スーちゃんのこと
2012年01月24日 (火) | 編集 |
今日は少しスーちゃんのことを書きたいと思います。
ペンギンです^^
スーちゃんは左眼の目頭にイボがあります。
2度ほどニードルバイプシーをして検査しましたが、2度とも「上皮性由来の良性腫瘍」
ということで、いわゆるイボということでした。
あれからもうかなりの年月が経ちました。

昨年の秋くらいまでに、実はとても大きくなってきていました。
大きさにして1.2cmくらいでしょうか。
高さにするともう少しあったかもしれません。
ぷっくりとして今にもプチンと破裂しそうな外観と、日増しに大きくなってきている
ようでとても悩んでいました。

またバイオプシーをするか・・・・
その結果悪性だったら切除手術する?
いや、場所が場所なだけにマージンをとって切除することができないところ。
結果がまた同じようにただのイボだったら?

私は実は一時期 ”クライオサージェリー” を考えていたんです。
クライオサージェリーとは、簡単にいうと”凍結切除”のことです。
無麻酔化の状態で(軽い鎮静は必要だと思うけど)、イボなどを取り除くことができる
方法です。

あっても悪さをしないものだけど、場所が場所なだけに毎日毎日気になって仕方がなくて、
いっそ取ってしまおうか、と思っていたんです。
だけど・・・だけどね・・・
ただのイボならそのままでもってやはり思ってしまうんです。
だからずっとずっと実はこのことが頭から離れなかったんです。
あえてブログにはこのことは書いていません。
そして、そんなスーちゃんの眼のこともあって、実は気がついていた方もいらっしゃった
かもしれませんが、左眼はお写真を写さないようにしていました。
いや、写してはいたけどここへは載せないでいたんです・・・。

なんで今回このことを書いたかというと、実はそのイボがとっても
小さくなっているんです!
昨年の冬になってあるとき、実はスージーと少しやりあって引っかかれたんです。
そのときイボにスージーの爪が刺さったらしく、初めてイボから血が出てしまったんです。
あの時は一瞬私は青くなりました。
でも、スーちゃんはな~~んにも変わらず。
とくにすごい引っ掻いてごしごしやるとか、痛そうにしているとかそういうそぶりは何一つ
なかったんです。
病院に行けばおそらくバイプシーはまた・・・ということになったでしょう。
もしくは、病院が変わったので取ってしまいましょう、なんていう先生だったかもしれません。
それは行かなかったので結局はわかりませんが。

以来、どんどん小さくなっているんです。
今では2/3くらいでしょうか。
それでもまだここにお写真を載せる勇気が私にはなくって・・・ゴメンナサイ。
ホントにホントにとても小さくなっているんです。
あと少ししたらなくなっちゃう?いや、なくなってちょうだい!と願っている今日この頃。

何度も書きますが、スーちゃん自身はほ~んと何も変わりがありません^^
やまだのお腹から一番最後に生まれてきて一番小さな身体のまま成長し今に至りますが、
若い頃よりも15歳前にして今のほうが健康的だと思えるほどです。

正確には覚えていないけど、いつ頃からだったかなぁ~
たぶん、酵素を毎日飲ませたり生肉をよく食べさせるようになってからだと思うんですが、
それまでつるっぱげだったお腹の過剰グルーミングからくるハゲが、とてもよくなりました。
完全にふさふさに生えているわけではないけれど、そわそわとした感じにいつでも毛は生えて
いるようになりましたし、赤くただれるまで舐めることもなくなりました^^
そう、タロウの病気が分かる前・・・ボムボムがまだ元気だった頃からかもしれません。
あのときからホリスティックな医療というものに興味が湧いてきたからかも。

イボがあったっていいんですよ。
だけど、やはり大きくなれば誰でも不安になりますよね。
しかもシニアということで腫瘍はどうしてもできやすいわけですし。
これはもうバカ親でしかないし呆れられても仕方ないんですが・・・
スーちゃんって、ホントにかわいいお顔なんですよ^^
猫さんでもいろんな顔の子がいますが、その中でもスーちゃんはいわゆる”かわいいお顔”
だと思うんです。
あー、ホントに皆さん呆れていますよね。苦笑
だから余計に目頭にあるイボが気になって仕方なくって。
でも、今では慣れることができました、私も^^

まぁ、そんなこんなで小さくなってきたイボのことを書かせていただきました。ぺこり









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スーちゃん 眼のしこり② ニードルバイオプシーの結果
2009年04月19日 (日) | 編集 |
ご心配いただきました皆さん、検査結果のご連絡が遅くなってゴメンナサイ。ぺこり
前記事ではコメントしずらい内容だったにも係わらず、温かいお言葉をいただき
とても勇気が出ました。
本当にありがとうございました。


検査の日の出来事を時間経過と共に記録したいと思います。
(また無駄に長くなってしまいますがお許しくださいませ。)

今日の特選スーちゃん♪

17日(金)朝8時25分、キャットウォークもどきの上で寝ているスーちゃんを抱き起こし、
キャリーに入れて病院へ向かいました。
車の中でスーちゃんは終始鳴いていました。
以前連れて行ったときもそうでしたが、とても緊張して肉球の裏は汗をかき、耳は真っ赤に
なっていました。
タロウやドリルはここまでの状態にはなりません。

今日のスーちゃん①

9時前に病院に着きました。
キャリーからスーちゃんを出し、体重測定。
4.9kgでした。
前回とあまり変わっていません。

先生にじっくりと触診・視診をしていただきました。
うちの子達はみんな共通しているんですが、病院では固まっておとなしくなってしまうタイプです。
中には暴れちゃう子もいると思いますが、幸いなのかうちの子達に限ってそういうことは
ありません。
だけどいつも思うんです。
その子の性格ももちろんあるんでしょうけど、先生のネコさんの扱い方も大きな理由だと思うんです。
毎度のことながら、先生の手際のよさ、扱いの丁寧さに安心感を覚えました。

しこりの部分をじっくり触っていても、スーちゃんはおとなしくされるがままでした。
フーシャー!と威嚇することもなく、身をよじって嫌がったりすることもなく、ただただじっと
していました。
私は予め先生に、先生が触診・視診をした上で必要性があると思うならばお願いしたいと
伝えてありました。
私がただただ神経質なだけで、ひょっとしたら先生が見たら「針を刺すほどのことでもない」
と思われるかもしれないと思ったからです。
先生は一言 「針刺しますか」 と言いました。
私は 「お願します、麻酔は・・・?」
先生 「ん~このままで大丈夫じゃないかな」
27Gの針で、あっという間にしこりの中に針を入れ、何度か上下に動かし無事終了。
ホントあっという間に終わってしまいました。
拍子抜けしたというのが正直な感想です。。。

針を刺したところから少し出血したので、軟膏を塗ってくださいました。

結果は、すぐ分かるものだと明日、それ以外だと2.3日時間を要すると聞き、少し力が
抜けました・・・。
「すぐ分からないんだ・・・そっかぁ・・・」と。
それだけ先生が慎重に見てくださるということだと思いましたけどね。
私   「結果が分かるまで生きた心地しませんよね」というと、
先生  「でしょうね」ですって!
先生をせかしたようでプレッシャーを与えてしまったかなぁ~とチラリと思いましたが。。。

今日のスーちゃん②

帰路の車中、スーちゃんは鳴きませんでした。。。
だけど私が 「スーちゃん」 と呼ぶと、ちゃんと毎回小さな声で 「ニャォ~ン」 とお返事を
してくれました。

家に着き、オシッコをしてご飯を食べました。
針を刺したところを引っ掻いたりしたらどうしようかな、と思っていたんですが、まったく気にする
こともなく普通にしていました。
ちょっとホッとしました。
もしも気にするようだったら、前掛けを作ってあげようと思っていたんです。
エリカラでもいいんでしょうけど、私はあれはかわいそうであまり好きじゃないんです。
いや、私の好みなんてどうでもいいんでしょうけど、なるべく気にならないもので代用して
あげたいなって思っていたんですが、必要ありませんでした。

今日のスーちゃん③

帰宅してから2時間くらい、スーちゃんは落ち着かない様子でした。
1階→2階を上がったり下りてきたり、リビングをうろうろと歩き回ったりをずっと繰り返して
いました。
午後になってやっとおこたのまわりでスヤスヤと眠るようになりました。
その姿を見て私もやっと一息つくことができました。

小1時間ほどボォ~として、晩ご飯のおかずを作り始めました。
前日、前々日と、ちゃんとしたご飯を作れなかったんです(ヒトのご飯)
なので今日くらいはちゃんとしたの作らないとなぁと思っていて。
といってもただの煮物ですけどね。苦笑



検査が終わったことだけでも記事に書こうかと思ったのですが、気力が持ちませんでした。
結果が出たらキチンとお知らせしようと決めました。

今日のスーちゃん⑤

翌日18日(土)朝、相方を送り出してからなんとなくボォ~としていました。
何もする気力がなかったんです。
ふと頭に中に 「ひょっとしたらもうすぐ先生から電話あったりして」 なんて思いました。
だけどこう思いました。
すぐ電話がかかってくるということはどういうこと?
悪いものだということが分かったからすぐ知らせてくれたのか?それとも反対???
あーーーー!分からないよーーーー!(頭をかく)
そんなことを想像しているうちに、本当に先生から電話がありました!
ナンバーディスプレイに表示された病院の名前を見て、一瞬慌てました。
とても緊張しました・・・。
先生は普段からわりと弾丸トーク派の方なのですが(苦笑)、電話のときも特に前置きなどせず、
ストレートに結果を話してくださいました。





「悪性所見は少なく、上皮細胞由来の良性腫瘍だと思います」

受話器から聞こえてくる先生の声が、どこか遠くから聞こえてきたような気がしました。
私 「え?本当ですか?」 って言うしかないですよね。苦笑
詳しくはまた顕微鏡の標本を見ながら説明してくださるということで、午後行くことになりました。

3時半頃来るように言われたのですが、電話を切ってからハッとしました。
「ガソリンないじゃん!」
いや、入れに行けばいいんですけどね。
だけど私・・・まだ一度しか一人で入れたことがないんです・・・お恥ずかしながら。苦笑
まぁしょうがないので意を決し(おおげさ。笑)、2時半頃ガソリンスタンドへ先に向かいました。
1号線に出てまいりました・・・。
この日(今日もですが)、大岡越前祭だったのです。。。
影響からか1号線混み混みで、イラッとしました。
だけど無事スタンドに着きガソリンを入れ、病院に向かうことができました。

病院に着いて早速説明を受けました。
資料もご用意してくださっていて、とても勉強になりました。
初めて知ることばかりで、細胞診とはこういうことだったんだぁ~という新たな発見が
たくさんありました。
ただ針を刺して細胞を見る、ということではなく、悪性所見というのはどういうものなのかを
詳しく知ることができました。
その内容については、たぶんご存知の方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
私自身の勉強のため、記録のために別記事で載せたいと思います。


正式な?先生の所見は・・・
赤血球がhpf(ハイパーフィールド)で8~10個、好中球はhpfで2~3個。 
※hpfとは、倍率40倍(400倍だったかな?汗)で見たということで、そういう決まりだそうです。

上皮細胞由来の腫瘍を強く疑う。
悪性所見には乏しいと思われる。


ということでした。
また別記事で今度書きたいと思っていますが、よくない核がなかったわけではありません。
異常な核を診断する項目が11項目あるんですが、その該当項目の数によって悪性腫瘍か
否かという判断がされるそうです。(例外もあるそうです)
多くの先生は、11項目中5項目該当すれば悪性だという所見を出されるそうですが、
私の先生は少なく、慎重に3つ該当すると悪性という所見を出すそうです。
今回のスーちゃんの検査では2つ該当しています。
ですから今回は悪性所見には乏しいという所見になりましたが、異常な核が一つでもあれば、
それはもうおかしいということなわけで、だからこそ見た目にも盛り上がったしこりになるんだと
いうことを教えていただきました。
しこりもなにもないまっさらな皮膚から採取した細胞だったら、異常な核なんて出るわけ
ないんですもんね・・・。
これはなるほど~とかなり納得の一言でした。

また、良性の腫瘍であったとしてもどんどん大きくなり、何かQOLに支障が出たりすれば、
それは切除するとか何か対症療法を考えなければいけないのはいうまでもありませんよね。
ですからスーちゃんのこのしこりが、これから先大きくなりませんようにと祈るばかりです。


終わってみた感想。
気が抜けました。
涙が出ました。
先生にまたまた感謝感謝です。



またまた長くなってしまいました。。。
読んでくださった方がいらっしゃいましたが、本当にありがとうございます。ぺこり
前記事のお返事は午後にさせていただく予定です。
大変遅くなって申し訳ございません。






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スーちゃん 眼のしこり① ニードルバイオプシーのこと
2009年04月17日 (金) | 編集 |
またまた更新が滞ってしまいゴメンナサイ。ぺこり
いろいろ考えていたことがあって・・・
私は、何か考えたいこと・考えないといけないことがあると、どうしてもブログの記事を
書くことができないみたいです。
そればっかり気になって他のことが考えられなくなってしまうんです、きっと。
これからもまたプチ放置状態になることがあると思いますが見捨てないでくださいね~笑



今日のスーちゃん3

今日は以前から何度かチラッとだけ書いたことがある、スーちゃんの眼のことを
書きたいと思います。

スーちゃんの左眼、目頭の付け根辺りに小さなしこりを見つけたのが半年ほど前のことです。
最初は1mmくらいの小さなものでした。
よ~く見ないと分からないくらいだったと思います。
(相方にいってもわからなかったくらいですから。苦笑)
昨年12月、先生に一度診ていただきましたがとりあえず大きくなるか様子見ということに
なりました。
今年に入り、1月・・・2月・・・月日が経つと、大きくなったり小さくなったり、ポコンと盛り上がって
きたり、平坦になったりを繰り返すようになりました。
2月の終わりころから私は不安になり始めました。
そして自分なりにいろいろ調べたり、お友達に相談したりもしました。
専門書も買ってみました。
その間も先生に相談したりもしました。
知れば知るほど怖くなりました。

「バイオプシーしてみたらいいじゃない?」

と思われる方もいらっしゃると思います。
当然です。

だけど私は悩みました。。。

もしこれが悪いもの(悪性腫瘍)だったとしたら、治療方針はどうなるのだろうか?
バイオプシーで分かる範囲の結果は限られています。
悪いものかそうでないのか、脂肪腫か肥満細胞腫か・・・などです。
悪いものだったとして、その腫瘍の種類によって治療方法の選択は変わってきますが、
◇外科的切除(できるのかできないのか)
◇放射線治療(できる場所が限られている、近場だと麻布獣医辺り)
◇化学療法(抗がん剤 有効な腫瘍は限られている。)

代表的な治療方法はこの3つだと思います。
ただし、抗がん剤治療はリンパ腫にはとても効果的ということがわかっていますが、
他の腫瘍に対してはリンパ腫ほど効果は期待できないかもしれません・・・。

悩んでいることの一番の問題は場所です。

かかりつけの病院の先生のところでできる検査はニードルバイオプシーまでです。
注射針を刺しての検査です。
その結果悪いものだという可能性が高い場合、通常は病理組織検査するための細胞の
採取をしなければなりません。
でも・・・眼というところはとても難しい場所で、おいそれと簡単にできるものではないんだそうです。
ですから、かかりつけの先生はそれ以降の検査については麻布獣医の信田先生のところで
したほうがいいというお話なのです。

私は、かかりつけの先生のところでできるなら・・・と思っていました。
先生を信用しているし、先生ならいつも一緒にいさせてくれるから・・・
もしものときもそばについててあげられるから・・・

大学病院では、どうしても多くの先生方にかこまれ、いじられ、言葉が悪いですが
モルモットのようにされてしまうイメージが強くって・・・
もちろん、そういうことが獣医師を育てるのだろうし、獣医療を進歩させる手助けに
なるのは重々承知しているつもりです。
だけど私は預けっぱなしの検査や治療は望むことができません・・・
私のわがままなのでしょうか、やはり。


今日のスーちゃん


私は、悪性腫瘍だった場合のことを想像しました。

Q. 外科的切除が有効な腫瘍だった場合、私はするだろうか?
A. いいえ、しないと思います。

  それはなぜか?
  通常、腫瘍の切除は腫瘍だけを切除すればいいわけではなく、マージンといって
  腫瘍を含む大きな範囲を切除しなければなりません。
  スーちゃんの場合を考えると、マージンを取るとなると眼そのものまで範囲内に
  入ってしまいます。
  お腹などのように皮膚に余裕があって引っ張ってくることもできない場所です。
  とすると眼球を取り除くのでしょうか・・・?
  勝手な想像でしかありませんが、もしそうだったとしたら私はやはり選択できないと思います。

Q. 放射線治療が有効だった場合、私は麻布獣医まで定期的に通うだろうか?
A. いいえ、私はしないと思います。

  それはなぜか?
  上で述べたように、預けっぱなしの治療を私は望まないから・・・です。
  しかも、12歳という年齢も加味すると、そんな頻繁に全身麻酔(放射線治療は全身麻酔が
  必須です)をするリスクを考えるだけで怖くなります。

Q. 他の凍結切除などを含む治療が有効な場合、私はするだろうか?
A. かかりつけの先生の元でなら検討するかもしれない。

  だけど、高度な医療技術を要することを考えると、おそらく麻布獣医でなければできない
  かもしれない。
  そうするとこれもまた私は選択しないかもしれない。。。


※あくまでもこれは現段階で思うことなので、今後また変わる可能性は大いにあります。


今日のスーちゃん2

そうすると、私はスーちゃんのために確定診断を取る必要性があるのかわかりません。

スーちゃん自身はどうして欲しいのか・・・これが一番知りたいことです。
でもスーちゃんは話せない、私がスーちゃんの代わりに考え選択し、決めなければなりません。
それはすなわち、スーちゃんの命を私が左右するということです。
大きな責任です・・・とても大きな・・・。
私の勝手な都合で決めることなんて・・・でも結果的にはそうなるのかもしれませんよね・・・。

スーちゃんは何を望んでいるのでしょうか。。。



悪性腫瘍と決まったわけではもちろんありません。
だけど私は・・・きっと何か悪いもののような気がしてなりません。
眼の腫瘍は悪性腫瘍の可能性がとても高いそうです。。。
仮に悪性腫瘍であったとしたら、私はリンパ腫であってくれたらと願ったりもしてしまうのです。
それはやはり抗がん剤にとてもよく反応してくれるから・・・です。
他の腫瘍であったなら、上記に書いたことからも私はきっと何も選択できないかもしれません。
何もしないことが治療を放棄することにも繋がりかねません。
悪性腫瘍だったらどうしたらいいのでしょうか・・・?
皆さんならどうされますか。
やはり最善の治療を望み、外科的切除や放射線治療しか効果的な治療方法がなかったと
しても選択しますか?
酷な質問ですね、スイマセン。
一言で簡単に答えられる内容でないことは承知しています。
だけど、この私の疑問や不安に率直な意見をお聞かせいただけると大変嬉しいのです。
どんな些細なことだってかまいません。
私だったらこうするかも?というご意見をお聞かせいただければと思います。ぺこり




明日(というか今日になっちゃいました)、スーちゃんと病院に朝一で行ってきます。


先生に見ていただいてからになりますが、必要と判断されたならバイオプシーを
してくるつもりです。
病理組織検査をするための細胞採取については、まだ本当に今必要なのかどうか
私には決められないのですが、ニードルバイオプシーで分かる範囲内の結果だけでも
今知っておいたほうがいいのではないかと思うようになったからです。
それと、以前のように小さなままだったら全身麻酔の元でないと誤って眼を刺してしまう
恐れがあったわけですが、今のように盛り上がって少し大きくなっているなら、補ていをして
スーちゃんが暴れなければ麻酔をせずに針を刺していただけるといわれたからです。
スーちゃんが暴れてしまうようなら麻酔は当然しなければならないわけですが・・・。
麻酔のリスクも心配なので、できることならしないでできることを切に願います。


どうかどうかバイオプシーで分かる範囲内のものであって欲しい。
そして悪いものではありませんように・・・
どうかどうかお願いです。
皆さんも祈ってください。
スーちゃんの検査が無事終わり、悪いものでありませんようにと。。。



長々と書いてしまいました。。。
最後まで読んでくださった方がいらっしゃるか分かりませんが、もしも読んでくださった方が
いらっしゃいましたらありがとうございました。ぺこり
そしてお疲れ様でした。


今晩は眠れそうにありません。。。。
ってもう2時40分!?ひえぇ~~~苦笑



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