ボムボム 最後の闘病記録
2008年11月02日 (日) | 編集 |
11/2 茅ヶ崎の海②

(※今日のお写真はサムネイルに設定したので、クリックすると大きな写真でご覧になれます)


今日はボムボムと一緒に地元の海に行ってきました。
連休中なので少し人が多かったですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

11/2 ボムボムと海で・・・②




やっとボムボムの最後の日のことを書くことができます。
今日が最後の闘病記録になります。

まず10/23(木)のこと。
この日はいつも通りの検査日でした。
先生がお忙しい中いつものようにお昼過ぎに往診に来てくださり採血しました。
だけどなんとなく予感していました。
お口の中も真っ白だったし、貧血が進行していることは分かりきっていたんです。
そして先生から、この日はうちの後にまた別のお宅に往診に行かなければいけないため、
検査結果は夕方病院に来たときでもいいですか?と聞かれました。
いつもなら簡単な結果だけはすぐにお電話で教えていただいていました。
たいしたことじゃないのにいつもと違うこと、イレギュラーなことが起こると不安になりますよね。
だから私もドキッとしました。。。

夕方検査結果を聞きに行きました。
案の定ヘマトは6%という数値でした。
そしてヘモプラズマ症(ヘモバルトネラ)の外注検査の結果も出ていました。
陽性・・・。
おそらく陰性だろう、いや陽性でなんてあるわけないとずっとずっと思っていました。
先生にもずっとずっとそう教えていただいていました。
以前も書きましたが、ヘモプラズマという微生物は顕微鏡下だけではどうしても発見できないことが
多々あります。
それはなぜかというと、ヘモプラズマという感染細胞はたった3時間の間に90%~1%にまで減って
しまうからです。
例えば今採血して顕微鏡で塗沫標本を見てみて赤血球に感染してなかったとしても、数時間後、
数日後はどうかわからないということです。
外注の専門の検査機関では、24時間リアルタイムで細胞を遺伝子レベルで検査してくださるので、
見落とすということがまずないそうです。
だから私はこの検査を依頼しました。
たったわずかでも貧血の原因がこのヘモバルトネラ症(ヘモプラズマ)であったなら、という願いも
ありました。
この微生物には効果的なお薬がわかっているからです。
たった1週間飲ませれば・・・効果があったのに・・・。
たった1週間・・・・この1週間が早ければ、もしかしたらボムボムは死ななかったかもしれません。

ただ、検査結果から白血球は下がっていましたが血小板も減っていました。
この結果から先生は、ウィルスによる免疫抑制がかかってきたのかもしれないとおっしゃって
いました。
もちろんその可能性は大いにあると私も思いました。
免疫抑制がかかっているときにイジワルをするヘモプラズマの菌もいたわけですから。。。
でも私は、ウィルスが大きな原因だとはどうしても思えないんです。
関係してなかったとは言いません。
だけど・・・ボムボムはきっと違うんじゃないかなって今でも思うんです。

10/2(木)に初めて病院で静脈点滴をしました。
事前の検査でものすごい高血糖でした。
2日後の10/4(土)、糖尿病疑惑のためにフルクトサミンを測定することに決めていましたが
その結果が出るまで待っていられないということで、インスリン治療をはじめました。
ステロイド起因による糖尿病併発という診断でした。
この日からステロイドは一切投与できなくなりました。

でも今にして思えばですが・・・
ステロイドを使用していたおかげでヘモプラズマの菌の動きが抑えられていたのかもしれません。
それがこのときから一切投与を中止し、そしてこの菌の動きを止める何か抗生剤を使うことなど
せずにいたせいもあり、一気に増殖し貧血を進行させ、そして死に至らしめたのかもしれません。
これはあくまでも私の予想に過ぎません。

貧血の原因は一つではなかったかもしれません。
慢性腎不全からくる腎性貧血も可能性としてはあったでしょう。
でも今振り返れば、ひょっとしたらこれはなかったのかもしれません。
ウィルスからくる免疫抑制、そして貧血・・・これは少なからずあったかもしれませんが、
先に述べたように私は発症したとかそういう風にはどうしても思えませんでした。
いろんなことがほんのちょっとずつ関与して貧血が進行したのかもしれませんが、
私はどうしてもヘモプラズマのせいでこうなったのではないかと思えて仕方がありません。
そしてこれは、私のせいです。
私がもっと早くこの外注検査があることを調べて知ることができたなら、そしてあと1週間、
たった1週間早く薬を早く飲ませ始めていたら、ボムボムは死ななかったかもしれません。
たった1週間です・・・



11/2 茅ヶ崎の海①


結果の説明を聞いた後、先生と相談しました。
とてもとても相談しました・・・。
ヘモプラズマの菌を抑制するためのお薬をこの日から飲ませることにしました。
実際はこの日しか飲ませることができませんでしたが・・・。
そして、かねてから何度も相談していた輸血をすることに決めました。
ずっとずっと私はしたくないと思っていたんです、輸血は。
ショック死してしまうなんて怖くて怖くて決められなかったんです。
だけど、この日のヘマト6%という数値に加え、ヘモプラズマが陽性だったという結果もあって、
輸血することに決めたんです。

肝心のドナーとなる猫さんのことでもすごい悩みました。
うちには元気な子たちがいますが、みんな高齢です・・・。
先生はこうおっしゃってくださいました。
「麻酔の危険などもあるし、ドナーとなった子にもしものことがあったら・・・
 病気の子をこれ以上は増やしてあげたくないんです」と・・・。

そして先生はすぐにお知り合いの方にお電話してくださいました。
ご近所に住まわれているということで、すぐに若い猫さんを連れてきてくださったんです。
クロスマッチテストをしました。(ボムボムの血と適合するかどうかの検査です)
結果・・・適合しました。
しかし・・・ウィルス(FeLV)陽性だったんです。
ボムボムはすでに陽性ですから問題はないんですが、問題はそのドナーとなる子でした。
というのは、採血するのに麻酔をしなければいけないわけですが、ウィルスが何をきっかけに
して発症するかどうかはわかりません。
ですから、先生はドナーとなる子はウィルスがない子を希望していました。
残念ですがこの子からはできませんでした。
このときすでに診療時間はとうに過ぎていました。。。
先生から他にいろいろあたってみますからという心強いお言葉をいただき、私は帰宅しました。
帰宅してからも私はボムボムが死んでしまうなんて本当に想像できませんでした。
数値的には今すぐ死んでしまってもおかしくない数値でしたが、徐々に進行していたせいか、
はたまたボムボムの生命力が強くて、そしてとても頑張り屋さんで弱いところを絶対に見せなかった
ボムボムの姿を私が分かって上げられなかったからか・・・
私はボムボムが本当に旅立とうとしているなんてわかってあげられなかったんです・・・。



そして翌日・・・最後の日 10/24(金)です。
朝、先生から電話がありました。
ドナーとなってくれる子を見つけてくださったという連絡でした。
詳細は書けないのですが、本当にこのことは感謝の気持ちでいっぱいでした。
先生自身も身を引き裂かれる思いだったかもしれません・・・。
この日、金曜日の診察は午前中のみでスタッフの看護師さんもお休みということなので、
翌日土曜日にクロスマッチテストをし適合すれば日曜日に輸血をすることに決まっていました。
でも、間に合いませんでした。
ボムボムはきっと・・・輸血したくなかったんだと思いました。
思えば前日の木曜日の夜だってやろうと思えばできたんです。
それを神様の力なのかドナーとなってくれる予定の子がウィルス陽性だったわけですし、
もしまだボムボムにその意思があったなら、きっと陰性の子だったかもしれません。
そして翌日金曜日・・・この日が通常通り看護師さんもいらっしゃる日であったなら、
検査をして輸血できたかもしれません。
すべて何もかも、きっとボムボムがもう輸血なんてしたくないよ・・・って言っていたのかもしれません。
そう思えて仕方がないんです。


先生からの電話の後、日本医療さんから電話がありました。
酸素濃縮器の搬入時間の確認でした。
午後14時~15時の間に搬入してくださる予定になりました。
そして私はいつものようにボムボムにご飯を食べさせました。
普段となんら変わらないことでした・・・。
11時に出かけました。
酸素のケージをを作るために必要な透明のカバーを買ってくるためです。
そして12時前に帰宅しました。
帰宅してすぐにボムボムの様子を見にいきました。
いつも通り、ソファーのカバーの裏に入っていました。
私がカバーをめくって見てみると、迷惑そうな顔をしながらもちゃんと目を合わせてくれました。
思えばこのときが最後に目を合わせた時でした・・・。

他の子たちにおやつをあげてお皿を洗い、さぁ~て酸素ケージを作るぞと作業を始めました。
透明カバーをどうやって使ったら一番効果的だろう・・・?考えながらあーでもない、こーでもないと
試行錯誤していたときです。
何か音がしたんです。
それがどんな音だったかは思い出せませんが、ふとボムボムのほうを見たら・・・
ソファーカバーの裏から這い出そうとしていたんです。
急いで私はそばにいきました。
このときもうすでに目が・・・瞳孔が・・・・開きはじめていました・・・。
だけど心臓はちゃんと動いていたんです。
速くもなく、遅くもなく、大きくもなく、小さくもなく・・・ちゃんと動いていたんです。
まして開口呼吸にだってなっていませんでした。
でも私はすぐに酸素チャージャーのそばにボムボムを連れて行って酸素を吸わせ始めました。
咄嗟に相方の会社に電話しました。
片手で酸素を吸わせながら反対の手で受話器を持ち。。。
もうボムボムが旅立とうとしていることはわかりきっていました。
だけどまだ間に合うから帰ってきて!と私は何度も何度も相方にお願いしました。
本当は電話する前から無理だってことはわかっていたんです。
やまだのときだって無理だったんです。
だけど私は、やまだの死に目に会えなかった相方がかわいそうだったので、ボムボムには間に合う
なら会わせてあげたかったんです。
だけど・・・やっぱり仕事が忙しくってダメでした。。。

そして先生の携帯にも電話しました。
留守番メッセージに伝言を残しました。



そしてボムボムの呼吸が・・・開口呼吸に変わりました。
徐々に大きく大きくお腹が動くようになりました。
ゆっくりゆっくり・・・

私は叫びました。
「ボムボム!ボムボム!ここにいるよ!ここにいるからね!」
手を握りながら何度も何度も叫びました。

そしてとてもゆっくりになり・・・
動かなくなりました。


死んだことがワカリマセンでした、私。


呼吸が止まったことがわかったのに私・・・
トラテコウォーター(奇跡の水といわれるレメディです)を急いで持ってきてお口にポタッと
垂らしたんです。何滴も何滴も・・・
だけどボムボムは帰ってきませんでした。


直後先生からお電話がありました。
留守電を聞いてかけてくださったんですね。
でも私、なんて言っていいかわからなかったので 「ボムボム死んじゃいました」 しか言えなくって。
先生は「あとで伺います」と言ってくださったんですが、私は「お会いできません」なんて失礼な
言葉を言ってしまいました。
そのまま電話を切っちゃいました・・・。

そしてその後すぐ日本医療さんからもお電話がありました。
搬入してくださる担当の方からでした。
今近くにいて予定よりも早く搬入してもいいですか?という確認でした。
今さっき死んでしまって・・・と思わず言ってしまった私です。
結局キャンセルという形で、お悔やみの言葉を一番最初にいただきました。




そのままボムボムをみて、しばらくじっとしていました。

気がついたら抱っこして家中を歩いていました。
そしてパソコンの電源を入れ、キーボードの横にボムボムを寝かせ、一緒に写真を撮りました。
ボムボムと一緒の写真はあまりありません。
相方が撮ってくれないからです。
だから私は何枚も何枚も撮りました。
泣きながらボムボムと一緒に寝ながら撮りました。。。


ボムボムは、痙攣を起こすとか発作を起こすとか、もがき苦しむとか咳込むとか・・・
そういう苦しいそぶりは何も見せませんでした。
ほんとにゆっくりゆっくり呼吸が遅くなったかと思うと、すぅー・・・と息をしなくなったんです。
だから本当に死んだのかどうかわかりませんでした。
ひょっとしたらちょっと止まっちゃっただけかも、なんて思ったりしたんです、実は。
強心剤とかあったらどうだったんだろう・・・なんてチラリと思ったこともありましたが・・。


11/2 ボムボムと海で・・・



上のほうに書いたとおり、私がボムボムを死なせてしまったのかもしれません。
あとたった1週間早くビブラマイシンのお薬を飲ませていたら、ヘモプラズマはこんなに大きな
イジワルをしなかったかもしれません。
いや、その前の週にでも、血糖値が上がるのを覚悟の上でステロイドを使ってあげたら
よかったのかもしれません・・・。
糖尿病離脱ができなくなったとしても・・・です。
そうすればご飯だって自分で食べていたかもしれません、ずっと・・・。

先生はきっとそうではないとおっしゃるかもしれません。
ウィルスのせいで・・・ということを一番の理由だと思われるかもしれません。
ウィルスのせいだとしたら、これはもうどうしようもなかったことなのかもしれません。
だけど私は・・・どうしてもどうしてもボムボムは私が死なせてしまったとしか思えなくって。
だってボムボムはとてもとても賢くって強くって弱いところを絶対に見せなくって・・・
ウィルスが発症してたなんて思えないんです。

私はずっと先生に話していました。
「貧血でだけは死なせたくない」と・・・。

貧血の原因はたくさんあります。
どうしようもない、手の施しようがない貧血なら私も後悔だけでは終わらないと思います。
だけど・・・その原因の一つにお薬をたった1週間飲ませれば改善できる病気があったなら、
それはもう飼い主である私の責任以外なんでもありません。
ヘモプラズマが改善できたとしても貧血が改善できたかどうか分からない・・・
そういわれるかもしれません。
だけど私は、何度もいいますがどうしてもそう思えて仕方がなくって・・・。


ボムボムはたくさんのことを私たちに教えてくれました。
病気のことを調べ、勉強し、選択するという意味を教えてくれました。
針の刺し方、輸液の仕方、注射器の扱い方、お薬の溶解の仕方、脈拍・心拍数の測り方、
ホメオパシー(ホモトキシコロジー)の効果、光線治療の効果、サプリメントの種類、
腎不全のこと、腎性貧血のこと、ヘモプラズマ症(ヘモバルトネラ)のこと、胆管肝炎のこと、
黄疸のこと、糖尿病のこと、輸血のこと・・・
他にもいっぱいいっぱい教えてくれました。。。

ボムボムが教えてくれたこれらのことは、これから先他のみんながもし同じ病気になったとき
きっと役立つと信じています。
ボムボムが残してくれた大切な財産です。
一生の宝物になりました。




最後に・・・先生へ
何度も言いましたが、先生がボムボムのことで私を見つけてくださらなかったら
ここまで頑張れなかったと思います。
一年余り、病気と隣り合わせでありながらも幸せでした。
いかなるときもストレスをかけないように配慮してくださり、どんなときでもずっとずっと
ボムボムと一緒にいることができたことは感謝のしようがありません。
先生にとって私たちはたくさんの中の一つでしかないと思いますが、私たちにとって
先生はたった一つしかない、かけがえのない存在です。
今まで本当にありがとうございました。
そしてこれからもタロウをはじめ、みんなのこともどうぞよろしくお願いいたします。
















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旅立ちます。
2008年10月27日 (月) | 編集 |
みなさんへ



たくさんの温かいコメントやメールをくださったみなさん、

励ましのお電話や突撃訪問をしてくださったみなさん、

素敵なお花を贈ってくださった多くのみなさん、

ブログ等でボムボムの訃報を載せてくださったみなさん、

そしてそっと見守り続けてくださったみなさんへ・・・

本当にありがとうございました。

私たちは大丈夫です。


今日、ボムボムの身体とお別れしてきます。

13時~14時の間、もしお時間のある方がいらっしゃいましたら

お空をチラリとでもいいので見上げてください。

小さな雲が見えたなら、それはひょっとしてボムボムかもしれません。

そしてそっと一言でもいいので声をかけてあげてください。

「オヤスミ」と・・・。















12時50分 虹の橋へ・・・
2008年10月24日 (金) | 編集 |
ボムボムは今、キーボードの横で寝ています。
とても穏やかな寝顔で私のそばについてくれています。
























12時50分過ぎ、虹の橋へ旅立ちました。
スゥー・・・と静かに息を引き取りました。








直後に日本医療さんから電話がありました。
14時~15時の間に搬入してくれる予定でしたが、予定よりも早く、今そばに来ていますが
大丈夫ですか?という確認でした。
あとちょっとだけ早かったら・・・
いや、これも神様の計らいなのかもしれません。
こんなタイミングって・・・・あまりにも悲しすぎます。















こんなときになんでブログ更新しているんだろう、私。。。。




















ね?ボムボム。
ママはお友達がいないから誰にも話せないんだけど、ちょこっとだけここに書いてもいいかな。
ママの今の思いを・・・。
ほんとはちゃんと全部記録したいんだけど、今はちょっと待ってね。
ママはボムボムのためにちゃんと全部記録するよ。
だけど今は・・・ただボムボムのそばにいたいの。
ずっとちゃんと抱っこできなかったけど、もういいよね。
これで思いっきり抱っこできるよ。
まだ温かい、ボムボム・・・。
やまだのときと同じだね。
まだ首のすわっていない赤ちゃんみたいに首がグラグラ動いちゃうけど。
思いっきり抱きしめてあげることができるよ。
気持ちが落ち着くまでほんのちょっとだけ時間を頂戴ね。
そしたらちゃんと後で書くからね。
あとでおくるみ買ってくるからね。
天使のつばさっていうんだよ。
実はちゃ~んと取り置きしてもらってたんだから。
雨の日、恒例のドライブにでも一緒に行く?
ものすごい大雨なんだよ。
さっきママは買い物に行って帰ってきたけど、びしょ濡れになっちゃった。
一緒に行ってもいいけど買い物するから今日はやっぱりだめだね。
買い物中置き去りになんてできないもん。
夜、パパを迎えに行くときに一緒にいこうね。
ドライブは久しぶりだね、とても・・・。
今日は定時に帰宅するらしいよ。
早退はやっぱりできないんだって。
ママはボムボムが発作を起こしてすぐパパに電話しちゃった。
まだ死に目に間に合うから帰ってきて、と無理を言ってしまったよ。
言う前から無理だってことは分かっていたけど、どうしても帰ってきて欲しかったの。
でもダメだった・・・。
やまだのときに死に目に会えなかったから、間に合うならパパにも会わせてあげたかったの。
でもパパは・・・コレから先も他のみんなが同じようなことになったときのこともあるし、仕事が
大変だからやっぱりダメなんだって。
これから先もずっとずっとダメなんだって・・・。

お天気が良かったらお散歩にも行きたいね。
明日は雨止むかな。
何が食べたい?
どんだけ高い物だってなんだって買ってあげるよ。
だって今日はお給料日だもん。
ボムボムの大好きなかつおのお刺身だってなんだって買ってあげるよ。
馬刺しも好きだったよね。
うーんと高いものだってなんだって遠慮しないでいいんだからね。
あ、さっきホームセンターでボムボム用の猫ドームを買ってきたんだよ。
酸素ケージの中でくつろげるようにと思って・・・。
ケージにかぶせる透明シートと一緒に買ってきたんだけど、ボムボムは欲しくなかったんだね。
明後日輸血する予定だったけど、ボムボムはしたくなかったんだね、きっと。
わかった、もうしないよ。大丈夫。
もうイタイのもクルシイのもツライのもな~んにもないんだから。

ゆっくりオヤスミ・・・・






10/1のボムボムです。
こんな風にお外に向かって鳴いたのはこれが最後になってしまいました。
前は一日中でも鳴いていたのに・・・・




大好きなボムボム。
大好きなボムボム。
大好きなボムボム。
一生大好きなボムボム・・・。

ゴメンネ、ママがもっと早くいろんなことを決断していたらこんなことにならなかったかもしれない。
ママが優柔不断だったから・・・ほんとにゴメンネ。
ヘモバルの検査だってもっと早くしていたら・・・
投薬だってもっと早くしていたら・・・
免疫力がこんなに落ちる前にしていたら・・・
エポだってもっともっと早くからしていたら・・・
輸血だってもっと早くしようと決めていたら・・・
ママはやまだのことがあったから、ボムボムには出来る限りのことをなんでもしてあげたいと
ずっとずっと思っていたの。
だけど・・・実際は何もできなかった。。。
前へ前へ、もっともっと積極的になんでも決断できたらよかった。
ママはまたやっちゃった。
やまだのときのように後悔ばかりが先に立って・・・
ボムボムはゴメンネ、なんて望んでいないよね。
アリガトウって言いたい。
アリガトウ、アリガトウ、アリガトウ・・・・でもゴメンネ。
アリガトウだけになるにはやっぱり時間がかかりそう。
どのくらいだろう?分からない。
ママは・・・ボムボムを苦しめていただけかもしれない。
本当にゴメンネ、ボムボム。
ママを許してくれる?


















酸素濃縮器レンタルしました。
2008年10月24日 (金) | 編集 |
日本医療さん で酸素濃縮器をレンタルすることにしました。
明日の設置になる予定です。

以前、やまだの闘病時にも利用させていただきました。
今回はリピートということで10%割引らしいです。
初期費用は一週間分のレンタル料込みで21.000円。(この金額から10%引き)
一週間以降は日額/1.000円になります。
(※料金改訂され、初期費用は26.250円になったそうです。)
関東近県の方は日本医療さんが搬送・設置までしてくださいます。
(その費用もすべて込みです)
遠方の方は宅配便で送ってくださいます。
(この場合は前金で振込み確認できてからの手配になるようです)

テルコムさん のように、予め透明の酸素ケージも一緒についているものもありますが、
私は酸素濃縮器だけをレンタルしました。
それは、できるだけ快適な空間を作ってあげたいからです。
テルコムさんの器械はとても音が大きいという噂をよく聞きます。
また、決まったケージの大きさのため中にいろいろ置いたりするスペースも限られているようです。
日本医療さんの酸素濃縮器だけだったら、ケージは自宅にあるものを利用し、酸素を密閉できる
ように透明のカバーなどをホームセンターで買ってくればいいだけです。

一つここで大事なこと。
呼気は、二酸化炭素が空気中の下のほうに溜まるため、酸素ケージは完全に密閉しては
いけません。
必ず二酸化炭素を排出させるための穴や出口を作らなければなりません。
穴なんて空けたら酸素が充満しないんじゃない?と思われますよね。
私も最初は知りませんでした。
ですからもしこれからみなさんが使われるようなことがあったら、このことを覚えておいてくださいね。




今日はボムボムの検査でした。
そして以前検査依頼した”ヘモプラズマ症”の検査結果も出ていました。
ヘモプラズマは陽性でした。
ヘモプラズマ症は3種類( Mycoplasma haemofelisCandidatus Mycoplasma haemominutumCandidatus Mycoplasma turicensis )に分けられ、通常多くの場合は Mycoplasma haemofelis になるそうなんですが、ボムボムは Candidatus Mycoplasma haemominutum だったんです。
ボムボムが感染していたほうは、免疫力が低下しているときに発症 するそうです。
ただこれにもまた問題があって、腎疾患やウィルスなどに元から感染している場合はその限りでない
というかなんというか・・・ウーン。。。

いずれにせよ、陽性は陽性に変わりがありませんので、今日からビブラマイシンを飲ませ
はじめました。
ヘモプラズマ症には効果的なお薬です。

ボムボムの貧血の原因はこれ一つではないと思われます。
でも、今回検査してこういう結果が得られたということは、少なくとも原因の一つであったとも
いえるのではないでしょうか。
今からの投薬で間に合うでしょうか・・・・厳しい状況です。
ヘマトは6%になってしまいました。
生きていることすら不思議な数値です。

今日夕方から病院にいて、いろんなことがありました。
いろんなことを先生にご提案していただき、そしていろんなことをしていただきました。
これからのこともたくさん決めてきました。
本当はそれらをすべて記録したいのですが、私自身今はとても頭が整理できません。

でも、ひょっとしたら・・・もしかしたら・・・輸血するかもしれません。
迷っているわけではありません。
ドナーの子の問題です。
このことも先生には多大なるご配慮をしていただき、今日も本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝なんてありきたりな言葉だけでは言い尽くせないほどです。
まだちゃんと正式に決まったわけではありませんので、輸血します、とはいえません。
だけど、もし決まったらちゃんとご報告しますね。

間に合いますように・・・そしてお薬の効果がありますように・・・
どうかどうか貧血が少しでも上向きに変わりますように・・・
それまでの間、酸素のお部屋で頑張ってね、ボムボム。。。
苦しくないように酸素のお部屋を作るからね。
旅立つときも少しでも楽になれますように・・・




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免疫活性中!
2008年10月22日 (水) | 編集 |
相方の願掛け、断酒生活も本日で一週間目でございます ビール
とてもよく頑張ってくれていますよ~ 拍手
毎夜毎夜 「酒飲みてぇ~~ ブーとうるさいですが。たはー




19日の記事 で携帯からボムボムが光線に当たっているところを載せてみたんですが
なんで写真があんなに小さいのでしょう?
あれじゃ何がなんだかわかんないですよね。苦笑
なんか設定があるんでしょうね・・・
ということで調べるのも面倒なので写真を撮りなおしてみました^^
10/20 一緒に仲良く光線当たりましょ♪

毎晩寝る前(朝と合計1日2回)に輸液をし、そして光線に当たって身体の中からぽっかぽかに
暖めてあげます。
光線に当たると輸液の吸収率もとってもよくて、おかげでボムボムは重篤な状態でありながらも
毛艶は急変する前より良くなっているような気さえしてしまいます。
(気のせいかもしれないけど)




電球 光線(可視光線)とは 電球
    簡単にいうと、本来自分が持っている自然治癒力を高めてあげるものです。
    現代社会においては太陽の栄養を十分享受できない住居・生活環境、さまざまな人工食品、
    ストレス等々により本来の治癒力が十分発揮できているとはいえません。
    光線治療は光と熱の2つの効果により、自然治癒力そのものを高めるものだそうです。
    光線治療(可視総合光線療法)では、太陽光の10万種類にものぼる波長の異なる光線から、
    体の状態にあった連続光線を照射します。
    しかも人体に有害とされる短波長の紫外線は含まれておらず、その有効面のみを安心して享受
    することができるそうです。

    (効果)
     疲労回復、神経痛、リウマチの痛みの緩解、肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲傷(打ち身)、
     抜歯後の痛み緩和、しもやけ、ひび、あかぎれ改善。
     さらに、鎮痛、消痒、免疫調節、呼吸機能、神経機能、生体リズム調整、利尿、光化学
     作用等々、健康増進に効果があります。

     ちなみにコレ、タロウにも効果的なので(利尿、呼吸機能)一緒に使ってます^^



10/21 光線ってあったかいんだよ^^






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この写真はなに?
つまらないご飯ネタですから、ご興味のある方だけ 続きを読む を見ていただければと思います。 にこ
お刺身盛り合わせ♪②





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願掛け
2008年10月20日 (月) | 編集 |
ボムボムのためにどうしたらいいんだろう・・・毎日毎日考えています。

そこで、 願掛け をすることにしました。

してあげたいことはまだまだたくさんありますが、できることはどうしても限りがあります・・・。

あとはもう見えない力に頼るしかないかもしれないと思いました。

とはいえ 願掛けとは? と思い、改めて辞書を引いてみました。



電球 願望を実現させるために、神仏に誓いを立てること 電球
 百度参り・水ごり・断ち物などを同時に行うことが多い。

 

              「酒を断って―する」




だけど・・・私は普段お酒は飲みませんので断酒になりません。

だとしたら・・・相方しかいないじゃないですか!

早速先週水曜日の夜(休日)にそれとなく話してみました。

回りくどく話しはじめました、私。苦笑

だって相方はお酒大好きなんですもん。

普通に話したら絶対イヤだというのは目に見えてます。

ボムボムの今の状態がどれだけ緊迫しているか、今すぐどうにかなっても全然不思議じゃない、

そんなことを前置きしてから・・・



私  「それでね・・・あとはもう見えない力に頼るしかないと思うの。。。」


相方 「・・・・(無言なのにいや~な笑いを浮かべ始めました。苦笑)」


私  「でね・・・願掛けしてみようかと思うんだけど・・・」


相方 「(ひたすら苦笑いを続ける)」


私  「私は何がいいかと思ったんだけど思い浮かばないから○○(相方)が決めてくれればいい。
     で○○(相方)は・・・一番イヤなことをやっぱりやるしかないと思うの・・・」



私  「で、考えたんだけど○○(相方)は断酒しかないよね」


相方 「やっぱりーーーーー!最初から絶対そうだと思ったーーーーーー!!!」


二人でなぜか大爆笑。



相方 「絶対それってなんか違うと思うんだよなぁ~単なる嫌がらせじゃん~ボムボムがどうこうじゃ
     なくって、絶対○○(私)の嫌がらせとしか思えない~!」




ひたすら笑いながら会話する二人。。。



私  「だけどさ、ほんともう神頼みするしかないよ。一番できなさそうなことをするのが効果的だと
    思うから・・・できない?どうしても?ボムボムのためだよ?ね???」



相方 「いつまで?」


私  「ん~・・・・ボムボムが自分でご飯が食べられるようになるまで、かな。」


相方 「・・・・・ じゃぁ○○(私)は何するの?」


私  「だから○○(相方)が決めてくれていいよ。なんでもいい。
    例えば大好きなものを断つとか、どんなに面倒でもちゃんと毎日ご飯を作るとか?笑」



相方 「○○(私)はいろいろボムボムのこととか今もやってくれてるから、じゃぁ何もしないでいいよ」


私  「え~いいの?ならどうでもいいんだけど。。。」


相方 「だけどなぁ・・・あ~やだなぁ!!!(ブツブツ言い続ける)ほんとにやるの?え~!!!」


私  「だからボムボムが食べてくれるようになるよう祈るんだよ!毎日!!!」


相方 「ま、しゃ~ないな。やるか。。。泣」



ということで、先週16日(木)から実行しています。

確かにお酒の好きなヒトにしてみたら拷問ですよね・・・苦笑

相方は大量に飲むヒトではないんですが、毎週水曜日を休肝日に私が無理やりさせていたので

それ以外の日は毎日飲んでいたんです。

さぞや苦しい毎日だと思うんですよね。

だけど仕方がありません。

ボムボムのためですもん!

私の嫌がらせでは絶対ありませんよ!本当です。笑

相方の頑張りをきっと神様が見ていてくれますように・・・祈りたいと思います。






とっても頑張っているボムボムに
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今考えていること
2008年10月18日 (土) | 編集 |
ブログの記事を書く上で、本当なら誰でも理解できるような文章で書かなければ不親切だよなぁと
思います。
だけど、今まで見てくださっている皆さんならすでにお分かりのように、私はまったくそういう配慮が
できません。
まったくもって不親切な管理人です。
今日もまたなんだかワケのワカンナイ言葉をズラズラと書いてしまいますがお許しくださいませ。



今思っていることをそのまま書きたいと思います。

貧血というのはいろんな原因があります。
その原因も一つとは限りません。
特定するのがとても難しいことも多々あります。
ボムボムの貧血の原因はなんなのか?
ここで今一度考え直しました。 

黄疸があって貧血が進行している、食欲減退、体重減少、発熱、脱水などなど、これらから
考えられる貧血の原因の一つに、溶血性貧血というものがあります。
溶血性貧血の中でも、今日はヘモプラズマ症、少し前まではヘモバルトネラ症といわれていた
貧血について書きたいと思います。

ヘモプラズマ症とは、赤血球の表面に付着して貧血を引き起こす微生物です。
この細菌は少し前までは「ヘモバルトネラ」という名前で知られていましたが、マイコプラズマに
再分類されたことからヘモプラズマ症に変わったそうです。
小型(0.3~0.8μm)のグラム陰性菌で、細胞壁をもたずヒトを含むさまざまな種の哺乳類に感染
するそうです。
(そういえばマイコプラズマ肺炎に私もなったことがありますが、これと同じなのでしょうか?)
付着による障害と宿主の免疫反応によって赤血球が破壊され、貧血を引き起こすそうです。

感染経路は様々で、ノミやマダニ、シラミなどが感染を媒介するともいわれています。
母猫から仔猫への垂直感染、けんかなどによる伝染、感染ネコの血を輸血することによる感染
などもあげられています。

無症候性のキャリアの場合は臨床徴候はないそうです。
ヘモプラズマ症の臨床症状を示す猫の血液検査では、ヘマトクリットが正常値の50%ほどになること
もあり、貧血は通常強い再生性ですが併発疾患やFeLV感染がある場合は非再生性のことも
あるそうです。

無症候性の場合の血液検査では正常で、軽度貧血のみを示すと考えられているそうです。
血液検査は通常正常で、低酸素によるALT上昇、溶血による高ビリルビン血症が認められることが
あるそうです。
↑ということはボムボムの場合はちょっと違うのかなぁ・・・と思わなくもないですね。


ヘモプラズマ症の診断は、通常顕微鏡で塗沫標本を見て、赤血球に微生物が寄生していないか
どうかを見るそうですが、感染細胞数は3時間足らずの間に90%~1%以下にまで低下する
ことがあるので、感染しているかどうかを見逃してしまうことが多いそうです。
確定診断をつけることができなくても臨床症状から投薬を先にはじめ、そして貧血が改善されれば
結果的にヘモプラズマ症だったんだということがわかります。
しかし、先に書きましたように貧血の原因は一つとは限りません。
そういうときにいきなり投薬を始めることができない場合もあるわけです。
今回のボムボムの場合がまさにそうです。

通常病院での検査は塗沫標本で赤血球を見て確認することしかできませんが、専門の
検査センターでの外注検査を依頼すれば、遺伝子レベルでの検査をすることができます。
顕微鏡では検出不可能なレベルのごく少数の微生物でも検出することができるそうです。



●貧血のあるFeLV陽性の猫●
ヘモプラズマ症とFeLVに同時に感染していると、非再生性貧血または再生性貧血になる場合が
あります。
こういった猫がヘモプラズマ症に持続感染していると、骨髄増殖性疾患をひきおこすことがあります。
他の慢性疾患に罹患している猫で、非再生性貧血が予想より重度の場合、ヘモプラズマ症に
よって起こる貧血は通常再生性ですが、貧血に対する骨髄反応を抑制するような併発疾患
(腎不全、新生物など)がある場合、貧血が非再生性のようにみえることがあります。
ヘモプラズマ症は慢性疾患由来の貧血をさらに増悪させることがあります。



ということで、今日ボムボムの血を専門の検査センターへ外注に出しました。
ヘモプラズマ症の微生物がいるかどうかを検査するためです。
もし本当にこの微生物がいたとして、(先生曰くどのネコさんにもみんな少なくとも存在すると
いうお話ですが)そして貧血の原因の一つがこのヘモプラズマのせいだったということが
わかれば、この微生物には効果的な抗生剤があるので、前向きな治療方法があるというわけです。
ただし、ここで一つだけ問題が・・・・
ヘモプラズマに効果的といわれているバルドマイシンなどのお薬を使うとなると、今使っているお薬がすべて使えなくなってしまうそうです。
拮抗作用があるからだそうです。
これは困ったことです。
胆管肝炎疑惑のために使っているフラジールは、少なくとも今効果があるということは実感でき
ますし、アンピシリンもずっと継続していますがこれさえも使えなくなってしまうなんて・・・
うーん、悩み事が増えます。
どうしたらいいのでしょうか。。。
せっかくビリルビンも下がり始めたのに、ここで薬を止めてしまうなんてあまりにも無謀です。
でも貧血のほうが今は更に深刻な状態かもしれません・・・
だけど・・・どっちもどっちなんです。
あ~まだ結果が出てないうちから悩んでも仕方ないのかもしれませんが、本当にヘモプラズマ症
だったとしたらどうしたらいいのでしょうか。。。

経験されたことのある方はおそらくいらっしゃらないとは思いますが、誰かご存知の方が
いらっしゃったら是非参考意見をお聞かせいただけたらと願います。ぺこり






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快方の兆し・・・
2008年10月16日 (木) | 編集 |
朝晩の冷え込みが一層増してきましたね。 風 絵文字名を入力してください
それでも日中はとても暖かくて(暑いくらい! jumee☆faceA133 )、気持ちの良い一日でした^^

オコタ布団出しました。
日中の暑いときは外していますが、朝晩は冷え込むしボムボムにも冷えは大敵ですから。
案の定ボムボムをはじめ、みんなのオコタ IN 率上昇中です。笑



今日はボムボムの検査日でした。
お忙しい中先生がいつものように往診に来てくださいました。
ありがとうございます。ぺこり


献血 検査結果 献血 (※カッコ内は基準値、単位は省略)

       今回   ALB    2.2 (2.3-3.9)      前回 10/9  2.3
             ALKP   53 (14-111)
            ALT   33 (12-130)
            AST   76 ( 0-48)
            BUN   22 (16-36)           10/9  34
            Cre    2.1 (0.8-2.4)           〃    2.2
             GGT   0  (0 - 1)
             GLOB  5.1 (2.8-5.1)
             LIPA   489 (100-1400)
            PHOS   4.3 (3.1-7.5)          10/9  5.5
             TBILL   4.2 (0.0-0.9)            〃    5.3        
             TP    7.3 (5.7-8.9)           10/4   8.8

             HCT   10.2 (24-45)           10/9  11
             HGB   3.2  (8-15)            〃    3.3           
             MCHC  31.4 (30-36.9)          〃   30.0
             WBC   22.1 (5-18.9)           〃    22.2         
             PLT    243  (175-500)         〃   205
             
             ※血糖値は自宅採血時で200ちょいでした。(控えるの忘れたので後日追記)

              電解質
              ・Na  153  (150-165)
              ・K   2.7   (3.5-5.8)
              ・cl   118   (112-129)




10/16 オコタの中は茶トラ~ず


良いことから考えると、黄疸(ビリルビン)が下がってきました!
本当にすごい嬉しいです。
黄疸が下がってなかったらもうダメか・・・とずっとずっとここ数日悶々としていました、実は。
もちろんそれでもまだまだ異常値ですが、下がり始めてくれたことは快復の兆しです^^
この調子で徐々に下がってくれますように・・・。
胆管肝炎の疑いが強いため処方していただいている”フラジール(メトロニダゾール)”ですが、
先週から一日2回飲ませています。
一日/1回でいいとか2回でいいとか諸説あるそうですが、1回のときは黄疸の数値は上昇して
しまったので2回に増やしていました。
副作用の下痢や嘔吐はまったくありませんので、2回のままでもう少し継続することになりました。

そして腎臓の数値もまたもや下がりました。
こうしてちゃんと基準値内におさまっていることが不思議なくらいです。
一時期BUNなんて130オーバーになったのに・・・



10/16 茶トラ~ずはオコタが大好き!


白血球数が依然として高いので、慢性的にどこか炎症反応があるということでしょうか。
他に気になることもあるため、今日からバイトリル(経口薬)を飲ませることにしました。
ボムボムは昨年の膀胱炎時に同じバイトリルの注射薬を使っていました。
しかし副作用の皮膚炎が起きてしまい、以来バイトリルは中止していました。
本当なら注射薬のほうが効果はいいんでしょうが、当時の皮膚炎のところのハゲは治っていません。
おそらくもう治らないと思います・・・。
ですからこれ以上ハゲを増やすわけにもいきませんので、経口薬にしました。
継続して使っているアンピシリンとの相乗効果があるそうですから、何かしら期待しています。

アルブミンとカリウムが下がってきています。
栄養が足りないようです・・・。
まったく自力で食べないボムボムに、一日3.4回ほど強制給餌をしています。
それでもやっぱりまだまだ足りないのですか。。。うーん。
うまく吸収できないというのもあるんでしょうね、きっと。
ちなみに体重は先週と変わらず3.2kg。
インスリン投与のために自分の脂肪燃焼に歯止めがかかったからとはいえ、自力で食べない
ボムボムの体重を維持するのはと~~~っても悩みます。。。
とりあえず腎臓のほうも維持できているようなので、カロリーの高いものを率先して取り入れることに
したいと思います。

あとはやはり貧血問題・・・ですね。
先週からさほど大きな変化はありませんが、赤血球も増えてはいません・・・。
再生像はなんとかありました。
ということでエポの投与は継続していたけど鉄剤は中止していたので、2日前からまた少量ずつ
飲ませ始めました。
先週はほ~んと鉄欠乏の穴の開いた赤血球だらけだったんですが、今日も確かに多いけど
先週よりは減っているように感じました。
穴の大きさも若干小さくなったかな。
それにしてもボムボムはほんとに鉄の存在が顕著に現れます。
鉄剤やペットチニックを飲ませてない子でも赤血球が増えたりすることがあるようなのに、
不思議です。。。
毎週こうして塗沫標本を見せていただいているのでわかるのですが、鉄剤を飲ませているときと
そうでないときの差が歴然です。
また来週に少しでも増えていてくれるといいなぁ・・・
これ以上減っちゃったら、せっかく黄疸が良くなってきたのに貧血で死んでしまうかもしれません。
腎臓だってせっかく維持できているのに・・・
少しずつ少しずつでいいから増えてくれますように・・・



ここ数日いろんなことを考えて悩んでいました。
貧血の原因や膵炎のことなどなど・・・
本当はそのこともここで書きたかったのですが、今日中にこの記事をUPしたいのでまた次回にでも
まとめたいと思います。
検査結果から肝臓やリパーゼを測ってみてくれた先生の所見なども、ある程度予想できそうな
気がしますのでお許しくださいませ。


さぁ~てこれから晩ご飯です。(人間)
そしてボムボムに輸液とご飯を食べてもらって寝たいと思います。。。
今日も無事に終わりました。
そして明日も明後日もみんな一緒に過ごせますように・・・。



※来週の検査は23日(木)。


前記事のお返事は明日させていただきます。
毎回遅くなって本当にゴメンナサイ。ぺこり






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頑張ってます!ボムボム
2008年10月14日 (火) | 編集 |
今朝は少し 雲 が多くて、そして風 風 が肌寒いです。 絵文字名を入力してください
秋を感じるというか、もう冬はすぐそこまで来ているんだなぁと・・・。
こんなお天気の日でもお洗濯は毎日欠かせません。

更新がないと皆さんをヒヤヒヤさせてやしないかと思っていました。
案の定ご心配の連絡が。笑
だけどご安心くださいませ。ぺこり
ボムボムはまだまだ頑張っていますよ~!
爪とぎすることも数回ありましたし、小さな変化がポツポツとありました。
一日のうちでもいろんなことがあるので(全部小さなことだけど)、ブログに更新する間もないほどと
言ったらイイワケになっちゃいますが、そんな感じで数日過ごしていました。

今までボムボムの強制給餌は液体がメインでした。
チューブダイエット(キドナ・カケシア)をお湯で溶かしてシリンジで飲ませていました。
しかし、昨日から固形物に変えました。
人間もそうだと聞いたことがありますが、あまりにも長い間お口や喉や胃などに固形物が入らない
ままでいると、身体が食べ物を噛んだり飲み込むということを忘れてしまい、そしてしたくても
できない(怖くて飲み込めない)ようになってしまうことがあるとか。
元から舌の潰瘍が良くなってきたら少しずつ固形物を食べさせる予定でした。
結構良くなってきたので、これなら舌に当たってもそんなに痛くないかも?と最初は恐る恐る
お口をア~ンしてもらって喉の奥のほうへポトン。
難なくボムボムはゴックンしてくれました^^

チューブダイエットの粉末を少量のお水で練ってお団子を作りました。
白玉団子を作る要領と同じです。
ただ、ここで気をつけないといけないのがお水の量です。
え~!こんなに少ないの?ってくらいの量ではじめないと大変なことになってしまいます。苦笑
お水が多すぎるとベタベタになってお団子を作れません。
ですからもし皆さんの中で作られることがあったら(ないと思うけど)、最初はホントにとっても
少量から作られることをオススメします。
そうそう、あとは出来上がったお団子を冷蔵庫で少し冷やすと表面が固まって飲ませやすいです。
出来上がったばかりは柔らかいので、手の温度でへにょ~となってしまいます。
お水の量を減らせばもっと硬めにもできると思いますので、お試しになってみてくださいね。

このお団子の便利なところはいろいろあります^^
まずお薬やサプリなどを一緒に混ぜられること。
もちろんご飯などに混ぜ混ぜして食べてくれる子の場合はこんな方法を取る必要はありません。
お水などで溶いてシリンジで飲ませることができる子の場合も必要ありませんよね。
だけど中にはとても敏感な子もいるでしょうし、ほんのちょっとお薬が混ざっているだけでプイッと
見向きもしなくなったり、液体を口の中に入れると泡をふいて吐き出してしまう子だって多いです。
重篤な状態であれば尚更自力で食べることなんてできない子が多いですよね。
そんなときお団子を飲ませることができる子の場合はとても楽チンです^^
お団子はチューブダイエットでなくてももちろんOKです。
市販の猫用ミルクでも作れます。
やまだの投薬のときも猫用ミルクでお団子を作って飲ませていました。
お団子お団子って書いていますが、お水で練ってカリカリくらいの大きさに丸めるだけです。笑
ミルクにお薬やサプリ(粉末)を混ぜてお水で練るだけ。
もしくは、粒のお薬やサプリであれば出来上がったお団子の真ん中に入れて丸めれば一石二鳥。
ひょっとしたら、ミルクの好きな子であればお団子を見せただけでパクッと食べてくれる子も
いるかもしれません。
まぁこんな感じでございます^^

あとはカリカリも食べさせています。
腎サポスペシャルでもいいのですが、今はカロリーを取って欲しいのでいろいろ試しています。
液体から固形物に変更したので、お口の周りがベタベタにならないので私もかなり楽チンに
なりました^^
いや、私が楽したいから変えたんじゃありませんよ~~(ホントですよ^^)笑
それに伴ってよだれもかなりまた減ってきました。
もうニオイはほとんどしなくなりました。
なのであとほんのちょっとだと思うのですよね・・・・お口の中の問題は。
(元からある口内炎は別として。)

便秘対策で、胃腸の動きをよくしてもらおうとヤクルトを飲ませたりしています。(少量)
本当はヤクルトミルミルのほうが効果があるらしいのですが、ヤクルト製品って市販はされて
ないのでしょうか???
お店で探してみたんですがどこにもありませんでした。。。
ということでヤクルトをほんのちょっとだけ飲ませています。
あとは先生に教えてもらったオリーブオイル。
オリーブオイルとお湯を1:1で割り、シリンジでオシリからチューと入れます。
いわゆる浣腸?笑
それとおへそ周りをクルクルクルクル~とマッサージ。
まだまだ体力も追いつかないので、おトイレで力んでも踏ん張ってもなかなか自力では出ない
ようなんです・・・。
ウンチもカチカチに固まっちゃってるし。。。
でも最近わかるようになったんですが、ちょっと力んでいるかも?というときに下腹を触ってみると
コロコロとしたウンチがわかるようになりました^^
それを少しずつ肛門のほうへ押し上げていってあげると、コロンとしたウンチが取れるように
なりました。

こんな感じで3回ほど出してあげました。
本当は腸のほうから徐々に押してあげて排便を促してあげられたらいいのでしょうけど、まだ私
にはちょっと難しいかな。
今はとりあえずボムボムがなんだか力んでいるかも?というときならわかるようになったくらいです。
だけどウンチするとやっぱり少しスッキリするみたいで、そして元気にもなるんですよね~

そうそう、最近ご飯を食べさせるとウーーッと唸って後ろ足でケリケリするようになりました。
これをどうとるか?
唸るほど元気が出てきたのか?それとも本当にイヤで仕方なくって限界なのか?・・・
う~ん・・・まぁ両方だと思います、きっと。苦笑
でも身体をのけぞらせて嫌がるとかそういうのはなく、まだちゃんと飲んでくれています^^
これが本当に元気が出てきてイヤイヤするようになって、そして自力で食べてくれるように
なってくれたらなぁ~と願っています。

でも、これまた良い変化があったんです。
それは・・・ご飯に興味が出てきました^^
食べないと思っていても毎日ちゃんとボムボムにもご飯を出してあげるのですが、お刺身や
ニオイの強いものにはクンクンと鼻を近づけ、そしてチョイチョイして遊んだりもしました。
前はこんなことはまったくありませんでした。
そして昨日は・・・みんなのご飯をキッチンで作っていると、トコトコト歩いて冷蔵庫の前に
きてくれたんですよ~!
以前のように、何か欲しいの♪という目でずっと私を見上げていました^^
また夜にはご飯を置いているところまでトコトコトときて、何か欲しそうに見ていました。
いろいろ出しても食べてはくれなかったんですが、それでもこうして自分からご飯の場所まで
きて食べたそうにし始めたことはとても嬉しいことです^^
食欲は少しずつ出てきたのかもしれません。
なのであとほんのちょっと頑張れば・・・きっときっと・・・・また自分から食べてくれるように
なるような気がします。

きっとそうなってくれると信じてます。



てれねこ   ハロウィンかぼちゃ   てれねこ   ハロウィンかぼちゃ   てれねこ   ハロウィンかぼちゃ   てれねこ   ハロウィンかぼちゃ   てれねこ   ハロウィンかぼちゃ   てれねこ   
 
ずっと皆さんのところへも読み逃げポチ状態で、そして足跡つけつつもコメント残せない状態で
本当にゴメンナサイ。ぺこり
私なりにボーダーラインを決めていて、ボムボムの状態がある一定のところまで達したら
また以前どおりのダラダラブログを再開し、そして皆さんのところへも嫌がらせのコメント 笑2
残したいなぁと思っているんです。
今の私が皆さんのところへコメントを残しても、きっとボムボムのことを心配してくださっている
皆さんへ、ど~んよりと暗い雰囲気だけを残しちゃいそうで、それだけはしたくないんです。
私の勝手な解釈だし言い分なのですがお許しくださいませ。ぺこり

このままボムボムはひょっとしたら旅立ってしまうかもしれません。
でも、私はここ数日のボムボムを見ていてひょっとしたらまた元気になってくれるかもしれない?
という淡い期待を抱いています。
いや、今までだってもちろんきっと元気になってくれると信じていました。
だけど・・・心の中ではやっぱり悲観的になってしまう自分がどんどん大きくなっていたんです。
でもここ数日は、ちょっとした小さな変化でしかないけど、ひょっとして?もしかして?という
期待・願い・希望の光を見ているような気がするんです。

私なりのボーダーラインはもう少し上にあります。
でもきっとボムボムは届いてくれるような気がします。
ですからもうしばらくこのままの状態でみなさんのところへご訪問してもコメントを残せなかったり、
コチラへいただいたコメントレスも遅くなりがちだったりできなかったりして飛ばし飛ばしになる
ことも多々あると思いますが、そんな非礼をどうかお許しくださいませ。

みなさんからいただくコメントは今の私の励みです^^
ボムボムと一緒に頑張る力となっています。
こんな病気の記事にコメントだってきっとしずらいですよね、皆さん・・・。
それなのに見に来てくださって本当にありがとうございます。
見るたびにきっとヒヤヒヤドキドキしてこのページを開いていることと思います。
きっときっとまたみなさんが、喜んで明るい気持ちで見に来ていただける日がくると信じています。
そのときまで・・・どうか皆さんの力を貸してください。
よろしくお願いします。ぺこり






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10/9 検査結果
2008年10月10日 (金) | 編集 |
とてもお天気の良い 絵文字名を入力してください絵文字名を入力してください 湘南です^^
朝から青空が広がり、清々しい風が吹いています キラキラ



今朝のボムボムです。
キャットタワーのこの中段部分、自分でジャンプして登ったんですよ!
少しずつケージの中から自分で出てくるようになりました^^
今朝は自分から日光浴です ぬいぐるみキラリ
10/10  日光浴するボムボム




眩しいオメメはちゃんと日陰になるようにしているのかな にっこり
10/10 オメメが眩しいね!





少し引いて見ると・・・こんな感じです。
3ニャン てれねこCREAMミケネコ 一緒にみんなで日光浴 ハートきらりん
10/10 みんなで日光浴♪




砂浜  泡  砂浜  泡  砂浜  泡  砂浜  泡  砂浜  泡  砂浜  泡  砂浜  泡  

昨日の検査結果です。(※カッコ内は基準値、単位は省略)

BUN  34   (16~36)
Cre   2.2   (0.8~2.4)
ALB  2.3   (2.3~3.9)
PHOS 5.5   (3.1~7.5)
TBILL 5.3   (0.0~0.9)
HCT  11   (24~45)
HGB  3.3   (8.0~15.0)
MCHC 30.0  (30.0~36.9)
WBC  22.2  (5.0~18.9)


腎臓の値が思いのほか改善されていたのはホッとしました。
静脈点滴をしてよかったなぁと思います。
あとチューブダイエット(キドナ)を飲んでいることもいいのでしょうね、きっと。
体重が200g増えました!(3.2kg→3.4kg)
インスリン投与のおかげで脂肪燃焼を止められたからとか。
アルブミンが下がってきています。(前回10/4は2.7)
ヘマトは今回アナログで測っていません。(前回アナログで14%)
器械だけの数値だと前回11.9%なので変わっていません。
エポでなんとか維持できているという感じなのでしょうか・・・
他に赤血球の製造に追いつかない、又は破壊されている原因があると想定すると、なかなか
難しいのかなぁと思ったり・・・。
ただ、まだこの状態でありながらもちゃんと赤血球の再生像は確認できました。
でも鉄の量がやはりボムボムには足りないようです。
鉄剤やレバーを食べているときは顕著に鉄欠乏性の赤血球がどんどん減っていました。
今はペットチニックを併用しながらもやはり足りないようで、昨日の塗沫ではかなり鉄欠乏性の
赤血球が増えていました。。。
ボムボムはどうやら、フードに含まれているリンや、赤血球に必要な鉄の存在など、腎不全や
貧血(エポ)に大切な要素にとても影響されやすい体質のような気がします。
今までの傾向から見るととても感じます。
それはもちろんウィルスがあるからということもあるでしょう。
それだけではなく、もともとの体質がそうさせているような気がしてなりません。

今回一番の問題点(というかコレだけが問題かも)はなんといっても黄疸です。
前回4.9から上がってしまいました。
検査する前から先生には話していたんです。
なんとな~く耳がまた黄色っぽくなってきたし、まぶたの裏も黄色いからきっとビリルビン上がって
いるような気がするって。
案の定というかなんというか・・・。
先日から、胆管肝炎の疑いのために飲ませている フラジール(メトロニダゾール) ですが、
飲ませ始めてから微熱が下がりました。
お熱が下がったということはやはり効いているのでしょうか。
ということでもうしばらく継続して飲ませてみることになりました。
胆管肝炎だけでなく膵炎も心配しなければいけないそうです・・・

舌の潰瘍は日に日に良くなっています bikkuri01
良くなってきたからか、または口内炎対策のサプリなどが効いているからかワカリマセンが
ニオイがとても減りました。
相変わらずまだよだれはありますが、潰瘍が無事完治すればなくなるのかしら。

あとは何を差し置いても自力で食べてくれるようになれば、ひょっとしてまた奇跡の大復活を
見せてくれるかもしれません・・・。
眼の輝きってとても大切です。
これは病気の子と暮らしたことがないと分からないかもしれません。
大きく見開いた眼・・・見開くことができる眼・・・ボムボムは最近たまに見せてくれるようになりました。
以前のように大きなパッチリとしたオメメがまた見られますように。。。祈ります。



◇メモ書き◇
次は19日(日)に往診予定。
16日(木)までに脱水が激しいようなら、朝病院で留置針を入れてもらい自宅で静脈点滴を
するかもしれません。
でも貧血が・・・・




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