいました。
それからずっと・・・最後のときまで・・・・。



今日は暑さが舞い戻ってきたような猛暑でした。
明日からは涼しくなる予報です。
ナオミ・・・こんなに暑いときに旅立ってしまいました。



相方の休みが来週までありません。
なので最後のお別れは来週月曜になると思います。
それまでは天使のつばさのフィルムケースに入ってもらいます。



9月に入ってもうだめかと思ったときに用意していました。
天使のおくるみのほうを。
天使のつばさのフィルムは、やまだのときに買って使わなかったものです。
こんなときに非常識なんですが、実はそのおくるみのほうが小さくて
マジックテープが止まりません・・・苦笑
サイズ的に大丈夫だと思って選んだんですが、ナオミには小さかったようです。
相方と二人してこんなときなのに思わず「しまらないじゃん」と苦笑して
しまいました。



ずっと禁酒して願掛けしていた相方ですが、先程ナオミを前に飲んでいました。
ナオミも許してくれますよね、きっと。



なんか不思議だなぁと思います。
生きてるときのほうが朝6時からずっと何か気にしながらお世話していて、
夜中だって何度も起きてはお水を飲ませたりしていて寝不足が慢性化
していたんです。
だけどそんなに疲れを感じることはありませんでした。
それなのにこうして旅立って何もすることがない今のほうがとっても
疲れてしまって何もする気がおきません。
そんな私なもんだから、相方が他のみんなのご飯やらおトイレやら
片づけやらをすべてやってくれています。
申し訳ない・・・
けど、もうご飯を食べるのすら面倒なのです。
せっかくすぐ食べられるようにパンまで買ってきてくれたけど、
何も口にしたくないし、ナオミとの最後のお別れまではたぶんずっと
このままだと思う・・・ゴメンナサイ。





たくさんの方に応援していただき、そして励ましていただき
本当にありがとうございました。
病気は違えど闘病する猫さんのお世話で毎日奮闘されている方が
まだたくさんいらっしゃいます。
どうかナオミの分までその命の灯を燃やし続けて欲しいと願います。
ナオミと私たちの闘病生活はあっという間に終わってしまいました。
ナオミのために一体何をしてあげられたでしょう
そしてナオミのために何を残してあげられたでしょう
それはまだ何もわかりません。

だけど、世界中の誰よりもナオミのことが大好きでした。










ナオミ 通院
2010年09月19日 (日) | 編集 |
今日は記事を2つ書きます。
どちらも嬉しいことです^^



まずは、ナオミの通院のことから。

朝一で病院へ行こうと車に乗ると、なんとなくナオミが開口呼吸を
しているような気がして(よく鳴くので口を開けているだけか迷ったんです)
途中何度もUターンして帰ろうか迷いました。
でも、結局病院へ行き、診察前に待合で待っていると大分落ち着いてきた
ので診察していただきました。



PCVが17%から24%に上がってました!
まだまだ低い数値には変わりありませんが、
それでも上がったことが嘘のようです。

また、肝臓の数値
ALTが612から241に(基準値34-106)
ASTが395から112に(基準値0-42)
ALPが163から131に(基準値0-58)
下がりました!
まだ基準値よりは全然高いんですが、それでもこんなに
下がってくれて嬉しいです!



WBCも増えてきているし、ビリルビンももう少しで基準値です。



ただ、カリウムが落ちてました。
シリンジご飯の回数も少なくなってたし、高カリウムになったらと
怖かったので最近あまり入れてなかったんです。
なので、今日からまた毎回キチンと入れることにします。


先生にこう聞いちゃいました。
「先生も前回のナオミに会った時、もうダメだと思いませんでしたか」って。
そしたら先生
「今だから言えますが確かにあのときは骨髄への転移が・・・ムニュムニュ
「でもホントよかったですね!」って。笑



これが一時的なことの可能性ももちろんあります。
でもでも、少しだけ今日は希望の光を見てしまいます。



爪とぎをするようになったり、おトイレに自分でたまに行くようになったり、
きっとそれらも肝臓の数値が良くなってきたからかもしれませんって
先生に言われて、なんか嬉しくて一瞬ポカーンとしそうになりました。笑



ナオミ、まだまだ一緒にいられるよね?そうだよね?






ナオミ お鼻の色
2010年09月16日 (木) | 編集 |
ナオミが2階にいるようになってから、毎晩隣で寝ています。
夜中にナオミが起きたときは、そっとお水やバランスαを2.5ml~5ml
くらい飲ませてあげています。
だいたい毎夜3回くらいでしょうか。
ご飯はポツポツと食べてくれるようにはなりましたが(少量ずつだけど)
どういうわけかお水だけはまだ自分で飲めません。
なのでこまめに口を潤してあげるようにしています。
これからの季節、猫さんは飲水量も減りがちですよね。
これでもし腎臓関係もやばくなったらさすがに大変ですから気をつけています。



今朝のナオミ^^
ん?
ちょっと右目がウルウルしていますが、これでも一時期よりはかなり
良くなりました。




こんな場所がナオミの居場所になっています。
くつろいでます^^
この場所にいるようになってから、枕が大好きになりました。
バルタオルをこうして丸めたものを毎日取り替えています。




コントラストとか全然いじっていません。
お鼻の色・・・ピンクになってきたと思いませんか?
お鼻ピンクだよね~???
もうダメかと思ったときは、ホント白かったんです・・・

病院での血液塗沫標本では、赤血球の再生像が見られないと2度いわれました。
骨髄にもう腫瘍が飛んでしまっていると・・・。
ですが、ヘモバルの検査を外注でするときに、赤血球の再生像が本当に見られないのか
どうかなどを詳しく調べることができるということで、お願いしていました。
結果は、ヘモバルのほうは陰性だったんですが再生像は見られるということだったんです!
ほんの少しだったかもしれないけど、まだ赤血球は造られているということがわかったので、
このときから肝臓の薬やサプリなどをまた再開していたんです。
わずかでもその可能性に賭けてみる、そういう思いでした。



まだ検査もしていないので本当にヘマトが上がったのかどうかはわかりません。
やっぱピンクになってきたよね?
もしかしたらこれは一時的なことで、やはりまたすぐ急激に赤血球が
減ってしまうことだってあるかもしれません。
だけど、今日のこのお写真を見ていただければきっとそんなに
貧血ひどくなってないんじゃない?と思えるような気がします。



肉球だって・・・ね?
肉球だってピンクになってきたと・・・



自分で食べてくれるようになったとはいえ、それでもとっても少ないんです。
でも朝晩のみんなと一緒に食べるウェット系ご飯は、今朝も夕方もちゃんと
食べてくれました。
それに、みんなが食べ終わっても最後まで一人で食べていました^^

毎日6時間置きに2階から1階のトイレに抱っこして連れて行きます。
本当は2階にもトイレを置けばいいんでしょうけど、そうすると私が下に
いるときにしてしまうとちゃんと出ているのかどうかなどを目視できないので
まだ置いていません。

ここ数日ですが、オシッコの色が以前よりも黄色が薄くなってきました。
蓄積した血液中のビリルビンが減ってきたのかしら。
涙も以前はすごい黄色かったんですが、うっすらと黄色かも?という
くらいになってきています。

肝臓・・・少し良くなってきた???ひょっとして。

だからご飯も食べてくれるようになってきたのかな???

ぬか喜びしても仕方がないので(苦笑)、次の検査まで油断しないようにします。。。








チロタンの輸液できました^^
今朝も60ml入れてあげたんですが、午後にはすでに吸収してなくなってました。
やはり相当脱水がひどい証拠ですよね。。。
また寝る前に60ml入れてあげようと思います。

今朝、ご飯を食べなかったんです。
なんだかグッタリしているような感じで心配でした。
でも、その後すぐに起きてきて鳴いてくれたのでホッとしました。
輸液をしたら少しまた元気になってくれました。
だけどご飯がとても食べづらそうで・・・
指に乗せたら少し食べたそうにしたんです。
でも食べられない・・・
指に乗せたご飯をお口の中に入れて上顎に擦り付けてあげると、
上手に飲み込んでくれました^^
全然いやがらずに飲んでくれたんです。
そのとき初めてちゃんとお口の中を見たんですが、たぶん門歯以外
何もないと思います。。。
またどうしてそんなに・・・
やはり何かウィルスのせいなのか、はたまた抜歯された???
いずれにせよ、やっぱりかなりの高齢だと感じました。










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みんなで♪
2010年09月15日 (水) | 編集 |
今日はナオミのお薬をいただきに病院へ行ってきました。
もうダメかも・・・と感じてからは全てのものを止めようと
一度は決めたんですが、肝臓を保護する作用のミノファーゲンC
(グルタチオンを補い、解毒作用や抗酸化作用を助ける)と
ウルソ(肝機能改善、胆汁の流れをよくする)を飲ませています。
オーソドックスな種類だと思います。
それと同時に、ミルクシスル(マリアアザミ、オオアザミ→シリマリン
というフラボノイドが肝臓の働きを助け、肝細胞の再生を促進させる
作用がある)も始めていました。
何がよくて元気になってきたのかわかりませんが、ミルクシスルは
なんだかいいんじゃない?と感じます。



昨日も書きましたが、少し良くなってきたような気がして今日は
ナオミも連れて行こうかと思ったんですが、もしかしたら一時的な
ことかもしれないのでもう少しだけ様子を見てそれから診て頂こうと
思いました。
先生にもその旨伝えてあります。
で、爪とぎをするようになったことや、もうかれこれ4日間は酸素を
吸わせなくても大丈夫なこと、以前はオシッコをするだけで息が
上がって苦しそうだったのにそれがなくなったこと、また、肉球や
歯茎などが心なしかピンクになってきたことなどを伝えると、
先生は「へー!すごいじゃないですか」とビックリ。
前回連れて行ったとき、実は先生からは「かなり厳しい状況」と
言われていました・・・。
はっきりいえばもうダメだと思っていたということだと思います。
なので今日の報告には素直な驚き?があったように見えました^^
日曜か月曜に今のままの様子なら連れていって検査する予定になりました。




で、今日は白猫さんの相談もしてきました。
近いうちに連れて行って診てもらうことになりました。
点滴はしてあげたほうがいいと教えていただいたので、あとでちょこっと
50mlくらいやってみようと思います。
ただ、骨と皮状態だし皮膚がとても硬くなっているので、素人の私には
とても難しいのでできない可能性大です。
その場合は無理せず病院でお願いすることにしました。
先生もナオミとのことを心配してくださいました。
今はただ、もうこの流れでいくしかないんだと思うようにしています。




タイトルの”みんなで♪”は、病院から帰ってきてみんなのご飯を準備して
いました。
ドリルとスーちゃんにはタタキ用の赤みの牛もも肉をミンチにして、
白猫さんにはa/d缶と高カロリーのミルクを混ぜ混ぜして少し温めたものを
用意したり、チャンちゃんとスージーにはカンカンを開けてほぐしたりして
キッチンにいたとき、階段の踊り場で爪とぎをする音が聞こえてきました。
バリバリバリ~~~~!
ナオミがご飯の準備する音が聞こえたらしく自分で降りてきたんです!!!
具合が悪くなってから初めてのことです。。。嬉泣
そしてみんな揃って其々のご飯を一緒に食べたんです~♪
ナオミが降りてきたとき、急に急がなきゃ!と手が思わず震えてしまいました。笑
みんな一緒にご飯を食べている・・・
ホント嬉しくて嬉しくて・・・泣きそうでした。

まだそんなに元気ハツラツではないんです。
でも、こうしてご飯を食べに降りてきてくれたり、下にいる時間が少しずつ
増えてきてくれてホント信じられません。
これが一時的なことでなく、ホントに良くなってきてくれているといいんですが・・・。




白猫さんの仮名をチロタンにしました^^
相方が”白朗(しろう)”とかワケワカンナイので呼ぶので。笑









最高のプレゼント
2010年09月12日 (日) | 編集 |
今朝、ご飯を食べ終わって気持ち良さそうに眠りはじめたナオミです。
自分で食べてくれました。

今朝のナオミ

ご飯を食べてくれる姿や気持ち良さそうに眠ってくれる姿が見られること、
それが今一番の幸せです。

今朝のナオミ②



具合が悪くなってきて2階にいるようになってから昨日はじめて
自分で下りて来ました。
夕方4時頃のことです。
私は下にいたんですが、急にバリバリと踊り場の爪とぎをやる
音がして、チャンちゃんにしてはちがうなぁ~?ドリルもちがうし、
スージーはもっと豪快だしなぁ・・・スーちゃんは下にいるし・・・
はて?まさか???
と思ったら、ナオミが降りてきて玄関のたたきにバタンときて、
10秒ほど息を整えてからトイレに入りました。
オシッコとウンチをちょこっとしました。
たたきに降りてきたとき、ひょっとしてその時がきたのかと
ヒヤッとしました。

その後酸素をかがせて呼吸が落ち着いたら、また2階に自分で上がって
爪とぎをしてからいつものクローゼットの下にいきました。
置いているカリカリをちょこっとだけ食べてからまた眠り始めました。




もうずっと、自分ではあまり動きません。
貧血で酸素が足りないのでできるだけ使わないように自分でコントロール
しているんだと思います。
ほんのちょっと動いただけで、息が上がってしまい苦しそうです。。。




悩みました。
決めたはずだったけど、それでもまだ悩んでいました、ずっと・・・。
大元の原因は腫瘍の骨髄転移ということなんでしょうけど、このままでいくと
(十中八九きっとそうだけど)貧血による旅立ちになります。
暑さがぶり返したような昨日今日ですが、輸血をしてあと2.3週間
でも元気になれたら、そしたら肝臓も少しはよくなってもう少しだけ
一緒にいられる・・・
だけど、それは単なる短い時間の延命でしかありません。
家族である私のエゴでしかないということもわかっています。
でも、万が一、もしかしたら・・・
いたちごっこで一度やって治るわけではないことも十分わかっています。
でも、一度だけ・・・一度だけなら・・・
そう思ってしまうんです。




相方に昨夜聞きました。
すると「心配なデメリットは?」と聞かれ、
「病院で死んじゃうこと」と私は答えました。
もちろん、輸血によるショック死も100%ないとはいえませんし、2.3時間で
終わると聞いていますがその時間は病院に預けなければなりません。
もうストレスになるようなことはさせたくない、と思いながらも・・・。
相方はしたくないということでした。
それはやはり「病院で死なせたくない」ということです。
私はその言葉を聞いて、迷いは吹っ切れました。
誰かにそう言って欲しかったのかもしれません。




一緒にいられる時間が長ければ幸せなのではないですよね。




もちろん苦しんでしまうようならいっそ早く旅立たせてあげたい、
私もそう思います。
1分1秒だって一緒にいたいです。
でも、その時間がナオミにとって辛く苦しいものであるならば、いくら
数週間延命できたとしても、やはり私のエゴなんだと改めて気がつきました。




やまだやボムボム、そしてタロウを看取り、みんな病気は違うけど
こうして最後のときまで何度悩んだことでしょう。
最後やれることは限られていて、何度経験してもなぜか同じことをまた
悩んでしまう・・・なぜでしょうね。
まったくなんで成長していない私なんでしょうか。




と、ここまで打ったところでナオミがまた自分で下にいきました。
オシッコとウンチをしました。
今日はとても暑くて、さすがにナオミも耐えられないようです。
おトイレから出てそのまま玄関のたたきで涼んでいます。
ドアを開けっ放しにしているので、エアコンの風が真正面から
流れてくるんです。
目を細めて気持ち良さそうにしているので、ホッとしました。




四六時中、数分だって目を離したくありません。
ほんのちょっとの隙にひょっとしたら旅立ってしまうかもしれないから。
そのときだけはキチンと一緒にいてあげたいんです、どうしても。
だからといってずっと見張っているのもナオミもストレスになりますよね。
なのでホントはそうしたくないけれど、たまに30分くらい目を離して
あげたりしています。
そしてそっとまた見に来て、寝ているようならそっとしておき、起きていて
口を動かして何か飲みたそうにしていたらお水などを飲ませています。
やまだもそうだったんですが、ご飯は食べられてもお水は飲めないんです。
何度もお水の容器の前にいって飲みたそうに口を動かすんだけど、あきらめて
しまうんです。。。
だから頻繁に飲ませています。
ナオミも喉が乾いているんでしょうね、飲ませてあげるとゴクゴク飲んでくれます。
輸液もほどほどにしているので、脱水はしていないと思います。

あ、上にいっちゃったのでそっと後をついていったら・・・
ご飯を食べていました。
見ているのを気がついたら食べるのをやめちゃいそうだったので、そっと隣の部屋
から見ています。














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ナオミの居場所
2010年09月10日 (金) | 編集 |
ナオミは、2階に居場所を移しました。

わが家の2階の1室は片側の壁一面にクローゼットハンガーを
設置してるんですが、その中の下段の洋服の後ろがよく
みんなが隠れたりするところなんです。
ナオミは一昨日からその場所を寝起きするところに変えました。

シリンジご飯を飲ませたり、おトイレに6時間置きに連れて
行ったりするたび酸素のお部屋(1階設置)に入ってもらう
んですが、しばらくして呼吸が落ち着くと2階に行きたくて
しょうがないみたいで、少し不便ではありますが好きなように
好きなところにいさせてあげています。

ただ、2階だと酸素のチューブが届かないので、もう少し長い
ものを用意しないといけません。
今は5mのチューブを用意してあって、玄関に器械を置いて
リビングの酸素室まで引っ張ってきて使っています。
なんでそうするかというと、酸素濃縮器から出てくる音が
意外とするんです。
数秒おきにプッハーという音が大きくて気になるので。
2階に置けば今ナオミがいるところで何かあってもすぐに
使えるし、また1階で使う場合も作動音も聞こえないので
そっちのほうが便利そうです。
もっと早く気がつけばよかった・・・。

昨日から、酸素の有効利用を身体でしてくれる作用のあるレメディ
Carb-vejiを使っています。
お水で溶かして数滴ずつ飲ませます。
これ、タロウのときから使っていますが、ホントよく効いてくれます。
ナオミも貧血がひどいのに、とてもそうは見えない様子で長くなって
今も寝ています。
手足をグ~ンと伸ばして寝ているので、リラックスしているのは
間違いないと思います。
気持ち良さそうに眠れる姿を見られること、これが今一番の
幸せです。

少しの量しか飲ませられないけど、お水をたくさん飲みたがるので
飲んでもらって口を潤し、その後でシリンジご飯を飲ませています。
一度に飲ませられる量は5ml2本が限界です。
でも、もう一日に必要なカロリーが足りない!とか、そういう焦り
みたいなものはなくなりました。
どうにか飲ませないと・・・という私の意地も。
今はもう、2.3時間おきにほんのちょっとでも口に入れてあげられれば
十分と思えます。
でもその分、水分だけはキチンと取ってもらっています。

体重が減り、抱っこするたび身体が小さくなっていくのを感じます。
でも、もう体重も測りません。

何もかもあきらめたわけじゃないんですよ。
でも、今はただ・・・
ナオミが少しでも快適に潤った時間が過ごせるように、それだけが
願いです。

身体が乾くと、いろんなところに不調が出てきますよね。
それだけはどうにか回避したいと思っています。
口が乾燥して粘ついて気持ち悪くなったり、そういう不快な体調だけは
作らないように気をつけています。



輸液と口からの水分補給だけは最後までできる限り続けます。








ナオミ 生きてます
2010年09月09日 (木) | 編集 |
いろいろ教えてくれた皆さん、本当にありがとうございます。

でも、もうこの状態で通院させることはできません、私には・・・。
車の中で、もしくは病院で息を引き取ることになりかねないような気がしてます。

昨日から、すべての薬剤やサプリ、漢方薬等を止めました。
肝臓の状態がとてもよくない今、当然のことながら最初から抗生剤をはじめ
すべての化学物質がよくないことはわかっていました。
でも、感染を防止したり、少しでも望みが大きいのなら肝臓の薬も続けて
あげようと思っていましたが、長い時間をかけて再生を迎えることは
もうナオミには難しいと感じます。

タロウも、旅立つ前日お風呂場でオシッコをしました。
ナオミも今朝しました。
真っ黄色のオシッコでした。
ナオミは、ほぼ6時間置きにオシッコしています。
おトイレに連れていってしてくれていますが、今朝はお風呂場に・・・。

こういう普段絶対しない行動が出るということは、もうホントに
近いんだと感じます。

でも、輸液だけは続けてあげたいです。
昨夜も200近く入れてあげました。
毛割れなんか全然してないんですよ。
一見した感じなら・・・そんなに・・・
それも私の希望的観測かな。

強制給仕ももうほとんど飲めないようなので、気持ち程度にしか
飲ませられていません。
ほんのちょっとでも口に何か入れてあげないと・・・そういう気持ちです。
お水の変わりに酵素飲料を飲ませている程度で、あとはホント何も私は
してあげられていません。
ただただ、ナオミを見ているだけ・・・
そんなことしかしてあげられない自分が情けなくなります。

酸素のお部屋から出ても普通に寝てくれています。
今、PCの横のテーブル下で寝ています。
苦しいのにわざわざこの場所に上がってきました。
なので私もこうしてPCの前に座り、ナオミを横で見ながら更新作業ができます。

ナオミは、この場所を選んだのでしょうか・・・